ハチミツで学ぶ文化・社会・経済【食料農業システム学科】
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この度、龍谷大学ジェンダーと宗教研究センターと花園大学人権教育研究センターは、学術交流に関する包括協定を締結いたします。仏教精神に基盤を置き、「誰一人取り残さない」ための諸問題の解決に向けた研究・教育活動を行っている両センターの連携をより強固なものとし、研究者の相互交流、共同研究事業の実施等を通じて研究・教育力の強化をはかっていきたいと考えております。
つきましては、下記のとおり簡単ではありますが、締結の式を挙行いたしますので取材にお越しいただければ幸いに存じます。
記
日時 2022年9月7日(水)午前10時30分~
場所 花園大学 栽松館3階 大会議室
センター長:岩田真美(龍谷大学文学部真宗学科准教授)
2020年4月創設。
龍谷大学の建学の精神である「浄土真宗の精神」に基づき、龍谷大学ジェンダーと宗教研究センターでは、宗教による平等の理念を明らかにするとともに、そこで得られた知見によってジェンダー平等の実現に寄与することを目標として掲げ活動を展開しています。講演会や研究会、刊行物等を通じて男女共同参画、ダイバーシティの推進に取り組んでいきたいと考えています。
所長:吉永純(花園大学社会福祉学部社会福祉学科教授)
1992年人権教育研究室創設。2002年人権教育研究センターに改組。
花園大学は「禅的仏教精神による人格の陶冶」を建学の精神としています。建学の精神にのっとり、本学における人権意識の高揚と人権教育の推進に寄与することを目的とし、具体的には人権問題・人権教育に関する人権教育研究会や花園大学人権週間講演会の開催、フィールドワークの実施、関連図書・資料の収集・作成・閲覧、定期刊行物の発行などの事業に取り組んでいます。
【本件に関する問い合わせ】
花園大学人権教育研究センター 担当:首藤(すとう)
〒604-8456京都市中京区西ノ京壺ノ内町8-1
TEL:075-811-5181(代) E-mail:jinken@hanazono.ac.jp
2022年9月3日(土)に日本科学未来館(東京都江東区)開催される、令和4年(第16回)みどりの学術賞受賞記念トークセッション「ようこそ、緑の研究室!~植物の“なぜ”に迫る研究者たち~」に龍谷エクステンションセンター(REC)の岡田清孝顧問が登壇します。
本イベントは、日本科学未来館と内閣府(みどりの学術賞及び式典担当室)が主催し、小学5年生以上(推奨)を対象として開催されるものです。岡田REC顧問は、第二部「遺伝子からさぐる、植物の形づくりのナゾ」に登壇します。
以下、「日本科学未来館」サイトからご紹介します。ぜひ、ご覧ください。
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第二部 遺伝子からさぐる、植物の形づくりのナゾ
遺伝子レベルのミクロな変化は植物の成長や機能に大きな影響を与えます。岡田さんは遺伝子に人工的に突然変異を起こして、植物の形づくりのナゾを解き明かしてきました。
「どこが変わったのかな?」「なぜこの変化が起きたのかな?」。岡田さんと一緒に突然変異が起きたシロイヌナズナを眺めながら植物の不思議を考えてみませんか?
日時:2022年9月3日(土)14:40~15:40
登壇者:岡田 清孝さん(龍谷大学 Ryukoku Extension Center 顧問)
ファシリテーター: 上田 羊介 (科学コミュニケーター)
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なお、後日、一般向けにも視聴が可能になります。追って本記事内でURL等をお伝えいたします。
【イベントホームページ・お申し込みはこちらから】
ようこそ、みどりの研究室! ~植物の“なぜ”に迫る研究者たち~ 令和4年(第16回)みどりの学術賞受賞記念イベント | 日本科学未来館 (Miraikan) (jst.go.jp)
岡田REC顧問は植物や自然保護の研究で功績があった個人に贈られる「みどりの学術賞」を受賞し、4月18日に天皇皇后両陛下の御臨席のもと、授賞式が東京都内で行われ、岸田総理大臣から表彰を受けました。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-10409.html
犯罪・非行の防止および犯罪者・非行少年の更生・矯正への貢献が認められた人へ贈られる『作田明賞』。
このたび石塚伸一 前・犯罪学研究センター長(本学法学部教授)が、第13回『作田明賞』優秀賞を受賞し、2022年8月27日(土)に受賞式が行われました。
最優秀賞は阿部恭子氏が受賞、優秀賞は井上ケイ氏、泉房稲氏が同時に受賞されました。
受賞者紹介は『作田明賞』公式HPをご覧ください。
http://www.sakuta-akira.com/
このたび、矯正・保護総合センターでは、センター通信第15号を9月1日に発行しました。センター通信は、センターが行っている教育・研究・社会貢献活動やその成果を広く社会に発信するために毎年度発行しているものです。
今回発行の第15号では、昨年12月、俳優の高知東生氏を講師に迎え、「生き直す~薬物依存症からの回復~」と題し、ご講演いただきました第11回矯正・保護ネットワーク講演会の講演録を掲載しています。講演では高知氏の生い立ちをはじめ、自身の半生を振り返るとともに、薬物に手を染めたきっかけや一緒に回復する仲間との出会い、現在の自分の役割・心境などについて話をしています。対談では、高知氏の回復過程をつぶさに見てきた公益社団法人ギャンブル依存症問題を考える会代表の田中紀子氏と対談した内容も掲載しています。
また、現在、矯正・保護総合センターで展開している研究プロジェクトの取組を紹介する「研究活動紹介」では、今回「刑罰理論研究プロジェクト」を取り上げています。その他、今年12月10日(土)、株式会社ヒューマン・コメディ代表取締役の三宅晶子(みやけ・あきこ)氏をお招きし開催します第12回矯正・保護ネットワーク講演会の開催案内も掲載しています。興味・関心のある方は是非センター通信第15号をご覧ください。