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 西川 芳昭 教授の研究グループと総合地球環境学研究所の小林 邦彦 氏が取り組む研究が科学技術の進歩に寄与し、豊かな社会発展に貢献する唯一の専門紙である『科学新聞』に掲載されました。
 "公的機関が開発した品種を誰もが利用できるようにするにはどうしたらよいのか”ということを考えるための都道府県を対象とした調査・研究の内容が記事になっています。
 詳細については、記事をご覧ください。

 
 


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本件に関する科学新聞(2022年1月21日)の記事


【本件のポイント】

  • 龍谷大学農学部は、滋賀県米消費拡大推進連絡協議会と連携し、近江米の価値や魅力を伝えるPR動画を公開
  • 農学部生がリポーターとなり、授業や実習を横断し、実際に体験しながら、担当教員や参加学生にインタビューをして近江米の栄養やおいしい食べ方などを紹介
  • 近年若者が持つ「お米を食べると太る」という認識が広がるなど、米の消費量が減少するなか、若い世代に正しい知識や近江米の魅力を知ってもらうきっかけになることを期待


【本件の概要】
 龍谷大学農学部(滋賀県大津市、学長 入澤崇)は、滋賀県米消費拡大推進連絡協議会(滋賀県大津市、会長 三日月大造氏)と連携し、若い世代へ向けた近江米の価値や魅力を伝えるPR動画を作成しました。農学部生がお米と健康に関する実習等をリポートし、お米の栄養やおいしい食べ方など、近江米の魅力について紹介しています。動画は、「おいしが うれしが 【滋賀県公式】」YouTubeチャンネルで公開しています。
 全農学部生が履修する「食の循環実習」は、農学部牧農場で田植えや稲刈り、農作物の栽培・収穫や、うどん作り、地域おこしに関する講演などを通して、栽培・加工・流通にかかる一連の流れを体験する授業です。今回の動画では学生が稲刈りを体験した様子が公開されています。
 また、滋賀県の郷土料理「あめのうおご飯」(琵琶湖の固有種であるビワマスを使った炊き込みご飯)をテーマに、調理に使用する素材の特性を学び、食文化の理解を深めるための調理学実習を行っている風景や、食事とヒトの体の影響等を学び、米と肥満の関係について学生が発表する「基礎栄養学実習」の様子が撮影されました。

 今回、複数の授業を通じて、学生は近江米の新たな魅力に気づき、その発信のために奔走しました。龍谷大学農学部は、今後も滋賀県の農業に関する地域課題や社会課題の解決に向けて、取り組んでいきます。

【制作の背景】
 1人あたりの年間の米の消費量は、昭和37年度の118.3㎏をピークに減少しており、令和2年度の国の調査では50.7㎏とピーク時の半分以下になっています。特に近年の炭水化物抜きダイエットの流行により、「お米を食べると太る」という誤った認識が広がり、若い世代での米離れが顕著になっています。
 そこで、お米に関する正しい知識や地元のお米「近江米」の魅力をもっと知ってほしいという思いから、若い世代に向けたPR動画を制作しました。今後、滋賀県のイベントや研修等で使用される予定です。

【YouTubeチャンネル】
おいしが うれしが【滋賀県公式】制作

https://youtube.com/user/FoodBrandShigaPref


見どころ

  • 学生が同世代の若者に向け、米の収穫や米を使った調理、米と健康に関する調査をリポートし、「近江米の魅力」をPR
  • 授業を通じての様子が撮影され、学生の率直な感想や思いがあふれる作品に
  • 米の生産現場から加工現場、我々の体内に吸収されるまでの一連の流れ「食の循環」を表現


問い合わせ先:農学部教務課(担当:森本)Tel 077-599-5601 Mail agr@ad.ryukoku.ac.jp


コロナ禍において、授業運営に尽力している教員の方々や、学生の学修意欲向上に努めている教職員の方々を対象として、優れた取組を称賛するための制度として創設された「龍谷ICT教育賞」の公開審査会を開催いたします。
ICTを活用した教育効果の向上をはかる実践的な取り組みを皆様と共有する機会です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

日  時: 2022年2月24日(木)13:00~14:40

申込方法: 下記URLからお申し込みください。お申し込みいただいた方に、後日E-Mailにて参加URLをご連絡いたします。
       https://forms.office.com/r/JeWHjqSGii

申込期日: 2021年2月21日(月)

問合せ先:学修支援・教育開発センター
電話 075-645-2163 E-Mail dche@ad.ryukoku.ac.jp 担当 栃木

発表内容等の詳細については、チラシをご覧ください。


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2021年度「龍谷ICT教育賞・学長賞」公開審査会(2/24)チラシPDF


【チラシ(表面)】


【チラシ(裏面)】



【本件のポイント】

  • 龍谷大学は、創立400周年を迎える2039年度末までの長期計画「龍谷大学基本構想400※1」(略称、「構想400」)の取組として、各キャンパスの教育研究環境を整備し、それらを特色化させ、機能・学びを充実させるキャンパスブランド構想を推進します。
  • 龍谷大学は深草、瀬田、大宮の3つのキャンパスを有しています。目まぐるしく変化する社会環境において社会科学の叡智を結集し新たな知や価値を創出する「深草キャンパス」、自然科学を中心にカーボンニュートラルをはじめとする環境課題に向き合い価値創造や社会変革を牽引する「瀬田キャンパス」、人文科学の諸領域と図書館・ミュージアムで学びと研究を深化させる「大宮キャンパス」と3つのキャンパスを位置づけます。
  • 2020年度の先端理工学部設置(瀬田キャンパス)をはじめ、2023年度に心理学部を設置構想中(大宮キャンパスを中心に展開)、2025年度に社会学部が深草キャンパスへ移転、瀬田キャンパスは地球的・社会的課題解決に対応していきます。併せて新たな学部展開を視野に入れた検討を開始します。


【本件の概要】
1.「構想400」に基づく3キャンパスの特色化、機能・学びの充実
 龍谷大学(学長:入澤崇、所在地:京都市伏見区、以下本学)は、浄土真宗の精神を建学の精神に据え、創立400周年を迎える2039年度に向けた長期計画「構想400」を2020年度から開始しています。なかでも本学独自に掲げる「仏教SDGs」ではサステナブルな社会の実現に向け、全学をあげて取り組んでおり、SDGs達成に貢献することへの誓いを「龍谷大学SDGs宣言」※2として発出しています。
 社会課題を鑑み、社会に貢献できる人間育成により尽力するために、「構想400」を推進し、3つのキャンパスを特色化し、機能・学びを充実させるキャンパスブランド構想を推進します。

●深草キャンパス(京都市伏見区):目まぐるしく変化する社会環境において社会科学の叡智を結集し新たな知や価値を創出していきます。
●瀬田キャンパス(滋賀県大津市):自然科学を中心に展開し、地域の特性を生かした価値創造や社会変革を牽引する拠点を形成します。併せて新たな学部展開を視野に入れた検討を開始します。
●大宮キャンパス(京都市下京区):人文科学の諸領域と図書館・ミュージアムで学びと研究を深化させ、人文科学系の学びを充実させます。
具体的な学びについては以下のとおりです。

 

2.深草キャンパスの新展開(社会学部の移転)
 社会科学系の学部を主として設置している深草キャンパスには、これらの学部として経済学部・経営学部・法学部・政策学部・国際学部の5学部があります。
 この度、社会学部を2025年4月に瀬田キャンパスから深草キャンパスに移転することを決定しました。在籍する全ての学生約2,300名(2021.5時点)が一括移転する予定です。同時に現行の3学科から1学科に改組、学びの幅を広げる「総合社会学科」(仮称)を設置し、社会学と社会福祉学を総合した教学展開を行います(設置構想中)。
 社会学部の移転により、深草キャンパスを社会科学の集積拠点とすることが可能となります。これにより今後の教育研究環境を整備し、それぞれの学問分野がもつ専門性とともに社会科学の総合性を高めることで、多様な知見を融合させ、複雑化する社会の諸問題に対応できる人間を育成してまいります。

(1)社会学部総合社会学科の概要(仮称、設置構想中)


※    社会学部「総合社会学科」(仮称)の設置に伴い、現行の「社会学科」、「コミュニティマネジメント学科」及び「現代福祉学科」は、2025(令和7)年4 月(ただし、3 年次編入学については、2027(令和9)年4 月)から学生募集を停止し、全学生の卒業(退学・除籍)をもって廃止

(2)期待される社会学部のキャンパス移転効果
・    社会科学領域の広範な叡智を結集し、総合大学の強みを活かすことが可能
・    国際都市「京都」から、都市部が抱える諸問題に取り組むことで、グローバルな視点から社会問題を捉えられる
・    京都をフィールドとした新たな取組が加わることで、社会学部が開設以来、一貫して掲げる「現場主義」をさらに充実・発展させていく
・    新たな教学展開を踏まえた、施設整備計画を検討・策定することが可能

3.瀬田キャンパスの新展開(新学部設置の検討)
 本学は、カーボンニュートラルを先導する大学としての決意を国内外に表明するため、先ごろ「龍谷大学カーボンニュートラル宣言※3」を発出したところです。
 瀬田キャンパスのある滋賀県は、「ゼロカーボンシティ」を目指して「2050年までに二酸化炭素排出実質ゼロ」の実現に向け、「しがCO2ネットゼロムーブメント」キックオフ宣言を表明し取組を進めています。また、昨年11月には滋賀県と大津市が共同し、日本で行われるG7閣僚会合(2023年)の開催地誘致(特に環境に関連する会合)を発表するとともに、今年3月には大津市が大津市環境基本計画(第3次)の策定にあわせ「ゼロカーボンシティ」を表明する予定です。
 2020年4月には、瀬田キャンパスの理工学部を改組し先端理工学部を開設いたしました。その特色は、学部を6つの専門的な課程で構成し、どの課程からも受講可能な25のプログラムを配置することで、専攻分野に加えて幅広い学びの環境を整備していることです。
社会学部移転後の瀬田キャンパスは、自然科学を中心に展開し、地域の特性を生かした価値創造や社会変革を牽引する拠点を形成します。地球規模の環境問題など、深刻な地球的・社会的課題解決に向けた取組を進めてまいります。その中では、瀬田キャンパス既存学部(先端理工学部・農学部)との有機的な連携や本学が有する教学資源を最大限に活用した新学部の設置も視野に入れ、本格的な検討に着手します。
 今後、中央省庁や地元滋賀県・大津市に一層の連携・協力を求め、国内外の様々な地域や企業、NPO・NGO などの組織・団体とのコレクティブインパクトを創出することを目指します。こうした基盤の上で脱炭素社会の実現やサステナブルな社会の構築に寄与する取組を組織的に展開し、社会の発展に貢献してまいります。

4. 大宮キャンパスの新展開(心理学部の開設)
 既に発表しているとおり、2023年4月には心理学部の設置を予定しています(設置構想中)。心理学部は現代社会が抱える心理的諸課題に対し積極的に対応できる人間を育成することを目的としています。⼼理専⾨職の資格取得を⽬指したカリキュラム、新たな専⾨性への社会的要請に対応した学びの実施、現場で発揮できる実践⼒の養成、対⼈⽀援の⼼理学マインドをもって多様な業種・職種で活躍できる⼈間を育成していくのが主な特徴です。
 学びの中心となる大宮キャンパスでは、既設の文学部とともに人文科学領域での教育・研究をさらに充実させていきます。

※1  ⿓⾕⼤学基本構想400

https://www.ryukoku.ac.jp/400plan/
※2 龍谷大学SDGs宣言―仏教SDGsの推進―
https://www.ryukoku.ac.jp/sdgs/index.php

※3 龍谷大学カーボンニュートラル宣言
https://www.ryukoku.ac.jp/about/activity/global_warming/index.php



問い合わせ先:学長室(広報)Tel 075-645-7882 Mail kouhou@ad.ryukoku.ac.jp


龍谷大学は、創立400周年を迎える2039年度末までの長期計画「龍谷大学基本構想400※1」(略称、「構想400」)の取組として、各キャンパスの教育研究環境を整備し、それらを特色化させ、機能・学びを充実させるキャンパスブランド構想を推進します。

龍谷大学は深草、瀬田、大宮の3つのキャンパスを有しています。目まぐるしく変化する社会環境において社会科学の叡智を結集し新たな知や価値を創出する「深草キャンパス」、自然科学を中心にカーボンニュートラルをはじめとする環境課題に向き合い価値創造や社会変革を牽引する「瀬田キャンパス」、人文科学の諸領域と図書館・ミュージアムで学びと研究を深化させる「大宮キャンパス」と3つのキャンパスを位置づけます。

2020年度の先端理工学部設置(瀬田キャンパス)をはじめ、2023年度に心理学部を設置構想中(大宮キャンパスを中心に展開)、2025年度に社会学部が深草キャンパスへ移転、瀬田キャンパスは地球的・社会的課題解決に対応していきます。併せて新たな学部展開を視野に入れた検討を開始します。

「構想400」に基づく3キャンパスの特色化、機能・学びの充実、深草・瀬田・大宮の各キャンパスの新展開の詳細は、2月9日に発表したプレスリリースから確認いただけます。


なお、社会学部へ入学予定の方、入学希望者の方につきましては併せてこちらも確認ください。


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