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 11月12日(金)、(株)PHP研究所特別顧問・本学客員教授の清水卓智氏によるご講演「働くコツここなりと気づいた価値は百万両」が、大宮学舎東黌101教室で行われました。


 


 

 

 本学法学部ご卒業後1980年(株)PHP研究所に入社され、2011年から20年まで社長をお務めになったご経験から、出版社の直面する現状と課題について、また「入社直後から大きな影響を与えられた」という創業者・松下幸之助氏の思い出について、まさに忌憚なく90分お話頂きました。

 

 


 

 以下に、いくつかアンケートのコメントを紹介します。

・講演の導入やお話の内容などから、学生のことを大事に思ってくれているのが伝わってきてうれしい気持ちになった。

・インターンシップや会社説明会等で大まかに出版業界についての知識を得た状態でお話を聞き、出版業界の良さや特徴についてより深く知ることができた。

・松下幸之助さんのおっしゃった「知恵=知識×情熱+経験」の公式のお話が印象に残りました。

・自分のなりたい姿になるためには何か大きなことを成し遂げなくてはならないのだろうかと思ってしまう部分があるのですが、ふだんの生活の中で友人と会話したり、趣味に走ることでも得られるものがあるのだと気づき、少しだけ勇気が持てた気がします。

・内定が決まりましたが、これから先不安なことが多く、社会人になってやっていけるのかと悩んでいました。「働くコツ」を聞くことができて良かったです。

 

 お話の内容とともに、率直に向き合ってくださる姿勢に聴衆の学生の側も深く感銘を受けたようで、得がたい体験となりました。


※12/24 14:00 第二部フィールドワーク募集定員に達したため、募集を締め切ります。

第一部オンラインプログラムのみの参加は引き続き募集中です。

 

第一部 アフガニスタンの現地と、NGOの活動を知る(オンライン)

 

実施日:2022年1月13日(木) 18:00~20:00

受講方法 :Zoom利用によるオンライン開催

受講対象:龍谷大学学部生、短期大学部生

参加費 :無料、募集定員:50名(先着順)※定員になり次第、締め切り

 

アフガニスタンの平和構築活動をしている団体『平和村ユナイテッド』の小野山代表理事にお話を伺います。アフガニスタンの現地の状況とNGOの活動を学び、今後の社会について考えます。

プログラムの理解を深めるため、申込者には別途参考資料を配布します。


復讐や暴力の連鎖も社会に存在する中、
戦闘で父親を失った子どもたちに寄り添う。


様々な人びとが一つになって行われた伝統格技の
復興イベント!
戦闘の爆発音や銃声が聞こえる中、行われた。

第二部:国内で出来る支援の形とは?(フィールドワーク)
 

実施日:2022年2月5日(土) 13:30~16:00

行き先:大阪府豊中市『カフェ・サパナ』 ※現地集合・解散

 (特定非営利活動法人 国際交流の会とよなかTIFA)

受講対象:龍谷大学学部生、短期大学部生

参加費:無料(集合場所までの交通費や飲食にかかる費用は各自負担)

 ※当日、カフェではドリンクのみ注文が可能

募集定員:15名(第一部の参加を必須とします/先着順)

※事後学習会・活動報告会の参加必須です。

 

大阪府豊中市でアフガニスタン女性支援の活動をしている『EJAAD』を訪れます。草の根レベルで活動している現場を見て、より身近に私たちに出来る事を考えます。
 


申込みは、原則Googleフォームから申込をしてください。

どうしても無理な場合はメール、もしくはセンター窓口にてお申込みください。

※メールにて申込みの場合、タイトルに「春季海外体験学習プログラム参加申込」と記入し、本文に「氏名」・「学籍番号」を明記してお申込みください。

募集期間は11月22日(月)~12月13日(月)までです。お早めにご応募ください。



女性たちの手仕事、刺繍製作の様子


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【本件のポイント】

  • 政策学部開設10周年記念の取り組みの一つとして、京阪電気鉄道株式会社の協力のもと、「龍谷大前深草」駅前スペースにマルシェを出店
  • 学生がPBL(課題解決型学習)を行っている地域の農産品、学生自身が企画・調理した商品等をPR、販売
  • 初めてのプロジェクト横断型の取り組みとして、様々な農山村・学生・教員・地域住民をつなぎ、共感の高め合いをめざす


【本件の概要】
 龍谷大学政策学部(京都市伏見区)では、学生が地域に入って地域の課題解決に取り組む中で、多様な実践的スキルを習得するゼミや科目が多くあり、その活動の中で地域資源を活用した商品開発を行っています。この度京阪電気鉄道株式会社の協力のもと「龍谷大前深草」駅で駅マルシェを開催することになりました。これまで政策学部とつながりのある様々な農山村・学生・教員・地域住民をつなぎ、共感の高め合いができる場所づくりをめざします。
 今回は、政策学部のPBL科目である「政策実践・探究演習(国内)」の3プロジェクト(洲本・京丹後・亀岡)と、只友景士教授ゼミによる実行委員会が出店します。イベントの企画、運営は全て学生が行います。

1.イベント名 「龍大駅マルシェ@龍谷大前深草」
2.日時 2021年11月24日(水)11時〜15時頃予定(在庫なくなり次第終了)
3.場所 京阪電鉄「龍谷大前深草」駅前
4.販売予定商品
・    洲本・京丹後・亀岡で作った美味しいお米食べ比べセット
・    京丹後市 ゲンゴロウ郷の米(特別栽培米コシヒカリ)
・    洲本市 あわじ島ちく(メンマ)と塔下米(特別栽培米)、レシピのセット
・    亀岡市 クールなおさつパウンド(学生企画・調理)、クールライス(炭素貯留して栽培したお米)
・    南丹市 日吉地区のお米、地元産果物を使ったジャム、自家焙煎コーヒー


―「政策実践・探究演習(国内)」についてー
政策学部のPBL科目「政策実践・探究演習(国内)」では、専門知識・理論の他、プロジェクト現場での体験をベースに、より深く実践・探究(アクティブ・ラーニング)する活動を行っています。地域での実践を通じ、①地域社会の課題解決の現場において、自分の役割を見つける②気候変動の緩和などグローバルな課題と地域活性化等のローカルな課題の両面(グローカルな課題)の解決に資する企画を考えること③プロジェクトの成果や課題を社会に発信すること④明確な将来像を描き、継続的な地域との連携の仕組みを構築すること、を学生の学びの目標としています。

問い合わせ先:龍谷大学地域協働総合センター Tel  075-645-5603 


コロナ禍で練習時間が限られる中、各サークルとも工夫と努力を重ね、輝かしい成績をおさめました。

バドミントン部
全日本学生バドミントン選手権大会(10月15日~21日)で女子ダブルス優勝や女子団体準優勝をはじめ、多数入賞しました。
女子ダブルスの優勝は2019年に続き、2期連続、女子団体の準優勝は3期連続です。

●女子ダブルス  優勝     植村理央(国際学部3年)& 佐藤灯(政策学部3年)ペア
●女子団体       準優勝
●女子シングルス ベスト8 黒岩はるな(政策学部4年)
●男子団体    ベスト8
●男子シングルス ベスト8 橋本瞬次郎(経済学部4年)



 

端艇部
第48回全日本大学選手権大会(10月28日~31日)の女子シングルスカル(一人乗り)で、菅沼奈津美さん(文学部4年)が悲願の優勝を果たしました。インカレ優勝は同部20年ぶりです。



 

吹奏楽部
第69回全日本吹奏楽コンクール(10月30日)において、見事金賞を獲得しました。
2019年度(2020年度は開催中止)に続く12回目の金賞です。

 

■第48回定期演奏会のご案内■
年末には吹奏楽部の演奏が聴ける定期演奏会を開催します。
皆さまのご来場を心よりお待ちしております。
日時:2021年12月25日(土)17:30開演(16:30開場)
会場:ザ・シンフォニーホール
※詳細はこちらからご確認ください。


 

硬式野球部
関西地区大学野球選手権大会(10月31日~11月3日)の最終戦で天理大学に勝利し、関西地区第2代表として2010年ぶりの明治神宮野球大会(全国大会)への切符を獲得しました。

明治神宮大会の初戦は11月20日(土)に関東5連盟第2代表と対戦します。
全国での活躍に向け、熱い応援をよろしくお願いいたします。

 

■「明治神宮外苑創建九十五年記念 第五十二回 明治神宮野球大会」日程■
初  戦:11月20日(土)13:30~ 対関東5連盟第2代表
準々決勝:11月22日(月)16:00~ 対中部学院大学
準  決  勝:11月24日(水)10:00~
決  勝:11月25日(木)13:00~
<参考:明治神宮野球大会HP



【本件のポイント】

  • 龍谷大学農学部牧農場および、同地区農事組合法人ふぁーむ牧が収穫した国産大豆・近江米を使用し、創業二百三十余年京都の老舗味噌屋(株)石野味噌とコラボして2020年度に開発・販売したオリジナル白味噌を2021年度も引き続き販売することが決定
  • 農学部がコーディネーターとなり、持続可能な食の循環を考え、各地域がもつ優れた伝統食や加工品の開発など、地域資源の創出と6次産業化へつなげ、地域活性化を目指す
  • 学生が農場で栽培した作物をどのように付加価値のある商品として販売するのかという現場を学ぶプロジェクト


【本件の概要】
 龍谷大学農学部(大津市瀬田)では、持続可能な食の循環を考え、地域に貢献できる研究・教育を目指す取り組み「持続的な食循環プロジェクト」に取り組んでいます。2020年度、本プロジェクトの第1弾として、農学部牧農場(大津市牧地区)および 同地区農事組合法人ふぁーむ牧(大津市牧地区)が収穫した国産大豆・近江米を使用し、創業二百三十余年京都の老舗味噌屋(株)石野味噌とコラボして、オリジナル白味噌を開発・販売しました。
 オリジナル白味噌は、大津市内の公立小・中学校55校の学校給食に無償提供されたり、有名料理人が本商品を使用したレシピを公開してくださるなど、大好評のお声をいただきました。このような声もあり、本商品の開発は、「持続的」プロジェクトとして、昨年度に引き続き、今年度も販売することが決定しました。
 本取り組みは、農場で学生が栽培・収穫した作物をどのように付加価値のある商品として販売するのかという一連の流れを学ぶ機会として企画された正課外のプロジェクトです。地域資源の創出と6次産業化へつなげ、地域の活性化を目指しています。白味噌の原材料である大豆は、滋賀県の奨励品種である「ことゆたか」を使用し、米は厳選された「近江米」を使用しています。(株)石野味噌において、米と大豆の配合を調整し、懐石用の極上仕上げとなっています。
 本商品は、コロナ禍の影響を受けた学生への食支援として農学部生へ無償配布するほか、浜大津こだわり朝市に出店(※1)、大津市近隣のショッピングモール(期間限定)(※2)や草津市の百貨店(※3)、一般消費者向けにインターネット(※4)での販売を予定しています。

(※1)11月21日(日)浜大津こだわり朝市 8:00~12:00
大津市浜大津 スカイサーカス内(京阪浜大津ターミナルデッキ)にて学生が販売
(※2)12月18日(土)、19日(日) 10:00~15:00(予定) 
フォレオ大津一里山1F南出入口(内側)特設ブースにて学生が販売
(※3)12月上旬~(予定)
近鉄百貨店草津店1F滋賀産の逸品を集めた「近江路」にて販売
(※4)12月上旬~(予定)
龍谷メルシーHPにて販売
https://store.shopping.yahoo.co.jp/ryukokumerci-online/search.html?p=




商品の詳細、販売に関するWEBページ: https://ryukoku-nojomiso.com

問い合わせ:農学部教務課(担当:森本)Tel 077-599-5601 Mail agr@ad.ryukoku.ac.jp


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