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2022年7月14日(木)3講時、植物生命科学科「基礎演習Ⅱ」にて、日清製粉株式会社つくば穀物科学研究所長 早川 克志 様をお招きし、「小麦粉の品質向上に向けた穀物科学的アプローチ」と題してご講演いただきました。
小麦粉の製造過程を動画で「工場見学」しました。二つの歯車の間(それぞれの回転数を変えることで、細かさを調整するそうです)で細かく砕き、何層ものふるいにかけ、さらにふすま部分を分離する工程を何度も繰り返すことで、純白の小麦粉ができるとのことでした。パン種をこねるミキシング過程について、「タンパク質」のポリマーサイズと、「食物繊維」アラビノキシランの性状変化がパンの物理特性(ふくらみなど)に与える影響に関する研究成果をお話しいただきました。身近な炭水化物源であり、昨今の世界事情で奪い合いになりつつある小麦について、認識を新たにする貴重な機会となりました。
学生からは、「コムギにいろんな品種や銘柄があることに驚いた」「ふだん食べている製品でも配合が工夫されていることを知った」「気候変動で国内や海外の育種目標が見直されていることに興味をもった」との感想が聞かれました。




 社会学部の「社会共生実習(障がいをもつ子どもたちの放課後支援)」(担当教員:現代福祉学科 教授 土田美世子)では、放課後等デイサービス「ゆにこ」での週1回の実習を通じて、障がい児支援や共生社会のありかたについて学んでいます。
 障がいをもつ子どもたちは、言葉によるコミュニケーションが困難であったり、感情を爆発させている理由がわからなかったり、その子独自の物事へのこだわりのために実習生の関わりを受け入れてもらえなかったりしたため、最初はどのように関わったらよいのか戸惑うことが多くありました。それでも実習の回を重ねるごとに、障がいを含めたその子の個性や、行動の意味や、言葉以外でのコミュニケーションが理解できるようになり、子どもたちとの関わりを楽しめるようになりました。実習の最後には一人の子どもについての支援計画を作成し、その子どもの発達に応じた関わりの工夫についてまとめることで、支援者としての視点も学ぶことができました。
 今回は現場での様子を、4/15(金)のオリエンテーションと、7/2(土)の実習の様子について、写真でまとめてご紹介します。ゆにこ代表取締役、増田氏からオリエンテーションを受けている固めの表情と、実習中のリラックスした表情への変化から、学生たちの成長について読み取っていただければ幸いです。







社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


本学では、学業成績・人物が特に優秀な学生を対象に「アカデミック・スカラシップ奨学生(在学採用型)」の制度を設けています。
2022年度は、社会福祉学科2名、こども教育学科4名、の学生が採用され、この度、表彰状授与式を行いました。表彰式では、中根真・短期大学部長から表彰状が手渡されました。
また、「親和会優秀者表彰制度」として、「学部教育賞」の授与も行いました。この表彰制度は、学業において著しい成績・成果をおさめた個人・ゼミに対し、学生が意欲的に自らの目標に向かって自己研鑽することを奨励する制度として、創設されたものです。
表彰式では、中根真・短期大学部長から表彰状と副賞が手渡されました。

奨学生の方には、今後も、他の学生の模範となるよう、勉学により一層励んでいただきたいと思います。









 社会学部の「社会共生実習(コミュニティの情報発信!レク龍プロジェクト)」(担当教員:コミュニティマネジメント学科 久保和之)では、滋賀県レクリエーション協会の広報事業について実践をとおして学ぶ活動を進めています。7月2(日)には、広報活動の一環として、きのもとまちづくりセンターで開催された、「レクリエーション・インストラクター養成講習会」の取材に伺いました。


講習会に参加

 実際に講習会に参加しながら、活動中の写真撮影を担当させてもらいました。デジタルカメラによる撮影は、初めてのことであり、慣れない手つきで講習会の様子を撮影していきました。撮影するタイミングや構図を考えることが難しく、広報用の写真を撮ることは、とても難しいことだと実感することができました。


撮影している様子

 今回は、初めての取材で、要領がわからず、撮影する機会を逃すことがたくさんありました。今後は、どのような講習会であったのかを的確に広報できるように内容の把握などもしていく必要性を痛感しました。


自分たちでデザインしたユニフォームをきてゲームを体験

 講習では、事業運営において必要な技術や考え方を学ぶことができ、自分たちの企画に生かしていけるように実習を進めて参ります。


後片付けの様子


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


法学部では、7月12日(火)に深草学舎顕真館において、2022年度龍谷大学給付奨学金(アカデミック・スカラシップ奨学生・大学院学内進学奨励給付奨学生・大学院研究活動支援給付奨学金・大学院成績優秀者給付奨学金・地域人材育成学費援助奨学生)合同授与式を開催いたしました。

丹羽徹学部長、橋口豊研究科長からお祝いの言葉が贈られた後、各奨学金の代表者に賞状の授与を行いました。


アカデミック・スカラシップ奨学金(在学採用型)は、学業成績が特に優秀な学生に対し、学業を奨励するための奨学金です。今年度は33名の学部生が選ばれました。

大学院学内進学奨励給付奨学金は、本学学部から本学大学院修士課程に進学した学生、または本学大学院修士課程から本学大学院博士後期課程に進学した学生を対象に、経済支援を行うための奨学金です。今年度は修士課程から1名選ばれました。

大学院研究活動支援給付奨学金は、本学大学院に在学する者で自らの研究活動を計画的に実施する大学院生に給付する奨学金であり、研究を奨励することを目的とした奨学金です。今年度は、修士課程から2名、博士後期課程から3名が選ばれました。

大学院成績優秀者給付奨学金は、学業成績が優秀かつ人物的にも優れた大学院生に給付する奨学金であり、顕彰によるさらなる研究意欲の向上及び優秀な人材の輩出を図ることを目的とした奨学金です。今年度は、修士課程から2名、博士後期課程から2名が選ばれました。

地域人材育成学費援助奨学金は「本学と地方自治体およびNPO関連団体との地域人材育成に係る相互協力に関する協定書」に基づき入学する大学院生に対し、人材育成を行うための奨学金です。今年度は修士課程から3名が選ばれました。

選ばれましたみなさんをお祝いいたしますとともに、今後も勉学や研究活動はもちろん、様々な分野での更なる活躍を期待しています。






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