Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

 LORCの「地域エコシステム研究ユニット」は、地域の持続可能性に直結する、環境とエネルギーソーシャルファイナンス、ESG、ソーシャルインパクト評価などの研究をしています。

 2013年から福知山市が再生可能エネルギーの活用について検討を始めた当初よりLORCの現ユニット「地域エコシステム研究ユニット」の前身となる「地域還元型再エネ政策ユニット」は、再生エネルギーの活用の具体的実現に向けて福知山市に協力をしており、2019年にはLORCと福知山市、地域電力会社のたんたんエナジー他計5社と協定を結び、地域貢献型再生可能エネルギー事業の推進に向け支援してきました。

 福知山市は、「再生可能エネルギーの地産地消の推進」を掲げ、2013(平成25)年に、龍谷大学LORC研究員 白石克孝教授を会長として「福知山市再生可能エネルギー活用調査会」を立ち上げ、地域特性の調査やエネルギー活用について調査し「福知山市再生可能エネルギー活用プラン」を取りまとめ、また、2017(平成29)年には、龍谷大学 LORC研究員 的場信敬教授を会長として「福知山市再生可能エネルギー事業化検討会議」を設置し、プランを活用した事業モデルなどを検討し、提言書をまとめています。

 福知山市のこの事業について、南丹日日新聞(インターネット記事)に2020年11月5日付で「エネルギー地産地消に「卒FIT電気」を市と地元新電力で買い取り、公共施設に供給」と題して掲載されました。

【掲載記事はこちらから】

 再生可能エネルギー事業による利益が地域に還元され地域再生へとつながる事業モデルの構築をめざし、地域還元型再生可能エネルギー事業を計画・実施できる人材の育成、再生可能エネルギー事業を実施することで地域課題が解決される仕組みづくり、具体的な再生可能エネルギー事業施設の提案と実装化に取り組み続けてきたLORCは、これからも、市民・企業・自治体など多様な主体と連携し、理論と実践を架橋する研究機関であり続けていきたいと思います。


藤波 源信 先生(北嶺大行満大阿闍梨)

龍谷大学大宮学舎において、宗教部公開講演会(11月13日(金) 13:35~15:05)が開催されました。ご参加いただき、誠に有難うございました。

■宗教部公開講演会
 「日常生活の中の修行」
 講師 藤波 源信 先生
     北嶺大行満大阿闍梨
 場所 大宮学舎本館 

 引き続き、大宮本館では法要がなされますので、ご参加のほどお願いいたします。

■11月16日(月)12:20~12:50
 ご命日法要(大宮)
 「唯信仏語 ―愚者に落居する―」
 講師 深川 宣暢 先生 文学部教授
 場所 大宮学舎 本館 

■11月25日(水)15:00~16:30
 顕真アワー(大宮)
 「ただ春の夜の夢のごとし」
 講師 楠 淳證 先生 文学部教授
 場所 大宮学舎 本館 オンライン配信予定




聞き取り調査の様子

「社会共生実習(いくつになっても、出かけられる!~高齢者を元気にする介護ツアー企画~)」(担当教員:現代福祉学科 髙松智画)では、学生たちによる介護ツアーの実施を目指して準備を進めています。
10月後半には、グループに分かれて高齢者の方への聞き取り調査を行いました。
新型コロナ感染症の影響で外出が困難になり、人と話をする機会も減少していたため、高齢者の方たちも学生との交流を喜んでくださり、快く迎え入れてくださいました。

高齢者の方からは「体調面の不安があるので自分だけでは行けないようなところへ行ってみたい」、「近場であっても非日常が味わえるところや、屋外の自然豊かなところへ行きたい」、「新型コロナウイルス感染拡大により日課の散歩もできなくなった。それにより足腰が弱くなったので旅行も満足に行けるか不安」、「高齢になった今も家族で旅行へ行っており、それを毎年楽しみにしている」などの意見を聞くことができました。

実際に話を伺った学生からは「旅行はどこに行くかも重要だが、誰と行くかも重要だと感じた」という気づきも挙げられました。こうした気づきを今後の企画立案時に活かしてくれることを期待します。

今後は、今回聞き取り調査をした中で気づいたことや、伺った意見をもとに、どのようなツアーを実施するのかを検討していきます。


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


聞き取り調査を行う受講生


※白味噌販売会の日程が変更となりました。
 (変更前)11月21日(土)、22日(日)
   ↓
 (変更後)12月12日(土)、13日(日)



【本件のポイント】
・農学部牧農場および、同地区農事組合法人ふぁーむ牧が収穫した国産大豆・近江米を使用し、創業二百三十余年京都の老舗味噌屋(株)石野味噌とコラボして、オリジナル白味噌を開発・販売を行う
・農学部教員・学生がコーディネーターとなり、持続可能な食の循環を考え、各地域がもつ優れた伝統食や加工品の開発など、地域資源の創出と6次産業化へつなげ、地域活性化を目指す
・学生が農場で栽培した作物を、どのように付加価値のある商品として販売するのかという現場を学ぶプロジェクト
・京都・日本を代表する料理人二人(美山荘・cenci)が料理レシピ(和スイーツ・イタリアン)を提供

【本件の概要】
 龍谷大学農学部(大津市瀬田)では、持続可能な食の循環を考え、地域に貢献できる研究・教育を目指す取り組み「持続的な食循環プロジェクト」に取り組んでいます。
 プロジェクト第1弾として、農学部牧農場(大津市牧地区)および 同地区農事組合法人ふぁーむ牧が収穫した国産大豆・近江米を使用し、創業二百三十余年京都の老舗味噌屋(株)石野味噌とコラボして、オリジナル白味噌を開発しました。
 本プロジェクトは、農場で学生が栽培・収穫した作物をどのように付加価値のある商品として販売するのかという一連の流れを学ぶ機会として企画された課外のプロジェクトです。地域資源の創出と6次産業化へつなげ、地域の活性化を目指しています。本商品は、コロナ禍の影響を受けた学生の食支援として農学部生への配布の他、一般消費者向けにネット販売や大津市近隣のショッピングモールなどで期間限定販売※を予定しています。
 なお、白味噌の原材料である大豆は、滋賀県の奨励品種である「ことゆたか」を使用し、米も厳選された「近江米」を使用しています。(株)石野味噌において米と大豆の配合を調整し、懐石用の極上仕上げとなっています。
 また、白味噌の新たな可能性を引き出すべく、京都、日本を代表する料理人二人にも料理レシピをご提供いただきました。

※12月12日(土)、13日(日) 10:00~18:00(予定) 
 フォレオ大津一里山特設ブースにて学生が販売


商品の詳細、販売に関するWEBページ: https://ryukoku-nojomiso.com/
※一般販売も申込可能。レシピも掲載。

問い合わせ先 : 農学部教務課 田中  Tel 077-599-5601


商品イメージ


料理人によるレシピ


学生による収穫の様子


お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: