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この度、NHK大津放送局が11月に開局80周年を迎えます。
開局80周年記念番組として、滋賀の将来を担う若者と共にドラマ制作をしたい旨の先方の意向を受け、龍谷大学(瀬田キャンパス)は脚本作成および撮影場所の提供に協力いたしました。

「キャンパスで会おう!」というタイトルのこのドラマは、本学学生、教員のご協力のもと、コロナ禍の2年間についてを取材し、リアルな体験をもとに制作されたキャンパスストーリーとなっています。
瀬田キャンパス農学部を舞台に、牧農場での撮影も行いました。

ドラマの主人公には、今ファミリーマートのファミマルイメージキャラクターのモデル・女優の八木莉可子さん、大河ドラマ「青天を衝く」に出演中のイッセー尾形さんなどが出演されています。
また、エキストラとして、農学部・農学研究科の学生たちが出演しました。そのほか、アドミッション☆サポーターや吹奏楽部の方々も出演しています。
ぜひご視聴ください。

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放送局:NHK大津放送局
URL:キャンパスで会おう!| NHK大津放送局 開局80周年記念ドラマ(あらすじはこちらから)
日  時:
① 「おうみ発 630」内での放送(滋賀県内向け)
おうみ発630 – NHK
11月15日(月)~19日(金)18:30~19:00(うち、番組内で3分程度放送)
※毎日1話ごとの放送、全5話
※30分間で当日のニュース状況により、開始時間が異なります。

②  「滋賀のこれからを考えるTV」(滋賀県内向け)
11月19日(金)19:30~19:57
※学生・教員へのインタビューやメイキングを含め、全5話が一気に放送されます。

※①・②ともに番組構成の都合上、内容が変更や中止になる可能性があります。

放送地域外の方も、インターネットの見逃し番組配信サービスで番組をご覧いただけます。
(初めて視聴される場合は登録が必要な場合があります。)
URL:#関西 – NHKプラス
【NHKプラス】配信期間:11月22日(月)夕刻頃~12月3日(金) 19:57
※配信期間は変更の場合あり



【本件のポイント】

  • 高齢化と単身世帯の増加が進むなかで、老いと死をめぐる課題に焦点を当てた講演会を、龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)がオンラインにて開催。参加費無料、要申込
  • 社会学者の上野千鶴子氏、在宅医療に取り組む僧侶の大河内大博氏をお迎えし、各々の見地よりお話を伺い、現在我々が直面する「老い」「死」の課題に対するアプローチを提示
  • ジェンダー研究の視点にたつと同時に、今現場で起こっていることを見つめ、龍谷大学が「仏教SDGs」で掲げる「誰ひとり取り残さない社会」実現へ向け、議論を深める機会に


【本件の概要】
 龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)(※1)は、このたび、龍谷大学が推奨する「仏教SDGs」に関わる企画として、「誰ひとり取り残さない社会を目指して―老いと死をめぐる課題―」をテーマに講演会を開催いたします。この講演会では単身世帯が増えるなかで誰もが安心して地域社会で老い、幸せに人生を終えるにはどうしたらいいのか、またそのためには社会やジェンダー格差の問題をどのように改善していくべきか議論を深めることを目的としています。
 登壇いただくのは『おひとりさまの老後 』 シリーズが大ベストセラーとなった社会学者の上野千鶴子氏 、僧侶の立場から在宅医療に取り組む大河内大博氏です。
  「 仏教 SDGs 」 の視点から 「 誰ひとり取り残さない社会を目指して 」 議論を深める機会にいたします。


1.開催日時・内容
 2021年12月10日(金) 13:30―16:00
 < プログラム >
 ・開会             清水 耕介(龍谷大学国際学部教授、GRRCユニット1リーダー)
 ・開会挨拶         入澤 崇(龍谷大学学長、GRRC研究員)    
 ・趣旨説明         中村 陽子(龍谷大学文学部教授、GRRCユニット4リーダー)
 ・講演「在宅ひとり死のススメ」 
  上野 千鶴子氏
  (社会学者、東京大学名誉教授、 認定NPO法人ウィメンズアクションネットワーク(WAN)理事長)
 ・実践紹介「地域共生社会のためのお寺の役割とは―さっとさんがの試み―」 
  大河内 大博氏
  (訪問看護ステーション「さっとさんが願生寺」共同代表/チャプレン)
 ・質疑応答 
 ・閉会挨拶         岩田 真美(龍谷大学文学部准教授、GRRCセンター長)

※詳細は龍谷大学研究部ウェブサイト 
https://bit.ly/3jUA8VX 参照

 

2.会場
 Zoomによるオンライン開催

 

3.参加方法
 下記URLより事前申込み必要。定員500名、先着順。 
 
https://forms.office.com/r/6tdkin1jqX

 

4.企画・協力等
 主催:龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター(GRRC)
 共催:龍谷大学 龍谷エクステンションセンター(REC)
 後援:龍谷大学 世界仏教文化研究センター応用研究部門

    花園大学 人権教育研究センター

 

5.用語説明
※1 龍谷大学ジェンダーと宗教研究センター
ジェンダーの問題を宗教の視点から捉え、その成果を社会に、そして広い世代に発信することを目的として2020年度に発足。ジェンダーに関連する領域の研究を各方面の専門家と様々な角度から行うと共に課題を広く社会と共有し、その解決に向けて活動を展開中。

 

6.お問い合わせ
龍谷大学 ジェンダーと宗教研究センター
Mail 
grrc-toiawase@ad.ryukoku.ac.jp
Tel 075-343-3458(土日祝を除く9:00-17:00)


※別紙添付資料
 ①チラシ
 ②プログラム概要


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チラシ:「誰ひとり取り残さない社会を目指して-老いと死をめぐる課題-」


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プログラム概要:「誰ひとり取り残さない社会を目指して-老いと死をめぐる課題-」


先端理工学部 電子情報通信課程 石崎俊雄教授が、国際電気標準会議の「IEC1906 賞」を受賞し、経済産業省主催の「令和 3 年度産業標準化事業表彰式」(10月20日開催)において同賞が授与されました。2021 年の表彰者は全世界で 220 名、日本の受賞者は 36 名です。

IECは1906年に設立された、約90か国が参加する電気・電子技術分野での国際標準の作成を行う国際的な団体です。IEC1906賞は、電気技術の標準化およびその関連活動へ大きく貢献した専門家へ授与されるもので、IEC創立から100周年を迎えたことを記念して2004年に設立されました。

【受賞理由】
TC49(周波数制御、選択、検出のための圧電素子、誘電素子、静電素子および関連材料)の分野において、WG10の議長としてリーダーシップを発揮し、導波管型誘電体共振器の国際規格の策定に貢献したことが評価されました。


・石崎俊雄教授
https://www.rikou.ryukoku.ac.jp/teachers/elec23.html

・ 国際電気標準会議(IEC)
https://www.iec.ch/awards

・経済産業省の受賞者発表
https://www.meti.go.jp/press/2021/10/20211019001/20211019001.html

・IECトーマス・エジソン賞及びIEC1906賞受賞者名簿(PDF形式:203KB)
https://www.meti.go.jp/press/2021/10/20211019001/20211019001-3.pdf





2021年11月11日(水)、農業技術振興センター花・果樹研究部(滋賀県栗東市)にて、「農学研究会」を開催しました。

農学部は滋賀県との包括連携協定の締結をきっかけに、県の農業技術振興センターや普及員の方々との交流を行っています。

2021年度は、農学部資源生物科学科の尾形凡生教授から「ユズの適正な着果数管理のための画像解析技術の応用」及び「園芸分野へのス
マート農業的技術導入」について、過去の研究成果をもとにICTを活用した次世代の農業の可能性を中心に話題提供し、若い世代の就農や
人材育成について意見交換を行いました。

また、センターが管理している果樹園(梨)を見学させて頂き、梨の栽培方法や剪定方法についてご説明頂きました。

意見交換会では、路地・山間地と比較した果樹栽培の他、学生からは県職員(農業職)の業務に関する質問があり、
国家技術職と地方技術職での携わる業務の違いや自身の専門分野以外の業務に携わった際の苦労についてもお話を伺うことが出来ました。

今後も、農学研究会での取り組みを通じて、滋賀県との連携を強化し、共同研究の実施や滋賀県の農業を支える人材育成へとつなげていきたいと思います。







龍谷大学付属平安高校で11月10日と11日の2日間、高大連携教育プログラム「ライフプラン探究Ⅱ」の一環として、龍谷大学の教員11名が高校で授業を行いました。

「ライフプラン探究Ⅱ」は、付属平安高校のプログレスコース2年生約300人が受講対象。現代社会が抱える課題や諸問題をグループでテーマ設定し、調査・分析をした上で最後にプレゼンテーションで解決策を発表する探究型の授業として実施するものです。

今年度は龍谷大学の10学部から課題テーマを提示し、そのテーマを考える上でヒントになるよう大学の教員を高校へ派遣し、それぞれの学問分野で授業を行いました。

「ライフプラン探究Ⅱ」の授業では、引き続きグループで調査、研究活動を続け、12月11日の成果発表(龍谷大学で実施予定)に向けて準備を進めていきます。生徒にとっても密度の濃い2日間だったと思います。参加された生徒、先生方お疲れさまでした。どんな発表が見られるのか今から楽しみです。

各学部のテーマと講師は次の通りです。ご担当いただきました先生方にこの場を借りて御礼申し上げます。

■文学部
「仏教と災禍の近代史」(中西 直樹 教授)
■経済学部
「ことばのデータサイエンス~見えざる手を『見える化』する」(小峯 敦 教授)
■経営学部
「組織におけるICT利活用を考える」(西岡 久充 准教授)
■法学部
「法律は君たちを守ってくれるか?」(石塚 武志 准教授)
■政策学部
「なぜ企業はCSR(企業の社会的責任)に取り組むのか?」(地頭所 里紗 講師)
■国際学部
「3つの生活領域と旅行」(古川 秀夫 教授)
■先端理工学部
「理科と社会のつながり」(河内 兵大 教授)
■社会学部
「調査票(アンケート)をもちいた標本調査」(津島 昌弘 教授)
■農学部
「身近な食と農「比べながら」調べてみよう-事例紹介:おコメを炊くのはなぜ?
 どうやって炊く?"」(尾形 凡生 教授)
■短期大学部(社会福祉学科)
「コロナ禍における喪失への対処について」(黒川 雅代子 教授)
■短期大学部(こども教育学科)
「子どもが自然の中で遊ぶことの教育的意味」(田岡 由美子 教授)


「ライフプラン探究Ⅱ」の授業の様子(11月11日、付属平安高校講堂)


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