Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

ボランティア・NPO活動センターでは、毎年6月頃に深草と瀬田の学生スタッフが集まって、新スタッフが学生スタッフの活動を理解するオリエンテーションを行っています。2020年度はコロナ禍による入構禁止のため実施できませんでしたが、このたび2年ぶりに開催しました。
まずは新スタッフと親睦を深めるオンライン交流をZoomで行い、その翌週に学生スタッフの役割を体感するワークショップを実施し、各日とも新スタッフや先輩スタッフあわせて約60名が参加しました。

■6/27(日):オリエンテーション交流会@Zoom
『GO TO 三密~
密・密・綿密~』


翌週のワークショップがスムーズに進行できるよう、新スタッフを含めた学生スタッフ同士の親睦を深めたり、チームで協力して一つのことを仕上げるようなチーム力アップのゲーム、ブレイクアウトに分かれての対抗合戦など、さまざまなプログラムをオンラインで行いました。


ブレイクアウトルームにわかれてアイスブレイク


交流会の記念撮影

■7/4(日):オリエンテーションワーク@深草キャンパス22-302
『ボラセンしか勝たん‼ 100人増えても大丈夫‼
〜シン・学スタ大革命〜

龍大生へボランティア促進する学生スタッフにとって必要なことを体感したり考える3つのワークショップを行いました。 コミュニケーション力を鍛えるワーク、企画をたててみるワーク、ボランティア相談対応について考えるワークを通して、参加した学生スタッフそれぞれが、改めてセンターでの具体的な活動や学生スタッフの役割を実感しました。


受付時に検温


コミュニケーションワークからスタート


ソーシャルディスタンスに気を付けて小グループでワーク


SDGsに関する企画づくりにチャレンジ


コーディネートワークで意見を出し合っています。


気づきをふせんに書いて

2017年度までは大学の宿泊施設で1泊2日の合宿形式で行っていましたが、2018・2019年度は日帰り×2日で実施するなど、時代とともに形を変えてその時できる方法で行ってきました。
実施できなかった2020年度の間に練習を重ねて向上したオンラインツールのスキルや動画作成スキルを駆使して準備し、社会の状況に合わせて臨機応変に対応できるよう、運営側の学生スタッフは工夫を重ねてきました。

学生スタッフたちがオリエンテーションを通して学んだことを、龍大生に向けた魅力的なボランティア企画作りやボランティア情報の発信など、今後の運営に活かされていくことが期待されます。



▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


 

「文学部共通セミナー スタートアップコース」の発表会が、6月24日(木)に開催されました。この授業のねらいは、プロジェクト型学修によって「1年生を対象に、学科専攻を越えた人間関係を構築し、協働による学び合いの力を身につける」ことにあります。今年度は、ST(学生チューター)とだけではなく、「プロジェクト実践発展演習」を受講する先輩たちともジョイントした学びの場も提供しています。

 


今回は、グループ単位で、しかもあえて自分の専攻とは異なる学科専攻を分担して調査し、その成果を「文学部の学びの魅力を紹介する」というテーマで発表しました。本学のオープン・キャンパスが8月に開催されますが、そのさい大宮学舎では、この発表会の様子を録画した動画を紹介したり、いくつかの班の発表を実演したりすることを予定しています。是非ご覧になってください。

 


 

 

今回、司会進行を務めたSTさんの感想(「中間発表――人文学の未来へ――」社会とつながる文学部【龍谷大学文学部の新たな挑戦】)は、以下のURLからご覧いただけます。

https://note.com/social_letters/n/n9348a5d3f895

 

 


入澤学長も応援に駆けつけてくださいました!


【本件のポイント】

  • 三井住友信託銀行財務コンサルタントから、相続人の意識の変化(権利意識・平等意識)、進む高齢化・進まない資産移転、相続税の改正等わかりやすく解説
  • 三井住友信託銀行も、従来からシルバー世代のお客さまが豊かなセカンドライフを送るための学びの場を提供している。本学と連携した講座により、受講生と大学、そして企業が相互に学び合う生涯学習の新しいスタイルを提案

 

【本件の概要】

 龍谷エクステンションセンター(REC)設立30周年記念事業として、三井住友信託銀行の協力のもと、『今から考える相続対策 ~ポストコロナにおける人生100年時代に向けて~ 』と題した、龍谷講座で初めての「相続」をテーマとしたオンライン講座を実施します。

 三井住友信託銀行財務コンサルタントを講師としてお招きし、大切な財産を守りつつ、円滑に次の世代に引き継いでいくために、今から考えておきたい相続の対策のポイントについてオンラインセミナーを通じて、受講生の方にわかりやすく解説いただきます。

 龍谷エクステンションセンター(REC)ではこれまで、大学の知的資源と先進的な施設・設備を広く社会に開放し、地域のより多くの人々や機関と交流を深めるエクステンション事業を展開してきました。今後の大学のエクステンション活動では上記の内から外の活動だけでなく、地域社会が抱える課題を大学に巻き込む外から内の活動にも力を注いでいきます。

 

 

1 日  時    7月31日(土)          14:00~15:00 (60分)

2 会  場       Zoom(ウェビナー)によるオンライン開催(ライブ配信)※見逃し配信期間約4週間あり

3 定  員   先着順70名(お申し込みの多数の場合は増員することがあります)

4 参  加  費    無料

5 講座内容     「今から考える相続対策 ~ポストコロナにおける人生100年時代に向けて~ 」

      講師: 西川 尚毅氏(三井住友信託銀行京都支店 上級主席財務コンサルタント)

6 そ  の  他    受講方法や受講にあたっての留意事項等は添付のチラシにて掲載しています。

 

 

問い合わせ先 : REC滋賀(籔田)

         Email:rec-l@ad.ryukoku.ac.jp       Tel:077-544-7291


ファイルを開く

三井住友信託銀行提供 龍谷講座『今から考える相続対策』


今年度初めて、REC設立30周年記念事業として、三井住友信託銀行様に龍谷講座をオンライン講座としてご提供いただきます。

一生をかけて築き上げられた財産や、ご先祖様から引き継いでこられた資産も、いずれは「相続」という形でご自身の大切な方へ引き継がれていきます。
大切な財産を守り、次の世代に引き継いでいくために、今から考えておきたい相続や遺言のことについて西川 尚毅氏(三井住友信託銀行京都支店上級主席財務コンサルタント)に詳しく解説いただきます。

REC設立30周年記念事業

三井住友信託銀行提供 龍谷講座

『今から考える相続対策』オンライン講座【受講料無料】(定員70名)
~ポストコロナにおける人生100年時代に向けて~

講師:三井住友信託銀行京都支店 上級主席財務コンサルタント 西川 尚毅 氏

☆7月31日(土) 14時~15時    <ライブ配信>
☆8月 6日(金)~9月3日(金 )  <オンデマンド配信>(予定)  期間中何度でもご視聴いただけます。

(講座のご紹介動画)  

(お申込みサイト) 



 7月1日(木)、龍谷大学の教養教育科目「教養教育科目特別講義(メディアを読み解く)」及び社会学部専攻科目「社会学演習ⅠA」(担当 岸本 文利教授)にて、社会活動家・美術家でありMAGO CREATION株式会社 代表取締役の長坂 真護氏による特別講義を実施しました。


 現代社会における普遍的な達成目標として様々なレベルでの実践が試みられているSDGsの取り組みですが、元来投資的な側面を有する“美術作品の購入”を「社会貢献」面との相互作用を可能にするサイクルのもとに位置づける長坂氏の活動は、SDGsの取り組みを通した最先端のビジネスモデルとして社会学的にも大変興味深いトピックスであり、この講義を通して、学生は多様な在り方をみせるSDGsの取り組みが現代社会にいかなる影響を与え得るかを考察するきっかけとなりました。



 「今からの90分間で、僕のこれまでの人生を全力で伝える。」と長坂氏は、講義の第1部において現在の活動に至るまでの経緯を紹介されました。アートというメディアの恒久的な魅力を通して出会った“サスティナブル”の概念を軸に、さまざまな道程を経てガーナでの活動を始めた長坂氏。「自分が本当にやりたいこと」に誠実に向き合ってきたがゆえの葛藤と紆余曲折に満ちた半生に、受講した学生は一心に耳を傾けていました。

 続く第2部では社会学部社会学科のゼミを対象に、より限られた人数に向けた講義が行われました。授業担当者の岸本 文利教授とのディスカッション形式で講義は進み、ビジネスにおける理念の重要性など“ビジネスマン”としての長坂氏の哲学により深く迫る内容の講義でした。後半は学生からも質疑が投げかけられ、ここで得られるものを積極的に吸収しようとする姿勢がみられました。 


第1部 現在の活動に至るまでの半生を紹介


第2部 学生との質疑応答

 理念を軸に、未来と現実に向き合う長坂氏の姿勢が伝えられた本講義は、持続可能な社会の実現に向けた活動の多様な在り方に触れるだけでなく、学生にとって自身のキャリアプランを改めて考える貴重な機会となりました。

 実際に参加した学生からは「環境や貧困の問題はビジネスと絡ませて考えてはいけないと勝手に想像していたが、これこそが『日本人の固定観念』だったのだと思う。」、「大量消費時代・資本主義について改めて考えていく必要があると学んだ」といった感想が寄せられ、対面・オンラインを合わせて150名超の参加者とともに、講義は盛況のうちに終了しました。社会学部では、多様な広がりを見せるSDGs活動の一端に触れるこのような機会を今後も学生に提供していきます。


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: