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12月5日、11日の2日間開催される「2021龍谷大学学生気候会議」の1日目を終えました。
入澤崇学長のご挨拶から始まった本イベントは、フランスやイギリスなどで2019年ごろから政府や議会、自治体によって開催される「気候市民会議」を基礎にしています。本学学生を対象に参加が募られ、学部・学年を超えた24名が集まりました。
話題提供としてまず、国際学部教授の斎藤文彦先生が「気候変動とSDGs」というテーマから、人間の活動が気候変動をもたらすこと、惑星の限界を示すプラネタリーバウンダリーがあることなどが共有され、気候変動は差し迫った危機であることが報告されました。
さらに気候ネットワークの豊田陽介氏、京都府地球温暖化防止活動推進センターの木原浩貴氏を講師として、「エネルギー」、「建築物」、「交通」、「食べ物」の多様な観点から話題提供いただきました。
1日目の今日は、これらの講演を挟んでグループディスカッションが行われ、活発な意見が飛び交いました。
1日目の成果物として、10年後をイメージした「脱炭素社会の姿」が各班の大きな模造紙に描かれました。
学生たちは普段あまり交流のない他学部生との意見交換や久しぶりの対面での議論に充実した様子でした。

龍谷大学学生気候会議のwebsite
https://lorcinfo.wixsite.com/website

共催:龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)、龍谷大学学生気候会議実行委員会
後援:京都市、龍谷大学チャレンジ for SDGs


入澤学長のご挨拶


木原浩貴氏による話題提供


議論の様子①


議論の様子②


議論の様子③


模造紙に描かれた「脱炭素社会の姿」


豊田陽介氏による挨拶


ディスカッションに使用されたポストイット


犯罪学研究センターの嘱託研究員である札埜和男准教授(岡山理科大学・教育学部)が、法教育・法情報ユニットの活動として、2021年12月19日(日)に「第2回オンライン高校生模擬裁判選手権」を開催します。

札埜准教授は、前職の京都教育大学付属高校教諭の時から、模擬裁判を国語の授業として取り上げるという画期的な授業方法を考案し、かつ様々な場所、学校に赴いてそのメソッドを公開、指導を行っています。
「国語的」模擬裁判を通じて、人間や社会を考える眼差しを共に深めませんか。

「事前申し込み制」で観戦者を募集します。
観戦希望者は、開催前日の「12月18日(土)」までに、岡山理科大学教育学部・札埜研究室 [E-mail] fudano@ped.ous.ac.jp までお問合せ下さい。



第2回オンライン高校生模擬裁判選手権

日時:2021年12月19日(日) 9:30-16:30(終了見込)
法廷:オンライン法廷(Zoom)

本大会のねらい:
(1)法的思考力や刑事(裁判員)裁判の意義の理解にとどまらず、広く人間や社会までを視野に入れた「国語的」模擬裁判を通じて、人間や社会を考える眼差しを深める。
(2)「国語的・文学模擬裁判」という新しい教育手法を通じて新学習指導要領の理念でもある主体的・対話的で深い学びを実現する機会とする。


出場校(14校・順不同)
 ・宮城県宮城野高等学校(宮城県)
 ・江戸川学園取手高等学校(茨城県)
 ・中央大学杉並高等学校(東京都)
 ・京都府立莵道高等学校(京都府)
 ・京都女子高等学校(京都府)
 ・神戸女学院高等学部(兵庫県)
 ・神戸海星女子学院高等学校(兵庫県)
 ・大阪教育大学附属高等学校天王寺校舎(大阪府)
 ・創志学園高等学校(岡山県)
 ・岡山学芸館高等学校(岡山県)
 ・広島女学院高等学校(広島県)
 ・愛光高等学校(愛媛県)
 ・上智福岡高等学校(福岡県)
 ・佐賀県立佐賀西高等学校(佐賀県)

試合の方法:
参加校は予め配布される教材や関連資料をもとに、検察側・弁護側それぞれの立場に立って立証・弁護活動を行う。シナリオ創作型の模擬裁判である。
参加校は、定められた時間内で質問尋問、論告弁論などの立証・弁護活動を行い、審査員がそれらの内容を評価して、その総合点で順位を決める。また、第1試合・第2試合それぞれの法廷において、MVPを選ぶ。
参加校は、検察側・弁護側両方の立場で模擬裁判を行うことになる(例えば、午前中の試合で検察側を担当したチームは、午後では弁護側を担当する)。総合点の高い順から優勝校・準優勝校を決める。

採点基準:
読解力、人間や社会への洞察力、論理性、表現力等の視点から採点する。

当日のスケジュール(予定):
 9:20  Zoomルーム(開会式用)への入室開始
 9:40  開会式、出場校紹介、選手宣誓
10:00  開会式終了、各校第1試合の法廷Zoomルームへ移動の準備
10:15  第1試合の各法廷Zoomルームへの入室開始
10:25  各法廷、選手紹介・諸注意
10:30  第1試合開始
12:30  第1試合終了、選手・傍聴人法廷Zoomルームから退室、昼休憩
13:15  第2試合の各法廷Zoomルームへの入室開始
13:25  各法廷、選手紹介・諸注意
13:30  第2試合開始
15:30  第2試合終了、選手・傍聴人から退室、休憩
15:50  Zoomルーム(閉会式用)への入室開始
16:00  講評(審査員(裁判長・裁判官役)からのコメント)
16:30  成績発表・表彰式
16:45  大会委員長による閉会の挨拶
17:00  振り返り交流会
 ◎上記スケジュールの細部は状況により、今後変更される可能性がある

主催:オンライン高校生模擬裁判選手権実行委員会
   札埜和男研究室(岡山理科大学教育学部中等教育学科国語教育コース国語科教育研究室)
共催:龍谷大学 矯正・保護総合センター 刑事法未来PJ
後援: 龍谷大学犯罪学研究センター、龍谷大学法情報研究会、一般社団法人刑事司法未来、京都教育大学附属高等学校模擬裁判同窓会、刑事弁護オアシス


関連情報:【第1回オンライン高校生模擬裁判選手権のご案内】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-5678.html
関連情報:【第2回オンライン高校生模擬裁判選手権・事前学習配信講義<視聴者を募集>】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-9351.html

関連情報:【龍谷大学法情報研究会(CrimRC 法教育・法情報ユニット)これまでの活動レポート】
>>2019年度第1回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第2回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第3回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第4回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>「法教育フェスタ2019」を京都府立図書館で開催【犯罪学研究センター共催】


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<出場校決定>第2回オンライン高校生模擬裁判選手権 実施要項


龍谷大学国際学部では「博物館学芸員課程」を設けて、資料の収集・保管・展示および調査研究等の業務に携わり、博物館の事業全般をサポートするための学芸員を養成しています。
今般、龍谷ミュージアムで開催された研究展示会「文化財デジタルアーカイブへの挑戦(主催:古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター(DARC))」には、国際学部博物館学芸員課程の学生も協力しました。
 「文化財デジタルアーカイブへの挑戦」は、龍谷ミュージアム開館当初より2階展示室に常設されているベゼクリク千佛洞の壁画復元、また大谷探検隊が収集した資料の復元展示など、DARCが2001年より今日まで展開してきた研究成果を皆さまに広く知っていただく機会として企画されました。
国際学部博物館学芸員課程の学生3名は、パネル展示や説明文を考える、などをおこないました。

展示会は、12月3日・4日の2日間開催され、延べ500名以上方にご観覧いただくことができました。
ご観覧のみなさま ありがとうございました。



展示の準備をする博物館学芸員課程の学生

展示案内リーフレット(PDF)


龍谷ミュージアムで実際に展示されたパネルの前で。右は三谷学部長

リンク:古典籍・文化財デジタルアーカイブセンターホームページ

▼国際学部ホーム


犯罪学研究センターの嘱託研究員である札埜和男准教授(岡山理科大学・教育学部)が、法教育・法情報ユニットの活動として、2021年12月19日(日)に「第2回オンライン高校生模擬裁判選手権」を開催します。

札埜准教授は、前職の京都教育大学付属高校教諭の時から、模擬裁判を国語の授業として取り上げるという画期的な授業方法を考案し、かつ様々な場所、学校に赴いてそのメソッドを公開、指導を行っています。
文学模擬裁判を通じて、人間や社会を考える眼差しを共に深めませんか。

「事前申し込み制」で観戦者を募集します。
観戦希望者は、開催前日の「12月18日(土)」までに、岡山理科大学教育学部・札埜研究室 [E-mail] fudano@ped.ous.ac.jp までお問合せ下さい。



第2回オンライン高校生模擬裁判選手権

日時:2021年12月19日(日) 9:30-16:30(終了見込)
法廷:オンライン法廷(Zoom)

本大会のねらい:
(1)法的思考力や刑事(裁判員)裁判の意義の理解にとどまらず、広く人間や社会までを視野に入れた「国語的」模擬裁判を通じて、人間や社会を考える眼差しを深める。
(2)「国語的・文学模擬裁判」という新しい教育手法を通じて新学習指導要領の理念でもある主体的・対話的で深い学びを実現する機会とする。


出場校:
応募により 12 校~16 校募集。先着順。
高校生および高校教員に向けた「出場にかかる募集要項」は下記PDFを参照のこと。

競技方法:
参加校は、予め配布される文学教材や関連資料をもとに、検察側・弁護側それぞれの立場に立って立証・弁護活動を行う。シナリオ創作型の模擬裁判である。
参加校は決められた時間に従い、立証・弁護活動を行い、審査員がそれらの内容を評価して、その総合点で勝敗を決める。参加校は検察側・弁護側両方の立場で模擬裁判を行うことになる(午前中の試合で検察側を担当したチームは、午後弁護側を担当する。逆に、午前中の試合で弁護側を担当したチームは、午後弁護側を担当する)。総合点の高い順から優勝校・準優勝校・第3位を決める(予定)。

採点基準:
読解力、人間や社会への洞察力、論理性、表現力等の視点から採点する。

当日のスケジュール(予定):
- 9時30分 Zoom入室開始(各自宅等でスタンバイ)
- 9時40分 開会式、出場校紹介、選手宣誓
- 10時00分 対戦校及び立場(検察側・弁護側)の発表、各法廷Zoomへ移動
- 10時30分 第1試合開始
- 12時20分 第1試合終了
- 12時20分 昼休憩
- 13時20分 第2試合開始
- 15時10分 第2試合終了
- 15時40分 講評
- 16時10分 成績発表、表彰式
- 16時30分 大会終了、振り返り交流会


主催:オンライン高校生模擬裁判選手権実行委員会
   札埜和男研究室(岡山理科大学教育学部中等教育学科国語教育コース国語科教育研究室)
共催:龍谷大学 矯正・保護総合センター 刑事法未来PJ
後援: 龍谷大学犯罪学研究センター、龍谷大学法情報研究会、一般社団法人刑事司法未来、京都教育大学附属高等学校模擬裁判同窓会、刑事弁護オアシス


関連情報:【第1回オンライン高校生模擬裁判選手権のご案内】
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-5678.html

関連情報:【龍谷大学法情報研究会(CrimRC 法教育・法情報ユニット)これまでの活動レポート】
>>2019年度第1回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第2回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第3回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第4回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>「法教育フェスタ2019」を京都府立図書館で開催【犯罪学研究センター共催】


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<出場校決定>第2回オンライン高校生模擬裁判選手権 実施要項


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<出場校募集!>第2回オンライン高校生模擬裁判選手権 実施要項


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