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 経済学部では、専攻科目「地域産業活性化プロジェクト:京都老舗と創意工夫」(担当:田中 利和 准教授)において、龍谷大学と「京都老舗の会」が連携し、京都府内の老舗経営者の方々を特別講師に迎え、講義をおこなっています。

 今年度は新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、オンラインでの配信による講義を実施しています。5月27日(木)は、グンゼ株式会社代表取締役社長 廣地 厚氏に「グンゼのサステナブル経営」について、お話いただきました。今回は、龍谷大学の教職員および学生の聴講希望者を対象にオンラインで公開するかたちで実施しました。

 講演では、グンゼの創業から連綿とつづく精神、時代の流れとともに歩んできた事業の変遷、社会的課題に対する取り組み、持続的な社会を目指した今後の展開などをお話いただきました。現在の事業紹介では、アパレル事業のインナーウェアー、機能ソリューション事業のメディカル材料、ライフクリエイト事業のスポーツクラブなど、様々な形で、私達の身の回りの生活にも存在していることを知ることができました。高い技術と事業を編むことで、人や環境と持続的にともにありつづける企業の形について、多くを学ぶことができました。

 質疑応答の時間では、学生たち個人の疑問に一つずつ丁寧に応えていただき、学生たちは対話を通じて理解を深めたと同時に、さらなる関心や疑問、今後の自分自身の将来や行動についても考える「お題」もいただくことができました。

 この講演を新たな出発点として、グンゼ綾部本店へのフィールドワークを計画しています。今回の講義を踏まえ、再び企業の皆さまの協力を得て、現場でのダイナミクスを体験し、よりグンゼの創意工夫について探求していきます。そして、今年度の最後に調査研究企画書として、学生たちの「創意工夫」についてまとめあげていきます。

 今回の特別講演実施にあたりさまざまな変更や調整がありました。こちらの提案に快く応じていただいたグンゼの皆さまはじめ、京都老舗の会、龍谷大学の関係者の皆さまに、深く御礼申し上げます。





 


【本件のポイント】

  • 龍谷大学政策学部、地域の文化・歴史団体、深草支所等で構成された深草地域の古写真等を収集する「深草地域の文化『保存・継承・創造』プロジェクト実行委員会」が発足
  • 古写真をデジタルアーカイブ化し、住民全体で共有する財産として、地域の文化を次世代へ引き継ぐことがプロジェクトの目的
  • 収集した写真は地域住民の方々にご覧いただく機会を設けるとともに、写真を元にしたストーリーの作成や、地域理解、次世代への引き継ぎ活動を予定

 

【本件の概要】

 龍谷大学政策学部では、地域の問題や事例に基づき、具体的な問題解決に向けてチームで学修をすすめるPBL科目である「政策実践・探究演習」を開講しています。科目では、地域における調査研究および政策実践を行い人類的および地域的課題を発見し、その課題を他者と協働して解決することのできる協働社会づくりに不可欠な人材育成を行っています。

 今般、地域の文化・歴史団体、深草支所により立ち上がった「深草地域の文化『保存・継承・創造』プロジェクト実行委員会」に本科目が連携・協力し、深草地域の昭和以前の古写真等を地域住民の方から収集、デジタルアーカイブ化を行い、特設HPや普及啓発の映像等で公開します。収集した写真は今後の深草地域でのワークショップ、まち歩き企画、シンポジウム等でも使用し、地域住民の方々にご覧いただく機会を設けます。

 また、集まった写真をもとに、まちの変遷を当時の生活の営みと合わせなが「過去はこうでこのような思いを持っていた。そしてその当時を今振り返るとどう思うのか。さらにそれを踏まえ将来はどうあってほしいか」というストーリーを実際に写真の持ち主からお聞きすることで「暮らしと文化」の普及活動、そしてそれをもとにしたコミュニケーションの場を地域に提供する予定です。

 

 

1.募 集 期 間:2021年6月7日(月)~9月10日(金)

 

2.応 募 方 法:所定の応募用紙を同封し郵送

〒612-8421 伏見区深草向畑町93-1 深草支所まちづくり推進担当 デジタルアーカイブ担当宛

応募用紙ダウンロード https://www.city.kyoto.lg.jp/fushimi/page/0000284979.html

 

3.募集テーマ:「将来に(のこ)したい深草地域の暮らしと文化」

 

4.募  集 対 象:昭和以前(昭和を含む)に撮影・作成された深草地域の「写真」「地図」「古絵図」

「絵はがき」「引き札」「ポスター」及び「動画の記録媒体(フィルム等)」の現物(原本)

 

5.応募概要等:他、詳細は以下【募集要項】参照

 

 

問い合わせ先:政策学部教務課 今井 075-645-2285  Mail: seisaku@ad.ryukoku.ac.jp


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【募集要項】将来に遺したい深草地域の暮らしと文化


 先端理工学部 三木健教授らの国際研究グループが数理モデリング・揮発性有機化合物測定を統合した分析手法を開発しました。有害藻類制御や生態系評価分野への波及が期待されます。

【本件のポイント】

 湖の植物プランクトンに広く見られるツボカビの寄生について、プランクトンの集団の中にツボカビ寄生の集中する個体が存在することを発見しました。さらにこの集中的感染パターンが生じる機構を明らかにするための分析手法を開発しました。今回の結果は、淡水生態系においてツボカビ感染症が介在する物質循環の評価精度の向上や、有害植物プランクトンの発生制御、さらには有用微細藻類の感染症流行防止対策への応用が期待できます。

【研究チーム】

龍谷大学 先端理工学部/三木健 教授

近畿大学 農学部/米谷衣代 講師

横浜国立大学 環境情報研究院/鏡味麻衣子 教授

ライプニッツ淡水生態学・内水面水産研究所(IGB,ドイツ)/Hans-Peter Grossart教授・Silke Van den Wyngaert博士

【概要】

 ツボカビ(ツボカビ門に分類される真菌類)は自然界、主に淡水の生態系に広く分布し、種によりプランクトンや花粉などの有機物に寄生し、生命をつないでいます。15年ほど前には両生類に寄生するカエルツボカビ感染症として注目されましたが、近年はツボカビの自然界における生態学的役割の解明とその応用に関心が集まっています。

 本研究では、植物プランクトン(以下、プランクトン)に寄生するタイプのツボカビを扱いました。ツボカビはプランクトンに寄生すると、その細胞質を吸い取って成長し、水中を泳ぐ胞子である遊走子を放出してまた新たな宿主を求めます。そのため寄生されたプランクトンは死に至ります。このように致死的な寄生を引き起こすツボカビは、プランクトンの増減を決める要因であると同時に、湖におけるエネルギーの流れを担う重要な菌類です。ツボカビに寄生されたプランクトンは死に至る前に同じ種類のツボカビに何度も繰り返し寄生されること、つまり「多重感染」することが広く知られていました(図1)。しかし、多重感染の程度や機構に注目した研究はいままでありませんでした。


図1.植物プランクトンのイタケイソウの仲間(Ulnaria sp.)に寄生したツボカビ(Rhizophydiales sp.)が成熟し、胞子嚢(のう)になったところ。細胞の左端付近に二つの大きな胞子嚢が見られ、細胞の右側にも小さな胞子嚢が少なくとも4つ見られます。これらの胞子嚢の数から少なくとも6回の寄生が生じたことが分かります。周りに見える粒々は水中を泳ぐツボカビの遊走子(胞子)。

(写真提供:横浜国立大学・瀬戸健介博士)

 今回、寄生実験において観測された多重感染の数は、プランクトンとツボカビの接触がランダムに繰り返されたときに想定される数(図2の破線)よりも大きく、一部のプランクトン個体に寄生が集中していることが明らかになりました(図2)。多重感染度の高い個体は新たな寄生を引き起こす力が他の個体よりも大きいと予想され、感染症拡大の新たな起点になる可能性があります。このような特別な個体の存在は人間や動物における様々な感染症でよく知られた現象ですが、植物プランクトンを起点とする湖の食物連鎖では初めての発見です。

 この集中的な感染パターンをより良く理解するために、「一度寄生した個体はさらに寄生しやすくなる」という新しいメカニズムを取り入れた数理モデルを構築したところ、寄生実験における多重感染数を定量的に再現できることがわかりました(図2の青線)。さらに、プランクトンから放出される香り物質(揮発性有機化合物、VOC)の成分比には、〔ツボカビ寄生の有無〕や〔プランクトンの種〕によって違いがあるため、その差がプランクトンとツボカビの〔接触しやすさ〕や〔寄生しやすさ〕に影響を与えている可能性も示唆されました。そうであるならば、寄生されたプランクトンが放出する特有の香り物質により、ツボカビが引き寄せられることで多重感染するとも考えられるのです。


図2.イタケイソウにおける多重感染数の分布.植物プランクトンとツボカビの接触がランダムに繰り返されたとしても多重感染は起きますが、ランダムな接触から想定されうる場合(図の破線の曲線)よりも、数多くの多重感染(黒丸が実際に観測された細胞数)が観測されました。この観測パターンは、今回開発した数理モデルによって得られた新たな分布関数(青線)でよく説明できることが分かりました。

 多重感染の発生機構についての今後の更なる研究により、湖における物質循環の評価精度の向上や、ツボカビによる植物プランクトンへの致死効果の応用が期待できます。たとえば、アオコの原因となる藍藻類、貝毒を産生する渦鞭毛藻類などといった有害・有毒植物プランクトンに寄生するツボカビが発見されており、その抑制に有効かもしれません。また、バイオ燃料やサプリメントなどの応用分野において注目を集める有用微細藻類の大量培養におけるツボカビ感染症流行防止対策などの重要な知見になりえます。

■発表論文について

英文タイトル:Non-random patterns of chytrid infections on phytoplankton host cells: mathematical and chemical ecology approaches

和 訳:数理生態学・化学生態学アプローチを用いた、植物プランクトン宿主細胞へのツボカビ感染の集中感染パターンの発見と分析

掲載誌:Aquatic Microbial Ecology  (https://doi.org/10.3354/ame01966

U  R  L :https://www.int-res.com/abstracts/ame/v87/

(オープンアクセスCC-BY 4.0 International)

著 者:米谷衣代、三木健、Silke Van den Wyngaert、 Hans-Peter Grossart、鏡味麻衣子


龍谷大学先端理工学部 三木健教授らの国際研究グループが
数理モデリング・揮発性有機化合物測定を統合した分析手法を開発

有害藻類制御や生態系評価分野への波及を期待

 

 

【本件のポイント】

 湖の植物プランクトンに広く見られるツボカビの寄生について、プランクトンの集団の中にツボカビ寄生の集中する個体が存在することを発見しました。さらにこの集中的感染パターンが生じる機構を明らかにするための分析手法を開発しました。今回の結果は、淡水生態系においてツボカビ感染症が介在する物質循環の評価精度の向上や、有害植物プランクトンの発生制御、さらには有用微細藻類の感染症流行防止対策への応用が期待できます。

 

【研究チーム】

龍谷大学 先端理工学部/三木健 教授

近畿大学 農学部/米谷衣代 講師

横浜国立大学 環境情報研究院/鏡味麻衣子 教授

ライプニッツ淡水生態学・内水面水産研究所(IGB,ドイツ)/Hans-Peter Grossart教授・Silke Van den Wyngaert博士

 

【概要】

 ツボカビ(ツボカビ門に分類される真菌類)は自然界、主に淡水の生態系に広く分布し、種によりプランクトンや花粉などの有機物に寄生し、生命をつないでいます。15年ほど前には両生類に寄生するカエルツボカビ感染症として注目されましたが、近年はツボカビの自然界における生態学的役割の解明とその応用に関心が集まっています。

 本研究では、植物プランクトン(以下、プランクトン)に寄生するタイプのツボカビを扱いました。ツボカビはプランクトンに寄生すると、その細胞質を吸い取って成長し、水中を泳ぐ胞子である遊走子を放出してまた新たな宿主を求めます。そのため寄生されたプランクトンは死に至ります。このように致死的な寄生を引き起こすツボカビは、プランクトンの増減を決める要因であると同時に、湖におけるエネルギーの流れを担う重要な菌類です。ツボカビに寄生されたプランクトンは死に至る前に同じ種類のツボカビに何度も繰り返し寄生されること、つまり「多重感染」することが広く知られていました(図1)。しかし、多重感染の程度や機構に注目した研究はいままでありませんでした。


 

図1.植物プランクトンのイタケイソウの仲間(Ulnaria sp.)に寄生したツボカビ(Rhizophydiales sp.)が成熟し、胞子嚢(のう)になったところ。細胞の左端付近に二つの大きな胞子嚢が見られ、細胞の右側にも小さな胞子嚢が少なくとも4つ見られます。これらの胞子嚢の数から少なくとも6回の寄生が生じたことが分かります。周りに見える粒々は水中を泳ぐツボカビの遊走子(胞子)。

(写真提供:横浜国立大学・瀬戸健介博士)

 今回、寄生実験において観測された多重感染の数は、プランクトンとツボカビの接触がランダムに繰り返されたときに想定される数(図2の破線)よりも大きく、一部のプランクトン個体に寄生が集中していることが明らかになりました(図2)。多重感染度の高い個体は新たな寄生を引き起こす力が他の個体よりも大きいと予想され、感染症拡大の新たな起点になる可能性があります。このような特別な個体の存在は人間や動物における様々な感染症でよく知られた現象ですが、植物プランクトンを起点とする湖の食物連鎖では初めての発見です。

 

 この集中的な感染パターンをより良く理解するために、「一度寄生した個体はさらに寄生しやすくなる」という新しいメカニズムを取り入れた数理モデルを構築したところ、寄生実験における多重感染数を定量的に再現できることがわかりました(図2の青線)。さらに、プランクトンから放出される香り物質(揮発性有機化合物、VOC)の成分比には、〔ツボカビ寄生の有無〕や〔プランクトンの種〕によって違いがあるため、その差がプランクトンとツボカビの〔接触しやすさ〕や〔寄生しやすさ〕に影響を与えている可能性も示唆されました。そうであるならば、寄生されたプランクトンが放出する特有の香り物質により、ツボカビが引き寄せられることで多重感染するとも考えられるのです。


 

図2.イタケイソウにおける多重感染数の分布.植物プランクトンとツボカビの接触がランダムに繰り返されたとしても多重感染は起きますが、ランダムな接触から想定されうる場合(図の破線の曲線)よりも、数多くの多重感染(黒丸が実際に観測された細胞数)が観測されました。この観測パターンは、今回開発した数理モデルによって得られた新たな分布関数(青線)でよく説明できることが分かりました。

 多重感染の発生機構についての今後の更なる研究により、湖における物質循環の評価精度の向上や、ツボカビによる植物プランクトンへの致死効果の応用が期待できます。たとえば、アオコの原因となる藍藻類、貝毒を産生する渦鞭毛藻類などといった有害・有毒植物プランクトンに寄生するツボカビが発見されており、その抑制に有効かもしれません。また、バイオ燃料やサプリメントなどの応用分野において注目を集める有用微細藻類の大量培養におけるツボカビ感染症流行防止対策などの重要な知見になりえます。

文章作成協力:森上需 氏

 

■発表論文について

英文タイトル:Non-random patterns of chytrid infections on phytoplankton host cells: mathematical and chemical ecology approaches

和 訳:数理生態学・化学生態学アプローチを用いた、植物プランクトン宿主細胞へのツボカビ感染の集中感染パターンの発見と分析

掲載誌:Aquatic Microbial Ecology  (https://doi.org/10.3354/ame01966

U  R  L https://www.int-res.com/abstracts/ame/v87/

(オープンアクセスCC-BY 4.0 International)

著 者:米谷衣代、三木健、Silke Van den Wyngaert、 Hans-Peter Grossart、鏡味麻衣子

 

■問い合わせ先

龍谷大学先端理工学部環境生態工学課程 教授 三木 健(みき たけし)

TEL 077-544-7111   メール tksmiki@rins.ryukoku.ac.jp

URL https://sites.google.com/view/quantitative-ecology-lab/home/


図書館探検ツアー はじめはカウンターで指令書を受け取ります。


 社会学部コミュニティマネジメント(CM)学科の1回生は、大学での学びや生活に必要な自主性・積極性を養うため、全員が「入門ゼミ」を受講します。5月から6月にかけて入門ゼミでは、大学生の学びに必須の図書館の利用方法を学んでもらうため、「図書館オリエンテーション」を実施しました。これは受身に話を聞くのではなく、学生たちがグループを組んで図書館内を巡り、与えられた「タスク」をこなしながら図書館の利用方法を学ぶ、「探検ツアー」として新たに構成されたものです。


館内を回り、図書などの資料を探します。ここでは指定された日付の新聞記事を探しています。


 これまでも入門ゼミでは、学生の図書館利用を促進するため図書館スタッフによる館内案内や検索サービスの使い方講習などの「図書館オリエンテーション」を実施してきました。

 ところが、昨年度は新型コロナウィルス拡大により、図書館オリエンテーションの実施は後期にずれ込んでしまいました。今年度も感染防止のために少人数でしか館内案内を行えないため、CM学科入門ゼミ全クラスの図書館オリエンテーション完了が遅くなることが見込まれました。1回生に図書館を積極的に利用してもらう上で、この遅延は大きな障害となります。また、蔵書検索をはじめ、図書館の多彩で便利なサービスの利用方法を、より効果的、効率的に習得してもらう必要性も認識されていました。


専門・学術誌の記事をあらかじめ検索したうえで、実際の記事を探しに来ました。


見つけ出した本を借り出すのもタスクの1つです。


 そのため、図書館スタッフと入門ゼミ担当者及びCM学科の実習助手が連携して、学生たちの能動的な学修を促すあらたな図書館オリエンテーションの方法として、「図書館ツアー」を企画しました。

 図書館ツアーでは、4-5人の学生グループを組ませ、事前に図書館の利用方法を動画で学んでもらい、予約した時間に図書館のカウンターに行き「指令書」を受け取ります。「指令書」には、館内の指定場所で情報を探す、検索サービスを使って図書を見つける、資料のコピーをとる、図書を借出すといったさまざまな「タスク」が書かれています。学生たちは、グループで協力しながらこれらのタスクをこなしていき、図書館の利用方法を学んでいきます。入門ゼミでは、大学でともに学ぶ仲間をつくりお互いが刺激し合える場を創り上げることも大切な目標となっており、こうした共同作業を通じてチームで働くスキルも磨きます。


 グループ内での会話の抑制や身体的距離の確保など学生の感染防止策を講じたうえで、図書館探検ツアーは5月初旬から6月初旬までの間に行われました。 

 参加した学生からは、「思ったより広かった」、「図書館の内装や設備、システムについて知ることができてよかった」、「自習に適した様々な設備を実際に目で見て改めてすごいと感じた」などの感想が出されました。その一方で「資料が見つからなくて時間がかかった」、「タスクが多くて難しかったので減らしてほしい」といった意見もあり、図書館運営や来年度以降の図書館オリエンテーションの進め方に反映させていきたいと考えています。


ツアーを終了した坂本ゼミの4人。おつかれさまでした。


 新型コロナウィルス感染症の拡大は、大学での学びのあり方を大きく変えています。これまでのやり方が不可能になった活動もある反面、これを機会により能動的な学びの機会を作り上げる良い機会でもあります。これからもCM学科では、これまでのやり方に固執するのではなく、柔軟な発想と関係者の連携によって、機動的によりよい学びの機会を創り出していきます。


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