Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

【テーマ】京都の老舗企業
【報 告】竇 少杰 氏 立命館大学 経営学部講師

 参加希望の方は、センター代表 細川hosokawa[at]biz.ryukoku.ac.jp([at]を@に置き換えてご利用ください。)までお知らせください。


ファイルを開く

第50回京都産業学研究会ご案内チラシ


「龍谷大学校友会報」の発送方法について、校友会ホームページの[お問い合わせ・連絡先変更]から変更することができます。

2021年3月に発行した「龍谷大学校友会報92号」はご覧になられましたか。
オンラインでの初のホームカミングデーをはじめ、龍谷賞・校友会賞受賞者、各界で活躍する校友情報などが満載です。ぜひ、ご一読ください。

※前号の校友会報91号に同封したアンケートで、紙媒体での発送もしくはデジタル版配信の希望を伺いました。
 発送方法の変更を希望される方は、校友会ホームページの「お問い合わせ・連絡先変更」から変更することができます。
 ご不明な場合は、校友会事務局までお問い合わせください。

 校友会ホームページ [お問い合わせ・連絡先変更] →  連絡先情報変更受付フォーム

「龍谷大学校友会報92号」
 1面 オンラインホームカミングデー開催
 2面 1面のつづき 校友短信
 3面 第31回龍谷賞受賞者 第20回校友会賞受賞者 校友Who’s Who
 4面 校友からの便り 経営者登場 シリーズ龍谷大学の歴史実証⑯
 5面 校友クローズアップ 校友最前線
 6面 海外で活躍する校友 若手校友のお店紹介
 7面 全国支部長会 各学部同窓会 クラブ・サークル 支部の活動 校友の著書
 8面 仏教に学ぶ 校友のお店


龍谷大学校友会報92号(2021年3月15日発行)


 
 経済学部では、専攻科目「地域産業活性化プロジェクト:京都老舗と創意工夫」(担当:田中 利和 准教授)において、龍谷大学と「京都老舗の会」が連携し、京都府内の老舗経営者の方々を特別講師に迎え、講義をおこなっています。

 今年度は新型コロナウィルスの感染拡大防止の観点から、オンラインでの配信による講義を実施しています。5月27日(木)は、グンゼ株式会社代表取締役社長 廣地 厚氏に「グンゼのサステナブル経営」について、お話いただきました。今回は、龍谷大学の教職員および学生の聴講希望者を対象にオンラインで公開するかたちで実施しました。

 講演では、グンゼの創業から連綿とつづく精神、時代の流れとともに歩んできた事業の変遷、社会的課題に対する取り組み、持続的な社会を目指した今後の展開などをお話いただきました。現在の事業紹介では、アパレル事業のインナーウェアー、機能ソリューション事業のメディカル材料、ライフクリエイト事業のスポーツクラブなど、様々な形で、私達の身の回りの生活にも存在していることを知ることができました。高い技術と事業を編むことで、人や環境と持続的にともにありつづける企業の形について、多くを学ぶことができました。

 質疑応答の時間では、学生たち個人の疑問に一つずつ丁寧に応えていただき、学生たちは対話を通じて理解を深めたと同時に、さらなる関心や疑問、今後の自分自身の将来や行動についても考える「お題」もいただくことができました。

 この講演を新たな出発点として、グンゼ綾部本店へのフィールドワークを計画しています。今回の講義を踏まえ、再び企業の皆さまの協力を得て、現場でのダイナミクスを体験し、よりグンゼの創意工夫について探求していきます。そして、今年度の最後に調査研究企画書として、学生たちの「創意工夫」についてまとめあげていきます。

 今回の特別講演実施にあたりさまざまな変更や調整がありました。こちらの提案に快く応じていただいたグンゼの皆さまはじめ、京都老舗の会、龍谷大学の関係者の皆さまに、深く御礼申し上げます。





 


【本件のポイント】

  • 龍谷大学政策学部、地域の文化・歴史団体、深草支所等で構成された深草地域の古写真等を収集する「深草地域の文化『保存・継承・創造』プロジェクト実行委員会」が発足
  • 古写真をデジタルアーカイブ化し、住民全体で共有する財産として、地域の文化を次世代へ引き継ぐことがプロジェクトの目的
  • 収集した写真は地域住民の方々にご覧いただく機会を設けるとともに、写真を元にしたストーリーの作成や、地域理解、次世代への引き継ぎ活動を予定

 

【本件の概要】

 龍谷大学政策学部では、地域の問題や事例に基づき、具体的な問題解決に向けてチームで学修をすすめるPBL科目である「政策実践・探究演習」を開講しています。科目では、地域における調査研究および政策実践を行い人類的および地域的課題を発見し、その課題を他者と協働して解決することのできる協働社会づくりに不可欠な人材育成を行っています。

 今般、地域の文化・歴史団体、深草支所により立ち上がった「深草地域の文化『保存・継承・創造』プロジェクト実行委員会」に本科目が連携・協力し、深草地域の昭和以前の古写真等を地域住民の方から収集、デジタルアーカイブ化を行い、特設HPや普及啓発の映像等で公開します。収集した写真は今後の深草地域でのワークショップ、まち歩き企画、シンポジウム等でも使用し、地域住民の方々にご覧いただく機会を設けます。

 また、集まった写真をもとに、まちの変遷を当時の生活の営みと合わせなが「過去はこうでこのような思いを持っていた。そしてその当時を今振り返るとどう思うのか。さらにそれを踏まえ将来はどうあってほしいか」というストーリーを実際に写真の持ち主からお聞きすることで「暮らしと文化」の普及活動、そしてそれをもとにしたコミュニケーションの場を地域に提供する予定です。

 

 

1.募 集 期 間:2021年6月7日(月)~9月10日(金)

 

2.応 募 方 法:所定の応募用紙を同封し郵送

〒612-8421 伏見区深草向畑町93-1 深草支所まちづくり推進担当 デジタルアーカイブ担当宛

応募用紙ダウンロード https://www.city.kyoto.lg.jp/fushimi/page/0000284979.html

 

3.募集テーマ:「将来に(のこ)したい深草地域の暮らしと文化」

 

4.募  集 対 象:昭和以前(昭和を含む)に撮影・作成された深草地域の「写真」「地図」「古絵図」

「絵はがき」「引き札」「ポスター」及び「動画の記録媒体(フィルム等)」の現物(原本)

 

5.応募概要等:他、詳細は以下【募集要項】参照

 

 

問い合わせ先:政策学部教務課 今井 075-645-2285  Mail: seisaku@ad.ryukoku.ac.jp


ファイルを開く

【募集要項】将来に遺したい深草地域の暮らしと文化


a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: