Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

2021年7月より、文科省と環境省が中心となって、2050年カーボン・ニュートラル実現に向けた「カーボン・ニュートラル達成に貢献する大学等コアリション(以下、大学等コアリション)」が始動しており、本学においても「ゼロカーボン・キャンパスWG」、「地域ゼロカーボンWG」、「イノベーションWG」に参画しています。

2021年11月18日(木)「地域ゼロカーボンWG会合」がオンラインで行われました。
WG会合では、はじめに運営委員である名古屋大学より本ワーキンググループの活動計画について報告がなされました。
その後、各参加大学・機関が、あらかじめ作成した取り組み紹介スライド(地域連携の好事例、課題、その他特徴的な取り組み)を発表する時間が設けられ、79の参加大学・機関のうち10の参加大学・機関が発表、本学においても「龍谷ソーラーパーク」や「エコイベント」の実施など、特徴ある取り組みについて発表する機会を頂きました。
各参加大学・機関の発表後は、様々な意見交換が行われ、他大学の特色ある取り組みを知ることもでき、非常に有意義な時間となりました。

本学は、今後も引き続き「大学等コアリション」への参画を通じて、地域や他大学との連携を図り、カーボン・ニュートラルの実現に向けた積極的な取り組みを実施していきます。

(参考資料)大学等コアリションへの参画


エコキャンパス推進ワーキンググループ長
先端理工学部 横田 岳人 准教授


 11月7日(日)に、小峯敦ゼミ18名(経済学史・経済思想史専攻)では、江頭進ゼミ14名(小樽商科大学)、廣瀬弘毅ゼミ12名(福井県立大学)、神野照敏ゼミ16名(釧路公立大学)と四大学対抗の合同ゼミ発表会を行いました。本年度の会場は福井県立大学の番でしたが、コロナ禍では遠征は叶わず、オンラインで実施することになりました。


〈各大学の発表内容〉
龍谷大学A「投資と投機の違い〜ケインズの視点から考える」
釧路公立大学A「釧路アースダイバー—歩いて体感する釧路の歴史の層」
福井県立大学A「オリンピックの経済効果」
小樽商科大学A「アルマティアセンの潜在能力論による貧困の克服」

龍谷大学B「ケインズは現代の雇用問題に通用するのか〜非正規雇用の出現」
釧路公立大学B「公共空間の創出と住民意識—ノーマライゼーションを目指した釧路市美原地区 の40年とこれから」
福井県立大学B「サブスクリプションの可能性」
小樽商科大学B「国富論から読み解くアダム・スミスの分業論」

龍谷大学C「行動経済学から見るコロナ対策」
釧路公立大学C「シャッター街からウォーカブルタウンへ—釧路市中心市街地北大通の挑戦」
福井県立大学C「地域活性化」
釧路公立大学D「釧路におけるエネルギーの自給自足—石炭火力から自然エネルギーへの転換」


 事前収録の動画と詳しいレジュメを当日までに配布しつつ、四大学約60人の学生が日頃の研鑽を披露しました。各大学は感染防止に努めながら、広い教室に集まって他大学の発表をプロジェクタで見守り、一部の学生は自宅からアクセスしていました。

 懇親タイムでは、短いながら、ブレイクアウト機能を使って、他大学の様子を伝えるなど交流を深めることができたようです。12チームのうち、学生による相互評価によって上位4位を決めました。また、教員同士が合議して、質疑などに優れた個人を表彰しました。

 経済学部ではゼミを筆頭として、学生の様々な研究活動を支援しています。




龍谷大学 犯罪学研究センターは、下記イベントを12月18日(土)に主催します。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:12月18日(土)AM9:00まで。※定員に達ししだい受付終了

第29回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会/ATA-net研究会

〔鼎談〕刑務所で再犯防止はできるか?
〜刑務所出所10年の苦難と希望、そして、これからの道のり〜

〔趣旨〕
 前科3犯、受刑歴約20年の人が刑務所生活や社会復帰後の生活の中で自分をどのように変え、土台をどのように築き、他の受刑者のために行動できたのか、そしてこれからの歩みをどのように考えているのか?そのことを法学部教授と法務省矯正局幹部が問う。
 ご興味のある方ならどなたでも参加いただけます。ぜひ奮ってご参加ください。

〔司会〕森久智江(立命館大学法学部教授)
〔話者〕五十嵐弘志、中島学、石塚伸一(本学法学部教授・犯罪学研究センター長)

〔日時〕2021年12月18日(土)11:00〜12:30
〔形式〕ハイブリッド
 ※リモート視聴の参加者のみ受け付けます(対面会場は関係者限定)
〔参加費〕無料  〔定員〕100名
【>>お申込みページ】
※オンライン参加のための資料情報は、開催当日までに連絡します。拡散はお控えください。


Society5.0の実現に向けて、データサイエンスに関する知識・技能が社会人として必要とされるようになり、社会的に大学に対して、文理を問わないデータサイエンス教育への要請が高まっています。
2019年度に開催したFDフォーラムにおいては、先行してデータサイエンス教育に取り組まれた武蔵野大学様、兵庫県立大学様に事例をご紹介いただきました。

今回、関西学院大学様の事例を加え、あらためてデータサイエンス教育に関するFDを開催し、上記2大学様の進展や、今後、大学としてデータサイエンス教育をどのように展開するべきなのか、具体的な教育プログラム、プログラムを進める上での課題、改善への取組に関する話題を提供いただきます。その後、3名の講師によるパネルディスカッションを行い、参加者が共に考える機会にしたいと考えております。

講師

上林 憲行 氏 / 武蔵野大学 データサイエンス学部 データサイエンス学科 教授

笹嶋 宗彦 氏 / 兵庫県立大学 社会情報科学部  社会情報科学科 准教授

羽室 行信 氏 / 関西学院大学 経営戦略研究科  経営戦略専攻  准教授




日        時 : 2021年12月9日(木)15:30~17:30

開催方法 : zoom

申込方法 : 下記URLより12月7日(火)までに申し込み

開催前に接続先URLを申し込み時のE-mail宛にお送りいたします。

https://forms.office.com/r/tBNBd0Rdt5




お問い合わせ : 学修支援・教育開発センター(教学企画部)

電話 075-645-2163 e-mail:dche@ad.ryukoku.ac.jp



国内体験学習プログラムで「福島スタディツアー」と「近江八幡スタディツアー」が開催されるのを知って興味を持っているけれど、応募するにはもうちょっと情報が欲しい!という方に向けて、「応募相談会」をオンラインで開催することになりました。

「活動報告会ってどんなことするの?」「もう少し具体的なプログラム内容を知りたい」などなど、いろんな質問を受けます。
◎国内体験学習プログラムの募集について知りたい方は、コチラ


応募相談会の日程は下記の通りです
「○○スタディツアー」の部分をクリックすると入室出来ます。(日程を間違えないようにご注意ください)
★どちらも出入り自由です。事前申し込みも必要ありません。
★GoogleMeetを使用します。
★必ず、龍谷大学から付与されたg-mailのアドレスで入ってください。

近江八幡スタディツアー:2021年12月2日(木) 12:30~13:30 

 

福 島 スタディツアー:2021年12月6日(月) 12:30~13:30 


オンライン相談会以外にも、随時、質問・相談は受け付けています。

気軽にボランティア・NPO活動センターに問合せ・来室してください。


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: