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本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。

学生 7名

※ 当該学生のうち3名は、学内に入構していますが、学内における濃厚接触者はいないことが確認されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
 


 実践真宗学研究科では、春期入学試験の受験を検討しているみなさんを対象とした進学ガイダンスを、2021年5月13日(木)に開催いたします。
 また、ホームページにて、実践真宗学研究科紹介動画も掲載しておりますので、ご覧いただきご質問がありましたら、電話にて受付をいたします。

 昨年度、参加した学生からのアンケートでは、大学院進学を考えるにあたって決め手になる要因は、資格取得(臨床宗教師、布教使)に多くの関心が寄せられていました。特に、臨床宗教師については、所定の実習・講義を修得することより、「臨床宗教師」修了証書が授与され、日本臨床宗教師会「認定臨床宗教師」の資格が取得可能であることが魅力であるようでした。

 実践と名のついた大学院は、全国でも三校しかないことから、注目されている大学院です。是非、実践真宗学研究科の受験を検討をいただきますようにお願い致します。関心のある方は、文学部教務課(大宮)までお電話いただきますようにお願いいたします。

<2021年度進学ガイダンス>
日時:5月13日(木)12時40分~13時20分
興味のある方は是非、参加ください。ご不明な点は文学部教務課(大宮)までお越しください。

※オンライン(zoom)にて、開催いたします。
 URL ZOOM(進学ガイダンス)   ←こちらから入ってください

(お問い合わせ先)文学部教務課(大宮)075-343-3317

<実践真宗学研究科 紹介動画> 
URL 実践真宗学研究科 紹介動画
・設置趣旨と3つの特徴
・大学院生の活躍と修了生の進路先
・Voice 院生の声 ~臨床実習を終えて~


この度、2020年度 里山学研究センター年次報告書が刊行されました。



■巻頭言
  村澤真保呂

■目 次
1.座談会

  『人新世』─森の歴史と人の歴史─
   林 竜馬・村澤真保呂・伊達浩憲・宮浦富保・中川晃成・太田真人

2.研究会報告 研究会リスト
 (1) 第1回研究会
  「人新世」時代の新・里山学の創造
  ─新たな「自然」概念構築と「自然との対話」方法論の確立に向けた文理融合研究─
   伊達浩憲・林 竜馬・椿原敦子
 (2) 第2回研究会
  「龍谷の森」に関する報告─歴史的変遷、環境教育、市民活動─
   林 珠乃・谷垣岳人
 (3) 第3回・第4回研究会
   学外に申請した研究に関する報告と意見交換
   林 珠乃・伊達浩憲・田中 滋・村澤真保呂・椿原敦子
 (4) 第5回研究会
  「Bio-Cultural領域」においての研究意義と方針
  ─『水辺遊びの生態学』からその先へ─
   太田真人

3.研究活動報告
 (1) 龍谷の森での学生の研究活動
   宮浦富保
 (2)「 龍谷の森」里山保全の会 2020年度活動報告
   林 珠乃・宮浦富保・谷垣岳人
 (3) 自然と子どもの関係をめぐる研究活動報告
   中根 真
 (4) 東近江市100年の森づくり地域ワークショップin政所
   太田真人・鈴木龍也・牛尾洋也
 (5) 愛知川および宇曾川流域における魚類相と物理的環境の調査報告
   太下 蓮・山中裕樹・太田真人・遊磨正秀
 (6) 愛知川砂礫河原におけるカワラバッタの生態調査
   太田真人・遊磨正秀
 (7)「 龍谷の森」を通した司法修習生への実務修習―京都弁護士会公害・環境
   村澤真保呂・牛尾洋也・林 珠乃・宮浦富保・太田真人・眞田章午
 (8) 里山バイオマスを利用する環境教育プログラムとしての炭焼き
   高桑 進
 (9) 龍谷大学里山学研究センター2020年度活動報告
   ―城陽市青谷での里山活動とまちづくり―
   好廣眞一
 (10) その他研究業績一覧

4.研究論文
 (1) 感染症の数理方程式と大学における新型コロナウィルス感染症
   中川晃成
 (2) 屋久島で若者たちが変り、育った―ヤクザル調査隊の31年
   好廣眞一

5.活動日誌
 (1) 運営会議
 (2) キックオフミーティング
 (3) 研究会
 (4) シンポジウム

6.里山学研究センター関連記事一覧(2020年度)


下記よりご覧いただけます。(当HPの「出版物」からも閲覧可能です。)


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2020年度 里山学研究センター年次報告書



 「社会共生実習(自治体をPRしてみる!)」(担当教員:社会学科 岸本文利)では、4月23日(金)にプロカメラマン南川二郎氏から動画の撮影方法を学びました。
 今年度から開講した当該プロジェクトでは、自治体の広報現場に実際に入り映像を作成し、自治体をアピールする広報力を磨いていきます。


南川氏からレクチャーを受けている様子


ビデオカメラの使用方法を確認中


 その第一段階として、動画の撮影方法を学びました。1人ずつハンディビデオカメラを持ち、校内で校舎や花、噴水、友人などを被写体にし角度や距離を考えながら工夫して思い思いの動画を撮影しました。

撮影前には、南川氏より「身体を大きく動かさない」や「撮影する被写体にカメラを向け、録画を始めてから5秒間はカメラを動かさない」などのアドバイスをもらい、より見やすく、綺麗に撮影する方法を学びました。

次回は、自己紹介動画を作成するため編集作業にも取り組んでいきます。


校内で撮影中


撮影している様子


校内を撮影する受講生


撮影時のポイントを説明


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


 2021年4月30日(金)1講時、資源生物科学科の「入門ゼミ」(1年生履修必修科目)において、バイエルクロップサイエンス株式会社技術顧問山下賢一氏を講師としてお招きし、「農薬メーカーの現状と未来」と題してご講演いただきました。
 山下氏から、農薬の開発に関する農薬登録の手続き、農薬登録に必要な安全性試験の方法、安全性評価の基準としての一日摂取許容量(ADI)などについて説明が行われました。また水田除草を例にして、除草剤が農作業時間の低減に果たす役割などを紹介されました。ドローンを使った薬剤散布、AIによる病害予測など最新のデジタル農業についても紹介がありました。
 学生からは、無農薬での農作物栽培の難しさ、農薬の果たしている役割がよく分かったとの意見が上がりました。そして学生の興味を引いたのは、ドローンやAIによるデジタル農業の内容でした。このような農薬メーカーに就職したいがどのようなことを勉強すればいいのかという質問が出るなど、1年生の時から自身のキャリア形成について考える機会となりました。




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