【卓球部】全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)
<大会HP>
https://tsttf.net/
ここにメッセージを入れることができます。
9月17日(金)9:30~ 卒業証書授与式を開催しました。 卒業式が...
有識者会議メンバーを招いて、ピア・サポーター研修を実施【経済学部】
経済学部では、「授業内ピア・サポーター(PS)」制度を確立し、定期的...
本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせしま...
「新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン」(2021年度第2版)
2021(令和3)年9月16日 龍 谷 大 学 はじめに 新...
I&H株式会社と農学部中村富予教授の共同研究グループ が、通所介護事業所利用者の低栄養、低ADLにはポリフ ァーマシー(多剤併用)が関連していることを“Medicine”誌 に掲載【農学部】
I&H株式会社と農学部食品栄養学科 中村富予教授の共同研究グループで...
「龍谷大学 心の講座」第4回(9月25日開催分)のオンデマンド配信は、10月2日(土)9時~10月11日(月)9時まで
「龍谷大学 心の講座」第4回(9月25日開催分)のオンデマンド配信は、10月...
<大会HP>
https://tsttf.net/
■開演
14:30(開場13:30)
■チケット
S席:1,500円、A席:1,200円、B席:1,000円
※お求めはチケットぴあ(Pコード213-741)まで(~2022.7.7)
※当日券はございません
■オンライン配信
吹奏楽部YouTubeチャンネルにて無料生配信
配信ページはこちら
■吹奏楽部HP
https://ryukoku-windmusic.com/
<水上競技部(水球)SNS>
Twitter https://twitter.com/ryukoku_wp
Instagram https://www.instagram.com/ryukoku_wp_official/
・ICTを活用して教育効果の向上をはかる実践的な取組を共有
・より質の高い教育の提供・学習効果の向上
・ICTを活用した個人及び組織的な教育改善活動の促進
などを目的に「龍谷ICT教育賞」候補を募集いたします。
オンライン授業に限るものではありません。
ICTを活用した授業運営・教育活動を行っている教員の方々や学生の学修意欲向上に努めている教職員の方々を対象として、優れた取組を称賛するために設立された制度です。
苦労された点やその解決方法などのノウハウを共有いただければと思います。
ご応募お待ちしております。
(1)応募期間 2022年7月7日(木)~10月7日(金)
(2)応募対象者
以下の①、②のいずれかに該当する個人またはグループ
① 2020年度から2022年度の開講科目を担当する全教員(非常勤講師を含む)
② ICTを活用した教育活動をおこなう個人またはグループ
(学部・学科等の組織的取組を含む)
※2020年度及び2021年度の応募された方も応募可能です。
自薦・他薦は問いません。
(3)対象となる授業および取組
オンライン授業、オンラインと対面の併用型授業、
その他ICTツールを活用した教育活動
詳細は、添付ファイルをご覧ください。
「社会共生実習(障害をもつ子どもたちの放課後支援)」(担当教員:現代福祉学科 土田美世子)では、6月24日(金)に実習先である「放課後等デイサービスゆにこ」を利用されている子どもの保護者、樋口史佳氏にご講話いただきました。ご用意いただいた写真を映し出しながら、妊娠、出産、子育てをされる中での母親としての想いや、ご家族をはじめ多くの福祉関係者の方々がお子さんの成長を見守ってこられたお話をしてくださいました。
時折笑いも交えながら終始穏やかに語ってくださり、その中で「支援のおかげ」という言葉を繰り返し仰っていたのが印象的でした。
はじめは「支援を受ける」ということや、「子どもを預ける」ということに対しても罪悪感があったとのことですが、ある本に書かれていた「自立とは他人を頼ること。何にも頼っていない人はおらず、多様な依存先を選択できる状態こそが本当の自立である」等の言葉に出会われ、「支援を受けるというのも有難く受けさせてもらったらいいのだと考えが変わった。この子を通して社会とつながって、私自身学ばせてもらっている」とご自身の考えや価値観が変わっていった様子もつぶさに話してくださいました。
受講生の中には実際にお子さんと実習で会っている学生もおり、「いつ会っても(お子さんが)ずっとにこにこと笑顔なのはなぜなのかと思っていました」という感想に対して「本当に周りのおかげ。小さい頃から周りの人たちが優しく丁寧に手取り足取りしてくれたので今の人格形成がなされたと思う。自分ひとりではこうはいかなかったと思うので、支援のおかげ」と仰っていました。
また、お仕事に復帰されたきっかけは何だったのかという質問に対しては「(仕事を)したかったのと(自営業なので)せざるをえなかったという面がある。でも、仕事をしていて良かった。先日も軽度の自閉症の男の子が店に来てくれて、自分で商品を選び、お金を計算しながら出して買ってくれた。
その男の子のお父さんからは、男の子自身が自らそのお店に行って商品を買いたいと言ってくれたという話も聞き、嬉しく思った。色々な人との出会いがあり、色々な人の生き様や話が聞けるのは楽しい」と貴重な経験も話してくださいました。
最後に樋口氏から学生へのメッセージでは「世の中には色々な人がいて、少し違う目で見てみることが自分の人間性を広げることにもなるのではないかと思う。あたたかい目線を向けてもらえると世の中が良くなるのではないかと思う」と仰ってくださいました。
今回のお話を心に留めて残りの実習も、また今までとは違った視点で学びを深めてくれることと思います。
社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。