宗教部

龍谷大学では、『建学の精神』を全学生および全教職員のみなさんに広く深く知っていただくため、宗教部を設置してさまざまな活動をおこなっています。毎朝の勤行にはじまり、毎月の法要、毎年4月の花まつり(灌仏会)、5月の創立記念・親鸞聖人降誕会、10月の報恩講のほか、講演会やイベントなどをおこなっています。
またみなさんの相談の場となるようにと「宗教部オフィスアワー」も設けています。その他、仏教活動奨学金の給付などを通じて学生の活動を支援しています。
くわえて宗教部は人権理解の推進に取り組んでいます。龍谷大学の「人権に関する基本方針」にもとづいて、人権研修会の開催や人権問題研究プロジェクトの実施、冊子の作成などをおこなうことで、学びあい認めあう文化の醸成をめざしています。
このような、全学的な人間教育の取り組みの中で、自らを深く見つめ、心ゆたかな暮らしを送り、心ゆたかな社会をつくっていく。そのために、龍谷大学は寛永16年(1639)年の建学以来、真実の教え(浄土真宗)を「建学の精神」として大切にしてきました。
宗教部では、みなさんとともに、「建学の精神」に触れ学んでいきたいと考えています。どうぞ、お気軽にお訪ねください。


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