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LORCでは、観光に関する公開研究会を企画しています。学内外の報告者から、観光に関する研究や事業についての話題提供が行われます。研究会を通して、LORCが掲げる「新たなエコシステムの創出」へのヒントを探ります。
本研究会は、インクルーシブツーリズム研究会と題して連続企画で開催されます。
開催形式は、オンライン(事前申し込み制・Zoom使用)です。
スケジュールと申込先は以下の通りです。
シリーズ通してのお申し込みも歓迎いたします。お申し込みの際その旨お知らせください。

【スケジュール】
・1月25日(月)18時~20時 【申込締切:1月22日(金)】
   宮崎友里(LORC博士研究員)「地域社会の課題と地方自治体の観光政策:地域像をめぐる自問自答」
   川井千敬(LORCリサーチアシスタント)「京都市における宿泊施設の立地動向とそれによる地域への影響分析」
・2月5日(金)18時~20時 【申込締切:2月4日(木)】
   阿部大輔(LORC研究員)「ポスト・オーバーツーリズム 界隈を再生する観光戦略(仮)」
・3月5日(金)18時~20時 【申込締切:3月4日(木)】
   西本統(PIPPA京都)「シェアサイクルPIPPA京都の展開と利用者動向の変化ついて」
   備考:予定しておりました池田麻衣子(ハワイ大学)「社会言語学的アプローチからのハワイにおけるサステナブルツーリズムとリスポンシブルツーリズムの促進」は、3月29日に延期となりました。
・3月11日(木)18時~20時 【申込締切:3月10日(水)】
   加登遼(大阪市立大学)  「京都市中心部の簡易宿所型ジェントリフィケーションに対する居住者評価:京都市下京区修徳学区を事例として(仮)」
・3月12日(金)18時~20時 【申込締切:3月11日(木)】
   田中悟(摂南大学)「韓国の歴史記念事業について(仮)」
・3月29日(月)18時~20時
   池田麻衣子(ハワイ大学)「社会言語学的アプローチからのハワイにおけるサステナブルツーリズムとリスポンシブルツーリズムの促進」

【申込先】折り返し、ZoomのURLをご案内させていただきます。
①1月25日・2月5日・3月5日・3月11日・3月12日開催の研究会の申込先
lorc@ad.ryukoku.ac.jp
②3月29日開催の研究会の申込先
https://forms.gle/tFbbNKSuV5rRNJsD9


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 新型コロナウィルス感染拡大を起因とする緊急事態宣言発出のため、本学でも2月7日まで課外活動の中止が決定しています。
 それに伴い、現在ボランティア・NPO活動センターでは対面でのボランティア相談および紹介は原則休止しています。メールまたは電話で対応していますので、下記までご連絡ください。
 活動中止期間については延長される可能性がありますので、ポータルサイトをご確認ください。

〈問い合わせ先〉
深草キャンパス 075-645-2047
瀬田キャンパス 077-544-7252
メールアドレス(深草・瀬田共通) ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp

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龍谷大学ボランティア・NPO活動センター20周年記念事業

【オンライン(Zoom)開催】

ボランティアで未来を拓(ひら)く 

2021年 2月 11日(木・祝日) 10:00~ 15:00

龍谷大学ボランティア・NPO活動センターは、2001年の発足以来、多くの方に支えられて設立20年を迎えることができました。 過去を振り返りつつ、これからのボランティア活動や大学ボランティアセンターについて考え、交流しながら未来に向けた新たな一歩を踏み出す機会にしませんか? 卒業生や大学ボランティアセンター関係者、市民活動団体のみなさま、ぜひご参加ください。


 

午前の部 10:00~12:00

プログラムI これまでの取り組み報告
「なぜ、龍大ボラセンは20年続いたのか?」

プログラムⅡ 学生スタッフ経験者へのアンケートから読み解きます
「龍大ボラセンは何を生み出せたのか?」


12:00~13:00
交流プログラム 主に本学の学生スタッフOB、OG、他大学の学生スタッフ等を対象としている交流会

(その他の方も参加いただけます)

午後の部 13:00~15:00

プログラムⅢ 現役学生スタッフによる企画
「つなごう未来へのバトン おくろう未来へのプレゼント」    
プログラムⅣ   
対談  安田 菜津紀 氏(フォトジャーナリスト)×入澤 崇  龍谷大学学長


 


安田菜津紀氏 プロフィール

1987年神奈川県生まれ。NPO法人Dialogue for People(ダイアローグフォーピープル/D4P)所属フォトジャーナリスト。同団体の副代表。16歳のとき、「国境なき子どもたち」友情のレポーターとしてカンボジアで貧困にさらされる子どもたちを取材。現在、東南アジア、中東、アフリカ、日本国内で難民や貧困、災害の取材を進める。東日本大震災以降は陸前高田市を中心に、被災地を記録し続けている。著書に『写真で伝える仕事 -世界の子どもたちと向き合って-』(日本写真企画)、他。上智大学卒。現在、TBSテレビ『サンデーモーニング』にコメンテーターとして出演中.

 

 

 

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開催形式:Zoomを利用します
定    員:200名(参加費無料)
申込締切:2021年 2月 9日(火)


参加申込みこちら

ご注意】
★申込みされた後、記載のメールアドレスに申込内容確認の自動返信メールが届きます。届かない場合は再度お申込みいただくか、下記問い合わせ先まで、ご連絡ください。


★プログラム詳細を随時UPしていきますので、ぜひ、チェックしてください。

★その他、不明な点は、下記までお問い合せください。 



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申込・問い合せ:龍谷大学ボランティア・NPO 活動センター
TEL:077-544-7252  FAX:077-544-7261 MAIL:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp


 林竜馬研究員のインタビューが『談』119号の特集「人新世と未来の自然学」に掲載されました。
 
 森のある大学 龍谷大学里山学研究センターの林竜馬研究員のインタビューが『談』119号(2020年)の特集「人新世と未来の自然学」に「人新世と10万年スケールの森の歴史」と題して掲載されました。
 インタビューで林氏は、主に、次のようなことを語りました。
先ず、林氏は、森林の歴史を気候変動と結び付けて考察するところから自身の研究が始まったこと、この研究をする上で大きな役割を果たすのが花粉化石であること、琵琶湖の湖底には40万年をかけて堆積した泥が存在し、そこに花粉化石が点在していることを述べつつ、人間による森林の活用との関係で森林の歴史をより理解するためには考古学、歴史学等の他分野の横断や〇〇万年等といった時間的スケールの横断が必要であるので、自らこれを実践して気候―人―森林生態系の歴史的変遷に関する研究を行っていることを紹介しました。
次に、林氏は、花粉化石を通した琵琶湖周辺の環境変化やこの変化が森林に及ぼす影響(森林の変化)について解説し、この環境変化を定量的に語るのが花粉化石だと指摘しました。また、この中で林氏は、花粉化石から分かる森林や植生の変化という自然科学的に実証的な証拠と、歴史学的に、人間が森林をどのように活用してきたのか、森林に対してどのような政策を施してきたのかという問いを重ねることでその活用方法や政策が森林にどのような影響を与えているのかが判明し、ようやくそれをどう評価できるのかという話になることを示しました。
さらに、林氏は、「人新世」について、例えば、地質学における「人新世」と人文科学における「人新世」との間には認識の差があるなど「人新世」の使われ方が様々であること、特に、森林から「人新世」をみつめた場合には時間的スケールと解像度が焦点になることを表しました。その上で、林氏は、里山問題に接しながら、「人新世」の向き合い方を人間と自然との距離を踏まえながら論及しました。
そして、林氏は、「環境」問題の捉え方について、そもそも何の「環境」を問題としているのか、それはどういう時間的スケールや解像度でみた場合に、どのような問題として認識されるべきなのかを明示することの重要性を説きました。加えて、林氏は、漠然としたイメージで「自然」、「環境」、「人新世」の議論をするのではなく、例えば、何を対象にした、どのようなスケールをもったものの見方なのかなど、焦点の合った議論を重ねていくことの必要性も強調しました。



<林竜馬氏のプロフィール>
滋賀県立琵琶湖博物館主任学芸員/里山学研究センター客員研究員
専門は、微古生物学、古生態学、森林環境学。著書に『花粉分析による集水域植生の復元』(共著、共立出版、2014年)がある。


2021.1.6(水)
こども教育学科 保育実習指導Ⅱ 
1年生 卒業生による保育実技指導 

 2月から3月にかけて幼稚園や認定こども園、保育所(園)での初めての実習を控えている1年生を対象に、卒業後3年目の先輩を招き、保育実技指導を行いました。今回お招きしたのは、小畑来耶先生(常称寺保育園)、角村なな先生(木の実幼稚園)、高田真波先生(下鳥羽こども園)の3名でした。
 はじめはウォーミングアップの手遊び「かみなりどんがやってきた」、「お返事遊び」で、朝一番の寒さで縮こまっているからだをあたためました。からだがほぐれた後は3つのグループに分かれ、「リズム運動」(小畑先生)、「鍵鬼ごっこ」(角村先生)、「簡単シアター」(高田先生)を順番に体験しました。
学生たちは園児になったつもりで、それぞれの遊びを楽しみながら、実習における「部分保育」の注意点やポイントについて学びました。先輩たちはそれぞれの学生時代や現職保育者としての経験をふまえ、適確な助言・指導をしてくれました。
 最後のまとめでは、先輩たちの苦労話や失敗談も披露され、初めての実習に対する不安や戸惑いを払しょくするような質疑応答の場面もありました。自分を信じてコツコツとねばり強く努力を重ねて今があるという勇気が出る話もありました。最初はみんな初心者だから、失敗を恐れずに学ぼうとの力強いエールです。卒業生の保育者としての成長ぶりに加え、保育者を目指す学生たちのやり取りから、共にこども達の未来を担っていこうとするたのもしさを感じるほほえましい時間でした。


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