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【本件のポイント】

  • ロボカップジャパンオープン2021ロジスティクスリーグ※を龍谷大学瀬田キャンパスにて、開催。オンラインによる、一般視聴も可能
  • ロボカップジャパンオープン2021の実行委員長に、龍谷大学先端理工学部植村渉講師が就任


【本件の概要】
 工場の生産ラインが大量生産から変種変量生産に変化するなか、工場で活躍する自律移動型ロボットの研究とその発展のために、世界大会であるロボカップロジスティクスリーグ※は約11年間毎年開催されてきています。
 新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、今年度のロボカップジャパンオープン2021は各リーグを分散して開催。本大会の実行委員長を、本学先端理工学部電子情報通信課程植村渉講師が務めることになりました。また、各リーグのうち、ロジスティクスリーグについては、昨年に引き続き、龍谷大学瀬田キャンパスにて開催します。
 ロジスティクスリーグには龍谷大学のチームを始め、奈良朱雀高校から2チーム、四日市工業高校から1チームの計4チームが参加予定。高校チームはオンラインにて参加します。

※    ロボカップ,ロジスティクスリーグ:
ロボットと人工知能の新しい標準問題として「西暦2050年までに、ッカーの世界チャンピオンチームに勝てる、自律移動のヒューマノイドロボットのチームを作る」ことを設定し、日本の研究者らによって提唱された国際的ロボット競技大会。ジャパンオープンは、ロボカップ日本委員会が日本で実施する大会で、オープン戦のため海外からの参加も受け付けている。また、ロジスティクスリーグは、工場のオートメーション化をテーマにしたリーグで、2019年度までは世界大会とドイツで開催されるジャーマンオープンのみ実施されてきたが、今回2020年度に続き、2回目のジャパンオープンでの実施となる。


1 実施概要
(1)名  称:ロボカップジャパンオープン2021 ロジスティクリーグ
(2)開催日時: 2022年3月11日(金)~13日(日) 9:00~18:00
   11日(準備日) ・ 12日(各チームで競技を実施し動画撮影)・13日(動画の評価) 
(3)開催場所:龍谷大学 瀬田キャンパス1号館6階619教室
(4)参加チーム:龍谷大学、奈良朱雀高校(2チーム)、四日市工業高校
(5)主  催:ロボカップジャパンオープン2021実行委員会
   実行委員長 植村 渉(龍谷大学 先端理工学部 電子情報通信課程 講師)
(6)協  力:龍谷大学 先端理工学部

2 そ の 他
下記URLで大会の詳細を公開中。一般視聴も予定しています。

https://vega.elec.ryukoku.ac.jp/trac/wiki/robocupLogisticsLeague/JapanOpen2021

問い合せ先 :龍谷大学 先端理工学部電子情報通信課程 講師 植村 渉
Tel 077-543-7410  E-mail 
wataru@rins.ryukoku.ac.jp


令和4年(第16回)「みどりの学術賞」の受賞者が、3月7日に発表され、龍谷大学 Ryukoku Extension Center顧問の岡田 清孝(おかだ きよたか)氏が選ばれました。
 

授賞式は後日開催予定の「みどりの式典」において執り行われます。
 

受賞決定のニュースが届いた岡田顧問は「1980年代から先年龍谷大学農学部を退職するまでの約40年間、基礎的な植物科学研究に携わってきましたが、これまで共に研究を進めてきた数多くの関係者の方々との協力の結果であり、ご支援いただいた皆様に感謝申し上げます。」と話しています。
 

岡田顧問は2015年度から2018年度まで本学農学部特任教授、2019年度からRyukoku Extension Center フェローを務め、2021年度からRyukoku Extension Center顧問に就任しています。


これまで、「モデル植物シロイヌナズナを用いた植物分子遺伝学の確立と植物器官発生機構の解明」を研究し、シロイヌナズナをモデル植物として我が国で最初に研究に取り入れ、特に、花や葉、根の形態形成や、重力、光、接触等の物理的刺激に応答した成長制御に着目した遺伝学的研究において顕著な成果をあげました。その成果は、イネやダイズ、トマトなど多様な農作物における形態形成機構の解明や生産性向上に関する研究の確立に繋がりました。
 

また、国内外の植物研究者や大学院生を対象として新しい実験技術を示すワークショップ等を開催し、研究者ネットワークを構築したほか、特定領域研究の代表等を通じて、シロイヌナズナ研究を定着させました。これらの成果により、モデル植物を用いた植物科学研究の確立に多大な貢献を示すとともに、農業問題や環境問題の解決につながる植物科学の発展に大きく貢献しました。

 

※「みどりの学術賞」とは

「みどり」についての国民の造詣を深めるために、国内において植物、森林、緑地、造園、自然保護等に係る研究、技術の開発、その他の「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に内閣総理大臣が授与するものです。

詳しくは内閣府HPhttps://www.cao.go.jp/midorisho/)よりご確認ください。

 


岡田 清孝(おかだ きよたか)
龍谷大学 Ryukoku Extension Center顧問


【本件の概要】
 令和4年(第16回)「みどりの学術賞※」の受賞者が、3月7日に発表され、龍谷大学 Ryukoku Extension Center顧問の岡田 清孝(おかだ きよたか)氏が選ばれました。
 授賞式は後日開催予定の「みどりの式典」において執り行われます。受賞決定のニュースが届いた岡田顧問は「1980年代から先年龍谷大学農学部を退職するまでの約40年間、基礎的な植物科学研究に携わってきましたが、これまで共に研究を進めてきた数多くの関係者の方々との協力の結果であり、ご支援いただいた皆様に感謝申し上げます。」と話しています。
 岡田顧問は2015年度から2018年度まで本学農学部特任教授、2019年度からRyukoku Extension Center フェローを務め、2021年度からRyukoku Extension Center顧問に就任しています。
 これまで、「モデル植物シロイヌナズナを用いた植物分子遺伝学の確立と植物器官発生機構の解明」を研究し、シロイヌナズナをモデル植物として我が国で最初に研究に取り入れ、特に、花や葉、根の形態形成や、重力、光、接触等の物理的刺激に応答した成長制御に着目した遺伝学的研究において顕著な成果をあげました。その成果は、イネやダイズ、トマトなど多様な農作物における形態形成機構の解明や生産性向上に関する研究の確立に繋がりました。
 また、国内外の植物研究者や大学院生を対象として新しい実験技術を示すワークショップ等を開催し、研究者ネットワーク
を構築したほか、特定領域研究の代表等を通じて、シロイヌナズナ研究を定着させました。これらの成果により、モデル植物を用いた植物科学研究の確立に多大な貢献を示すとともに、農業問題や環境問題の解決につながる植物科学の発展に大きく貢献しました。


岡田 清孝(おかだ きよたか)龍谷大学 Ryukoku Extension Center顧問 ※クレジットには「龍谷大学提供」と記載いただきますようお願い申しあげます。

 

※「みどりの学術賞」とは 「みどり」についての国民の造詣を深めるために、国内において植物、森林、緑地、造園、自然保護等に係る研究、技術の開発、その他の「みどり」に関する学術上の顕著な功績のあった個人に内閣総理大臣が授与するものです。 詳しくは内閣府HP(https://www.cao.go.jp/midorisho/)よりご確認ください。

 

お問い合わせ先 : 龍谷エクステンションセンター(REC)滋賀 (担当者:高田) [Tel] 077-544-7299  [E-Mail] rec@ad.ryukoku.ac.jp


 農学部食品栄養学科の杉山紘基先生による研究発表が、第19回に引き続き、第20回日本栄養改善学会近畿支部総会で若手研究者表彰に選ばれました。

 杉山先生は、「オンラインツールを用いた模擬患者(simulated patient: SP)参加型栄養指導演習」を演題に実践報告されました。
 医療面接等の実習で練習相手を担う模擬患者(SP)は、非常に重要な役割を担いますが、オンラインで実施した例は少ない状況です。今回、龍谷大学で初の試みとなる、オンラインツールを用いて、オンラインでSP参加型の栄養指導演習を実施されました。
 考察では、実際の指導の経験および評価者としての観察学習のいずれにおいても良好な教育効果が得られたと期待されてます。
 
 今般の社会情勢の中、オンラインツールの使用はますます拡大していくことなると思われます。切迫される医療や健康管理の現場で活躍する学生育成に引き続き力を入れていきます。

【参考】
教員ブログ記事「模擬患者(simulated patient: SP)参加型栄養指導演習の研究発表が若手研究者表彰に」
第20回日本改善学会近畿支部会学術総会HP
杉山 紘基 先生



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