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龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、来る4月22日(金)に下記のオンラインシンポジウムを共催します。
【>>お申込みフォーム】
※申込期限:2022年4月21日(木)正午


オンラインシンポジウム
「虐待えん罪を考える― 今西事件を通じて」【犯罪学研究センター共催】
〜一審有罪。それでも僕はやってない。〜

【実施概要】
〔日 時〕2022年4月22日(金)18:00-20:00
〔形 式〕リモート(Zoom) ※要申込・参加無料
〔テーマ〕「虐待えん罪を考える― 今西事件を通じて」
〔報告者〕今西事件弁護団ほか
〔主 催〕今西貴大さん弁護団
〔共 催〕龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)SBS検証プロジェクトえん罪救済センター
〔後 援〕日本国民救援会 大阪府本部

【企画の趣旨】
今西貴大さんは、当時2歳のAちゃんの頭部に強い暴行を加えて死亡させたなどとして、2021年3月に懲役12年の実刑判決を言い渡されました。
しかし、今西さんは無実です。逮捕段階から一貫して虐待を否定してきました。
実際、複数の医師証人と証拠によれば、Aちゃんの呼吸が突然に止まり死亡に至ったのは、感染症や嘔吐窒息による可能性があります。
弁護側は、一審段階で、このことを明らかにしました。
ところが一審判決は、検察側の医師証人の主張を鵜呑みにして、不当な判決を下したのです。
今西さんはいま、弁護団と共に控訴審を闘っています。
医学的証拠にどう立ち向かうのか。
皆様からのご支援が必要です。ぜひご参加ください。

備考:
・Zoomの視聴情報は、お申し込みフォームに入力いただいたメールアドレスに、【開催当日】にメールで連絡します。Zoom情報を、他に拡散しないようお願いいたします。
また、申し込み名とZoomの名前を合わせていただくようにお願いいたします。


【本件のポイント】

  • 「きょうとSDGsネットワーク」では、SDGsの推進や地域課題解決に積極的に取り組む事業者等を公と民が一体となって効果的に支援
  • 本学は社会的インパクト評価に関する研究や、2021年創設の「ソーシャル企業認証制度」における評価に係る知見等で貢献


【本件の概要】
 金融機関や関係団体と連携し、SDGsの推進や地域課題解決に積極的に取り組む事業者等を公と民が一体となって効果的に支援するため、「きょうとSDGsネットワーク」が令和4年4月に創設されます。そこに、本学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターも参画することになり、本日3月28日(月)、京都市役所 本庁舎にて参画団体で記者発表を行いました。



京都でSDGsの推進や社会課題の解決、地域の持続的な発展に貢献する事業者等を推奨する各種制度(※1)を体系化、連携し、各種制度に参加する事業者等の取組の深化や社会経済の好循環を生み出します。従来本学が参画してきた「ソーシャル企業認証制度(※2)」における認証企業・団体が、ネットワーク内の各種制度への参加を促すことも可能となります。

1.参画団体
株式会社三菱UFJ銀行/株式会社京都銀行/京都信用金庫/京都中央信用金庫/京都信用保証協会/一般社団法人ソーシャル企業認証機構/公益財団法人京都高度技術研究所/京都超SDGsコンソーシアム/京都市/龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター

2.取組内容
・ SDGsの普及啓発
・ セミナー、シンポジウム、交流会、研究会など多様な事業者等が連携する場の創出
・ SDGsの推進に向けた定期的な対話、協議及び情報交換
・SDGsの推進に取り組む事業者等へのメリットの付与

3.期待される成果
・ 京都市内外におけるSDGsの推進
・ SDGsの推進に積極的な事業者等の取組の可視化
・ SDGsの推進に取り組む事業者等の裾野拡大
・ SDGsの推進に取り組む多様な事業者等が連携する場の創出

(※1)参画団体が実施する各種制度 ( )内は実施主体
・「京都SDGsパートナー制度」(京都超SDGsコンソーシアム)
・「京都市 輝く地域企業表彰」(京都市)
・「これからの1000年を紡ぐ企業認定」(公益財団法人京都高度技術研究所)
・「京銀SDGs宣言サポート」(株式会社京都銀行)
・「ソーシャル企業認証」(一般社団法人ソーシャル企業認証機構)
・「京都中信SDGs宣言サポート」(京都中央信用金庫)

(※2)ソーシャル企業認証制度
本学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターが京都信用金庫、京都北都信用金庫、湖東信用金庫との間で2020年12月7日に締結した「ソーシャル企業認証制度の創設及び推進に関する連携協定」に基づき、企業活動の社会的インパクトをみえる化し、社会課題に取り組む地域企業の成長を支えることで、地域社会におけるソーシャルマインドの醸成及び持続可能な地域社会の実現を目指すもの。

 

【ご参考】
一般社団法人 ソーシャル企業認証機構

https://besocial.jp/


本学が参画する「ソーシャル企業認証制度」の概要

問い合わせ先:龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
(龍谷エクステンションセンター(REC<レック>)事務部内)    Tel 075-645-2098


本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022.3.28確認者数
学 生  12名
教職員   1名

※ 当該学生及び教職員のうち10名は、学内に入構していますが、既に、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
 


【本件のポイント】

  • 龍谷大学では、ロシアによるウクライナ侵攻に対し学長名による声明文発出や募金活動を実施
  • これまでにキエフ大学と学生交換協定を締結・派遣実績も多数
  • 日本在住のウクライナの方から、文化や現状に対する思いを聴き、自分事として考える機会に


【本件の概要】
 龍谷大学では、ウクライナやロシアからもこれまで交換留学生の受入や龍谷大学から派遣している実績があります。
そうしたなか、今回の危機に対して、学生から「自分たちにできることは何もないのではないか」といった声も聞かれます。そこで、まずはウクライナのことを知り、市民社会の一員としてどんなことが出来るのか、平和構築のために自分たちに何が出来るのかについて考えるきっかけとなる機会を設けました。ポイントは次の3点です。
(1)ウクライナを知る。
ウクライナの現在の状況だけではなく、文化や日本とのかかわりなども含めて学び、より身近に感じ、自分事として考えてもらうきっかけにします。
(2)市民社会の一員としての視点を持つ。
人道支援を行っているNGOの人から話を聴き、自分たちが出来ることを考えます。また、これをきっかけに、他の地域で起こっている紛争や難民についての関心を促します。
(3)平和について考える。
災害と違い、戦争は回避することができるので、平和を構築し維持するために必要なアクションや視点について考える機会にします。


Imagine ウクライナを知る・考える 
 ~ Imagine all the people Sharing all the world ~

開催日時:2022年3月31日(木) 13:30~16:30
実施形態:オンライン(ZOOM予定)
参加対象:本学学生(入学予定者を含む)、および教職員※本学入学予定者を含む
講師:
 アナスタシア コウバ氏(ウクライナ出身・日本在住の学生)
 ・ウクライナの文化紹介や、現状に対する思いなどを伺います。
 栗田 佳典氏(関西NGO協議会事務局次長/認定NPO法人テラ・ルネッサンス元職員)
 ・今回の侵攻でNGOがどのような動きをしているのか、主にポーランドやハンガリーの難民支援の現場事例を基にお話しいただきます。

※詳細は、
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-10209.html ※別添チラシと同内容です。

(問い合わせ先)ボランティア・NPO活動センター 竹田 
        Tel 075-645-2047 E-mail 
ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


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【チラシ】Imagine ウクライナを知る・考える ~ Imagine all the people Sharing all the world ~(3月31日(金)開催)


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