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政策実践・探究演習(国内)亀岡・南丹プロジェクト(担当教員:大石尚子准教授、受講学生22名)では、京都府亀岡市と南丹市でフィールドワークに取り組んでいます。
4月からの取り組みの進捗状況、成果、今後の課題などについて連携先の皆さんに報告、意見交換を行い、後期の活動に活かしていくため、9月10日(土)、保津浜TERRACE(亀岡市保津町)で、17名の学生と連携先の皆さん(地元行政、農家、高校、洋菓子店)が参加し中間報告会を開催しました。報告会は次のようなプログラムで実施しました。

• 開会挨拶・趣旨説明 龍谷大学政策学部 准教授 大石尚子
• 参加者自己紹介
• 学生による報告
• ファーマーズ・トリート(treat/おやつ)ワークショップ
• ペルルさんの試作品の試食会
• 質疑応答・意見交換、連携先の皆さんから一言コメント

本プロジェクトでは、『「つながり」が生み出す持続可能な農業・農村づくり』を全体テーマとし、3つの班(南丹班、亀岡・商品開発班、亀岡・ファーマーズディナー班)に分かれて活動しています。南丹班は、南丹市世木地域が策定した将来ビジョン実現のための第一歩として、環境配慮型農法の普及と地域を構成する4つの区のつながりづくりによるコミュニティの強化をめざした商品開発の提案を行いました。
亀岡・商品開発班は、クルベジ®や自然・有機農法で栽培された亀岡野菜を使った洋菓子を、パティスリーペルルさん(亀岡市篠町)と共同で開発し、開発に必要な経費を賄うためクラウドファンディングにチャレンジすることが提案されました。亀岡・ファーマーズディナー班は、イタリア発の農村の課題解決ツールであるファーマーズディナーを日本でも活用しようと、亀岡市東本梅町で地域の状況や将来の可能性を考慮したプログラムづくりが提案されました。


学生のよる報告の後、学生が進行役となり、ファーマーズディナーならぬファーマーズトリート(treat/おやつ)ワークショップを実施しました。連携先の皆さんと学生が二人一組となり、お互いが自己紹介したあと、全体に向けてパートナーについて他己紹介しました。


そのあと、パティスリーペルルさんが試作した米粉を50%使用したオイルマフィンの試食会を実施。亀岡・商品開発班が用意したアンケート用紙に記入しながら、おやつを楽しみました。最後に連携先の皆さんから温かい激励のメッセージをいただき、学生も勇気づけられました。また、夏休み中も含めたフィールドワークの成果や課題を確認できる良い機会となりました。最後に、連携先の皆様には、繁忙期の土曜日の日中にもかかわらずご参加いただきましたこと、心より御礼申し上げます。


※政策学部ではPCR検査を導入しており、フィールドワーク参加者全員がPCR検査を実施し、陰性が確認された学生のみ参加しております。


1. 対象者

日本学生支援機構奨学金の貸与型奨学金について、新規で申請を希望する学生。



2. 書類提出・手続き方法



3. 書類の提出日時・場所

【深草・大宮学舎対象】

時間 場所
9月28日(水)~10月4日(火) 10:30~16:00 深草学舎
22号館2階特設会場

【瀬田学舎対象】

時間 場所
9月28日(水)~10月4日(火) 10:30~16:00 瀬田学舎
3号館地下1階特設会場

※土日祝日は除く

※受付最終日 10月4日(火)16:00(期間厳守)



4. 申請書類等

<学部・短大生>

<大学院生>


1. 対象者

日本学生支援機構奨学金の高等教育の修学支援新制度(給付型奨学金)について、新規で申請を希望する学生。



2. 書類提出・手続き方法



3. 書類の提出日時・場所

【深草・大宮学舎対象】

時間 場所
9月28日(水)~10月4日(火) 10:30~16:00 深草学舎
22号館2階特設会場

【瀬田学舎対象】

時間 場所
9月28日(水)~10月4日(火) 10:30~16:00 瀬田学舎
3号館地下1階特設会場

※土日祝日は除く

※受付最終日 10月4日(火)16:00(期間厳守)



4. 申請書類等

※自宅外通学で申請する場合はこちらも提出してください


1. 目的

修学意思があるにもかかわらず、経済的理由により修学困難である人物・学業ともに優れた学生に対する経済的支援です。申請は毎年可能です。



2. 対象者

学部生・短期大学部生

※留学生は申請できません。



3. 給付額

350,000円、250,000円、150,000円のいずれか



4. 申請資格

①学力に関する基準:日本学生支援機構第二種奨学金推薦基準を充足していること。

②家計に関する基準:日本学生支援機構第一種奨学金推薦基準を充足していること。

③学生本人が日本学生支援機構奨学金等の貸与型奨学金を貸与していること。

※貸与型奨学金の二次採用(後期募集)に申請予定の方も、申請は可能ですが、採否結果が遅れることがあります。

④高等教育の修学支援新制度の支援を受けていないこと。

※当該年度における修学支援新制度の受給者は対象外となります。

※高等教育の修学支援新制度の二次採用(後期募集)に新規で申し込みする方は、同時申請は可能ですが、併給は不可です。また、採否結果が遅れることがあります。

※2021年度以前の採用者で、支援区分の見直しにより2021年10月以降の支援が停止中の方は、申請可能ですが、2022年10月に支援が再開した場合は、家計奨学金の申請を辞退していただきます。



5. 申請書類の取得

申請書類は、以下いずれかの方法で取得してください。

① 大学HPからダウンロードする。(本ページ「10.申請書類等」からダウンロード)

② 本学で受け取る。(日時、場所は以下のとおり)

【深草・大宮学舎対象】

時間 場所
9月15日(木)~9月27日(火) 9:00~17:00
※火曜日は10:45~17:00
深草学舎4号館1階
学生部 奨学金窓口

【瀬田学舎対象】

時間 場所
9月15日(木)~9月27日(火) 9:00~17:00
※火曜日は10:45~17:00
※11:30~12:30は閉室
瀬田学舎4号館地下1階
学生部 奨学金窓口


6. 書類の提出日時・場所

【深草・大宮学舎対象】

時間 場所
9月28日(水)~10月4日(火) 10:30~16:00 深草学舎
22号館2階特設会場

【瀬田学舎対象】

時間 場所
9月28日(水)~10月4日(火) 10:30~16:00 瀬田学舎
3号館地下1階特設会場

※土日祝日は除く

※受付最終日 10月4日(火)16:00(期間厳守)



7. 提出方法

本学に直接持参される場合は、上記の期間内に特設会場へ提出してください。

郵送で提出する場合は、必ず簡易書留やレターパック等、ご自身で配送履歴を追跡できる方法での郵送をお願いします。

【郵送先】下記の宛先に提出してください。

(深草・大宮学舎)
〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67 龍谷大学学生部 奨学金担当宛

(瀬田学舎)
〒520-2194 滋賀県大津市瀬田大江町横谷1-5 龍谷大学学生部 奨学金担当宛

※封筒の表に、「家計奨学金 提出書類在中」と記載してください。

※日本学生支援機構の奨学金を同時申し込みされる方は、同梱いただいてもかまいません。



8. 採否結果

採否の結果は、12月中旬にポータルサイトにてお伝えします。



9. 問い合わせ先

学生部(深草・瀬田)shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp



10. 申請書類等

以下の書類は、該当する方のみ使用してください。

※全てA4サイズで印刷してください。


2022年8月30日(火)~9月3日(土)の期間、東日本大震災被災地域でのボランティア活動へ行ってきました。
新型コロナウイルス感染症の影響で、2年間被災地での活動を見合わせていましたが、3年ぶりに実施することができました。コロナ禍ということもあり、地域住民の方との交流の機会がほとんど持てなかったのは残念ですが、今回の活動を通し、学生たちは、東日本大震災を生き抜いた方々からの、未来を担う若者へのメッセージをしっかりと受け止めていたように思います。
3年ぶりの宮城県石巻市や女川町での活動について報告します。


雄勝花物語による防災教育を受講


子どもたちが避難した旧雄勝小学校の裏山へ

8月30日(火)

8時に深草キャンパスをバスで出発し、京都駅を経由した後、宮城県石巻市へ。車中ではアイスブレイクやチームビルディングを兼ねて参加者同士の自己紹介や他己紹介、クイズ大会等を行いました。21:15頃、石巻市内のホテルに到着。

8月31日(水)

石巻市雄勝町において、午前は、雄勝ローズファクトリーガーデンで防災教育を受講し、当時の教訓から、生きるための行動について学びました。座学だけでなく、雄勝小学校跡地で当時の避難経路の一部をたどる経験もさせていただきました。

午後は、ガーデンの整備のお手伝いということで、石を積んだり運んだりと、体力のある学が活躍できる作業をさせていただきました。

9月1日(木)

石巻市の南浜津波復興祈念公園周辺での活動3.11みらいサポートの高橋さんに公園や門脇小学校を案内いただきました。高橋さんは、未来を創っていく学生たちに生き抜くためのお話をしてくださいました。震災遺構である門脇小学校では、津波火災の凄まじさを見ました。たくさんの話を聴いて、学生たちも自分たちが伝えていかなければならないと感じたようです。

また、祈念公園での植樹活動では、200本を超える多様な苗木を植えました。この地に新しい命をつなぐ活動です。この木々が育ち、人々が集う場であるとともに命を守る森になるのが楽しみです。

9月2日(金)

午前は、宿泊をしていた女川でフィールドワークを行いました。女川観光協会の方から、女川の復幸の特徴についての話を伺った後、震災遺構の旧女川交番を見学しました。

午後は、震災遺構である大川小学校へ移動し、大川伝承の会の高橋さんより、大川小学校で起こったことや、みなさんの思いを伺いました。事前の準備や想定の大切さについて改めて気づきました。その後、長面地区というところで、人が住めなくなった地域に建てられた高い防潮堤に上りました。災害への備えとは何なのか、復興とは何なのかということに直面しました。

その後、石巻市内で、3日間のフィールドワークやボランティア活動のふりかえりをおこない、京都へ向けて石巻を出発しました。

9月3日(土)

8:30頃に京都駅、8:45頃に深草キャンパスへと無事に帰ってきました。


雄勝ローズファクトリーガーデンでのガーデン整備ボランティア活動


石巻南浜津波復興祈念公園でのフィールドワーク


震災遺構の門脇小学校の見学


石巻南浜津波復興祈念公園での植樹活動


女川町でのフィールドワーク


女川町役場前から女川の街と海を見下ろす。


震災遺構の大川小学校にて大川伝承の会の方よりお話をうかがう。


長面地区に建設された防潮堤に上る

参加学生の声

・今回参加して、地震や津波といったものがもたらす自然災害の怖さや、いつか必ず自分の身にも起こるという危機感を、講話や震災遺構から学ぶことができました。また、「震災による悲惨な出来事に悲しみを感じる」のではなく、そこから未来の備えとしてどのように自分の身を守るものにしていくのか、どうすれば周りの人を守ることができるのかを考える機会を得られたことにも、このプログラムに参加できてよかったと感じました。

・今回の活動を踏まえて私は、改めて災害対策をしていきたいと思いました。家族と話し合ったり、災害時に必要なものを買うことももちろんですが、心の備えも大切なことも学んだのでそれも伝えたいと思いました。 ボランティア活動や防災教育を通した学びや気づきをたくさん得られました。 10月には活動報告会を開催予定です。ぜひご参加ください。

報告会の開催案内はこちら

 

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雄勝ローズファクトリーガーデンにて。本学卒業生よりお茶の差し入れをいただきました。


毎日のふりかえりの様子


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