(発表)新型コロナウイルス感染者の発生状況(第64報)
本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。
2022.2.28確認者数
学 生 16名
※ 当該学生のうち4名は、学内に入構していますが、既に、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
ここにメッセージを入れることができます。
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本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。
2022.2.28確認者数
学 生 16名
※ 当該学生のうち4名は、学内に入構していますが、既に、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
【本件のポイント】
【本件の概要】
REC設立30周年記念事業の一環として、講義や実験を通して自然科学系の分野を分かりやすく小学生に伝え、学びの機会を提供するためオンラインによる講座を2021年11月からスタートしました。今年度これまで4講座の配信を通して多数のお申込みをいただきました。また、受講者向けのアンケートでは好評なお声を複数いただき、この度最終回として追加配信を決定いたしました。
最終回は第1弾の先端理工学部 塩見教授にご担当をいただきます。テーマは「宇宙」。空気がない環境とはどういうものか、そこで起こる不思議な現象を分かりやすく解説します。
1.タイトル 宇宙について考えてみよう
2.講 師 先端理工学部 機械工学・ロボティクス課程 教授 塩見 洋一
3.開催方法 YouTubeによる配信(約20分)※お申込みいただいた方限定で配信URLをご案内
4.配信期間 2022年3月7日(月)~ 2022年3月31日(木)
5.申込方法 添付のチラシをご覧ください ※申込期日:2022年3月20日(日)
6.受講料 無 料
7.備 考 受講いただきました皆様にはメールにてアンケートをお送りします。今後の講座運営の参考にさせていただきますので、ご協力をお願いいたします。
お問い合わせ先 :
龍谷エクステンションセンター(REC)滋賀 (担当者:星尾・浜本)
[Tel] 077-543-7848 [E-Mail] rec-l@ad.ryukoku.ac.jp
【本件のポイント】
【本件の概要】
龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、センターの研究活動の成果や今後の展望について広く一般に周知するため、2022年3月5日(土)に「新時代の犯罪学構想のグローカルな展開」に関するシンポジウムをオンラインで開催します。
統計的に見て、諸外国に比べて犯罪の認知件数が少なく、安心・安全とされる日本の犯罪をとりまく司法制度や刑事政策は、 先進諸国をはじめ世界中から注目を集めています。そこで、当センターは、犯罪現象を人間科学・社会科学・自然科学の観点から明らかにし、対人支援に基づく合理的な犯罪対策を行う「龍谷・犯罪学」の構築をめざしてきました。
6年間の研究活動の成果と展望を発表する今回のシンポジウムは、①新時代の犯罪学「龍谷・犯罪学」の創設に向けた成果報告、②地域課題をグローバルな視点で検討するトークセッションの二部で構成します。日本でも稀有な犯罪学の最前線が一日でわかります。
1.「犯罪学研究センターシンポジウム」実施概要
- 名称:「新時代の犯罪学構想のグローカルな展開
〜人に優しい犯罪学は地域社会に何をもたらすのか?〜」
- 日時:2022年3月5日(土)13:00-16:00(終了予定)
- 会場:オンライン(配信元:龍谷大学 深草キャンパス)
- 参加費:無料 下記URLより事前登録制
- 主催:龍谷大学 犯罪学研究センター
2.プログラム(予定)
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セッション1_成果報告 「新時代の犯罪学の創設に向けて」 |
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13:00-13:05 |
開会あいさつと趣旨説明 津島 昌弘(社会学部 教授/CrimRC研究部門長) |
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13:05-13:20 |
教育部門 総括「教学主体設置に向けた試みと若手育成」 石塚 伸一(法学部 教授/CrimRCセンター長) |
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13:20-13:35 |
研究部門 総括「〈知〉の集積と融合」 津島 昌弘(社会学部 教授/CrimRC研究部門長) |
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13:35-13:50 |
国際部門 総括「地域課題とグローカル展開」 浜井 浩一(法学部 教授/CrimRC国際部門長) |
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コメント 入澤 崇(学長/文学部 教授) |
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セッション2_トークセッション 「グローカル展開 〜犯罪学は地域に何をもたらすのか〜」 |
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14:05-14:35 |
(1)「犯罪学をめぐる差別と孤立」 キーワード:ヘイトクライム, ジェンダー, 自殺, アディクション ・話題提供: 赤池 一将(法学部 教授/CrimRC「司法福祉」ユニット長) ・スピーカー: 金 尚均(法学部 教授/CrimRC「ヘイト・クライム」ユニット長) 牧野 雅子(CrimRC博士研究員) 加藤 武士(木津川ダルク代表/CrimRC「治療法学」ユニットメンバー) ・モデレーター: 中根 真(短期大学部 教授/CrimRC「保育と非行予防」ユニット長) |
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14:35-15:05 |
(2)「再犯防止と地域社会、そして地域の保水力へ」 キーワード:更生, 立ち直り, まちづくり, 社会参加 ・話題提供: 浜井 浩一(法学部 教授/CrimRC国際部門長, 「政策評価」ユニット長) ・スピーカー: 吉川 悟(文学部 教授/CrimRC「対話的コミュニケーション」ユニット長) 井上 善幸(法学部 教授/CrimRC「矯正宗教学」ユニット長) 小正 浩徳(文学部 准教授/CrimRC「司法心理学」ユニットメンバー) ・モデレーター: 石塚 伸一(法学部 教授/CrimRCセンター長, 「治療法学」「法教育・法情報」ユニット長) |
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15:05-15:35 |
(3)「コロナ下における大学の内と外、いま大学教育に何が求められるか」 キーワード:正解への疑い, ICT教育, 犯罪学リテラシー, 批判的思考 ・話題提供: 札埜 和男(岡山理科大学教育学部 准教授/CrimRC「法教育・法情報」ユニットメンバー) ・スピーカー: 入澤 崇(学長/文学部 教授) 齋藤 司(法学部 教授/CrimRC「性犯罪」ユニット長) 丸山 泰弘(立正大学法学部 教授/CrimRC「治療法学」「犯罪社会学」「意識調査」ユニットメンバー) ・モデレーター: 津島 昌弘(社会学部 教授/CrimRC研究部門長, 「犯罪社会学」「意識調査」ユニット長)
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総括 石塚 伸一(法学部 教授/CrimRCセンター長) |
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16:00 |
終了予定 |
3.詳細・申込方法
以下URLより詳細を確認のうえ、ページ内のフォームに必要事項を入力しお申込みください
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-9976.html (申込期限:3月4日(金)17:00)
4.用語解説
1)龍谷大学 犯罪学研究センター
「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。龍谷大学 犯罪学研究センターは、2016年6月に発足し、同年11月に文部科学省「私立大学研究ブランディング事業」に採択されました。これまで、建学の精神を具現化する事業として、犯罪予防と対人支援を基軸とする龍谷大学ならではの犯罪学の創生に向けた研究と社会実装活動を展開してきました。
2)龍谷大学「矯正・保護課程」
龍谷大学の母体である浄土真宗本願寺派は、明治時代から、刑務所における矯正と深く関わってきました。様々な宗教、宗派の宗教家がボランティアで行なっている「教誨師」は、罪を犯してしまった人や非行にはしってしまった少年の心のケアに深く関わっており、対象者の社会復帰に寄与しています。こうした戦前からの長い歴史と伝統を持つ浄土真宗本願寺派の宗教教誨を基盤としながら、日本で唯一の刑事政策に特化した教育プログラムとして、1977年に法学部が中心となって特別研修講座「矯正課程」(現在の「矯正・保護課程」)を開設。現在その多くの科目を全学のみならず学外の受講希望者にも提供し、これまでのべ2万4千人以上が同課程の科目を受講してきました。また、受講者からは警察官や刑務官、法務教官、保護観察官などの公務員をはじめ、関連する民間施設の職員、保護司や教誨師のボランティアなど、多くの人材が育っています。
問い合わせ先:龍谷大学 犯罪学研究センター Tel 075-645-2184 Fax 075-645-2240
E-mail crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp URL https://crimrc.ryukoku.ac.jp/
2022年度特別研修講座「矯正・保護課程」(本学学生対象)/矯正・保護教育プログラム(社会人等対象)の受講生を2022年3月22日から募集します。
龍谷大学では、特別研修講座のひとつとして「矯正・保護課程」を開設しています。この課程は、刑務所、少年院、少年鑑別所等で働く矯正職員や犯罪をおかしたり非行をおこなった人たちの社会復帰の手助けをする保護観察官などの専門職やボランティアを養成することを目的としています。
1977年の開設以来、受講者の数は2022年2月現在、延べ3万3千人を超えています。その中から、警察官や刑務官、法務教官、保護観察官などの公務員はもちろん、関連する民間施設職員、保護司、教誨師など、多数の人材を輩出しています。所定の要件を満たした本学学生には、「矯正・保護課程修了証明書」(本学独自の課程修了証明書)を卒業時に交付しています。
特別研修講座「矯正・保護課程」の科目の中には、文学部、法学部、政策学部、社会学部、短期大学部の専攻科目と合同開講しているもの等があります。それらの科目は、当該学部生の場合、卒業要件単位として認められるものがあります。(詳しくは、各学部の「履修要項」又は学部教務課にご確認ください)
また、矯正・保護課程では、本学学生や卒業生だけでなく、社会人等にも広く門戸を開いております。これまで、保護司や社会福祉関係者など、延べ780名を超える社会人が、本課程を受講しました。
現在、社会人等については、特別研修講座「矯正・保護課程」を文部科学省が推奨する履修証明プログラム(「矯正・保護教育プログラム」)として開設しています。これに伴い、所定の要件を満たした方には、学校教育法第105条に基づく「履修証明書」を交付しています。
当課程の受講を希望される方は、「2022年度受講要項・シラバス」を請求のうえ、所定の受講手続きを行ってください。資料の請求は矯正・保護総合センターホームページのトップメニューにある「講演会等のお申し込み・資料請求」からお申し込みください。
(注)社会人等の学外受講者の場合、「2022年度受講要項・シラバス」の巻末にある「受講希望理由書」等の提出が必要です。
矯正・保護分野に興味・関心のある方の受講を心よりお待ちしています。
<申込期間>
通年・前期科目:2022年3月22日(火)~4月1日(金)<※3月30日(水)、31日(木)を除く>
後期科目:2022年3月22日(火)~9月5日(月)
※上記申込期間のうち、土日・祝日、大学が定める休業日は除きます。
※前期科目の講義は、4月7日(木)、後期科目が9月10日(土)から順次開講されますので、お早めにお申し込みください。
※申込期間終了後の申込みに関する問い合わせは、矯正・保護総合センター事務部まで。
【申込先窓口および受付時間】
大宮学舎:文学部教務課、深草学舎:法学部教務課、瀬田学舎:社会学部教務課、大阪梅田キャンパス:大阪オフィス<ヒルトンプラザウエストオフィスタワー14階(大阪市北区)>
【相談窓口】
矯正・保護総合センター事務部 深草学舎至心館1階
TEL 075-645-2040
E-mail:kyosei-hogo@ad.ryukoku.ac.jp
【パンフレット・冊子等】
・『受講要項・シラバス』
この冊子は、特別研修講座「矯正・保護課程」/矯正・保護教育プログラムに関する科目内容や受講料、申込の期間・方法などの手続きの情報と、各授業科目担当者のシラバスを掲載しています。受講を希望する人は必ず参照してください。
※上記の資料は、文学部教務課(大宮学舎)、法学部教務課(深草学舎)、社会学部教務課(瀬田学舎)及び大阪オフィス(大阪梅田キャンパス)の各窓口、ならびにキャリアセンター(全学舎)に設置しています。
【矯正・保護課程について】
https://rcrc.ryukoku.ac.jp/educate/study.html
【フォーラムの概要・経緯について】
2020年1月、龍谷大学ATA-net研究センターは設立を記念し、米国より薬物政策問題の第一人者であるイーサン・ネーデルマン(Ethan A. Nadelmann)氏をお招きして、「薬物政策とハーム・リダクション4)」に関する国際シンポジウムを開催して、つぎのことを確認しました。
<「薬物との戦争(A War on Drug)」は終わった。世界では、薬物の自己使用を犯罪として処理することを止めようという動きが本格的化している。特定の薬物を禁止して、それを使うと捕まえて、刑務所に放り込むという厳罰主義のアプローチは、当事者の回復のチャンスを奪い、支援
者との関係を断ち、地域社会の健康に有害な影響を及ぼす。わたしたちは、依存症者を処罰して、社会と刑務所を往復させる「回転ドア」を壊す必要がある。>
ところが、日本ではこれまで処罰の対象となっていなかった大麻の使用を犯罪化・刑罰化しようという論議が始まっています。厚生労働省は「大麻等の薬物対策のあり方検討会」を立ち上げ、
医療用大麻の使用を拡大する一方で、これまで処罰対象ではなかった「大麻使用罪」を新設しようとしています。欧米では、医療用大麻を積極的に活用しているだけでなく、アメリカやカナダの一部の州では、嗜好品の大麻の非犯罪化が進んでいるなか、なぜ、日本政府は、このような世界的潮流に抗うような作業を始めたのでしょうか。
龍谷大学ATA-net研究センターと犯罪学研究センターは、全6回の連続ティーチイン(時事問題などを討議するフォーラム)を開催して、日本をはじめ、諸外国における薬物をとりまく現状を知ること、薬物政策の意味を学びます。
【関連NEWS】
- 龍谷大学ATA‐net研究センター キック・オフ・シンポジウム 第1部レポート
- 龍谷大学ATA‐net研究センター キック・オフ・シンポジウム 第2部レポート