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【展覧会のポイント】

  • 鎌倉時代の法然上人の伝記絵「法然上人伝法絵断簡」6点を一挙に展示するたいへん貴重な機会。
  • 重文「阿弥陀二十五菩薩来迎図」(遍明院・瀬戸内市)、重文「地蔵十王図」(宝福寺・総社市)はじめ、中世を代表する“あの世”の美術を多数ご紹介。
  • 日本人の“あの世”のイメージに大きな影響を与えた「熊野比丘尼」関連の資料を紹介。人間の一生と“あの世”の関係を描く「熊野観心十界曼荼羅」を3点展示。

 

【展覧会の概要】
「岡山・宗教美術の名宝」シリーズもこれにて完結。ラストを飾る第3弾は、浄土教や浄土信仰にまつわる岡山の文化財をご紹介。
「法然さん」・「地獄・極楽」・「熊野比丘尼(くまのびくに)」の3つのキーワードから岡山ならではの魅力あふれる“あの世”の造形をご覧いただきます。
プレス内覧会は、開幕前日の7月15日(金)を予定しています。詳細及びお申し込みについては、別紙をご参照ください。

1.名称: 企画展「のぞいてみられぇ!“あの世”の美術―岡山・宗教美術の名宝Ⅲ―」
2.会期: 2022年7月16日(土)~ 8月21日(日)
3.休館日: 月曜日(ただし、7月18日は開館)、7月19日
4.開館時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)
5.会場: 龍谷大学 龍谷ミュージアム
〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
6.主催: 龍谷大学 龍谷ミュージアム、朝日新聞社、京都新聞
7.入館料: 一 般900(700)円、高大生500(300)円、小中生200(100)円
※ ( )内は前売り・20名以上の団体料金
※ 小学生未満、障がい者手帳等の交付を受けている方およびその介護者1名は無料
8.備  考:
新型コロナウイルス感染症の感染状況により、予定を変更することがあります。最新の情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。 https://museum.ryukoku.ac.jp/

【問い合わせ】龍谷ミュージアム事務部
TEL:075-351-2500/FAX:075-351-2577/E-Mail:ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp


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【別紙】龍谷ミュージアム 企画展「のぞいてみられぇ!“あの世”の美術―岡山・宗教美術の名宝Ⅲ―」



龍谷大学瀬田学舎の樹心館では、親鸞聖人のお誕生日(5月21日)を機縁として、毎月21日に「ご生誕法要」が行われています。

2022年6月21日(火)のご生誕法要では、社会学部現代福祉学科の山田 容教授より「多様性と多声性:「ともにいる」ことを考える」と題し、記念講演が行われました。

13歳~29歳を対象に、悩み事があった場合「誰にも相談しない」割合を出した調査において、日本は、諸外国に比べて「誰にも相談しない」という割合が非常に高く、若い世代は“人がいても頼ることができない”実態があり、孤立し、自らの思いを聴いてもらえる場がないことで、自身の存在価値を見失ってしまう懸念があります。

新型コロナウイルス感染拡大の影響で、学生が集う場であった大学から、学生の姿はなくなり、コミュニケーションをとる場も失われました。本来であれば、大学は多くの教員・学生・職員が集い、想いを語らい合う場であり、互いが互いの存在証明をする場でもあったはずです。

2022年になり、新型コロナウイルス感染拡大は収束に近づいていると信じています。
少しずつ大学にも元の姿が戻りつつあります。
学内では、様々なイベントが開催され、外にはパラソル付きの机やいすが置かれるようになりました。
そのような取り組みが少しでも学生のみなさんのコミュニケーションの場、「多声的な場」を創出することに繋がれば嬉しく思っています。

講演会の様子:こちらをクリックしてください。


社会学部現代福祉学科 山田 容教授


講演会の様子


【テーマ】ミニ・シンポジウム「沖縄県における主要業種の変遷 :企業業績からのアプローチ」
【報 告】岩橋建治 氏 (沖縄国際大学産業情報学部教授)

 参加希望の方は、センター代表 細川hosokawa[at]biz.ryukoku.ac.jp([at]を@に置き換えてご利用ください。)までお知らせください。



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龍谷大学学徒出陣壮行会 昭和18年11月20日 (『龍谷大学戦没者名簿』より)

本学では、創立370周年記念事業として龍谷大学の学生、教職員として在籍されたことのある戦没者301名のお名前と略歴を掲載した『龍谷大学戦没者名簿』を、創立370周年記念誌編纂室(室長:新田光子本学名誉教授)により2011年に刊行しました。      

本展観では、当時開催された展観の貴重な資料のパネルを再度展示するとともに、2021年に浄土真宗本願寺派の寺院を対象に実施されたアジア・太平洋戦争における寺院の戦争被害等の調査結果をもとに企画された「宗門寺院と戦争・平和展」の展示内容の一部をご紹介いたします。

また、日本軍事史についての専門的な知識で調査に多大な貢献をいただいた高橋三郎京都大学名誉教授からは、戦没者名簿刊行を記念して戦争・平和関連の蔵書8,911点を本学に寄贈いただき、それを基礎とした利用可能な図書7,447冊を「戦争・平和文献コレクション」として龍谷大学深草図書館に収蔵しています。

本展観と併せて、同期間、深草図書館において関連の展示を開催するとともに、7月4日(月)、宗教部との共催で高橋三郎先生よりご講演いただきます。是非ご参加ください。



これまでも教育・研究をはじめ大学の管理運営すべての面に建学の精神を反映させるよう努力してまいりましたが、『龍谷大学戦没者名簿』刊行もその一環と考えております。「龍谷大学の関係者が、あの戦争をどのように生きたのか」を知ることは、平和の精神を学ぶうえでの具体的な一歩だと思うからにほかなりません。
(「龍谷大学創立370周年記念 龍谷大学戦没者名簿」序)

 

(1)「展観 戦争と龍谷大学」(ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター)
 期 間:2022年6月28日㈫ ~7月29日㈮  ※日祝を除く
 時 間:9:00~17:00
 場 所:龍谷大学深草キャンパス和顔館1階ギャラリー
 対 象:学生、教職員、一般

(2)「戦争・平和文献コレクション展」(深草図書館)
 期 間:2022年6月28日㈫ ~7月29日㈮  ※深草図書館閉館日を除く
 時 間:深草図書館の開館時間に準じます(以下リンク参照)。
                 https://library.ryukoku.ac.jp/Service/page_id62
 場 所:龍谷大学深草キャンパス深草図書館内
 対 象:学生、教職員、一般

(3)公開講演会「現代的課題と建学の精神プログラム」(宗教部)
 テーマ「『龍谷大学戦没者名簿』と戦争・平和文献コレクション」
 日 時:2022年7月4日 ㈪ 12:40~13:20
 場 所:深草キャンパス和顔館1Fアクティビティホール
 テーマ:「『龍谷大学戦没者名簿』と戦争・平和文献コレクション」
 講  師:高橋 三郎 氏(京都大学名誉教授)
 対 象:学生、教職員、一般
 開催方法:対面またはオンライン
 参加方法:開催前日までに、以下のフォームまで申込をお願いいたします。
      https://forms.gle/ARnvfCwcpxwA72yp7
      ※会場の定員を超過した場合に、オンラインでの視聴をお願いすることがあります。


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