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【本件のポイント】

  • コロナ禍で、オンライン授業や交流する機会の喪失等、学びや生活環境が様変わりし、学生支援の場では新たな課題も明らかになってきた。
  • 学生支援を経験した学生等の報告や障がい学生支援室における実践事例等を報告。

 

【本件の概要】
 今回のシンポジウムでは、障がい学生支援から視座を広げ、コロナ禍において浮き彫りになった学生支援の課題を明らかにする。コロナ禍の今を生きる学生達の声を中心に、学生、教職員、事業所、地域等様々な立場から学生支援の取り組み事例を報告し、今後大学で取り組むべき「学生支援」について考える。

 


1.開催日時:2021年12月22日(水) 15:15 ~17:30 (開場 14:45)
 

2.開催場所:龍谷大学深草キャンパス3号館102教室(対面・オンライン)
 

3.シンポジウム内容
 ■報告①:河合 祐樹(龍谷大学経営学部 卒業生)
 「コロナ禍の学生生活~ショートムービー『理由』を作成した理由」
 ■報告②:野村 珠美(龍谷大学総務部総務課 職員)
 「コロナ禍の学生支援~百縁夕食の取組」
 ■報告③:谷口 一宏(龍谷大学生活協同組合 専務理事)
 「大学生協の学生支援~コロナ禍の取組とこれから求められる学生支援」
 ■報告④:百のご縁コーナー運営メンバー(本学学生)
 「コロナ禍の孤独から一歩を踏み出す~百縁夕食・百のご縁コーナーの経験より」

 

4.申 込 等:事前申込要(参加費無料)申込〆切12月17日(金)
 申込URL https://forms.gle/412y696w9xutqKvJA

 

5.情報保障:手話通訳(対面のみ)、パソコンノートテイク
 

6. 主催:龍谷大学 学生・教職員共生のキャンパスづくり実行委員会



問い合わせ先: 龍谷大学 障がい学生支援室(深草)  電話:075-645-5685


2018年より大宮学舎東黌にラーニングコモンズが設置され、学生や教員との相互交流を含めた多様な学びの形が可能になりました。そこでお昼休みを利用して龍谷大学内外の研究者をお招きし、最先端の研究内容をわかりやすくお話ししていただくカフェイベントとして、文学部コモンズカフェを開催致しております。今年度は、オンラインで開催いたします。

 


 
第14回文学部コモンズカフェは、文学部 哲学科 教育学専攻 出羽 孝行  教授より、「ブラック校則はなぜなくならないか?―日韓の学校比較を試みる―」をオンラインにて開催いたします。

普段の講義とは少し違った気楽な楽しい学びの場となっております。ランチを食べながら、気軽にご参加ください(今回は、コロナ下のため、例年のような飲食物(サンドイッチ、ジュース)の配付はございません)。

 

日 時:2021年12月21日(火)12:35~13:05

講 師:文学部 哲学科 教育学専攻 出羽 孝行 教授

テーマ:ブラック校則はなぜなくならないか?―日韓の学校比較を試みる― 

対 象:どなたでもご参加いただけます。 

内 容:

今年2月と10月に「黒染め指導」の適法性などが争われた裁判の一審判決、控訴審判決が出されたのは記憶に新しいことでしょう。報道に拠れば、染色禁止の校則や黒髪へ染めることの指導自体は適法とされ、原告である元大阪府立高校の生徒の訴えは退けられたといいます。

 この裁判をきっかけにいわゆる「ブラック校則」問題が注目されることになりましたが、学校では人権が教えられ、教員養成の現場でも生徒の人権を尊重した生徒指導が重視される中、どうして「ブラック校則」はなくならないのでしょうか。今回のコモンズカフェでは、元々日本と同様の問題を抱えながらも、この10年の間に大きく変化を遂げた韓国の学校における生徒の人権保障の取り組みに着目します。その上で、「ブラック校則」を乗り越えるための方策を参加者で話し合いたいと思います。

 

申し込み:12月20日(月)9時までに、以下より、お申し込みください。

https://forms.gle/exn2SatJ1gQDFbbB6

 

参加方法:お時間になりましたら、以下より、ご参加ください。

https://us02web.zoom.us/j/85027316210?pwd=Z0RTcnFBa2tsb1pRMGFKVXRvZUJ6Zz09

 

※ 本コモンズカフェは、公開ではなく、記録・保存を目的に、録画させていただく予定です。ご理解とご了承を賜りたくお願い申し上げます。


出羽 孝行 教授


2021年12月9日(木)に瀬田キャンパスにて2021年度「産学連携コンソーシアム」交流事業を開催しました。
「産学連携コンソーシアム」は、滋賀県中小企業団体中央会と龍谷エクステンションセンター(以下、REC)が共同で運営するコンソーシアムで、 2014年3月に締結した「産学地域連携基本協定書」の協定に基づく連携事業の一つです。会員企業への技術支援、龍谷大学生との交流機会の創出等に取り組んでいます。
 今年度の交流事業では、コンソーシアム会員企業と本学との連携の一層の強化を目指すことを目的として、県下85社の会員企業の皆様に本学の産学連携関連部局の取り組みを紹介しました。講演後には、会員企業の皆様と講演者・REC事務局との名刺交換、活発な意見交換がなされました。
参加された方々から「大学との連携を考える上で良い機会となった」とのお言葉をいただきました。RECでは、今後も中央会と連携し、産学連携コンソーシアム会員企業との連携創出に取り組みます。

【紹介内容と講演者】
 〇先端理工学部の取り組み紹介      
     青井 芳史(先端理工学部応用化学課程 教授)
 〇就職部門キャリアセンターの取り組み紹介
     中薗 満 (キャリアセンター課長)
 〇産学連携部門(REC)の取り組み紹介
     田村 光夫(REC産学連携コーディネータ)


 移動スーパー「とくし丸」をご存じでしょうか。現在、47都道府県すべてでその姿を見ることができます。村上稔さんは、この「とくし丸」の創業に関わり、現在は徳島県・香川県で販売パートナー(運転手兼販売員)のサポートに取り組んでいる「株式会社Tサポート」を経営されています。
 村上さんには多くの著書がありますが、その最新のものが『買い物難民対策で田舎を残す』岩波書店(岩波ブックレット)、2020年です。基礎演習(細川ゼミ)では昨年に続き、この本をゼミで取り上げるとともに、11月24日にご講演いただきました。今年はオンラインでの講演をお願いしました。
 学生たちからは、以下のような感想が寄せられました。

 ご講演いただきありがとうございました。本に書かれてあった内容よりも更に深い内容を知れて、買い物難民について深い学びができました。
ただ単に移動スーパーとしての役割を果たすだけではなく、地域の活性化やCO2の削減、住民同士のコミュニケーションの場になった りと普通のスーパーだけでは出来ない役割も果たせていて、一石二鳥どころか一石四鳥くらいのことができていて凄いなと思いまし た。
 村上さんの講演をきっかけに田舎の問題点や現状を知ることが出来て良い機会になりました。ありがとうございました。

 実際に本を書かれた方とお会いすることが初めてのことだったので、凄く印象に残りました。本を読んでいる時よりも、買い物難民 対策だったり、地域の実情だったり、頭にすっと入ってきました。それに、講演自体あまり行ったことがなかったのですが、今後行ってみようかなと思いました。YouTubeチャンネルも登録しました。本日は講演ありがとうございました。

 実際の成功者の話を聞けてとても光栄でした。事業内容や仕組みは複雑なものじゃなくて努力や工夫をしてきたから黒字や徳島の買い物難民の数を減らすことができたんだと思います。また、行政が難民対策しているけど、採算性が悪いのでもっとデマンドバスやタクシーを増やすなりもっと採算性のいい対策を講じて欲しいと思いました。自分はニュータウンに住んでいて多くの老人が住んで います。近くにスーパーがあるのですが、困っている人は居ると思うので、村上さんのようにその人たちを助けられるようになりたいと思いました。

 村上さんの講演を通じて、さまざまな経営のありようを知ることができたと思います。じかに経営者の方のお話を聴かせていただくことはそれほど多くありません。基礎演習の活動を通じて、経営者だけでなくさまざまな階層の人たちと交流する機会をもうけていきたいと思います。                        (文責:細川孝)







「メッセナゴヤ2021」に、しが水環境ビジネス推進フォーラムの一員として共同出展(リアル出展 2021年11月10日(水)~13日(土)+オンライン出展 11月1日(月)~19日(金))しました。

「メッセナゴヤ」は、愛知万博の理念(環境、科学技術、国際交流)を継承する事業として2006年にスタートした「異業種交流の祭典」で、業種や業態の枠を超え、幅広い分野・地域からの出展を募り、出展者と来場者相互の取引拡大、情報発信、異業種交流を図る日本最大級の展示会です。2019年には1442社62,422名の来場のあった日本最大級の異業種交流展示会です。

REC滋賀では「“環境DNA分析” コップ1杯の水から水中の生態を探る」と題した展示を行いました。
これは、先端理工学部 環境生態工学課程 山中 裕樹准教授の研究室が、日本で初めて、魚類等の生物が環境中に放出したDNAを利用した革新的な生物調査技術(環境DNA技術)を開発されました。迅速かつ低コストの生物相の把握や生物量・分布の推定が可能にする技術です。

この環境DNA技術は、生物資源管理や多地点・高頻度の生物多様性モニタリングに資する測定技術(測定自動化など)、さらに得られた生態系ビッグデータに基づく生態系変動予測・異常検出のための情報技術に発展する可能性を持つ、夢のある技術として展示しました。

2021年度の全体の来場者数は、2019年度の60%程度36,868名でしたが、本学の展示に訪問された方は多く、愛知県水産試験場漁業研究所の方、ウルトラファインバブル関係の方、また大学で環境技術を学びたい受験生保護者の方等が訪問され、本学先端理工学部、また環境DNA技術への関心は高いことが感じられました。

なお、「環境DNA」については、InterAqua 2022 / 国際水ソリューション総合展 (リアル出展 2022年1月26日(水)~28日(金)+オンライン出展 11月26日(金)~2月28日(月))にも出展いたします。






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