Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

毎年、6月はプライド月間(Pride Month)とされ、世界の各地で、性の多様性を認めあいLGBTQ+等の性的マイノリティの権利について考えるイベントがおこなわれています。これは1969年6月28日にニューヨークのゲイバー「ストーンウォールイン」で起こった出来事が発端となっています。龍谷大学では、「性のあり方の多様性に関する基本指針」を定め、多様な性のあり方を認めあうキャンパスを目指した取り組みを進めており、引き続き学びと進めてまいります。龍谷大学の取り組みの詳細は以下のページをご参照ください。

性のあり方の多様性に関する基本指針
性的指向・性自認に関する本学の対応

なお、龍谷大学ではプライド月間にあわせ次のイベントを計画しています。

・6月17日
 結婚の自由をすべての人に~同性婚と同性パートナーシップ制度を知る~
 (教職員対象・オンライン)

・6月28日
 シンポジウム「仏教×SDGs×ジェンダー
 ―身近な課題から持続可能な世界を考える―」
 (オンライン)


・7月6日
 SOGIカフェ in 深草(予定)

龍谷大学人権問題研究委員会・龍谷大学宗教部


情報誌「EFFECTOR」第6号が学内各所に配架されました。

 

今号のコンテンツは以下の通りです。

 

コロナ禍2年目、どう過ごせた?

P.2-3 コロナ禍2年目の学生生活座談会

P.4  変人――変える人――京信人材バンク

P.5    龍大発学生ベンチャー「RE-SOCIAL」

P.6-7 龍谷大学学生気候会議振り返り座談会

P.8  田中宮市営住宅自治会の防災の取り組み

    海外との地域連携「日台連盟」発足

 

本学文学部の学生2名も、今号には、「EFFECTOR」製作スタッフとして関わりました。

興味深い記事ばかりです。EFFECTORは、以下のリンクバナーから入手していただくことも可能です。ぜひご覧ください。

 

EFFECTOR VOL.6(2022年3月発行)




社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)は、7月2日(土)に下記のキックオフ・シンポジウムを開催します。
【>>お申込み(Googleフォーム)】
※申込期限:2022年7月1日(金)正午(先着順・定員に達し次第、受付終了)


社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)キックオフ・シンポジウム 
孤立と社会
- 悲しみや不安を口にできる社会を -

【実施概要】
〔日 時〕2022年7月2日(土)13:00-16:00
〔形 式〕対面 ※後日、記録映像記録映像をアーカイブ配信予定(期間限定)
〔会 場〕龍谷大学深草キャンパス 成就館メインシアター >>キャンパスマップ
〔定 員〕75名(申込先着順・参加無料)
〔ゲスト〕安田 菜津紀 氏(認定NPO法人Dialogue for People副代表/フォトジャーナリスト)

【趣旨】
  孤立は、人々から生きるための力を奪います。
 2022年度よりスタートした「社会的孤立回復支援研究センター(SIRC)」は、今回のキックオフイベントを通じて、Withコロナの中で孤独を抱え、社会的孤立に陥っている人々が、動き出すために必要な支援やコミュニティの形成について、皆さんと一緒に考えたいと思います。
 社会的孤立回復支援研究センターは、“つまずき”からの“たちあがり”総合的・包括的な回復支援のネットワークの構築を目指します。

【プログラム】※一部変更になる場合があります
- 13:00-13:10 開会・学長あいさつ

課題共有型円卓会議“えんたく”  *1
- 13:10-13:40 ゲストによる話題提供
- 13:40-14:30 1st Session
- 14:30-15:00 参加者による課題共有(シェアタイム)
- 15:00-15:30 2nd Session

- 15:30-15:55 SIRC研究ユニット紹介
- 15:55-16:00 総括・閉会あいさつ


いよいよ『ボランティア体験』への参加募集を開始します!

 

下記掲載の団体・体験日時の応募URLより、希望するもの一つにご応募ください。

※指定の応募期間以外は、応募フォームにアクセスできません。
※体験応募期間については、開始日は9:00から最終日は15:00までになります。

団体名(活動名) 分野 体験日時 体験応募期間 体験
募集人数
応募URL 体験場所
京都風緑 農業 6/11(土)
9:00~15:30
6/1(水)~6/6(月) 10名 https://docs.google.com/forms/d/1Hyw2_u39PRN0JokhQY_KPYli-8gMEnfiEw7vy2-mWIU/edit?usp=drive_web 京都市伏見区
青少年活動センター 環境 6/18(土)
10:00~13:00
6/6(月)~6/10(金) 10名 https://docs.google.com/forms/d/1Ya1EkfRZ-oIi8-9t5YPKJUPqT-TCesgiFP-U6YVjc4A/edit?usp=drive_web 京都市下京区
宝ヶ池プレイパーク 子ども 6/19(日)
9:30~16:30
6/6(月)~6/10(金) 10名 https://docs.google.com/forms/d/1RlV_9TMZuRPb0o_fUZAxAHVXzc_UHEO-ZENN6xS3rLw/edit?usp=drive_web 京都市左京区
森の風音 環境 6/19(日)
9:00~12:00
6/6(月)~6/10(金) 10名 https://docs.google.com/forms/d/12JD18wBaNmdIAeM6ZVCbN2uJJUJDRJCnLAf_sw_TKRI/edit?usp=drive_web 瀬田(大津市)
CASN
(晴嵐みんなの食堂)
子ども 7/2(土)
14:00~19:30
6/13(月)~6/17(金) 4名程度 https://docs.google.com/forms/d/1BEufuMg31I4CMQllo_d5Iiz7qiu8bcfPEPDEBGJe8aI/edit 石山(大津市)
8/6(土)
14:00~19:30
7/4(月)~7/8(金) 4名程度 https://docs.google.com/forms/d/1NHnHpWq8GUXTzfNVsF-PnnmnbBJzOTj-TYHnB0CXhwA/edit?usp=drive_web
りあん
(日中一時支援らて)
福祉 7/10(日)
13:00~15:00
6/20(月)~6/24(金) 2名程度 https://docs.google.com/forms/d/1u_EvsElZMzuvw5IkrNzwaNgh2pRqt7LBd0MPbG6qhX0/edit 瀬田(大津市)
8/9(火)
13:00~15:00
7/11(月)~7/15(金) 2名程度 https://docs.google.com/forms/d/1_XZg16UQxwc3j_-fCwCOKVOZ8ioL-WxrSnIOikzYPB0/edit?usp=drive_web
8/23(火)
13:00~15:00
7/19(火)~7/22(金) 2名程度 https://docs.google.com/forms/d/1TkepF3ctH6pFuuMUVyC2ZoRVgklRhuh-LlO_P8WN1-s/edit?usp=drive_web
コジカレーベル 芸術 8/19(金)
8:30~13:00
7/19(火)~7/22(金) 5名程度 https://docs.google.com/forms/d/1g5A-317ltYjCtxovC6qGA0m_HHRp-2ln4GHxUhlI1VM/edit 京都市北区
8/19(金)
13:00~18:00
7/19(火)~7/22(金) 5名程度 https://docs.google.com/forms/d/1I02BqE3QL-C-4f9fB_xeQsuuKd9N1mE3gmmKTnuUPlE/edit?usp=drive_web 京都市北区



応募ができるのは、以下の要件を満たしている人です。
『動画で学ぶ!ボランティアのキホン』1~5 の視聴+視聴アンケート回答が終了している
②  応募する活動の『団体の話を聴こう』へ参加済である

 ※ボランティア入門講座のプログラム構成はこちら

 

★注意点★

・各活動は参加定員があり、原則先着順となります。
・応募多数の場合は、参加ができない場合や、早期に応募受付を終了する場合があります。そのため、なるべく早く応募をお願いします。
 


申込・問合せ
ボランティア・NPO活動センター 

キャンパスマップはこちら 

 
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp 

(深草・瀬田の共通アドレス)  


▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ
 


 
 経済学部では、データを活用して社会やビジネスの課題を解決していけるような人材の育成に取り組んでおり、データ分析に関連した様々な講義や講演会を行っています。その一環として、5月11日(水)の「データ分析と問題解決」の講義において、日本経済新聞社情報サービスユニット担当部長の久慈未穂氏をお招きし、ワークショップを開催しました。
 
 ビジネスの現場において急速に拡大しているビッグデータビジネスの現状と今後の課題について説明の後に、POSデータを用いたデータ分析のポイントについて解説していただきました。次回のワークショップまでに、NEEDS-SCANスポットデータ(ポテトチップスの週次販売データ)を用い、グループごとにデータ分析を進め、具体的な提案をまとめて報告することになりました。
 
 第一線で活躍する現場の方からデータ分析についての有益なアドバイスを受けることができ、参加した学生たちは今後より効果的にグループワークに取り組めることでしょう。
 
 経済学部では、今後ともこのような取り組みを続けてまいります。




a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: