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【本件のポイント】

  • 社会で活躍する卒業生を迎え、講演会、パネルディスカッションを実施
  • 2011年に開設された政策学部・政策学研究科の創設10周年記念イベント
  • 学部イメージソングを手掛けた若手バンド「宇宙団」によるライブ演奏を実施


【本件の概要】
 龍谷大学政策学部・政策学研究科は、2020年に創立10周年を迎えました。この度、コロナ禍により開催を見送っていた記念式典・シンポジウムを下記のとおりオンラインにて開催することとなりました。「2030年!君たちの生きる世界をどうつくるか~地域・環境・君の未来~」をテーマに掲げ、有機野菜を使った離乳食ブランド「manma(マンマ)」を手掛ける株式会社はたけのみかた代表取締役である武村幸奈氏(政策学部1期生)や、政策学部での学びを通じて出会った福知山市の市役所に勤める倉寿和氏(政策学部3期生)らを迎え、政策学部での学びが今地域と関わる上でどのように活かされているのか等についてお話しいただきます。
 また昨年度には、学部設立以来のコンセプトである「チーム政策」「つなぐ」というキーワードから、学部イメージソング「ツナガル」と楽曲に合わせたPV制作をおこない、当日はその楽曲を手掛けた若手バンド「宇宙団」によるライブ演奏も実施いたします。
(龍谷大学政策学部・政策学研究科10周年記念PV https://youtu.be/tiv-WJKxOm8



1.日時  2021年10月30日(土)13:30~17:00

 

2.場所  オンライン開催(URL:https://youtu.be/1wrtNip42HQ
     ※配信会場は龍谷大学深草学舎 成就館4階メインシアター

 

3.プログラム

 13:30~ 第1部 政策学部・政策学研究科創設10周年記念式典
 14:00~ 第2部 政策学部・政策学研究科創設10周年記念シンポジウム
 16:45~ 第3部 創設10周年記念学部イメージソングライブ演奏(宇宙団)

 

4.その他

・オンライン開催のため、一般の方の来場はお断りしております
 

―龍谷大学政策学部についてー
龍谷大学政策学部は2011年度に開設され、グローバルな視点を持ちつつ多様な地域の現場で地域が抱える課題を発見し、解決していく「地域公共人材」を育てることを教育目標としています。正課のみならず、課外においても企業やNPO等の現場に入り、現場で政策的課題を発見する機会を多く用意しています。こうした課題解決に必要とされる専門知識や技能を、深く身につける実践的学習、地域や企業の現場に根ざした学生の主体的な学びや課題解決型の学び方を重視した教育を展開しています。

 


問い合わせ先:政策学部教務課(山川)

       Tel   075-645-2285 Mail   seisaku@ad.ryukoku.ac.jp


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 10月22日、京都府立嵯峨野高等学校の生徒4名が矯正・保護総合センターに来訪しました。
 同校は、2年生の希望者を対象に通年で法教育(授業名:「法学ラボ」)に取組んでいます。法学ラボでは、例年、「地域の課題に法令・ルールの観点から解決策を探究する」という共通テーマのもと、グループ研究をおこなっています。
 今回、センターを訪問したグループ(生徒4名)は、「少年法を、より少年の更生を促すものとするためには、どのような内容が望ましいか」という観点から、研究に取り組んでいるそうです。
 各生徒からは予めグループで議論し考えた質問事項(少年法改正の理由・背景や犯罪少年の更生、少年の薬物犯罪、実名報道の可否など)とその背景について説明があり、それらについて、矯正・保護総合センター長の浜井浩一教授(法学部)が自身の実務経験や実際の事例などを交えながら、分かりやすく説明(解説)するとともに、自身の考えをお話しされました。参加した生徒は熱心に耳を傾けていました。
 センターでは、今後もこうした高校教育への協力を継続しておこなっていきたいと思います。


当日の様子①


当日の様子②


当日の様子③


 経済学部基礎演習Ⅰ(西川芳昭教授担当)では、本学経済学研究科修士課程1年の藤田寿乃さんが所属・活動している富山県の海外ボランティア・開発教育団体ミリアプロジェクトの吉田 詩甫子さん(青年海外協力隊/カメルーン/小学校教育)をお招きして、zoomで国際協力に関して学ぶワークショップを実施しました。

 カメルーンの小学校の写真を見て日本とカメルーンの小学校の共通点と違いについて意見交換をし、実際にボランティアとして派遣されたときに吉田さんが直面した問題について、自分たちならどうするかを考えるワークを通じて、リモートでも国際協力の現場を疑似体験できることを経験しました。最後に、10月が国際食料月間として飢餓や貧困について考える国連のキャンペーン期であることも紹介されました。
 
 受講の感想として、国際協力を身近に感じるだけでなく、日本国内でも多くの国際協力活動が行われており、参加することが特別なことではなく日常の学生生活の中で行えることの気づきがありました。




10月15日~21日に開催された第72回全日本学生バドミントン選手権大会で、本学バドミントン部が女子ダブルス優勝や女子団体準優勝をはじめ、多数入賞いたしました。

◆女子ダブルス
 優勝 植村理央(国際学部3年)・佐藤灯(政策学部3年)ペア
◆女子団体
 準優勝
◆男子団体
 ベスト8
◆男子シングルス
 ベスト8 橋本 瞬次郎(経済学部4年)
◆女子シングルス
 ベスト8 黒岩 はるな(政策学部4年)

女子ダブルスの優勝は2019年に続き、2期連続、
女子団体の準優勝は3季連続(2017年・2018年準優勝※2019年は台風接近により
中止・2020年はコロナ禍により中止)です。

バドミントン部の皆様、おめでとうございます。

今後の更なる躍進に向け、応援よろしくお願いいたします。

◆全日本学生バドミントン連盟HP
http://www.japanibf.com/
◆龍谷大学バドミントン部SNS
Twitter https://twitter.com/cmEzt41qBEfbzDH
Instagram https://www.instagram.com/ryukoku_bad/




 10月14日(木)夕方から、本学が包括連携協定を結んでいる鳥取県と、地域連携イベント「とっとりの集い」をオンラインで開催しました。
 本イベントには、鳥取県出身学生や鳥取県に興味を持つ学生が参加し、前半は鳥取県の木材を使用した木のストローを販売する㈱クレコ・ラボ代表取締役の興津氏から、木のストローづくり体験や、持続可能な社会のための木と森と水の問題や人工林の課題に関する講演が行われました。参加学生には、事前に「木のストローづくりキット」を送付し、講師の指導のもと、自宅で木のストローづくりを体験しました。
 後半は、参加学生と鳥取県関西本部スタッフによるグループワークを行い、鳥取県の良いところや、鳥取県に期待したいこと、PRしていくべき物事などについて、活発な意見交換がされました。
 2020年度、2021年度と、新型コロナウイルス感染症対策のため、オンラインで実施をした当イベントですが、来年度は対面で語り合えるようになることを願ってやみません。



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