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基本構想400において全学的に推進している「仏教SDGs」の取組を重点的に情報発信するプラットフォームとして、特設サイト「ReTACTION(リタクション)」がオープンしました。

ReTACTION(リタクション)
https://retaction-ryukoku.com/

ReTACTIONは、仏教とSDGsを結びつける本学だからこそのアプローチで教育、研究、社会貢献の諸活動を社会に発信することを目的としています。

なお、ReTACTION(リタクション)には、以下の意味が込められています。

・ReTA(利他)+ACTION(行動)
 自省利他に基づいて行動する。
・Re(再)+TACTION(触覚)
 今一度、感覚を研ぎ澄まし、世界に触れ、持続可能な社会につながるヒントを得る。

是非ご覧ください。


【本件のポイント】

  • 龍谷大学がホスト校となり、2021年6月18日(金)〜21日(月)に国際学会「アジア犯罪学会(※1)第12回年次大会」をオンラインで初開催
  • 龍谷大学犯罪学研究センター(※2)研究メンバーを中心に日本の状況を多数報告し、国際社会における日本の犯罪学・刑事政策の存在感を高めることが目的
  • 全編オンライン方式によるものの、交流のための企画・ツールなどを用意し、アジアを中心とした若手研究者の交流・育成の機会に

 

【本件の概要】

 龍谷大学がホスト校となり、2021年6月18日(金)〜21日(月)に国際学会「アジア犯罪学会 第12回年次大会(Asian Criminological Society 12th Annual Conference, 通称: ACS2020)」をオンラインで開催します。今大会は当初2020年10月に対面で実施予定でしたが、新型コロナの世界的な流行状況に鑑み、開催方式をオンラインに変更し、この6月に開催する運びとなりました。

 2014年の大阪大会に次いで国内では2回目の開催となる今大会では、アジア・オセアニア地域における犯罪学の興隆と、米国・欧州などの犯罪学の先進地域との学術交流を目的としています。大会の全体テーマには『アジア文化における罪と罰:犯罪学における伝統と進取の精神(Crime and Punishment under Asian Cultures: Tradition and Innovation in Criminology)を掲げ、「世界で最も犯罪の少ない国」といわれる日本の犯罪・非行対策と社会制度・文化に対する理解を広めることを目指します。

 これまでアジア地域の犯罪学は、欧米の先進的犯罪学を移入し、その犯罪学理論・刑事政策理論をそれぞれの国において検証することを主たる課題にしてきました。しかし、これからの犯罪学には、世界人口の半数以上を占め、急速に発展しつつあるアジア地域の社会制度や文化に根ざしたアジア発の理論構築、また、犯罪や非行の研究から得られた知見による共生社会の創造に向けた提言が求められています。

今大会では、欧米・アジアから世界的な犯罪学者を10名招へいし、講演を行います。とりわけ、「統制文化論(Culture of Control)」の主唱者であるDavid Garland教授(アメリカ)と「立ち直り論(desistance)」の第一人者であるShadd Maruna教授(イギリス)は、日本的社会・文化における理論構築に大きな示唆を与えるとともに、「なぜ日本には犯罪が少ないのか」という疑問を考察する上での理論的前提を提供することが期待されています。

また、オンライン開催に伴い参加者専用の視聴・交流のためのウェブ・プラットフォームを新たに構築しました。基調講演や全体会、テーマセッションなどすべてのライブ・セッションや個別報告を動画で録画し、6月30日まで大会専用のプラットフォーム上でオンデマンド配信し、なおかつ各動画へのコメント機能を参加者に付与することを通して、時差・物理的距離の制約なく会員間の交流促進をはかります。

 

1.「アジア犯罪学会 第12回年次大会」実施概要

- 名称:アジア犯罪学会 第12回年次大会 (Asian Criminological Society 12th Annual Conference)

- 期間:2021年 6月18日(金)~6月 21日(月)/4日間

- 会場:オンライン(配信元:龍谷大学 深草キャンパス)

- 大会参加費:28,000円(税込)*6月10日までの事前登録制  - 言語:全編英語

- 主催:アジア犯罪学会2020(大会実行委員会)

- 共催:龍谷大学 犯罪学研究センター・アジア犯罪学会

- 公式サイト:https://acs2020.org/

※既に学会は締切期限が間近であり、本リリースはメディアの方を対象としております。

 

2.用語解説

1)アジア犯罪学会

マカオに拠点をおくアジア犯罪学会(Asian Criminological Society)は、2009年にマカオ大学のジアンホン・リュウ (Liu, Jianhong) 教授が、中国本土、香港、台湾、オーストラリアなどの主要犯罪学・刑事政策研究者に呼びかけることによって発足しました。その使命は下記の事柄です。

  • アジア全域における犯罪学と刑事司法の研究を推進すること
  • 犯罪学と刑事司法の諸分野において、研究者と実務家の協力を拡大すること
  • 出版と会合により、アジアと世界の犯罪学者と刑事司法実務家のコミュニケーションを奨励すること
  • 学術機関と刑事司法機関において、犯罪学と刑事司法に関する訓練と研究を促進すること

このような使命をもつアジア犯罪学会は、現在、中国・香港・マカオ・台湾・韓国・日本・オーストラリア・マレーシア・フィリピン・シンガポール・アメリカ・スイス・パキスタン・インド・スリランカなどの国・地域の会員が約300名所属しており、日本からは会長(宮澤節生・本学犯罪学研究センター客員研究員)と、理事(石塚伸一・本学法学部教授・犯罪学研究センター長)の2名が選出されています。

 

2)龍谷大学 犯罪学研究センター

「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。龍谷大学 犯罪学研究センターは、建学の精神を具現化する事業として2016年6月に発足。犯罪学はその対象が犯罪や非行であるため、人びとの関心は、罪をおかした人の素質や環境、捜査手法、防犯対策に集中しがちですが、当センターでは「人が日々の生活で抱える問題や失敗を“つまずき”という視点でとらえ、社会から孤立させないようにする。“つまずき”からの立ち直りには、地域社会における総合的な支援が必要」と考え、研究の社会実装に向けた諸活動を展開してきました。

 

3.メディアの方

1)メディア関係者向け視聴パス

今大会は、大会参加登録を行ったメンバーのみが閲覧可能な「オンライン・プラットフォーム」で実施します。メディア関係者に限り、特別に視聴パスを発行しますので、視聴ご希望の方は6月17日(木)までに、犯罪学研究センターまで問い合わせください。

 

2)6月21日(月)全体講演のご案内

最終日の6月21日(月)11:00-12:00、本学深草キャンパス・成就館にて、浜井浩一教授(本学法学部・今大会プログラム編成委員)が、日本の犯罪状況を包括的に報告する全体講演を英語で行います。このイベントに限り現地での参加を受け付けます。現地でのご参加希望の方は、あらかじめお問い合わせください。

 

 

 

問い合わせ先:龍谷大学 犯罪学研究センター  

       Tel 075-645-2184 Fax 075-645-2240

       E-mail crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp   URL  https://crimrc.ryukoku.ac.jp/

 

【本件のポイント】

  • 龍谷大学がホスト校を務める国際学会「アジア犯罪学会(※1)第12回年次大会」の開催を記念し、市民向けのサイドイベントを日本語・オンラインで6月18日(金)~ 21日(月)開催
  • 龍谷大学犯罪学研究センター(※2)の研究成果である「龍谷刑事政策構想」や「バーチャル犯罪学学部カリキュラム」の発表のほか、グアンタナモ収容所における人権侵害や大麻使用罪の創設動向など国内外の時事的な問題もピックアップ
  • 4回のサイドイベントはすべてオンライン開催。研究者・実務家に限らず広く市民に参加をよびかけ、犯罪学にかかる国際的な状況や日本の刑事政策のあり方を共に考える機会に

 

【本件の概要】
 龍谷大学 犯罪学研究センターは、2016年に発足以来、日本国内および東アジアの犯罪学研究・教育・社会実装の拠点となるべく活動してきました。この度、6月に「アジア犯罪学会 第12回年次大会(通称:ACS2020)」を開催することになりました。本大会は、新型コロナウイルス流行による延期などの障害を乗り越えて開催される、リモート方式による国際学術会議としてアジアの犯罪学の歴史の中でも画期的な学会です。

 この度、ACS2020の開催(使用言語:英語)を記念して、サイドイベント(使用言語:日本語)として「龍谷コングレス2021 〜人に優しい犯罪学の過去・現在・未来〜」を開催します。4日間のプログラムは、龍谷大学ATA-net研究センターおよび一般社団法人刑事司法未来との協働によって、犯罪学教育のICT化、龍谷ならではの新しい刑事政策構想、テロとの戦いと国際人権、多様な生き方と薬物政策など、幅広いテーマをめぐるものになっています。

 

1.「アジア犯罪学会 第12回年次大会(ACS2020)サイドイベント」実施概要
- 全体名称:「龍谷コングレス2021〜人に優しい犯罪学の過去・現在・未来〜」
※日毎に異なるテーマのイベントを実施。詳細は別紙参照
- 期間:2021年 6月18日(金)~6月 21日(月)/4日間
- 会場:オンライン(配信元:龍谷大学 深草キャンパス)
- 参加費:一部有料(一般1,000円・学生300円)*オンライン開催・事前登録制
- 言語:全編日本語
- 主催:龍谷大学 犯罪学研究センター/龍谷大学 ATA-net研究センター/(一社)刑事司法未来
- WEB: 
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-8488.html

2.用語解説
※1 アジア犯罪学会
マカオに拠点をおくアジア犯罪学会(Asian Criminological Society)は、2009年にマカオ大学のジアンホン・リュウ (Liu, Jianhong) 教授が、中国本土、香港、台湾、オーストラリアなどの主要犯罪学・刑事政策研究者に呼びかけることによって発足しました。その使命は下記の事柄です。
(1) アジア全域における犯罪学と刑事司法の研究を推進すること
(2) 犯罪学と刑事司法の諸分野において、研究者と実務家の協力を拡大すること
(3) 出版と会合により、アジアと世界の犯罪学者と刑事司法実務家のコミュニケーションを奨励すること
(4) 学術機関と刑事司法機関において、犯罪学と刑事司法に関する訓練と研究を促進すること
このような使命をもつアジア犯罪学会は、現在、中国・香港・マカオ・台湾・韓国・日本・オーストラリア・マレーシア・フィリピン・シンガポール・アメリカ・スイス・パキスタン・インド・スリランカなどの国・地域の会員が約300名所属しており、日本からは会長(宮澤節生・本学犯罪学研究センター客員研究員)と、理事(石塚伸一・本学法学部教授・犯罪学研究センター長)の2名が選出されています。

※2 龍谷大学 犯罪学研究センター
「犯罪学」(英:Criminology)とは、犯罪にかかわる事項を科学的に解明し、犯罪対策に資することを目的とする学問です。龍谷大学 犯罪学研究センターは、建学の精神を具現化する事業として2016年6月に発足。犯罪学はその対象が犯罪や非行であるため、人びとの関心は、罪をおかした人の素質や環境、捜査手法、防犯対策に集中しがちですが、当センターでは「人が日々の生活で抱える問題や失敗を''つまずき''という視点でとらえ、社会から孤立させないようにする。''つまずき''からの立ち直りには、地域社会における総合的な支援が必要」と考え、研究の社会実装に向けた諸活動を展開してきました。

 

問い合わせ先:龍谷大学 犯罪学研究センター  
       Tel 075-645-2184 Fax 075-645-2240
       E-mail 
crimrc2016@ad.ryukoku.ac.jp  
       URL 
https://crimrc.ryukoku.ac.jp/


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(別紙)「龍谷コングレス2021~人に優しい犯罪学の過去・現在・未来~」詳細


各種の研究プロジェクトやイベントは、いかにも「研究の場」といった印象を与えます。しかし、大学院生が研究者、あるいは指導者としての能力を身につけるためには、何の変哲もないルーティンワークの積み重ねを避けて通ることはできません。日本語日本文学専攻の大学院生は、昔も今も、日々のルーティンワークを大切にしています。

 

現在、新型コロナウィルス流行の影響により、当専攻の合同研究室(略称「日文合研」)の活動も従来とは異なる状態となっています。ここでは、新型コロナウィルス流行以前の日文合研における大学院生の活動を少しだけ紹介させていただきます。

 

 


日本語日本文学専攻 合同研究室の様子

 

①学部生の学びのサポート

当専攻の大学院生は、日替わりで日文合研(大宮学舎・西黌1階)の日直をします。日文合研には、日本語学・日本文学研究のための専門書、各種のデータベースなどを利用するためのOA機器等が備え付けられています。それらは、学部生がゼミの発表や卒論作成をする際にも利用することができます。

学部生が来室したときには、書籍やデータベースの利用・検索方法などを日直の院生が指導します。これを通して、当専攻の大学院生は説明能力や指導力を少しずつアップさせていきます。

(※現在、合同研究室の利用については、新型コロナウィルス感染拡大防止等の観点から、同時に5名以内の利用を基本とし、混雑時は、利用時間を90分と定めています。)

 

 

②学内学会の運営に携わる

日本語日本文学専攻には、「龍谷大学国文学会」という学内学会が附置されています。もちろん、当専攻の院生は、そこで研究発表をしたり、『國文學論叢』に論文を投稿したりしています。ただし、それだけでなく、学会の運営・事務に携わることにより、「学会とはどのようなものなのか」、「どのように運営されているのか」等々を身体感覚のレベルで身につけ、修了の頃には学外の大きな学会で必要とされるレベルへと成長していきます。

 

 

▽龍谷大学入試情報|大学院入試を受験される方へ


★定員になりましたので、受付を終了しました★

予定通り対面式で開催します。
参加申込者には、個別にメールを送付しています。必ず確認の上、参加してください。

実  施 日 時  2021年8月5日(木)13:30~16:30
実  施 形 式  対面のワークショップ形式(予定)※オンラインになる可能性・有  
場     所   深草キャンパス 22号館302教室 ⇐21号館の教室から変更しました。 
定           員     80名 ※定員になり次第締め切り
参    加   費      無 料
講  師  西川 正 (ハンズオン埼玉) ※講師プロフィールは下にスクロール
参加対象者   このテーマに関心のある龍谷大学の学部生


申    込  GoogleフォームORメール、窓口にてお申込みください。
※メール申込の場合、本文に「氏名」と「学籍番号」を明記して送信してください。


対面で集まって何かをするということが制限されている現状、サークルなどの活動で新しい仲間を迎えたものの、「どうしたらチームになれるかわからない」「この状態で、どうやって仲良くなる?」など、グループ内での関係性作りに悩んでいる人は多いのではないでしょうか? 「あそび」には、やる気がチーム力をつくるための様々な要素が含まれています。 「気がついたらやる気がムクムク湧いてしまっていた!?」 そんなチームづくりをするために、「あそび」の中にちりばめられている「チーム」になるための秘訣を、哲学&論理的に、そして感覚的に、皆さんと一緒に「考え」て「整理」して、最後に「腑に落ちる」時間にしたいと思っています・・・。



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