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【本件のポイント】

  • 龍谷大学農学部と不二製油株式会社が連携した製品開発プロジェクトを開始
  • 学生自身でゴールを設定し、どのようにして答えにだどり着くかを考えるPBL型(課題解決学習)の正課外プロジェクト
  • 5月19日(木)に不二製油株式会社の開発担当者を講師に迎えたキックオフレクチャーを実施


【本件の概要】
 龍谷大学農学部(滋賀県大津市)では、不二製油株式会社(大阪府泉佐野市)の協力を得て、製品開発プロジェクト「プラントベース素材の魅力開発プロジェクト」を実施します。
 植物性原料を使ったプラントベースフード(PBF)は、動物性に代わって植物性食品を摂取したい消費者層の拡大や健康意識などの高まりを追い風に、市場での存在感を大きく強めています。
 本プロジェクトでは、同社の開発担当者による世界の「食」が抱える問題やプラントベース素材の可能性についての講演会(5月19日(木)開催)を開催し、その後参加学生がチームを組み、製品開発活動を行います。参加学生は自由な発想でプラントベース素材の新たな製品や活用方法、販売企画等を考え、様々な形で持続可能な食を目指したプラントベース素材の魅力を活かしたアイデアを提案します。



「プラントベース素材の魅力開発プロジェクト」キックオフレクチャー
日時:2022年5月19日(木) 12:40~13:20
場所:龍谷大学 瀬田キャンパス 9号館2階 大会議室
講師:不二製油(株) 開発統括部門    市場ソリューション第一開発部 外尾 竜太 氏
市場ソリューション第二開発部 田附 裕子 氏

このような企業と連携した製品開発プロジェクトは2016年度から始まり、今年で6年目となります。過年度のプロジェクトでは、特許や実用新案を申請したものや、商品化に向けて進んでいるアイデアもあるなど、社会実装教育として取り組んでいます。

 


問い合わせ先:農学部教務課 柿本 Tel 077-599-5601 E-Mail agr@ad.ryukoku.ac.jp


 日本学術振興機構科研費研究「アジアにおける小規模農業の種子調達メカニズムの持続性評価」をはじめとする、経済学部 西川 芳昭 教授のタネとヒトの関係を巡る研究内容が、5月10日発売の小学館雑誌「BE-PAL ビーパル」(2022年6月号)で紹介されました。


 
 連載記事「田舎賢人」で、食べものの源である作物の種子(タネ)の多様な価値について取り上げられました。人と自然が隣接する領域を文章にすることで著名なライター・鹿熊勉氏によるインタビューに基づき、西川教授のJICA(国際協力機構)専門家としての活動や、主要農作物種子法廃止に関する見解などを含めて、タネを巡る世界の社会経済の動向について、わかりやすく書かれています。
 西川教授は、「カヌーイストの野田知佑さんのエッセイが有名なので、BE-PALはアウトドア専門誌に見られていますが、現編集長の沢木拓也氏はライフスタイル雑誌として編集されています。経済学の研究内容が、このような雑誌で紹介されるのはとても有難いと思います。」と述べています。

 詳細は以下の小学館のサイト(2022年6月号)をご覧下さい。
https://www.bookshop-ps.com/bsp/bsp_mag_search?sha=1&sc=046000


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【本件の概要】
 棚田地域では、平野部と比べお米の収量が少なく労力も大きくかかり、耕作放棄地が増え続けています。しかし、棚田は、お米の生産だけではなく、良好な景観や湛水能力により土砂崩れといった災害発生防止の役割など多面的な機能を有しており、そこで暮らす人々にとってはもちろん、琵琶湖の水質保全のためにもとても大切です。
 そんな棚田地域に関わってくれる方を増やすため、また中山間地域における農村保全の機運を高めることを目的として開催する第27回全国棚田(千枚田)サミット(令和4年10月1日~2日開催予定)への関心を高めるため、龍谷大学社会学部の学生と教員が協力し、滋賀県高島市の棚田地域を追いかけ、動画を作成します。制作された動画コンテンツは、YouTubeにて公開中です。

 今回、第二弾:「幻の漬物、畑漬け」の動画に農学部の田邊 公一教授(応用微生物学研究室)が出演。畑漬けという塩と水だけでつくる珍しい漬け物に注目し、発酵に関わる微生物を調べています。田邊教授は細菌学(含真菌学)が専門で、酵母を用いた膜タンパク質の研究もされています。


■    動画はこちらから 
第27回全国棚田(千枚田)サミット実行委員会
https://www.youtube.com/watch?v=1ovEBFUfpkA
※コンテンツ公開に合わせて上記ホームページ上に配信サイトのリンク先が掲載されます。

■    内  容  棚田地域に暮らす方々の生活や取り組み、棚田地域を訪れた方々の活動や思いを取材し、映像化します。

■    配信開始日 2022年5月6日(金)から配信開始

田邊教授の詳細はこちら
https://www.agr.ryukoku.ac.jp/teacher/tanabe.html


2022年5月16日

端午の節句にちなんで、折り紙で「かぶと」を作りました(実習事前指導)

5月11日(水)3講時「教育実習」
こども教育学科2年生が、秋の幼稚園実習に向けて保育指導案の考え方・書き方を学びました。
保育の現場では、子どもの生活に深くかかわる季節・行事を大切にされていることから、端午の節句・子どもの日の由来を調べ、折り紙の「かぶと」作りに楽しんで挑戦しました。
今後の実習に向けた保育指導案の立案にも取り組み、グループで学習成果を共有し合いました。克服すべき多くの課題を見出すことができました。





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