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 「社会共生実習(自治体をPRしてみる!)」(担当教員:社会学科 岸本文利)では、4月23日(金)にプロカメラマン南川二郎氏から動画の撮影方法を学びました。
 今年度から開講した当該プロジェクトでは、自治体の広報現場に実際に入り映像を作成し、自治体をアピールする広報力を磨いていきます。


南川氏からレクチャーを受けている様子


ビデオカメラの使用方法を確認中


 その第一段階として、動画の撮影方法を学びました。1人ずつハンディビデオカメラを持ち、校内で校舎や花、噴水、友人などを被写体にし角度や距離を考えながら工夫して思い思いの動画を撮影しました。

撮影前には、南川氏より「身体を大きく動かさない」や「撮影する被写体にカメラを向け、録画を始めてから5秒間はカメラを動かさない」などのアドバイスをもらい、より見やすく、綺麗に撮影する方法を学びました。

次回は、自己紹介動画を作成するため編集作業にも取り組んでいきます。


校内で撮影中


撮影している様子


校内を撮影する受講生


撮影時のポイントを説明


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


 2021年4月30日(金)1講時、資源生物科学科の「入門ゼミ」(1年生履修必修科目)において、バイエルクロップサイエンス株式会社技術顧問山下賢一氏を講師としてお招きし、「農薬メーカーの現状と未来」と題してご講演いただきました。
 山下氏から、農薬の開発に関する農薬登録の手続き、農薬登録に必要な安全性試験の方法、安全性評価の基準としての一日摂取許容量(ADI)などについて説明が行われました。また水田除草を例にして、除草剤が農作業時間の低減に果たす役割などを紹介されました。ドローンを使った薬剤散布、AIによる病害予測など最新のデジタル農業についても紹介がありました。
 学生からは、無農薬での農作物栽培の難しさ、農薬の果たしている役割がよく分かったとの意見が上がりました。そして学生の興味を引いたのは、ドローンやAIによるデジタル農業の内容でした。このような農薬メーカーに就職したいがどのようなことを勉強すればいいのかという質問が出るなど、1年生の時から自身のキャリア形成について考える機会となりました。




龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、下記のウェビナーを、来る5月17日(月)に共催します。
【>>お申込みページ】
※お申し込み期限:5月17日(月)18:00まで


シリーズ第6回
「裁判所は大麻の〈有害性〉についてどのように考えてきたのか」」

日時:2021年5月17日(月)18:00-20:00
形式:Zoom/定員:約200名

報告者:園田 寿(甲南大学名誉教授・弁護士)

プログラム ※一部変更となる場合があります
1.開会の挨拶 石塚 伸一(本学法学部教授) 5分
2.報告者 園田 寿(甲南大学名誉教授)55分
3.質疑応答・ディスカッション 55分
4.閉会の挨拶  5分

【企画の趣旨】
最高裁が昭和60年の2つの決定において、大麻の有害性を前提に大麻規制の合憲性を肯定して以来、大麻の有害性についての議論は少なくとも法廷の場では決着をみたといわれている。しかし、これは30年以上も前の議論であり、その後大麻に関する科学的研究も進み、国際的には大麻に対する寛容の度合いも進んでいる。このような流れの中で、改めて大麻取締法の成立過程や大麻の有害性に関する裁判所の考え方を検証する。

【プロフィール】園田 寿(甲南大学名誉教授・弁護士)
1952年生まれ。甲南大学名誉教授、弁護士、元関西大学教授。 専門は刑事法。ネットワーク犯罪、児童ポルノ規制、青少年有害情報規制、 個人情報保護などを研究。
主著に『情報社会と刑法』(2011年成文堂、単著)、『 エロスと「わいせつ」のあいだ』(2016年朝日新書、共著)など。
ヤフーニュース個人に連載中『罪と罰のはなし』http://bylines.news.yahoo.co.jp/sonodahisashi/

主催:龍谷大学 ATA-net研究センター
共催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)

※Zoomの視聴情報は、「Peatix」お申込み後に届くメール(自動送信)に表示されます。Zoom視聴情報を、他に拡散しないようお願いいたします。
また、申し込み名とZoomの名前を合わせていただくようにお願いいたします。


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