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龍谷大学 犯罪学研究センターは、下記2月6日(日)開催のイベントを共催します。
【>>お申込みページ】
※会場定員に達しましたので、受付を終了いたしました。
(2022/1/17 am10:40)


映画『プリズン・サークル』上映+対談イベント

「島根あさひ社会復帰促進センター」は、官民協働の新しい刑務所。警備や職業訓練などを民間が担い、ドアの施錠や食事の搬送は自動化され、ICタグとCCTVカメラが受刑者を監視する。しかし、その真の新しさは、受刑者同士の対話をベースに犯罪の原因を探り、更生を促す「TC(Therapeutic Community=回復共同体)」というプログラムを日本で唯一導入している点にある。なぜ自分は今ここにいるのか、いかにして償うのか? 彼らが向き合うのは、犯した罪だけではない。幼い頃に経験した貧困、いじめ、虐待、差別などの記憶。痛み、悲しみ、恥辱や怒りといった感情。そして、それらを表現する言葉を獲得していく…。
https://prison-circle.comより)

上映後に坂上香監督と石塚伸一教授による対談を予定しています。

■日時 2022年2月6日(日)14:00開始(開場13:30)17:30終了
■場所 龍谷大学深草キャンパス 成就館メインシアター
   (>>キャンパスマップ
■参加費 500円(資料代)※当日現金支払い
■定員 90名 ※申し込み先着順

■申し込み方法
↓下記参加申し込みフォームより事前申し込み↓
【>>お申込みページ】
締切:定員に達し次第、受付終了。※会場定員に達しましたので、受付を終了いたしました。
(2022/1/17 am10:40)


■ご留意事項:
・お申込み登録は、おひとりにつき1回まで有効です。
・感染予防の観点から定員を設定しています。ご参加の場合、事前予約制となり、お申込みのない方はご入場はいただけません。
・入室時の検温&手指消毒、常時マスク着用、席の固定、定期的な換気、会場内での飲食禁止にご協力ください。
・感染状況により龍谷大学の入構制限が行われる場合があります。その場合は「中止」し、申込者の皆様にメールにてご連絡します。
・事情により申込み後にキャンセルされる場合は、「開催前日の2月5日(土)」までに「龍谷大学犯罪学研究センター crimrc.ryukoku@gmail.com」までメールにて連絡ください。

【主催】
 無期受刑者支援プロジェクト「山帰来」
【共催】
 日本キリスト教団京都教区
 「教会と社会」特設委員会
 「死刑廃止を求める小委員会」
 龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)
【協力】
 一般社団法人 刑事司法未来(CJF)


 農学部では、4年間の集大成として特別研究を仕上げます。そのために3年生から配属された研究室・ゼミで、指導教員のもと研究に取り組みます。研究室・ゼミメンバーとともに力をあわせて研究活動を行い、その成果を発表します。(時期や発表方法は学科によって異なります。)
 実は、特別研究は3年生から始まっているといっても過言ではありません。

 食料農業システム学科は、3年生から各ゼミに入り、ゼミメンバーとともに議論をしたり、資料作成・整理の方法を学んだりします。また、食料農業システム学科のゼミでは、学外に飛び出した現場調査やフィールドワークが重要となってきます。
 4年生も最後のまとめに取り掛かっており最後の最後まで現場に行き、調査内容や得た知識を卒業研究に詰め込みます。

 どんな地域にどんな目的で現地へ行っているのでしょうか。教員ブログをのぞいてみましょう。


【食料農業システム学科ゼミ活動関連の記事】(一部抜粋)

食文化・地域文化研究室落合 雪野 ゼミ)
 ・フードビジネスの件場をフィールドワークしてきました

農企業経営情報会計学研究室
香川 文庸 ゼミ)
 ・香川ゼミ調査実習(第1弾)南山城村
 ・香川ゼミ調査実習(第2弾)美山町

地域マネジメント・地域資源保全研究室中川 千草 ゼミ)
 ・中川ゼミ・ゲスト講義「食と地域づくり:福井県内外海湾地区サバのへしこなれずしを事例に」
 ・中川ゼミ:卒業研究のためのフィールドワークあれこれ

フードシステム学研究室山口 道利 ゼミ)
 ・今年も柿祭りをお手伝いしました


フードシステム学研究室より


「調理学実習Ⅱ」において、農学部が拠点とする滋賀県の食を学ぶ機会として、近江八幡市のひさご寿し料理長川西豪志氏を講師として招聘し、授業をおこなっていただきました。この授業では、滋賀県各地の食文化が育ってきた歴史的背景や地域の特産品の成り立ちについて詳しく学びます。実習では、希少な琵琶湖の魚貝類を用いた料理として、ビワマスを用いたアメノウオご飯や「たてぼし」という貝と丁字麩を使った辛子和え、うなぎのじゅんじゅん、加茂瓜のお椀をつくりました。めずらしい呼び名のじゅんじゅんは、魚を用いたすき焼きのようなお料理です。
普段は食卓に並ばないような食材を使った郷土料理を学ぶことで、地元の特産品やその成り立ちを知るだけでなく、その土地の農作物、水産物などを知る機会にもつながっています。農学部生には、本実習を通して滋賀県の食文化に加え、郷土料理や伝承すべき料理に興味を持ってもらえたらと思います。






本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

学 生 2名

※ 当該学生は学内に入構していますが、既に保健所の調査の結果、濃厚接触者は特定されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。

 


 農学部では、4年間の集大成として特別研究を仕上げます。そのために3年生から配属された研究室で、指導教員のもと研究に取り組みます。研究室メンバーとともに力をあわせて研究活動を行い、その成果を発表します。(時期や発表方法は学科によって異なります。)
 各研究室で専門分野が異なるので、活動内容も様々です。今回は植物生命科学科(一部)の特別研究の様子を紹介します(教員ブログより)。
 植物生命科学科の卒業研究発表は、1月中旬です。シリーズはこれからも更新されますので教員ブログからもぜひご覧ください。

【卒研紹介シリーズ】
NO.1 多細胞免疫動態研究室(別役重之准教授)
NO.2 情報生物学研究室(永野惇准教授)
NO.3 環境生理学研究室(古本強教授)
NO.4 植物線虫学研究室(浅水恵理香教授)
NO.5 化学生態学研究室(塩尻かおり准教授)
NO.6 植物遺伝学研究室(竹中祥太朗講師)


多細胞免疫動態研究室より


情報生物学研究室より


環境生理学研究室より


植物線虫学研究室より


化学生態学研究室より


植物遺伝学研究室より


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