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龍谷大学への進学をめざす龍谷大学付属平安高校プログレスコースの主に2年生を対象にした進学ガイダンスが付属平安高校で開始されました。

進学ガイダンスはこれまで、龍谷大学の学部紹介として12月に一斉に実施していましたが、より詳細に進路選択ができるよう、今年度から学科(専攻)・課程と細分化とし、期間も5月から6月にかけて実施することで、生徒が複数の説明会に参加できるように配慮しました。また、実施時期を12月から5月に早めることで、より早期に進学先を意識してもらえる効果も見込まれます。

初日となった5月24日は、文学部哲学科哲学専攻と政策学部政策学科の説明会が行われ、この日を皮切りに、6月29日まで、全21学科・6専攻・6課程のガイダンスが付属平安高校で対面またはオンラインにて行われます。

高校の高大連携担当教員は「学部というくくりではなく、複数の学科や専攻、課程の先生から大学での学びについて話を聞ける機会ができたのは非常にありがたい。生徒の進路選択の比較に大いに役立つ」と好評でした。

今回の進学ガイダンスが進路選択のミスマッチをなくし、明確な目的意識を持って龍谷大学に進学できる機会になるよう期待しています。


小林徹・文学部准教授が哲学者を紹介しながら哲学を学ぶ意義を説明


政策学部(学科)は大田直史・政策学部教授によるオンラインガイダンス


〔企画の趣旨〕
龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、2016年に発足以来、日本国内および東アジアの犯罪学研究・教育・社会実装の拠点となるべく活動してきました。
この度、新型コロナウイルス流行による延期など、いくつもの障害を乗り越えて、本年6月に「アジア犯罪学会第12回年次大会(ACS2020)」を開催することになりました。本大会は、リモート方式による国際学術会議としてアジアの犯罪学の歴史の画期をなすものであり、また、当センターにとって、特筆すべき成果であることは言うまでもありません。
そこで、ACS2020の開催(英語)を記念して、サイドイベント(日本語)として「龍谷コングレス2021 〜人に優しい犯罪学の過去・現在・未来〜」を開催します。4日間のプログラムは、龍谷大学ATA-net研究センターおよび一般社団法人刑事司法未来との協働によって、犯罪学教育のICT化、龍谷ならではの新しい刑事政策構想、テロとの戦いと国際人権、多様な生き方と薬物政策など、幅広いテーマをめぐるものになっています。みなさま、奮ってご参加ください。

石塚伸一(龍谷大学 犯罪学研究センター長)


龍谷コングレス2021 〜人に優しい犯罪学の過去・現在・未来〜【4日程】

龍谷コングレス2021 〜人に優しい犯罪学の過去・現在・未来〜【4日程】

アジア犯罪学会 第12回年次大会(ACS2020)サイドイベント 
龍谷コングレス2021
〜人に優しい犯罪学の過去・現在・未来〜


イベントは、6/18(金)〜6/21(月)までの4日間にわたり、オンライン(日本語)で開催します。お申し込みは各日程のページよりお願いします。

6月18日(金)18:00-20:00
「バーチャル犯罪学部カリキュラム構想」
【>>詳細・お申込みページ】

6月19日(土)18:00-20:00
「戦争と犯罪〜グアンタナモ収容所で何が起きたのか?そして、いまは?〜」
【>>詳細・お申込みページ】

6月20日(日)15:00-18:30
「課題共有型“えんたく” 大麻論争とダイバーシティー(多様性):薬物使用は、犯罪か?」
【>>詳細・お申込みページ】

6月21日(月)18:00-20:00
龍谷コングレス「龍谷・刑事政策構想」発表 市民のための刑事政策構想〜人に優しい刑事政策をめざして〜
【>>詳細・お申込みページ】


サイドイベントは、運営経費をまかなうため一部有料になっています。ただし、ACS2020の参加者、当センター関係者については無料です。
みなさま、奮ってご参加ください。


龍谷大学 犯罪学研究センターは、下記イベントを6月21日(月)に主催します。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:6月21日(月)17:30まで

アジア犯罪学会 第12回年次大会(ACS2020)サイドイベント 
龍谷コングレス2021
〜人に優しい犯罪学の過去・現在・未来〜


龍谷コングレス「龍谷・刑事政策構想」発表
市民のための刑事政策構想〜人に優しい刑事政策をめざして〜


〔企画の趣旨〕
2016年6月に発足し、同年11月に「文部科学省・私立大学研究ブランディング事業」に採択された龍谷大学 犯罪学研究センターは、2021年度をもって一連の事業計画が完了します。そこで、アジア犯罪学会 第12回年次大会(ACS2020)の開催に合わせ、「龍谷・刑事政策構想(第1次案)」を発表します。

この構想は、当センターが有する13もの研究ユニットがこれまでに積み重ねてきた研究成果をとりまとめたものです。
キーワードは、“つまずき” からの “立ち直り”
龍谷大学犯罪学研究センターは、新しい学融領域「人に優しい犯罪学」を提言します。

わたしたちは「社会の防衛」という旧来の犯罪学の関心から一歩ふみ出し、科学的知見に基づく犯罪予防と、地域における伴走型の福祉支援の充実を目指します。
日常生活におけるさまざまな悩みや不安、そして加害・被害の問題に対して、犯罪学はどのような解決策を提示できるのか、社会福祉の向上を目標とする市民参加型のまちづくりの可能性について、多種多様な方々にご参加いただき、意見交換の場をもうけたいと考えています。

今後、学会などにおいて多様な研究者や実務の専門家の意見を聴取し、パブリックコメントを求めるなどして、2021年度末に改めて「龍谷・刑事政策構想(第2次案)」を公表します。

本シンポジウムは、研究者・専門家・学生のみならず、どなたでも参加いただけます。ぜひともご参加ください。

〔こんな方におすすめです〕
・犯罪学はどのような知見を積み重ねているのか興味関心のある人
・『再犯の防止等の推進に関する法律(再犯防止推進法)』関係で、地方再犯防止推進計画策定をすすめるためにどこに重点をおけば良いのか悩んでいる人
・『再犯の防止等の推進に関する法律(再犯防止推進法)』関係で、実際に矯正・保護の現場で活躍する実務家、保護司、地域定着支援センターのスタッフ
・当事者、支援者、当事者グループのスタッフ
・教育、福祉に関する職に従事している方
・アディクションとどのように付き合えば良いのか悩んでいる人
・子どもの問題、子育てに関心を持っている人
・まちづくりに関心がある人
・ご近所づきあいに疲れている人、どこに悩みを打ち明ければ良いのかわからない人
・犯罪報道(少年犯罪・外国人犯罪・大麻・コロナ関係)を見て不安になっている人
・犯罪や非行に対する市民の安心感を向上させるためには何が必要であるか知りたい人


〔プログラム〕
- 開会挨拶
- 報告:「市民のための刑事政策構想〜アンティ・京都コングレス〜」
- 発表:研究部門12ユニットによるテーゼ
 司法心理、司法福祉、矯正宗教、治療的司法、犯罪社会学・社会調査、法情報・法教育、実証研究、法科学、保育学、ヘイトクライム、性犯罪、臨床心理など
- ラウンドテーブル・ディスカッション:「人に優しい犯罪学とは何か?」


〔参加費〕無料 /どなたでもご参加いただけます
【>>お申込みページ】
※オンライン参加のためのZoom情報は、お申込み後ご登録のメールアドレス宛に自動配信されます。Zoomの情報を、他に拡散しないようお願いいたします。また、申し込み名とZoomの名前を合わせてください。


主催:龍谷大学 犯罪学研究センター
共催:龍谷大学 ATA-net研究センター  | 一般社団法人刑事司法未来
協力:アジア犯罪学会第12回年次大会実行委員会 | 龍谷大学 矯正・保護総合センター 刑事司法未来PJ


龍谷大学 犯罪学研究センターは、下記イベントを6月18日(金)に主催します。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:6月18日(金)17:30まで

アジア犯罪学会 第12回年次大会(ACS2020)サイドイベント 
龍谷コングレス2021
〜人に優しい犯罪学の過去・現在・未来〜


バーチャル犯罪学部カリキュラム構想
〜こんな犯罪学部で勉強してみたい!〜


〔企画の趣旨〕
 龍谷大学 犯罪学研究センターが提案するウイズ・コロナの時代のICTを活用した犯罪学部のカリキュラム構想について報告します。
 参照>>犯罪学カリキュラム構想

 龍谷大学の母体である浄土真宗本願寺派の精神と伝統に根ざし、誰もが人生で体験する“つまずき”からの“立ち直り“をテーマに、対人支援を基軸とした科学的証拠に基づいた実践のあり方について研究する学融領域「犯罪学」の構築が求められています。
 犯罪学カリキュラム構想の基本理念は、「人にやさしい犯罪学」、「生きづらさを抱えている人に柔軟に対応できる力を持った人と地域の創生」です。構想の実現に向けて、学際・学融的視野を持った担い手の育成には、どのような道筋や可能性があるのでしょうか。

 当日は、犯罪学部の目的や開設科目について報告した後、犯罪学、刑事政策、犯罪心理学、犯罪社会、司法福祉、矯正宗教学などのさまざまなモデル授業を紹介します。そして、私たち犯罪学研究センターの提案について、参加者の皆さんにご意見を伺いながら、ポスト・コロナの「新時代の犯罪学」についてディスカッションを行います。奮ってご参加ください。

〔プログラム〕
- 趣旨説明
- 報告「創生・新時代の犯罪学〜龍谷犯罪学部構想について〜」
 石塚伸一教授(本学・法学部、犯罪学研究センター長)
- 犯罪学カリキュラムおよび模擬授業動画の紹介
 犯罪学授業(犯罪学、刑事政策、犯罪心理学、犯罪社会学、矯正宗教学など)
- ディスカッション

〔参加費〕無料 /どなたでもご参加いただけます
【>>お申込みページ】
※オンライン参加のためのZoom情報は、お申込み後ご登録のメールアドレス宛に自動配信されます。Zoomの情報を、他に拡散しないようお願いいたします。また、申し込み名とZoomの名前を合わせてください。


主催:龍谷大学 犯罪学研究センター
共催:龍谷大学 ATA-net研究センター  | 一般社団法人刑事司法未来
協力:アジア犯罪学会第12回年次大会実行委員会 | 龍谷大学 矯正・保護総合センター 刑事司法未来PJ


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