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日時:2021年11月27日(土)13:30~15:30
場所:龍谷大学瀬田キャンパス青雲館食堂
ゲスト:ボッチャチーム「ライトニング滋賀」選手


【本件のポイント】

  • パラリンピック正式種目「ボッチャ」を学生にも広く知ってもらいたいという思いから企画
  • 滋賀県を中心に活動するボッチャチーム「ライトニング滋賀」が全面協力
  • 同チームでボランティアを行う龍谷大学の学生スタッフが企画


【本件の概要】
 ボランティア・NPO活動センターでは、滋賀県を中心に活動しているボッチャチーム「ライトニング滋賀」の全面協力のもと、「ボッチャ体験会」を開催します。これは、同チームで継続的にボランティア活動をおこなってきた学生スタッフが中心となって企画したもので、自身の活動の集大成となります。
 「ボッチャ」は、重度脳性麻痺などの障がい者のためにヨーロッパで考案されたスポーツで、東京2020パラリンピックでも注目を集めました。障がいの有無に関わらず、大人から子どもまで、一緒に楽しめる競技です。今回は、身近な地域にも障がい者スポーツに取り組んでいる人々がいることを学生にも広め、ボッチャの知名度向上等を目的に開催します。「ライトニング滋賀」の選手によるデモンストレーションや、競技体験、選手との交流が行われる予定です。

<ボッチャを知ろう!やってみよう!「ボッチャ体験会」概要>
内 容:

 ・ボッチャのルール説明(デモンストレーション等)
 ・競技の体験(参加者に実際にボールを投げてもらい、競技を体験する)
 ・選手と交流(ボッチャの魅力や練習について等を選手を交えて座談会を行う)
※今後の新型コロナウイルスの感染拡大状況により中止することがあります


◆この催しを企画した ボランティア・NPO活動センター学生スタッフ の 大屋 晴太郎 さんのコメント
→私が初めてボッチャに触れたのは2年生の時で、4年生の現在まで継続して活動しています。多い時には週6日もボランティアに行くほど熱中しました。ボッチャの魅力は障がいの有無に関係なく、誰もが対等に勝負できるところにあります。今回の企画を通して、競技の面白さはもちろん、身近な地域にも障がいスポーツに取り組んでいる人々がいるということを、広く知ってもらいたいです。
 

 


ライトニング滋賀で活動中の大屋さん

[ライトニング滋賀]
今年で結成5年目を迎えるボッチャチーム。結成当時は2人だった選手が現在は7人まで増えました。普段は週3回、YMITアリーナ、障害福祉センターにて、平日は3時間、休日は4時間練習を行っています。2019年開催の第21回日本ボッチャ選手権大会では、BC3クラス個人4位(江川拓馬選手)という戦績を残しています。

(問い合わせ先)
 ボランティア・NPO活動センター(瀬田) ヒギンズ・國實(くにざね) 
 Tel :077-544-7252  Mail ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


本学では、学生ベンチャー育成事業の一環として、大学発学生ベンチャーの発掘・育成を目的としたビジネスプランコンテスト「プレゼン龍(ドラゴン)」を学生実行委員会と龍谷エクステンションセンターとの共催で、2001(平成13)年度から開催しています。

学生実行委員会の主催で、以下のとおり社会的起業、SDGsに関連したイベント群を開催します。
どれも魅力的な内容となりますので、是非ご参加下さい。

ご不明な点はプレゼン龍実行委員会までお問い合わせください。
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①講演会「1着と長い付き合いを『土着文化から考える廃棄ゼロのビジネス』」
日程: 11/16(火) 17:30~19:00
開催方法: オンライン(zoom)
講師:大山 貴子 氏(株式会社fog代表)
対象:龍谷大学学生、教職員
費用:無料
申込:googleformから(11/13〆切)

②アイデアソン「龍谷ミュージアム『cafe rita』新規事業立案イベント」
日程:11/24(水) 17:00~19:00
場所:龍谷ミュージアム内「cafe rita」(対面のみ)
アドバイザー:長崎桂己(龍谷大学学生、(株)La GON CEO)
対象:龍谷大学学生
費用:無料
申込:googleformから

③ワークショップ「染色で1着と長い付き合いを」
日程:11/27(土) 10:00~13:30<抜染(脱色)>
   12/5(日) 10:00~13:30<色入れ>
場所:京都デニムアトリエ(第二マスイビル3F<〒600-8146 京都府京都市下京区材木町483>)
講師:桑山 豊章氏(京都デニム デザイナー&代表取締役)
対象:龍谷大学学生
費用:無料
申込:googleformから(11/20〆切)






グローバルスタディーズ学科では、「ピアサポーター制度」を設けています。
「ピアサポーター」は、GS学科1年生に対して、上級生がアドバイスやサポートをする制度です。現在2年生から大学院生まで計29名がサポーターとして登録、活動しています。

ピアサポーターには
・1年生時の授業(英語、グローバルスタディーズA/B/Cなど)への取り組み関する相談
・TOEIC 等の学習方法について
・留学先の選定に関する相談、留学時の経験からのアドバイス
・オンライン授業への対応について
・大学生活全般に関する相談
など、さまざまな内容を相談することができます。
 
提携留学相談会は、11月末に留学先希望調査の提出を控えた1年生が、実際に留学に行った先輩から具体的な相談を聞くことによって、出願先を決める際の参考にしてほしいと企画されたものです。
今回は、提携留学先のうち、南カリフォルニア大学(アメリカ)、南ミズーリ州立大学(アメリカ)、ランガラカレッジ(カナダ)、レイクヘッド大学(カナダ)に実際に留学していた先輩たちの話を聞く機会となりました。

例えば、

 ・留学先の大学での学び方
 ・語学の授業と正規科目の授業について
 ・週末の過ごし方
 ・どんなところに旅行に行ったか
 ・どんな国からの留学生が多かったか
 ・実際の一日のスケジュール
 ・ホームスティ先のあたりはずれについて

  といった、留学先の暮らしに関する情報や、

・留学に向けて、いつから/どんな準備をしたか
・留学前の語学の準備はどのようにしたか
・希望の留学先に行けるために頑張ったこと

などの留学前の準備についてなどの質問が上がりました。

GSピアサポーターは、残りの提携留学先に関しても同様の相談会を今後実施する予定とのことです。
GS1年生は、ぜひ参考にしてください(詳細はmanabaGS共通コースにて案内します。)





 ▼グローバルスタディーズ学科の留学について
 ▼グローバルスタディーズ学科の紹介
 
 ▼国際学部TOP


深草キャンパスのボランティア・NPO活動センターで活動する学生が、皆さんと一緒に社会問題について考えたり、身近な防災などを啓発するための展示を開催中です。
コロナ禍でのボラセンの活動についても紹介しています。


 日時・場所 


日 時:2021年11月15日(月)~11月26日(金)11:00~16:45

龍谷大学深草キャンパス 成就館1階にて開催中!
スクエア1(11/15~11/19)&ボランティア・NPO活動センター内(期間中)

★開催時間内なら、随時見学していただけます。直接センターにご来場ください。

ご来場いただいた方は、ぜひ、アンケートへの協力をお願いします。



 



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Volustagramのチラシ



問合せ・アクセス

 

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龍谷大学では、京阪電気鉄道株式会社の協力を得て、鉄道駅前での農山村の逸品PR、販売に取り組みます。
龍谷大学政策学部では、学生が地域に入って地域の課題解決に取り組む中で、多様な実践的スキルを習得するゼミや科目が多く存在します。その中には地域資源を活用し商品開発に取り組むところもあります。これらの取り組みは、従来ゼミ単位、科目内のプロジェクト単位でPRや販売をしていましたが、これら多様な活動に横串を通し、さまざまな農山村、学生、教員、そして都市住民をつなぎ、ノウハウやアイデア、共感の高め合いができる場として「龍大駅マルシェ@龍谷大前深草」を開催します。今回は、政策学部科目「政策実践・探究演習(国内)」(下記※参照)の3プロジェクト+1ゼミによる実行委員会が出店します。イベントの企画、運営は学生が行います。会場へのお越しをお待ちしております。

日時 2021年11月24日(水)11時00分〜15時00分頃予定(在庫がなくなり次第終了)
場所 京阪「龍谷大前深草」駅前

<販売予定商品>
・ 洲本・京丹後・亀岡で作った美味しいお米食べ比べセット
・ 京丹後市 ゲンゴロウ郷の米(特別栽培米コシヒカリ)
・ 洲本市 あわじ島ちく(メンマ)と塔下米(特別栽培米)・レシピのセット
・ 亀岡市 クールなおさつパウンド(学生企画・調理)、クールライス(炭素貯留して栽培したお米)
・ 南丹市 日吉地区のお米、地元産果物を使ったジャム、自家焙煎コーヒーなど

※龍谷大学政策学部の専攻科目「政策実践・探究演習(国内)」では、2021年度は5プロジェクト(洲本、京丹後、亀岡、話し合い、伏見深草)に分かれて受講し、専門知識・理論の他、プロジェクト現場での体験をベースにより深く実践・探究(アクティブ・ラーニング)をすすめています。地域での実践を通じた学生の学びの目標は、①地域社会の課題解決の現場において、自分の役割を見つけること、②気候変動の緩和などグローバルな課題と地域活性化などのローカルな課題の両面(グローカルな課題)の解決に資する企画を考えること、③プロジェクトの成果や課題を社会に発信すること、④明確な将来像を描き、継続的な地域との連携の仕組みを構築すること、です。


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