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【本件のポイント】

  • ボランティア・NPO活動センター主催の「ボランティアをやってみたい」学生のための講座
  • 6月実施予定だったが、コロナ禍により8~11月に延期して実施(人数・活動場所限定)
  • コロナ禍ならではの「オンラインによるボランティア」も実施予定

 

【本件の概要】

 龍谷大学ボランティア・NPO活動センターは、ボランティアをはじめたい学生向けの「ボランティア入門講座」の一環として毎年実施しています。5月に実施したオンライン講座には、「コロナで様々な活動が制限される中、何かをはじめたい」と、過去最大の120名超から申し込みがあり、今回の体験には約90名が参加予定です。

 ボランティア体験学生へのインタビューなどを通じて、コロナ禍においてボランティア体験に参加したいと思ったきっかけや、体験後の感想を聞いていただけます。(今回の体験は、コロナ禍での受け入れ先の体制なども確認した上で、人数や活動場所を限定して計画しています。感染拡大状況等により予定が変更になる場合もあります。)

具体的な活動場所や日時の詳細は、以下別紙をご参照ください。

 

<ボランティア体験予定 (8月・9月分 抜粋)>

活動名称(団体名)

活 動 場 所

内  容

活動日時

晴嵐みんなの食堂(NPO法人CASN)

滋賀県大津市
晴嵐市民センター向かい

子ども食堂での子どもとの遊び相手とその準備や片づけ
(感染拡大により食事提供がなくなる場合もあり。その場合は、活動時間が変更になります。)

8月7日(土)14:00~19:30
(※食事提供がない場合は12:00~16:00)

9月4日(土)14:00~19:30
(※食事提供がない場合は12:00~16:00)

らて オンライン
オンラインで交流しよう!
(NPO法人りあん日中一時支援らて)

オンライン(Zoom)

日中一時支援を利用されている障がい者とオンラインを通じた交流・コミュニケーション。

8月10日(火)10:30~15:30

8月31日(火)10:30~15:30

9月7日(火)10:30~15:30

ボッチャ(ライトニング滋賀)

滋賀県草津市
YMITアリーナ

ボッチャ競技体験と準備・片付け。選手やスタッフから話しを聴く。

8月7日(土)12:30~17:00

学童クラブボランティア(20日)

ミニ祭り運営ボランティア(21日)
(新道児童館)

新道児童館
(京都市東山区)

児童館での子どもの遊び相手、勉強相手。児童館でのイベント運営手伝い(イベント運営手伝いは21日のみ)

8月20日(金)9:45~17:00

8月21日(土)9:45~17:00

新聞記事デジタル化ボランティア
(大阪ボランティア協会)

大学もしくは自宅
Zoomを利用

過去のボランティアに関する新聞記事を読みながらデータ保存(名前つけ・分類作業)。
PC(Zoom,Googleドライブ)を使った作業です。

9月11日(土)10:00~12:30

参考:「ボランティア入門講座」を5/25に実施しました→ https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-8504.html 

 

(問い合わせ先)ボランティア・NPO活動センター 中島 Tel 075-645-2047 Mail ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


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【別紙】ボランティア体験 体験先紹介


 セイタカアワダチソウは匂いで、血縁認識するのでしょうか?また、血縁を識別する場合、なんのために識別するのでしょうか?
 この疑問を明らかにしたのが、農学部植物生命科学科 塩尻 かおり 准教授化学生態学研究室)です。

 まずある仮説を立てました。
 例えばとして、『他人の敵は自分の敵じゃない』、つまり、他人が敵にやられているからといって、自分にはその敵がこないから、匂い情報がきても防衛をあまりしないのだ!と考えました。
 その結果、セイタカアワダチソウが被害をうけたときに出す匂いは、遺伝子型で異なること。また、血縁が違い匂いを受容したときほど、誘導防衛が強くなり被害にあわなくなることがわかりました。そしてセイタカアワダチソウの遺伝子型によって昆虫群集が異なること、さらに血縁が近いほど昆虫群集が似ていることがあきらかになりました。
 
 これらの結果から、セイタカアワダチソウは、匂いで血縁認識できること、そして、より必要なときに防衛を強くすることが示唆されました。

 本研究成果は、「Ecology and Evolution」に掲載されました。ぜひご覧ください。

■ 論文情報
題名:Plant–plant communication and community of herbivores on tall goldenrod
   (和訳:セイタカアワダチソウにおける植物間コミュニケーションと昆虫群集)
著者:Kaori Shiojiri,Satomi Ishizaki,Yoshino Ando
公開日:2021年5月2日

■参考
塩尻かおり准教授の紹介
化学生態学研究室の紹介
塩尻かおり研究室HP「セイタカアワダチソウ論文掲載」




7月21日(水)☀
3回目となる今回の農場作業は、除草・土寄せ・石灰散布を行いました。
梅雨も明け、本格的に暑くなってきた農場での作業はとても暑かったです。

今回もまず吉村先生に、除草・土寄せ・石灰散布作業説明をして頂きました。


その後、畑へ移動し作業を開始しました。
今回は授業の関係で参加人数が少なかったため、吉村先生が運転する運搬車に乗って移動しました。
アトラクションのような乗り心地でとても楽しかったです!


作業内容
アメリカンレーキを用いて、落花生の茎を埋めるために土寄せを行う。
土寄せを行うことで、雑草に土を埋めることもでき、手で除草をする手間が省ける。
また、土に予め肥料を撒いておくことで、肥料施肥も行え、土寄せのだけで一石三鳥になる。



100m×5本の畝の作業は、手に豆ができるくらい大変でしたが、落花生の成長を間近で見ることができました!
また、回を追うごとにメンバーとの仲も深まり、楽しく作業することができました!
今回も、おいしいアイスを差し入れいただき、新しいアイスを発見することもできました


                                                                                                                                                                                                                                                文責 龍谷大学農学部資源生物科学科3回生 北川


【本件のポイント】

  • 文化財の保存修復に関する顔料の科学分析に関する研究の成果展示やワークショップを龍谷大学 古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター(DARC)が龍谷ミュージアムで開催
  • 文化財の保存修復に関して広い年代の方に興味を持っていただくことがねらいで「実物を感じてもらうこと」「親子連れでもに気軽にお越しいただける」展示内容
  • 西本願寺書院「虎の間」の障壁画がどのように蘇ったのかの解説や実際の西本願寺での虎の間の拝観、文化財の修復に使われる日本画の絵具とは何か、日本画の原料や作り方を知る等、見て、触って、楽しく文化財保存修復を学べる機会に

 

【本件の概要】
 龍谷大学 古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター(DARC)では研究の一環として、先端理工学部・森 正和講師(古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター兼任研究員)による、文化財の保存修復に関する顔料の科学分析を進めてきました。
 この度、文化財の保存修復に関して、より広い年代の方に興味を持っていただく切っ掛けとするべく、龍谷ミュージアムにおいて、展示やワークショップを企画いたしました。現在の社会情勢に配慮しつつも、できるだけ「実物を感じてもらうこと」「親子連れでも気軽にお越しいただける」ような内容となっています。例えば、西本願寺書院「虎の間」の障壁画がどのように蘇ったのかのパネルや製作物を使った展示と解説、実際の西本願寺での虎の間の拝観、文化財の修復に使われる日本画の絵具の原料や作り方の体験、文化財修復の調査研究レポートなど、文化財修復を取り巻く環境について総合的に知ることができるこの機会に、ぜひご体験ください。

 

 

「文化財の保存修復に関する展示・ツアー」実施概要

【展覧会特設サイト】 https://museum.ryukoku.ac.jp/exhibition/2021/series_10/

1.開催期間・内容

 2021年8月3日(火)~8月9日(月・祝)

 ※3日(火)~6日(金)は展示のみ。解説やワークショップはこの期間はありません

 ※7日(土)~9日(月・祝)はワークショップ・「虎の間」拝観ツアー・展示解説を実施 (詳細は以下別紙参照、ワークショップ及び拝観ツアーは一般募集を締め切っており、取材のみ受付しております)

 

2.会場
 
龍谷大学 龍谷ミュージアム
 〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)

 

3.参加費
 無料(ただし、展覧会<シリーズ展10>をご覧になる場合は別途、入館料が必要)

 

4.企画・協力等

<企画>
 龍谷大学 龍谷ミュージアム
 古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター兼任研究員 森 正和(先端理工学部)
<展示協力>
 古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター兼任研究員 藤原 学、小川 圭二(先端理工学部)
 有限会社 川面美術研究所
<下絵・模写工程画>
 有限会社 川面美術研究所
<後援>
 龍谷大学理工学部同窓会
 下京区サポート事業「SHIMOGYO+GOOD」令和3年度採択事業

 

5.お問い合わせ
龍谷大学 古典籍・文化財デジタルアーカイブ研究センター
 cswbc2@ad.ryukoku.ac.jp 075-343-3458(土日祝を除く9:00-17:00)
龍谷大学 龍谷ミュージアム
 muse@ryukoku.ac.jp 075-351-2500(月を除く9:00-17:00)


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【別紙】イベント詳細


 「社会共生実習(「子どもにやさしいまち」を作ろう)」(担当教員:コミュニティマネジメント学科 田村公江)では、7月16日(金)にNPO法人CAPセンター・JAPANの事務局長の長谷有美子氏と事務局次長の重松和枝氏をお招きして、オンライン授業が開講されました。

 本プロジェクトでは、夏のオープンキャンパスにおこなうワークショップ「龍大生と学ぶ子どもの権利2021」というコンテンツの作成を進めてきました。今回はリハーサルとしてコンテンツの内容を発表し、長谷氏と重松氏よりアドバイスをいただきました。


学生が作成したスライド


作成したオンラインアンケート


 まず初めに、スライドを用いて「子どもの権利」についての説明をし、幾つかの事例について、権利に違反しているかどうかの分類をその場でオンラインアンケートを用いておこなってもらいました。

例を挙げると「親が兄弟姉妹で格差をつける(えこひいきをする)」のは違反しているかどうかなどです。実際のアンケート結果もすぐに報告しながら、権利内容と事例を照らし合わせて紹介していきました。


オンラインアンケートの結果とともに事例を説明中


発表内容の打ち合わせをおこなっている様子


各事例を振り分けて発表しました


 発表後、長谷氏からは「自分も考えたり、意見を述べたり、コメントをもらったりとバリエーションがあり、やり方としては面白いと思った」「ひとつひとつの事例をもう少しじっくり考える時間が欲しかった」重松氏からは「スライドはもっとイラストが多い方が良い」などの意見をいただきました。


長谷氏からのアドバイスを聞いている様子


重松氏からのアドバイスを聞いている様子


 受講生からは「高校生がどのような反応をしてくれるか不安もあるが、少しでも子どもの権利について知ってもらえたら」との感想がありました。
今後受講生は、オープンキャンパスまでに内容を精査し、発表に備えていきます。


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


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