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法学部企画・広報スタッフLeD‘s(レッズ)は「龍谷大学法学部をもっと知ってもらおう!」をテーマに、法学部の魅力や情報を大学内外に発信している学生団体です。

7月3日(日)地域の小学生を招き、SDGsに関するクイズや竹のうちわ作りを通して、地元の伝統とサスティナブルな資源の可能性を一緒に考えるSDGsイベントを開催しました。

竹林の保全などに取り組んでいるNPO法人「竹と緑」の佐々木幹夫氏から、深草の竹工芸品の歴史、竹林管理の重要性などを教わりながら、花火や金魚、電車など、思い思いの絵柄を自由に描いて、世界で一つだけの「竹のうちわ」を昔ながらの伝統の方法で作りました。

このイベントは2020年度から企画していましたが、新型コロナウイルスの影響で延期を余儀なくされてきました。先輩たちの思いを受け継ぎ、困難な状況の中でも今回実施できたことは、学生たちの自信にもつながったと思います。
8月のオープンキャンパスでは、高校生に裁判官になったつもりで判決を考えてもらう「模擬裁判」を企画しており、活動をサポートしてくださる畠山亮先生、古川原明子先生の指導を受けながら日々試行錯誤しています。法学部の学びに興味をもってもらえるようなイベントを今後も企画していきます。LeD‘sの活動に是非ご注目下さい。                              





7月2日〜3日に東京で開催された「第38回日本小児臨床アレルギー学会学術大会」において、農学研究科修士課程1年生の川端彩由さん(小児保健栄養学研究室)が応募した演題が、優秀演題賞を受賞しました。
本学会は小児アレルギーに関わる医師、看護師、薬剤師、管理栄養士など多職種で構成され、小児アレルギーエデュケーター(PAE)認定制度を立ち上げた学会です。

【川端さんのコメント】
受賞を知った時はとにかくびっくりしました。自分の取り組みが評価されて、大変嬉しく思います。これからも研究を通じて食物アレルギーを抱えるお子さんや保護者の方に食の選択の幅を増やし、QOLの向上に寄与できるよう取り組んでいきたいです。
進路としては、管理栄養士として病院で働きたいと考えています。医療の現場で食事面から患者さんと一対一のサポートができればと思います。

【(指導教員)楠 隆教授コメント】
本賞は全一般演題73題から厳正な審査で選出されたもので、本演題を含め5題のみ、という快挙です。
まだ最終結果が出ていない段階で頂けたのはアイデアが評価されたものと考えています。



演題名:
「加工食品のアレルゲン含有量早見表」に基づいた食物アレルギー児及び保護者
へのわかりやすい資料作成の試み

演者:
川端彩由、中島悠花、田中柚菜、本山結恵、楠隆

本大会については以下のURLを参照下さい。
http://jspca38.umin.jp/


龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、世界で後を絶たない戦争犯罪をテーマに、2022年5月から公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」をオンラインで共催しています。
同企画は、元共同通信の記者で、国家による犯罪を告発してきたジャーナリスト・舟越美夏氏(犯罪学研究センター嘱託研究員)によるものです。
メディアで語られる機会の少ない、現地のリアルな情報を共有していただきます。ぜひご参加ください。
【>>お申込みフォーム(Peatix)】
※申込期限:7/15(金)17:00


公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」
第5回 〜国際社会の助けは来なかった〜ミャンマーの若者たちが武器を取った理由〜

【実施概要】
- 日時:2022年7月15日(金)18:00-19:30
- 会場:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料 ※事前登録制

- 講師:舟越 美夏 氏(ジャーナリスト・犯罪学研究センター嘱託研究員)
- 司会進行:石塚伸一(法学部教授・一般社団法人刑事司法未来 代表)
- 内容:①趣旨説明(5分)②講演(60分)③質疑応答(25分)
 ※内容は一部変更となる可能性があります。

【趣旨】
ロシアによるウクライナ侵攻で、国際報道と各国の関心はこの問題に集中し、この2国以外で起きている戦争犯罪や人道に対する犯罪は無視されているのではないか。第5回では、歴史的、政治経済的に日本と関係が深い国、ミャンマーで人々が直面している戦争犯罪と人道に対する罪をとりあげる。
昨年2月1日、国軍が起こしたクーデターに対し、初めて大規模な市民の抵抗運動が起きた。国軍は抵抗する者を「テロリスト」とよび、凄惨な武力弾圧を続けている。運動の中核である10代−20代は「国連が助けに来てくれる」と信じていたが、国際社会は実行力のある手段を取らなかったため、「自分たちで戦うしかない」と武器を取った。国際社会の支援なしには武力闘争は長期化し悲劇は深まるばかりだが、国際社会の関心は集まらない。「独裁政権下での悲劇は、国益を最優先する国際社会の沈黙によっても起こされる」とミャンマー人ジャーナリストは言う。
ウクライナの人々の苦難には向けられる同情と支援が、なぜミャンマーには向けられないのか。その理由が国益であっていいはずはない。「私たちには私たちしかいない」。若者たちから漏れるそんな声に耳を傾け、まずはミャンマーで何が起きているかを知ってほしい。

【プロフィール】
■講師:舟越 美夏(ふなこし・みか)
ジャーナリスト・犯罪学研究センター嘱託研究員。元共同通信社記者。2000年代にプノンペン、ハノイ、マニラの各支局長を歴任し、その期間に西はアフガニスタン、東は米領グアムまでの各地で戦争、災害、枯葉剤問題、性的マイノリティーなどを取材。東京本社に帰任後、ロシア、アフリカ、欧米にも取材範囲を広げ、チェルノブイリ、エボラ出血熱、女性問題なども取材した。著書「人はなぜ人を殺したのか ポル・ポト派語る」(毎日新聞社)、過酷な日々を生き抜いた人々の愛と死を描いた「愛を知ったのは処刑に駆り立てられる日々の後だった」(河出書房新社)、トルコ南東部のクルド人虐殺「その虐殺は皆で見なかったことにした」(同)。
https://news.yahoo.co.jp/byline/funakoshimika


- 主催:一般社団法人刑事司法未来(CJF)
- 共催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)

備考:
オンライン参加のための情報は、「Peatix」でのお申込み完了後、ご登録のメールアドレス宛に『お申込み詳細』のメールが自動配信されます。Zoomの情報を、他に拡散しないようお願いいたします。また、申し込み名とZoomの名前を合わせてください。
>>参照:Peatixヘルプページ

補足情報:
これまでの公開研究会・シリーズ「戦争と犯罪」は、まとめ記事を参照ください。
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-10563.html


龍谷大学エクステンションセンター(REC)と先端理工学部は、大津商工会議所と共催し、地域の小学生を対象に“科学のおもしろさ”や“ものづくりの楽しさ”を知ってもらうため、「夏休み子ども理科実験・工作教室」を開催します。2019年度以来、3年ぶりの開催となります。
講師は、本学先端理工学部教員と同学部生・大学院生が務め、身近な題材をテーマにした教室から、本格的な実験が出来る教室まで幅広い内容になっており、自身の興味や学年に合わせて1講座に参加ができます。
参加者特典として今年4月にオープンした最新施設STEAMコモンズの見学や記念品の提供も予定しています。

詳細は以下の通りです。

【教室一覧】
 ◆自分だけのオリジナルけしゴムをつくろう!【1・2年】
 ◆牛乳パックでハガキをつくろう!【1~4年】
 ◆光で、メロディを楽しもう!(電子オルゴールの作製)【3・4年】
 ◆ペットボトルでLEDランタンを作ろう!【4~6年】
 ◆ビーズで多面体の宝石を作ろう!【4~6年】
 ◆銅板からすてきなアート作品を作ろう!【4~6年】
 ◆身近なものを利用してキレイな水づくりに挑戦!【4~6年】
 ◆水と油を利用して物を分ける実験をしてみよう!【5・6年】
 ◆アルミニウム板を使ったオリジナルスタンプを作ろう!【5・6年】

【開催日時】2022年8月8日(月)・ 9日(火) 13:00~16:30
      ※両日ともに2部制で開催します。

【開催場所】龍谷大学瀬田キャンパス

【参  加  費】1講座1名あたり1,500円

【教室詳細】下記、特設サイトをご確認ください。
      https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/lifelong/summer-school.html

【申込方法】下記、参加申込サイトからお申込みください。
      https://event.rec.seta.ryukoku.ac.jp/summer-school-2022/
              ※申込状況により、ご参加いただけない講座もありますこと、ご容赦ください。

【申込〆切】2022年7月22日(金) 12:00 ※定員に達し次第受付終了

【共  催】大津商工会議所

【後  援】大津市・大津市教育委員会

【お問い合わせ先】 REC滋賀  Tel:077-543-7744
               E-mail :rec-shiga@ad.ryukoku.ac.jp


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チラシはこちら


参考(前回2019年度の様子)


2022年7月1日(金)2講時、「入門ゼミ」(食品栄養学科)にて、滋賀県教育委員会事務局 保健体育科 指導主事 中山 隆子 様をお招きし、「栄養教諭の職務について」をテーマにご講演いただきました。
栄養教諭の業務内容について具体的かつわかりやすく紹介され、栄養教育の必要性についても併せて解説してくださいました。教育の現場での小学生の反応などを交えつつ、この仕事の困難な部分とやりがいについて語ってくださいました。
学生は、栄養教諭の業務の詳細を知り、その大変さを改めて認識したようですが、同時にやりがいのある充実した職業であることも知ることができたと思われます。
栄養教諭の募集人数が増え、男性の栄養教諭も活躍し始めているため、本学でもなるべく多くの学生が栄養教諭になる進路を選ぶことが期待されます。





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