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龍谷大学卒業生の皆さまへ「社会人メンターの募集」が始まりました。積極的なご応募をお待ちしております。
以下のメンターシッププログラムの動画(YouTube  約2分半)をぜひご覧ください。
https://youtu.be/UFxzpNnsYUY

☆社会人メンター募集
龍谷大学法学部では2019年4月、「龍谷大学法学部メンターシッププログラム」を創設しました。
このプログラムは、本学法学部卒業生を中心とする社会人メンターが、メンティーである本学部学生(大学院生を含む)に対してキャリア形成に関する助言を行ったり、ライフコースをめぐるさまざまな相談に応えたりする制度のことです。
これまで社会人として培ってきたキャリアや経験を活かして、社会人メンターになりませんか?

本学の卒業生であれば、社会人メンターになるための特別な資格や特別なスキルも必要ありません。社会人としての経験をお持ちの方であれば、どなたでもご応募いただけます(ただし、簡単な書類審査があります)。
学生との何気ない対話や交流を通して、学生の成長を後押ししてみませんか。積極的なご応募をお待ちしています。

☆登録方法・問い合わせ先
ご興味のある方は、以下までご連絡ください。メンター登録に必要な書類を郵送またはメールでお送りします。
  〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
  龍谷大学法学部 メンターシップ事務局(法学部教務課内)担当 中島
  TEL: 075-645-7896
  E-mail: law.mentorship@ad.ryukoku.ac.jp


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メンターシッププログラム 社会人メンター募集について


【本件のポイント】

  • 龍谷大学文学部学生が博物館実習における展覧会(十二月展)を龍谷ミュージアムで開催
  • 今年で42回目を迎える展覧会


【本件の概要】
 龍谷大学文学部の博物館実習の受講生が、12月1日(水)から12月4日(土)までの4日間、「装いの美」をテーマに、展覧会(十二月展)を龍谷ミュージアムにて開催します。
 本展は、学芸員資格取得のための授業である博物館実習の一環として行うもので、今年で42回目を迎えます。学生が主体となり、これまでに学んだ知識や技術を活かして、資料の調査・収集をはじめ、展覧会の企画・運営の一切を担い、学芸員の実務を実践します。 
 今年は、「装いの美」をテーマに、「雅」、「武」、「巷」、「信」という4つの観点から「装うもの」に関する資料を集めて展示し、それぞれの空間で求められた「美しさ」に迫ります。
 
【展覧会開催概要(予定)】
1.日 時  
  2021年12月1日(水)~12月4日(土)10:00~17:00
  ※入場は閉館の 30分前まで
2.会 場  
 龍谷ミュージアム
  〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)
3.入場料  
  無料
4.主な展示物
  別紙参照

問い合わせ先:文学部教務課 吉岡 Tel 075-343-3317 Mail let@ad.ryukoku.ac.jp


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別紙:12月展「装いの美」主な展示物


 「社会共生実習(農福連携で地域をつなぐー「地域で誰もがいきいきと暮らせる共生社会に向けて」)」(担当教員:コミュニティマネジメント学科 坂本清彦)では11月14日(日)に草津川跡地公園de愛ひろばで開催されたくさつFarmers’ Marketにて、しめ縄リースづくりのワークショップをおこないました。


子供さんだけでなく、大人も楽しめるワークショップになりました。


 このプロジェクトでは、今年度、実習受け入れ先の農福連携事業に取り組む「おもや」さんにて農作業や農産物出荷、カフェのお手伝いなどの活動をおこなってきました。

 今回は「おもや」さんの田んぼで収穫された稲わらを使用してリースと十字の形をしたアクセサリーを作るワークショップを、おもやさんが参加するくさつFarmers’ Marketで開催し、訪れる方々には自由に飾りつけをして楽しんでもらいました。

 当日は天気にも恵まれ、Farmers’Marketに多くの家族連れが足を運び、ワークショップにも子どもから大人まで多くの方が途切れることなく参加してくださいました。中には「もう1個作りたい」と2個目を作製してくださる方もいるほど、興味を持ってくださる方が多く、充実したものとなりました。受講生たちもファーマーズマーケットのお客さんや他の出店者さんたちと交流することで楽しく活動しました。


このように稲わらリースに飾りつけをしてもらいました。


参加者の方々も自由な発想で楽しみながらリースに飾りつけをしていました。


 また、出店されていた方や、来てくださった方の中にはわらの使い方に詳しい方もおられ、その方から技術や知恵を教えていただくことができ、新たな収穫となりました。
現在では使用されることも少なくなったわらですが、昔は様々なことに使われており、環境にも優しく非常に可能性のある資源だということに気づくことができました。今後、こうした資源を有効活用するため、使い方を学ぶ機会も作っていければと思います。

 この企画は稲わらを使ったものづくりを通じてFarmers’ Marketの出店者さんやお客さんとの交流やコミュニケーションを目的として、受講生自ら企画を立案、準備しました。いろいろと試行錯誤を繰り返し、自ら考えて動くことによって当日のワークショップを開催にこぎつけました。

 たとえば、受講生たちが飾りつけに必要な毛糸を集めるためにポスターを作成したり、実際にリースを作製するなど事前準備に時間を掛けました。準備の中で自分たちに必要なものをについて考えた上で「おもや」さんからアドバイスをもらい、そして意見を交わし、企画の内容について何度も議論をしました。
 事前にしっかり準備していったことで、当日、受講生たちは参加してくださった方々にスムーズに作り方を見せることができました。


ワークショップ用の稲わらリースを準備する受講生たち



稲わらと毛糸を使った十字型の飾り


十字に組んだ稲わらに毛糸を巻き付けていきます。


 受講生たちは今回のワークショップ参加を通して、地域の方々やFarmers’ Marketの運営者の方々と交流し、人とのつながりの大切さ、あたたかさを肌で感じました。当日参加した受講生からは、
 
・思っていたよりも来てくださった方が多かった。来てくださった方と交流を通じて、龍谷大学の実習の一環であることや、社会学部でどんなことをしているのかを説明できた。参加者の1人に「楽しい思い出になる機会を作ってくれてありがとう」とお礼を言ってもらえた。親子連れの方も真剣に、しかし笑顔でワークショップに参加してくださって、こういった声を直接聞けることが実習の醍醐味だと感じた。」

・野菜の直売や料理の販売がFarmers’Marketのメインとなっている中、無料で子供でも楽しめるスペースを設けられたのは意義のあることだった。また、ワークショップ体験には参加しなくても、実習活動について話を聞かせてほしいという人も何人かおられて、実習活動の話を広める良い機会になった。

・ワークショップに、小さな子から大人の方まで、予想以上に様々な人が参加してくださった。「わらを使って、こんな素敵なことが出来るなんて初めて知りました」「龍谷大学さんも、いろいろな活動をされているのですね」といった声をいただき、自分たちの実習の魅力を再発見することができた。「おもや」さんのブースでも、普段の実習で何度か一緒に作業をしたことのある利用者さんが、生き生きと働かれていました。人と人とのつながりが広がる、素晴らしいイベントに参加させて頂き、とても良い経験になった。

・今回のワークショップで地域の人との交流で生まれるあたたかさを感じることができた。老若男女かかわらずいろいろな人が興味を持って下さって自分自身楽しい時間を過ごせた。隣の出店者の方も「良い取り組みですね」と声をかけてくださり、人と人が尊重しあい、認めあっている様子を知る良い機会となった。

・当日、Farmers’ Marketには様々なブースがあり地域の人たちで賑わっていた。ワークショップには多くの人が参加してくださり、地域の人々と時間を共有することができ、有意義な時間を過ごすことができた。くさつFarmers’ Marketは、地域の農家さんや店舗などの協力とコミュニティによって成り立っており、それらを現場の中から学ぶことのできる良い機会になった。

といった感想が出されました。


 今回は、自主的な企画立案と準備を通じて受講生自身の自主性も養われました。その中で得た、地域の人々の声を直接聞けることや実際に企画を通じて人々とつながりが持つという経験は普段の授業だけでは決して得られない貴重なもので、社会共生実習の最大の魅力です。


【関連リンク】
NPO縁活・おもや:https://enkatsu.or.jp/
くさつFarmer’s Market:https://kst-farmersmarket.amebaownd.com/


子どもたちにていねいに作り方を教える受講生


文学部の博物館実習の受講生が主体となって、学芸員の実務を行う展覧会(12月展)が、12月1日(水)から12月4日(土)までの4日間、「装いの美」をテーマに、龍谷ミュージアムにて開催されます。


 

今年は、「装いの美」をテーマに、「雅」、「武」、「巷」、「信」という4つの観点から「装うもの」に関する資料を集めて展示し、それぞれの空間で求められた「美しさ」に迫ります。予約不要、入場料無料です。

 

【展覧会開催概要(予定)】

1.日 時  2021年12月1日(水)~12月4日(土)10:00~17:00

※入場は閉館の 30分前まで

2.会 場  龍谷ミュージアム

 〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)

3.入場料  無料

4.主な展示物  

長篠合戦図屏風(大阪城天守閣)、洛中洛外図屏風(石山寺)、三十六歌仙絵巻、恵信尼像(以上、龍谷大学大宮図書館) 

5.チラシ

こちらからご覧ください。

 

ぜひお越しください。


三十六歌仙絵巻


文学部の博物館実習の受講生


 社会学部コミュニティマネジメント(CM)学科のCM実習「伏見まちづくりプロジェクト」(受講生11名)が、11月13日(土)に開催された伏見港公園(京都市伏見区)での「みなとマルシェ」で「出張子ども食堂」を開きました。子どもたちに「食」に関する知識・関心を高め、食べることの楽しさと大切さを実感してもらうことを目的とした企画です。

 この「出張子ども食堂」は、伏見をはじめとする京都市南部地域の多くの方々とのつながりの中から生まれました。地域社会への奉仕活動を進めてきた「京都朱雀ロータリークラブ」さん、伏見区内などで子ども食堂を実施してきたNPO「ハピネス子ども食堂・深草子ども食堂」さん、伏見で米や野菜を生産する「宮本ファーム」さん、農家グループ「伏見の農家の台所」さん、五感で学ぶ料理教室「ククラボ」さん、「ファーム・TAKAさん」ら多くの方々のお力をお借りして、学生たちが子どもたちと伏見の農業や野菜の魅力を知り、地域のふれあいの場を作りたいと考えました。


「出張子ども食堂」出店ブース
たくさんの子どもたちに参加していただきました。


 当日は、快晴に恵まれて、予定していた複数の企画を実施することができました。生育中の農作物を展示、地域の農業・食に関するクイズができる「食育ワークショップ」、参加者が彩色・装飾をしたミニポットにブロッコリースプラウトのタネを植えて持ち帰れる「ポット&スプラウトワークショップ」を実施しました。2つのワークショップの参加者には、伏見の農家さんから提供していただいた野菜を使用した彩り豊かなお弁当が配布されました。たくさんの子どもたちが参加してくれたおかげで、用意した定員数がほぼ満員になる大盛況となりました。

 また、お弁当を提供するワークショップとは別に、稲わらを使ってリースづくりと、やさいのタネを植えて育てられるペットボトルポットづくりのワークショップも実施しました。こちらのワークショップにも、子どもから大人までたくさんの方々が絶えず参加し盛況となりました。


わらを一から編んでつくった「わらリース」


子どもたちがつくったブロッコリースプラウトを育てるオリジナルポット


 当日まで詳細な会場の設定や正確な参加者数見込みが立たないという困難にもかかわらず、学生たちは的確に状況を判断して臨機応変に対応してくれました。

 今回の「出張子ども食堂」を企画運営した学生からは、「自分たちの予想していた以上の方々が参加してくださったのが何よりも驚きで、多くの交流が生まれて良かった」「何よりも子どもたちが夢中になって楽しんでくれたことがこちらとしても嬉しく、親御さんからも感謝のお声をいただいて、やりがいを感じた」「子どもたちがこれまでよりも「食」に関心を持つきっかけになれていたら嬉しい」といった感想が出されました。


ポット作りかリース作りかを選んで、オリジナルの作品を作ってもらいました。


ワークショップの様子。


 一方で、多くの関係者の方々との事前調整や、ワークショップの時間設定の見込みが不十分で、当日の運営で混乱しそうになる場面がありました。こうした反省もふまえ、今回の子どもたちとの楽しい経験やつながったご縁を大切にしながら、今後も京都伏見まちづくりプロジェクトの活動を続けていきたいと思います。


【関連リンク】
京都朱雀ロータリークラブ: https://www.kyotosuzakurc.com/
ハピネス子ども食堂: https://happiness.localinfo.jp/
深草子ども食堂: https://www.instagram.com/fukakusa__kodomoshokudo/
宮本ファーム: https://miyamotofarm.kyoto/
ファームTAKA: https://www.instagram.com/takakanzume/?hl=ja
五感で学ぶ料理教室『ククラボ』: https://www.instagram.com/cook_laboratory/?hl=ja


伏見の農家の方が育ててくださった苗を見て、何の野菜の苗かを当てるクイズの様子


食育クイズをした後、実際に種を入れて育てるためのポットづくりに真剣に取り組んでいる子どもたち


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