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The article titled“An East Asian approach to temporality, subjectivity and ethics: bringing Mahāyāna Buddhist ontological ethics of Nikon into international relations”(Cambridge Review of International Affairs) was published by Kosuke Shimizu and Sei Noro from Ryukoku University and the Global Affairs Research Center (GARC).


【Information】
●Journal Title:
Cambridge Review of International Affairs
https://doi.org/10.1080/09557571.2020.1859463

●Article Title:
“An East Asian approach to temporality, subjectivity and ethics: bringing Mahāyāna Buddhist ontological ethics of Nikon into international relations”


●Author names:
Professor Kosuke Shimizu (Faculty of International Studies)
Associate Professor Sei Noro(Faculty of Letters)



●Abstract
While the theory of the Chinese School of International Relations (CSIR) has contributed new dimensions to IR such as the concept of relationality into theorisation practice, it also faces the same pitfalls as the schools of thought that precede it: it pays insufficient attention to the relationship between ethics and subjectivity despite its repetitive use of such concepts as ‘morality’ in its articulation of contemporary world affairs and insufficient attention to the ethical dimension of IR that makes this approach prone to dismissing the voices of ‘others’. This ethical problem in CSIR emanates from inadequate consideration of temporality and its relation to ethics. However, introducing the present, or Nikon (而今), an Asian-originating case of temporality based on the Mahāyāna Buddhist ontological ethics, illustrates how this manifestation of Buddhist temporality offers solutions to mitigate the ethical drawback of the Chinese School discourses.



【本件のポイント】
・“どんぶり”を題材として、株式会社すき家と龍谷大学農学部が連携した製品開発プロジェクト
・学生自身でゴールを設定し、どのようにして答えにたどり着くかを考えるPBL型(課題解決学習)のプロジェクト
・試作品等をポスターセッション形式で発表、審査員が各ブースを見学して審査

【本件の概要】
 龍谷大学農学部(滋賀県大津市)では、2020年8月から12月にかけて、国内店舗数日本1の牛丼チェーン店「すき家」を運営する株式会社すき家(東京都港区)の協力を得て、製品開発プロジェクト「DONBURI!ザワールドプロジェクト」を実施しました。
 本プロジェクトは、ゼンショー中央技術研究所所長による講演会と企画説明を行ったうえで、約70名の学生が参加。コロナ禍によるオンライン授業とステイホームで友人ができない新入生も多い中、22チームに分かれて、オンライン形式で約半年間かけて学びを深め、12月に学生たちが考えたどんぶりのアイデアをポスターセッション形式で発表しました。ゼンショーホールディングス、すき家といった企業の担当者と大学教員が審査員となり、課題発見や説得力、独創性などの観点から審査を行いました。すき家賞や学長賞など、審査点の高い上位6チームを表彰し、大盛況のうちに幕を閉じました。審査員から高い評価を受けた3点については、学生の考案したレシピをもとに、すき家社長が試食、商品としての実現可能性について検討を頂いています。
 このような企業と連携した製品開発プロジェクトは2016年度から始まり、今年で4企業目となります。過年度のプロジェクトでは、特許を得たアイデアもあるなど、社会実装教育として取り組んでいます。
 プロジェクトをとおして、学生にモノづくりの楽しさや試行錯誤するわくわくする気持ちなどを感じ取ってもらい、今後のキャリアや興味の幅を広げることを目的として継続していきます。また、学生のアイデアが多様な課題を解決に導き、社会に貢献できることを期待しています。

<審査結果> 賞名(基準):チーム名(企画内容) ※その他入賞チームは省略
1.すき家賞(企業様の点数が最も高い):チーム牛しゃぶ(アボタコ丼)
2.学長賞(総合点1位):チームどどん(相性ばつぐん!牛すじ煮込みのとろとろボルシチ×牛丼)
3.龍谷エクステンションセンター長賞(総合点2位):チーム資源3女(キンパ風牛丼)

<企業コメント:ゼンショーホールディングス中央技術研究所所長 永井 元 氏>
学生ならではのアイデアに感動した。我々が合わないと思っていた組み合わせや味付けがあって非常におもしろかった。何事においても、多角的な面から物事を見て、自分の発想を大切にしてほしい。

<学生コメント:農学部食品栄養学科1年上甲 佳奈・新川 菜月希>(すき家賞を受賞したチーム所属)
コロナ禍の影響で大学入学後、大学で授業を受けることができず、友人もなかなかできなかったが、このプロジェクトを通して、仲良くなることができた。アイデアを形にするには、種々、課題がたくさんあり苦労したが、楽しんで取り組むことができた。企業の方から評価されて非常に嬉しい。

 

受賞チームの発表・受賞の様子と作成ポスター

【すき家賞】チーム牛しゃぶ(アボタコ丼)




  

【学長賞】チームどどん(相性ばつぐん!牛すじ煮込みのとろとろボルシチ×牛丼)




  

【龍谷エクステンションセンター長賞】チーム資源3女(キンパ風牛丼)




 
問い合わせ先 : 農学部教務課 森本  Tel 077-599-5601


標題の件について、募集日程が決まりましたのでご案内いたします。

政策学研究科開講科目や、地域公共政策士の資格取得を目指したプログラム、
履修証明プログラムの履修をご希望の場合は、あらかじめ
「科目等履修出願要項」をお取り寄せいただき
出願に向けてご準備いただきますようよろしくお願いいたします。
------------------------------------------------------------------
出願期間: 2021年3月22日(月)9:00~16:45(11:30~12:30は除く)
             23日(火)10:30~16:45(11:30~12:30は除く)
           4月 1日(木)9:00~17:00(11:45~12:45は除く)※
            2日(金)9:00~19:00(11:45~12:45は除く)※
            5日(月)9:00~19:00(11:45~12:45は除く)※
※4月の3日間は、履修証明プログラム(地域公共政策士の資格取得)の
 受講希望者のみ出願を受け付けます。
------------------------------------------------------------------
出願手続については、科目等履修生出願要項をご確認ください。
 ■科目等履修生
 ■科目等履修生出願要項の請求

※3/18(木)より2021年度シラバス(授業概要・授業計画)を公開いたします。
 受講希望科目の詳細については、シラバスにてご確認ください。
 ■シラバス検索ページ


ファイルを開く

履修証明プログラム(地域公共政策士資格取得プログラム)出願要項

※履修証明プログラム(地域公共政策士資格取得プログラム)の出願要項を
 上のpdfにて公開します。ご確認ください。


ファイルを開く

2021年度キャップストーンご案内

※地域公共人材実践演習(キャップストーン)の取組内容のご案内を
 上のpdfにて公開します。
 地域公共政策士資格取得プログラムのキャップストーンプログラムのうち、
 「地域公共人材実践演習」は社会人の方の受講を推奨しています。
 ぜひご検討ください。

ご不明な点がありましたら、政策学部教務課(075-645-2285)までお問合せください。
                                    以上


2021(令和3)年栃木県足利市における大規模火災による災害で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。

被害にあい、学費支弁が困難となった世帯の学生からの各種奨学金等の受付を次のとおり行いますので、学生部(深草・瀬田)までご相談ください。

また、学生本人やご家族が被災された方は、学生部(深草・瀬田)または学部教務課までお知らせください。
※学生部メールアドレス:shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp

 

1.龍谷大学給付奨学生(災害給付奨学生)/給付奨学金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は家計支持者)が居住しており、学費支弁が困難であると認められ、かつ、奨学金申請書及び被災状況証明書等が提出できる方。
※災害救助法適用の有無にかかわらず、奨学生給付対象となる被害を受けた正規学生は全員申請可能です。

 

■金額

定める金額を上限とし、奨学委員会が決定します。

対象 奨学金額
父母のいずれか(又は家計支持者)が亡くなられた場合、又は、家屋が全壊(全焼)または大規模半壊した場合 年間授業料相当額
父母のいずれか(又は家計支持者)が負傷され、一ヶ月以上の加療が必要な場合、又は、家屋が半壊(半焼)若しくは床上浸水の場合 半期授業料相当額

休学している場合には在籍状況に応じた奨学金額を給付します。詳細は学生部(深草・瀬田)に問い合わせください。

 

2.龍谷大学親和会自然災害特別見舞金/保護者会組織によるお見舞い金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は家計支持者)が居住して、被害を被り、かつ罹災証明書が提出できる方。

 

■金額

一律5万円(自宅全壊・親和会長が特に必要があると認めた場合、10万円を上限)

 

■その他

発給から1年以内の罹災証明書があるものを受付。

 

3.日本学生支援機構(緊急採用・応急採用)/貸与奨学金

 

■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で自然災害による災害救助法適用地域に本人または父母のいずれか(または家計支持者)が居住する世帯で、当該の災害により家計が急変したことにより奨学金を希望される方。
※災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、災害救助法適用地域と同等の災害にあった世帯の学生ならびに同地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生についても、上記に準じて取り扱う。

 

■貸与始期

緊急採用(第一種奨学金) 2021年2月以降で申込者が希望する月
応急採用(第二種奨学金) 2020年4月以降で申込者が希望する月

 

■貸与終期

緊急採用
(第一種奨学金)
2021年3月
ただし、2021年度においてなお、第一種奨学金が必要と認められる者から、「緊急採用(第一種)奨学金継続願」の提出があった場合には、翌年度末(2022年度3月)まで貸与を継続します。また、年度末ごとに同様の願い出を繰り返すことにより就業年限の終了月まで貸与期間の延長ができます。
応急採用
(第二種奨学金)
修業年限の終了月まで

 

 

4.修学支援新制度の家計急変採用について/給付奨学金

修学支援新制度(給付奨学金・授業料等減免)は、2020年度から新たに開始した、給付奨学金と授業料等減免がセットになった国による支援制度です。
通常は、年に2回(4月・10月を予定)募集を行いますが、災害等を含む家計が急変した場合は、条件に該当する方については、事由発生後3か月以内に申込を行えば、随時出願が受け付けられます。

 

■対象となる家計急変の事由

A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡
B:生計維持者の一方(又は両方)が事故または病気により、半年以上、就労が困難
C:生計維持者の一方(又は両方)が失職
  ただし解雇など、非自発的失業の場合に限る。
  詳細は給付奨学金の案内の11ページを参照してください。
D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当

①上記A~Cのいずれかに該当

②被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生

 

■修学支援新制度 家計急変の概要

 

■採用にあたって要件

(1)家計基準
  • 修学支援新制度の家計急変採用は、急変後の収入が修学支援新制度の家計基準を満たしていることが条件となります。
    詳細は給付奨学金の案内10ページを参照してください。なお、ご自身が該当するかどうかは、日本学生支援機構の進学資金シミュレーターの「給付奨学金シミュレーション(保護者の方向け)をおおまかな目安としてご活用ください。最終的には日本学生支援機構にて判定を行います。
  • また、家計基準には、資産基準があり、学生本人と生計維持者(2人)の資産額の合計が2,000万円未満(生計維持者が1人のときは1,250万円未満)である必要があります。
    なお、資産とは現金やこれに準ずるもの(投資用資産として保有する金・銀等、預貯金、有価証券の合計額を指し、土地等の不動産は含みません)。なお、資産に関する証明書(預金通帳のコピー等)の提出は不要です。
(2)学力基準

修学支援の新制度については、家計急変採用であっても学力での審査があります。
詳細は、給付奨学金の案内8ページを参照してください。
また、採用となった場合には、適格認定という資格の継続が相応しいかの学業成績の判定が行われます。詳細は、給付奨学金の案内9ページを参照してください。

 

5.JASSO災害支援金について/給付奨学金

日本学生支援機構では、学生やその生計維持者・留学生の住居が、半分以上壊れたり、床上浸水したりするなどした場合、一日でも早く元の生活に戻り、学業をつづけることができるよう、支援金(10万円)を支給しています(返す必要はありません)。

 

■申請の対象(以下の全てに該当する必要があります)

(1)本学大学、短期大学、大学院に在学中の方

※科目等履修生、研究生、聴講生等は除きます。

※JASSOの奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請することができます。

(2)自然災害や火災などにより、学生本人やその生計維持者が現に住んでいる家が、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含みます)以上の被害を受けたり、床上浸水となったり、自治体からの避難勧告等が1か月以上続いたりした方

※入学前・休学中に発生した災害は対象外です。

※同一の災害につき、申請は1回とします。

(3)学修に意欲があり、修業年限で学業を確実に修了できる見込みがある場合

※成績不振により留年中の方は除きます。ただし、成績自体に問題はなく、留学等のために同一学年を再履修している方は対象となります。

 

 

■申請方法

申請対象の方は、まずは学生部にまでご相談ください。

 

■JASSO災害支援金 家計急変の概要

  • 災害にあわれた学生・留学生への支援金(JASSO災害支援金)
  •  

    ■期限

    申請期限  2021年8月末までにご相談ください。
    (※大学からJASSOへの申請期限は、災害がおきた日の次の月から数えて、6か月以内)


    【本件のポイント】
    ・コロナ禍により、オンラインで現地とつないだプログラム
    ・フィリピン/タイのそれぞれの新型コロナウイルス感染状況をはじめ、現地の声をリアルタイムで聴く機会
    ・海外に行く機会が減少している学生が「オンラインでも海外のことが知りたい」と参加を希望

    【本件の概要】
     龍谷大学ボランティア・NPO活動センターが実施する体験学習プログラムは、学生がその地域の抱える問題に触れることを目的としたプログラムです。地域貢献、福祉、環境関連のNPO・NGOとの交流を通して、ボランティアなどの体験学習を行うことにより、異文化間における相互理解と共生を学ぶことを目指しています。例年は、海外に渡航・滞在してプログラムを行ってきましたが、今回は、完全オンラインにより現地とつないで実施します。


    1 海外体験学習プログラム オンラインスタディツアー ※視聴希望者にはZOOMのURLをお送りいたします。

     ●3月9日(火) 14:00~16:00 フィリピン スラムに暮らす若者の声を聴く (参加者約20名)
     ・都市スラム「トンド地区」に暮らす若者のライフストーリーをお聞きします。貧困を緩和するフェアトレード事業についてNPOアクセスより解説いただきます。
     ▽協力団体・ファシリテータ:認定NPO法人アクセス-共生社会をめざす地球市民の会(京都市伏見区) 
      URL・・・https://access-jp.org/

    当日のスケジュール(予定)
    14:00~14:20    オープニング・導入( 現地と中継)
    14:20~14:45    都市スラム・トンド地区とは(録画放映)( 現地と中継)    
    14:45~15:15    都市スラムの若者のインタビュー(通訳あり)( 現地と中継)    
    15:20~16:00    フェアトレード生産地・生産者のメッセージ(録画放映) 他


     ●3月15日(月) 14:00~16:00 タイ 農村コミュニティリーダーの声を聴く(参加者約20名)
     ・コミュニティベースドツーリズムを実施しているタイ南部タレーノーク村から、村のリーダーの想いをお聞きします。また、持続可能なツーリズムについてツナミクラフトより解説いただきます。
     ▽協力団体・ファシリテータ:ツナミクラフト(兵庫県西宮市) 
      URL・・・http://tsunamicraft.asia/

    当日のスケジュール(予定)
    14:00~14:25    オープニング・導入( 現地と中継)
    14:25~14:55    タイのコロナ事情、今のまちの様子( 現地と中継)    
    15:00~16:00    ・「ステイナブルコミュニティベースドツーリズム」持続可能なツーリズムについて( 現地と中継)・タイ南部の村ホームステイ先、旅行会社インタビュー(通訳あり)( 現地と中継)  

    問い合わせ先 : ボランティア・NPO活動センター (担当者:上手(かみて))  
             Tel 077-544-7252


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