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 2022年3月11日(金)から13日(日)まで、龍谷大学瀬田キャンパスにて開催されたロボカップ(※)ジャパンオープン2021ロジスティクスリーグにおいて、植村研究室(先端理工学部電子情報通信課程)のロボットチームであるBabyTigers-Rが優勝しました。
 本大会は、本学に加えて、奈良朱雀・奈良商工高等学校(2チーム),四日市工業高等学校(1チーム)の計4チームで得点を競いました。

 (※)ロボカップとは・・・
 ロボットと人工知能の新しい標準問題として「西暦2050年までに、サッカーの世界チャンピオンチームに勝てる、自律移動のヒューマノイドロボットのチームを作る」ことを設定し、日本の研究者らによって提唱された国際的ロボット競技大会です。

 <ロボカップジャパンオープン2021 公式ウェブサイト>
  https://www.robocup.or.jp/japanopen2021/
 <公式の結果>
   https://www.robocup.or.jp/japanopen2021/results.html
 <ロジスティクスリーグの競技ページ>  https://vega.elec.ryukoku.ac.jp/trac/wiki/robocupLogisticsLeague/JapanOpen2021



本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

2022.3.15確認者数
学 生  1名

※ 当該学生は、学内に入構していますが、既に、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。


各位

 

社会福祉士資格科目をスムーズに履修するためには、 セメスターごとに配当される科目を計画的に履修登録することが必要になります。

特に必修科目である「社会福祉援助技術現場実習Ⅰ」の受講については、 指定された科目を事前に履修する必要があります。 以下に、履修要項より資格に関するページを抜粋したものを記載しますので、 社会福祉士の資格科目を受講される方は、履修登録の前に必ずご確認ください。

 

◎2021年度以降入学生用

◎2020年度入学生用

◎2016~2019年度入学生用

 

なお、2022年度前期においては、ほとんどの資格要件科目が事前登録科目になっています。

事前に時間割で登録形態を確認の上、履修が必要な科目の登録漏れがないようにしてください。

 

2021年度に厚生労働省の福祉士課程についてのカリキュラム変更があり、2021年度入学生とそれ以前の入学生とでは、カリキュラムが大きく異なります。

特に2020年度以前入学生については、「社会福祉援助技術現場実習指導ⅠA」は、従来では後期に開講されておりましたが、2022年度は前期開講となりますので、事前登録の際はご注意ください。

 

以上


龍谷大学 犯罪学研究センターは、2022年3月30日(水)17:00~オンライン公開研究会を共催します。
研究会は「事前申し込み制」でオンライン開催します。ぜひふるってご参加ください。
【>>お申込みフォーム】
※お申し込み期限:3月29日(火)16:00 ※定員に達し次第受付終了


公開シンポジウム
「イタリアの実践から日本の少年司法について考える」


〔日時〕2022年3月30日(水)17:00-20:00
〔形式〕オンライン(Zoom)
〔参加費〕無料  〔定員〕100名(申込先着順)
【>>お申込みフォーム】

〔趣旨〕
 日本とイタリアの少年司法には大きな違いが存在する。日本の少年司法は、少年審判手続から検察官を排除し、少年に対して刑罰を科す代わりに保護処分に処すことで、少年の健全育成を実現しようとしている。これに対してイタリアの少年司法では、成人の刑事事件を担当する検察組織から独立し、少年法の理念を共有する少年事件専門の検察組織を設置して少年の健全育成を実現している。
 イタリアの少年検察官の最大の利害は、少年(子ども)の権利擁護であり 、この観点から刑事事件だけでなく、親権など少年裁判所の民事事件にも関与する。そして、イタリアは刑罰に代わる保護処分は設けていない。その上で可能な限り刑罰を回避し、児童福祉との連携で司法手続からダイバージョンする仕組みを構築している。日本とイタリアで、どうしてこのような制度の違いが生じるのであろうか。理由として、イタリア共和国憲法第27条が、刑罰の目的を「再教育」と規定している*1ことがあげられよう。保護処分を設けることなく、児童福祉との連携によって健全育成や立ち直りを実現しようとするイタリアの実践を通して、これからの日本の少年司法の在り方や少年法改正について考えていきたい。

〔プログラム・登壇者〕
1. イタリア少年司法制度の概要(15分)
・・・浜井 浩一教授(本学・法学部/ 犯罪学研究センター・政策評価ユニット長)

2. ナポリ等での少年司法実務(15分)
 ・・・小谷眞男教授(お茶の水女子大学・基幹研究院)

3. 「イタリア少年司法と少年検察局の役割」(60分、通訳:小谷眞男教授) 
 ・・・Dott.ssa Claudia De Luca(ナポリ少年検察局検事)

4. イタリア少年司法から日本の少年司法を考える(20分、指定討論者コメント)
・・・武内謙治教授(九州大学・法学研究院 )

5.質疑応答


【ご参加にあたって】
・Zoomの会議情報は、お申し込みフォームに入力いただいたメールアドレスに、開催時刻までに連絡します。拡散はお控えください。
・会の進行上、ホストにより発表者以外をミュートとさせていただく場合や、進行の妨げとなる方に退出いただく場合があります。ご了承ください。

主催:龍谷大学 矯正・保護総合センター
共催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)

 
【註】
*1 イタリア共和国憲法第27条
「刑事責任は個人に属する。
 被告人は確定判決まで、有罪と見なされない。
 刑罰は、人道主義に反する措置であってはならず、受刑者の再教育を目的とすべきである。
 死刑は認められない。」


イタリアの憲法については、イタリア共和国上院議会である元老院(senato della repubblica)のHP(https://www.senato.it/istituzione/la-costituzione)にて、日本語訳が掲載されているので、参照されたい。

Motoko Nakajima「イタリア共和国憲法」
https://www.senato.it/application/xmanager/projects/leg18/file/repository/relazioni/libreria/novita/XVIII/Costituzione_lingua_giapponese.pdf(senato della repubblica)


〔参考資料〕
浜井浩一『エビデンスから考える現代の「罪と罰」犯罪学入門』(現代人文社、2021年)
・浜井浩一「法律家のための犯罪学入門(第37回)イタリアの少年司法制度と実務」『季刊刑事弁護』98巻(現代人文社、2019年)147-155頁
・小谷眞男「子ども・家族・司法---日本の家庭裁判所とイタリアの未成年者裁判所を比較する---」『子ども学』8号(萌文書林、2020年)69-86頁


2021年4月に第17回ACジャパン広告学生賞(主催:公益社団法人ACジャパン)の選考結果が発表され、<新聞広告部門>で国際文化学科・八幡ゼミの学生グループが「奨励賞」を受賞しました。八幡ゼミのACジャパン広告学生賞の受賞はこれで通算3回目、<新聞広告部門>では2年連続となります。
ACジャパン広告学生賞は、若い世代が広告制作を通して公共広告への理解を深め、「公」への意識を育むことを目的に2005年に設立されたもので、厳正なる審査を経てグランプリ、準グランプリ、審査員特別賞、優秀賞、奨励賞が決定されます。今回、新聞広告部門には全国から529点もの応募があり、奨励賞には龍谷大学国際学部生グループの作品を含めて19点が選出されました。
受賞から時間が経ってしまいましたが、見事奨励賞を受賞した国際文化学科の黒田裕斗、妹尾遥菜、荒木拓斗さんに、八幡ゼミの後輩でもある国際文化学科生有志がインタビューしました。
(インタビューは2022年2月に実施しました)

― まずは今回の受賞について率直に感想をお願いします。

グループで意見を出し合い、工夫したことが結果に結びつき、また、数多くの応募作品の中から選ばれ受賞できてとても嬉しく思います。


― 受賞作品は「スマホ 事件File1」というタイトルの新聞広告ですが、なぜこうした作品を制作しようと思ったのでしょうか。

毎年のように新しいスマートフォンが発売されています。新機種は魅力的な部分が多い反面、私たちの知らないところで危険な側面も併せ持っていることを伝えたいと思ったからです。

― 実際にスマホを持っていて危険性を感じたことはありますか。
私たち自身は被害に遭ったことはありませんが、何気なく入力した情報や写真がネットやSNS上で即座に拡散するからこそ、世間で様々な事件や問題が起こっていると思っています。個人情報の管理には気をつけていきたいと思っています。


― 作品制作の過程で苦労した点はありますか。

誰が見てもテーマが伝わるように心がけました。今回の作品テーマは、「スマホは普段便利な反面、人を傷つける凶器にもなる危険性を持つ」というものです。どのようにしたら広告を見る人にスマホが危険な存在であると伝えられるのか、グループ内で長らく話し合いました。これが最も苦労した点だと思います。


― 新聞広告の魅力とは何でしょうか?

映像と異なり静止画(画像)になるので、その新聞広告を見た人が自分の頭の中で、「どういう意味なのか」、「何を伝えたいのか」といったことを、比較的ゆっくりと考えられる点が魅力だと思います。同時に、製作者の意図とは違った解釈が生まれ得ることにも魅力を感じます。

― みなさんは国際文化学科の八幡ゼミ所属です。ゼミではどのようなことをしているのでしょうか。

メディアとコミュニケーションに関するプロジェクト型学習がテーマのゼミで、グループを組み、教員から与えられた課題に取り組みます。メディアやコミュニケーションの意義や課題などを体感的に学ぶべく、映像制作、SNSの運用、広告デザインといった課題をすることが多いです。

(インタビューを終えて)
チームで同じ目標に向かって活動していくことの大変さや楽しさ、そして、結果を出すことの難しさを知ることができる非常に貴重な時間となりました。今回のインタビューで得た学びを今後の活動に生かしていきたいと思います。


取材スタッフ
前田高嶺(崇徳高校 卒)
溝尾琉人(兵庫県立城西高校 卒)
中平笑子(高知学芸高校 卒)
日下部耀介(京都府立乙訓高校 卒)


左から妹尾遥菜さん、黒田裕斗さん、荒木拓斗さん。受賞記念の盾をもって記念撮影。


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