Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

 2月25日に社会学部の科目「社会共生実習(大学は社会共生に何ができるのか‐文化財から“マネー”を創出する)」(担当教員:社会学科 髙田満彦・社会学科 猪瀬優理)にて、 2年間の集大成として「文化財プロジェクト年度末発表会」と題した報告会をオンラインで開催しました。

 当日は、本プロジェクト受講生、教職員が大津市歴史博物館 学芸員 木津 勝氏 / 大津の町家を考える会 雨森 鼎氏 / 一会話堂セミナーハウス 代表 高橋 美郷氏 / 園城寺事務所 書記・事務長 角 克也氏の4人の専門家をお迎えし、本プロジェクトと研究交流を行っている愛媛大学社会共創学部文化資源マネジメントコースの槙林ゼミに所属している学生の方々にご参加いただきました。 

 報告会は開会の挨拶から司会進行、オンラインでのグループ分けに至るまで、すべて受講生たちの手で進められ、4つのグループに分かれて「大津の現状・問題点・解決策」などについて発表し、議論を行いました。


大津の課題


大津についての議論


 「SNSで映えるスポットをつくる」「各自治会単位で行える伝統行事の地蔵盆で接点を持つ」「新住民が気軽に参加できる大津のイベントを考える」「三井寺で和装縛りのハロウィンパーティーを行う」「ハッシュタグで撮ったものをTwitterやインスタグラムで共有して広めるPhotoイベントを開催する」などの活発な意見が交換されました。
 また、実習でお世話になった専門家の方々からは「次年度に向けていろいろ勉強もして我々自身も働きかける努力もしながらまちの中を活性化できたらいいなと思う」「大津といえば『ここ』」、「ここで写真を撮りたい」というイメージを持ってもらうことが最初の一歩ではないかと思う」などのご意見をいただき大変有意義な時間となりました。
 この報告会から得られた意見は次年度の参考、軸として活動をしていく予定です。

社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


報告会の様子


【本件のポイント】

  • 龍谷ミュージアム開館10周年記念事業として、初の館蔵品展を開催
  • 数々の展覧会を彩ってきた約120点の館蔵品を一堂に公開
  • 会場内は展示品も含め撮影OK
  • 開幕に先立ち、4月1日(木)から前売り券の発売を開始

 
【本件の概要】
 2021年春、龍谷ミュージアムは開館10周年を迎えます。本展はこれまでのミュージアムのあゆみを振り返るとともに、この10年間にミュージアムの館蔵品となった文化財(一部寄託品を含む)を一堂に公開するものです。展示される作品は、インド北西部のガンダーラ地域から出土した「仏伝浮彫」から、江戸時代に普及した庶民向けの読本まで実に多岐にわたります。館蔵品を通して、まだ見たことのない新たな仏教の魅力をご紹介します。
 当館の初の試みとして、展示作品を含む会場内の撮影をOKとします。そのほか、より多くの方にミュージアムへお越しいただき、楽しく仏教文化に親しむことができる仕掛けを検討しています。なお、プレス内覧会は開幕前日の4月16日(金)を予定しています。詳細が決定次第、ご案内いたしますので、よろしくお願いします。

【展覧会の概要】
1.名称: 春季企画展「まるごと! 龍谷ミュージアム-開館10周年記念 館蔵品展-」

2.会期: 2021年4月17日(土)~6月13日(日)(開館日数計50日間)

3.休館日: 月曜日(ただし、5月3日は開館)、5月6日

4.開館時間: 10:00~17:00(入館は16:30まで)

5.会場: 龍谷大学 龍谷ミュージアム
      〒600-8399 京都市下京区堀川通正面下る(西本願寺前)

6.主催: 龍谷大学 龍谷ミュージアム、産経新聞社、京都新聞社

7.入館料: 前売り・団体(20名以上)一 般900円 高大生 500円 小中学生200円
       当日料金  一 般700円 高大生 300円 小中学生 100円
  ※小学生未満、障がい者手帳などの交付を受けている方とその介護者1名は無料
8.前売り券取扱い: 2021年4月1日(木)~4月16日(金)
 龍谷ミュージアムHP、ローソンチケット(Lコード:53543)、チケットぴあ(Pコード:685-591)、MOALAチケット(オンラインチケット)、セブンチケットほか主要プレイガイド等で販売

※本展は予約優先制です。ご予約がなくとも当日券によりご入館いただけますが、混雑時には、ご入館までお待ちいただくことがあります。
※事前予約や、新型コロナウイルス感染対策に関するお願い等、最新情報は龍谷ミュージアムHPをご確認ください。 https://museum.ryukoku.ac.jp/

問い合わせ:龍谷ミュージアム事務部
      TEL:075-351-2500/FAX:075-351-2577
      Mail:ryumuse@ad.ryukoku.ac.jp


ファイルを開く

資料:「まるごと!龍谷ミュージアム-開館10周年記念館蔵品展-」


【本件のポイント】

  • 昨年中止した2020年度入学式(新2年生対象)を1年遅れで対面にて実施
  • 2021年度入学式も対面にて実施
  • 全ての日程で新型コロナウイルス感染症対策を徹底し、入場は学生本人に限定、ソーシャルディスタンスを確保し、4日間計12回に分けて入学式を実施予定

 
【本件の概要】
 龍谷大学では2020年度、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、入学式を中止するとともに、第1学期(前期)の授業の多くをオンラインで実施、第2学期(後期)の授業は対面とオンラインの併用で実施した中で、新2年生は思い描いたキャンパスライフを送ることができませんでした。
 新型コロナウイルス感染予防対策が求められる中ではありますが、新年度を迎え気持ち新たにキャンパスライフを送っていただきたいという思いを込め、新2年生を対象とした入学式を2021年4月3日(土)、4日(日)に瀬田キャンパス、深草キャンパスにて、新型コロナウイルス感染症対策を十分に講じた上で、下記のとおり対面形式で実施することといたしました。会場への入場は学生本人に限定し、ご出席いただけない方や保護者のために、本学WEBサイト上でインターネットによるLIVE配信も行います。
 また、2021(令和3)年度入学式を2021年4月1日(木)、2日(金)に深草キャンパス、瀬田キャンパスにて、同様の形式にて実施いたします。


(2021年度入学生)
日 時:2021年4月1日(木)  11:30から3回に分けて挙行
対 象:文学部、経済学部、経営学部、法学部、政策学部、国際学部、短期大学部、留学生別科、文学研究科、経済学研究科、経営学研究科、法学研究科、政策学研究科、国際学研究科、実践真宗学研究科
場 所:龍谷大学深草キャンパス体育館

日 時:2021年4月2日(金) 9:30から3回に分けて挙行
対 象:先端理工学部、社会学部、農学部、理工学研究科、社会学研究科、農学研究科
場 所:龍谷大学瀬田キャンパス体育館


(2020年度入学生(新2年生))
日 時:2021年4月3日(土) 10:00から最大3回に分けて挙行
対 象:先端理工学部、社会学部、農学部、理工学研究科、社会学研究科、農学研究科
場 所:龍谷大学瀬田キャンパス体育館

日 時:2021年4月4日(日) 10:00から最大3回に分けて挙行
対 象:文学部、経済学部、経営学部、法学部、政策学部、国際学部、短期大学部、文学研究科、経済学研究科、経営学研究科、法学研究科、政策学研究科、国際学研究科、実践真宗学研究科
場 所:龍谷大学深草キャンパス体育館 

 

問い合わせ先 : 学長室(広報) 
         Tel 075-645-7882 / Mail kouhou@ad.ryukoku.ac.jp


龍谷大学が2013年から域学連携事業を実施し深い関係にあり、2014年から「地域人材育成及び地域活性化に係る相互協力に関する協定」を締結する洲本市において、2021年3月26日に「龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター洲本ブランチ」の開所式を挙行しました。
洲本市では、これまで政策学部「政策実践・探究演習」等の域学連携教育が2013年から行われるとともに、2014年には前述の協定を締結し、龍谷大学、洲本市、地域が連携し、各種事業に取り組んできました。その後、2017年には「龍谷フロートソーラーパーク 洲本」が完成、稼働するなど、本学の地域連携、社会貢献事業に関係の深い地域です。
本事業は協定を軸とした洲本市と本学との連携事業の一環であるとともに、龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンターの目的、SDGsの具現化やソーシャルビジネスを支えるエコシステムの構築にも通じるものであり、ブランチの開設により、両者の間で一層連携関係の深まりが見込まれることが期待できます。
なお、本ブランチ内には地域の住民や企業と協力するためのスペースを設ける等、地域の資源や魅力をつなぎ合わせ新しい価値を生み出すことで、地域課題の解決につながる活動やビジネスを生み出していきます。



記者説明の様子


NPO法人 淡路島アートセンター様によるコワーキングスペース「島の編集室SENKA」の紹介


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: