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 経済学部では、上級生が1年生を入門演習などで支援する「授業内ピア・サポーター(PS)」制度を確立し、定期的に研修を行っています。
 今回、PS(2年生以上が就任)と、1年生(PS候補者及び興味のある学生)が合同で後期1回目の研修を実施しました。

日時: 2020年10月28日(水) 15:00~16:30
場所: 和顔館B107教室
対象:現役ピア・サポーター、1年生申込者、および興味関心がある人

 PSの上級生(4年生)2名から、PS の具体的な活動内容について発表がありました。また、PS と1年生がテーマを決めてグループディスカッションをし、その内容を全体で発表しましたが、中には「オンライン授業について」といったテーマもあり、参加した教職員も興味深く傾聴していました。議論も白熱し、非常に有意義な研修となりました。
 
今後も様々な企画を予定していますので、ご興味のある学生がいましたら、ぜひともご参加ください。



○ウェブによるピア・サポーター研修を実施

○新入生・在学生の不安を軽減する試み






龍谷大学犯罪学研究センターは、2020年4月下旬より、新型コロナウイルス感染症 (COVID-19)の拡大によって浮き彫りとなった個人と国家の関係や、ウィズ・コロナ時代における社会の在り方について、犯罪学の視点から考えるフォーラムをWEB上で立ち上げ、情報発信を行ってきました。

【特集ページ】新型コロナ現象について語る犯罪学者のフォーラム
https://sites.google.com/view/crimrc-covid19/

◎12月のオンライン公開研究会では、「コロナ禍と罪に問われた・罪をおかした高齢者・障がい者」について、パネリスト3名による話題提供や、参加者を交えた意見交換を行う研究会をZoom開催します。

※本イベントは「事前申し込み制」でどなたでも参加いただけます。ぜひご自宅や各研究室からふるってご参加ください。
【受付終了!>>申し込みフォーム】 (お申し込み期限:12/28月曜 15:00まで)


第25回CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会(月例)
<新型コロナ現象について語る犯罪学者のオンライン・フォーラム>

日程:2020年12月28日(月)18:00 - 19:30
開催場所:Zoom
テーマ:「コロナ禍と罪に問われた・罪をおかした高齢者・障がい者」

パネリスト:
南口 芙美 氏社会福祉法人南高愛隣会/法人法務・相談室、龍谷大学 矯正・保護総合センター嘱託研究員)
掛川 直之 氏立命館大学 衣笠総合研究機構専門研究員、犯罪学研究センター嘱託研究員)
浜井 浩一 教授(本学法学部、犯罪学研究センター国際部門長)

趣旨:
法務省・法務総合研究所による「平成19年度版犯罪白書」に掲載された「特集-再犯者の実態と対策」は、各所に衝撃を与えました。1948年から2006年までのデータを用いた統計分析の結果、初犯者7割に対し再犯者の割合は3割にとどまるが、犯罪の6割は再犯者によって行われていることが明らかになったからです*1。その後、他の調査報告*2においても、刑罰がもつ強い逆進性のために、高齢者やさまざまな障がいを抱えている人たちが、社会でなんら支援をうけられないままに再犯を繰り返している実態が明るみになりました。このことから、従来の日本の刑事司法では対処できない諸問題について、社会福祉の活用で解決を図ろうとする「司法福祉」という新しい学術領域*3に注目が集まり、さまざまな制度立法につながりました*4

2020年、コロナ禍にみまわれた日本で、生きづらさを抱えて罪に問われた・罪をおかした障がい者や高齢出所者は、どのような状況におかれているのでしょうか?

彼らを支えている福祉法人の職員(南口氏)、地域定着支援の現場で参与観察を行う司法福祉学を専門とする若手研究者(掛川氏)、矯正・保護の実務経験があり近年は地方自治体の地域再犯防止推進計画の立案にも携わる犯罪学の研究者(浜井教授)、三者三様の視点から話題提供をしていただきます。そして、支援の在り方や今後の展望について、参加者を交えて議論を展開します。ぜひふるってご参加ください!

司会:
西本 成文 氏(龍谷大学 犯罪学研究センター リサーチ・アシスタント)

備考:
※Zoom情報は、お申し込みフォームに入力いただいたメールアドレスに「開催当日16:00頃」にメールで連絡します。Zoom情報を、他に拡散しないようお願いいたします。
また、会の進行上、ホストにより発表者以外をミュートとさせていただく場合や、進行の妨げとなる方に退出いただく場合があります。ご了承ください。


【補注】
*1 平成19年度犯罪白書のあらまし http://www.moj.go.jp/housouken/houso_2007_index.html (法務省)
調査の内容は「昭和23年(1948年)から平成18年(2006年)9月30日 までの間に確定したものであって,刑法上の過失犯及び危険運転致死傷罪並びに特別法上の道路交通に係る犯罪の犯歴を除いたものから,初犯者・再犯者の区別をしない犯歴100万人(以下「100万人初犯者・再犯者混合犯歴」という。)及び再犯者に限定 した犯歴50万人(以下「50万人再犯者犯歴」という。)を無作為に抽出し,これらを対象として,再犯の全体像や経年による再犯の傾向の変化等を見る」ものであった。(上記あらまし32頁)

*2 田島良昭(研究代表者)『罪を犯した障がい者の地域生活支援に関する研究(2006年〜2008年)』厚生労働科学研究(2008年)
http://www.airinkai.or.jp/kenkyu_pdf/2008/2008_1/h19/01_tashima.pdf
法務総合研究所『知的障害を有する犯罪者の実態と処遇(研究部報告52)』
http://www.moj.go.jp/housouken/housouken03_00072.html (2013年)
法務総合研究所『高齢者及び精神障害のある者の犯罪と処遇に関する研究(研究部報告56)』
http://www.moj.go.jp/housouken/housouken03_00091.html (2017年)

*3 日本司法福祉学会が発足したのは2000年。刑事司法領域においては、高齢者・障がい者を対象とした支援のあり方からはじまったが、その対象者・問題は広がっているとされる。

*4 厚生労働省より「地域生活定着促進事業実施要領」が2009年に発出され、2011年までに各都道府県に「地域生活定着支援センター」が設置された。また、2012年には「再犯防止に向けた総合対策」が犯罪対策閣僚会議において閣議決定され、2016年に「再犯の防止などの推進に関する法律」が施行。同年に閣議決定された「再犯防止推進計画」においては、「居場所」と「出番」をキーワードに再犯防止に向けた取り組みを進めている。
なお、龍谷大学と京都府は、地域の防犯力の向上・再犯防止の取組および犯罪被害者等に対する総合的な支援に関して、2020年3月23日に協定を締結した。
【>>関連NEWS】https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-5291.html

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【>>CrimRC活動関連ニュース】
2019.04.06 犯罪学研究センター 中間報告会レポート【前編】
2019.04.06 犯罪学研究センター 中間報告会レポート【後編】
2019.05.30 犯罪学研究センター 中間報告会【記録Movieを公開】
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【CrimRC公開研究会 これまでの開催レポート】
>>第1回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第2回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第3回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第4回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第5回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第6回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第7回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第8回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第9回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第10回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第11回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第12回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第13回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第14回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第15回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第16回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第17回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第18回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第19回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第20回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート
>>第21回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート・前編
>>第21回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」開催レポート・後編


【本件のポイント】
・ビジネスプランコンテスト「プレゼン龍(ドラゴン)」開催20年目
・本選では6組の学生プランナーによる、SDGsの観点から社会問題を解決するビジネスプランをプレゼンテーション
・併せて、高校生ビジネスアイデアコンテスト最終選考を実施。高校生7組がビジネスアイデアを発表

【本件の概要】
 龍谷大学では、2001(平成13)年度から本学学生のベンチャーマインドの育成と大学発学生ベンチャーの発掘を目的に、ビジネスプランコンテスト「プレゼン龍(ドラゴン)」を開催しています。
 20回目の開催となる今年のプレゼン龍では、「プレゼン龍×SDGs」を掲げ、学生が世界中に存在している解決すべき社会課題(貧困や飢餓、健康、福祉、エネルギー、自然など)を身近に考える場とし、With/Afterコロナの世界を生きる私たちのツールとなりうる、SDGsの観点から社会問題を解決するビジネスプランを募集しました。
 今年度は、新型コロナウイルス感染予防対策として、本選のプレゼンテーションをプレゼン龍学生実行委員会スタッフによる運営・司会のもと、オンライン開催します。
 また、その模様をYouTubeでライブ配信いたします。ここ数年、入賞者が実際に起業し活躍しています。予選を通過した学生プランナーのよる、ビジネスプラン発表にご期待ください。
 また、プレゼン龍本選に先立ち、高校生ビジネスアイデアコンテストの最終選考を行います。こちらもぜひご覧ください。

【イベント概要】
・イベント名  プレゼン龍2020×SDGs
・主   催  龍谷大学REC事務部
・共   催  プレゼン龍学生実行委員会
・日   時   2020年12月13日(日)13:00 ~ 17:50
・場   所  オンライン開催、ライブ配信
 YouTube「龍谷エクステンションセンターチャンネル」から配信
 https://youtu.be/X9d_xY7AWfM
・内  容  
①高校生ビジネスアイデアコンテスト最終選考
 高校生によるビジネスアイデアの発表、審査、表彰
 https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/venture/contest/index.html
②プレゼン龍2020本選
 学生プランナー6組によるピッチ(ショートプレゼンテーション)、審査、表彰
 https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/venture/presendragon/yoko.html

・テーマ
 高校生ビジネスアイデアコンテスト(タイトル)
 Let's home stay!
 ラインスタンプで子ども達に質の高い教育を
 発展途上国の人々が自立するために
 空き家から始まる新たなコミュニティ
 岡山県初の抹茶製造でお茶栽培基盤を守る
 新スタイル葬儀「Always」の提案
 メガネ型音声変換器
 プレゼン龍2020(タイトル)
 “多世代協働コミュニティスペース -ゴーストレストランとバーを中心に-”
 スマホに冷蔵庫
 生理の知識で生きやすい社会を作る
 家で学食~健康的安くに食べる~
 ぶどう山椒スパイスミックスによる有田川町地域の活性化
 アナログコミュニケーションサービス

・本イベント後の支援:
 龍谷大学REC事務部から活動資金の提供、龍谷大学創業支援ブースへの入居等の支援


【プレゼン龍に出場し起業した卒業生起業家】
武村 幸奈 氏/株式会社はたけのみかた/滋賀県湖南市(2014年度出場)
https://hatake-no-mikata.co.jp/

矢野 龍平 氏/株式会社アカイノロシ/京都市上京区(2017年度出場)
https://akhainoroshi.com/

笠井 大輝 氏/株式会社Re-Social/京都府相楽郡笠置町(2019年度出場)
https://www.resocial-kasagi.com/



問い合わせ先 :龍谷大学REC事務部
[Tel] 075-645-2098 [Mail] rec-k@ad.ryukoku.ac.jp


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