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本学初の早期卒業制度による卒業生が誕生(経済学部)

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2017年3月16日

ゼミ担当の 兵庫 一也 准教授より、卒業証書を受け取る于 新志さん

 本学経済学部では、2014年度以降入学生を対象に、成績が特に優秀で、龍谷大学大学院経済学研究科に入学を希望する学生のために、3年間での卒業を認める「早期卒業制度」を設けています。以前、経済学研究科が実施していた「飛び級入学」制度を発展させたもので、本学の中でこの制度を設けているのは、現在のところ経済学部のみです。

 3月16日に挙行された卒業式において、本学初となる早期卒業生が誕生しました。経済学部3年生(現代経済学科)の于 新志さんです。4月からは本学経済学研究科に入学し、より深い研究へと進んでいきます。


■于 新志さんの喜びのコメント

〇早期卒業が決まって
 現在、グローバル化、社会や環境の著しい変化を背景に、より高度、かつ先端の知識や技術を得たり、資格や学位を取得したりすることが重要になっています。私は、早期卒業することにより、1年早く高度な研究に着手できることから、早期に経済分野の専門家、専門職業人として社会で活躍できればと考えています。

〇今後に向けての抱負
 私は、これから経済学研究科の一員として、現実と社会が直面している問題に果敢に取り組み、グローバル人材になるため、近代経済の分析手法を実践的に学びながら様々な分野で必要となる論理的思考能力を身につけていきたいと思います。この2年間、研究に携わることで、豊かな知識を身につけ、研究内容を深め、自分の研究成果を企業にアピールできるため、大学院を修了した後は日本の会社に就職する予定です。企業の発展と社会の進歩に貢献しつつ、自分が存在する価値を見い出せるように、前向きに様々なことを勉強し続けたいと考えています。

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