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Covid-19の世界的な影響により延期となりましたが、2021年6月18日~6月21日、龍谷大学において「アジア犯罪学会 第12回年次大会(ACS 2020)」が開催されます。
龍谷大学犯罪学研究センターは、2021年のアジア犯罪学会の成功に向けて、より一層の研究活動の発展と、国内外に向けたアピールや社会連携に取り組んでいます。

このたび、プレイベント『Exploring Criminology beyond Japan 〜一緒に国際学会で発表しませんか?〜』をオンライン開催します。
・今後、国際学会での初報告を目指す方
・英語のプレゼンテーション能力を向上させたい方
・犯罪学領域の国際学会のトレンドを日本語で知りたい方 など、ぜひふるってご参加ください。
【受付終了!>>お申込みフォーム】 (お申し込み期限:12/18金曜 正午)




Exploring Criminology beyond Japan
〜一緒に国際学会で発表しませんか?〜

【日時】 2020年12月19日(土)14:00-16:00

【趣旨】
日本の若手犯罪学研究員にとって国際学会で発表することは、極めてハードルの高い体験です。しかし、国際学会での発表を無事に達成することができれば、数々のメリットが得られることでしょう。
今回のオンライン・プレイベントでは、2021年6月18日〜21日に京都・龍谷大学で開催予定の「アジア犯罪学会 第12回年次大会(ACS2020)」での報告を目指して、国際学会での発表経験を有す若手研究者をパネリストに招き、その体験(失敗談や学び得たこと等)を共有いただいた上で、国際学会で発表するという挑戦や有益性についてディスカッションします。
参加者からの質問も受け付けます。ぜひ一緒に国際学会で発表しませんか?

【登壇者】
パネリスト(50音順・敬称略):
  ・相澤 育郎(立正大学・助教)
  ・相良 翔(埼玉県立大学・助教)
  ・都島 梨紗(岡山県立大学・講師)
  ・松川 杏寧(国立研究開発法人防災科学技術研究所・特別研究員)
  ・丸山 泰弘(立正大学・准教授)

指定討論者:
 宮澤 節生(アジア犯罪学会・会長、神戸大学・名誉教授、カリフォルニア大学ヘイスティングス・ロー・スクール教授)

司会者:
 ディビッド・ブルースター(龍谷大学 犯罪学研究センター・博士研究員)

【>>お申込みフォーム】 (お申し込み期限:12/18金曜 正午)
※Zoom情報は、お申し込みフォームに入力いただいたメールアドレスに「開催前日16:00頃」に連絡します。



- 主催:アジア犯罪学会 第12回年次大会実行委員会
- 共催:龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)
- 協力:犯罪・非行を研究する若手研究者ネットワーク(ECCRN)


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20201219 ACS2020_Exploring Criminology beyond Japanフライヤー

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【>>アジア犯罪学会 関連ニュース】
- 2018.07.30News 2020年10月に龍谷大学にて「アジア犯罪学会第12回年次大会」の開催が決定
- 2018.11.20News 第3回 龍谷犯罪学セミナー(Ryukoku Criminology in English)レポート
- 2019.06.21News ACS2020 official website is launched! | アジア犯罪学会 第12回年次大会 公式サイト開設
- 2019.07.05News アジア犯罪学会 第11回年次大会(ACS2019)in フィリピンに参加
- 2019.07.23News 第11回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」を開催


 12/15(火)~16(水)、うめきた2期開発のコンセプトを踏まえて、関西の大学、研

究機関等による最先端の技術やサービスを発信する展示会と、コンセプトに沿ったシンポ

ジウムなどを組み合わせて開催される「イノベーションストリームKANSAI」に出展

します。

 

 「イノベーションストリームKANSAI」公式サイト 

 

 今年度は、WEBとリアルの融合にて開催されます。

 リアル開催は中止になりました。

 

【WEB開催期間】2020年11月16日(月)~2021年1月31日(日)  

【リアル開催期間】2020年12月15日(火)、16日(水)10:00~17:00  

 

 龍谷大学の出展内容は以下のとおりです。

 ◆テーマ   スマート都市・建築  

 ◆タイトル  マイクロ波技術の応用-5G基地局フィルターから電力伝送システム-

        龍谷大学 先端理工学部 電子情報通信課程 石崎 俊雄 教授

 

        WEB展示の内容

 

 皆様のご参加をお待ちしております。

 

<開催概要>  

会 期:【WEB開催期間】2020年11月16日(月)~2021年1月31日(日)

    【リアル開催期間】2020年12月15日(火)、16日(水)10:00~17:00  

参加費:無料

主催者:うめきた2期みどりとイノベーションの融合拠点形成推進協議会  

協 力:(経済産業省)産学融合拠点創出事業「(仮称)近畿圏産学融合創出エリア」

    関西・共創の森


<京都弁護士会 公害・環境委員会 第73期選択型実務修習(自然保護部会)開催>

日時:2020年11月5日(木)10:00~16:30(龍谷大学瀬田学舎9号館2階大会議室・「龍谷の森」)

第1レクチャー:「里山」という問題 持続可能社会のための課題
         村澤 真保呂氏(社会学部・教授)
第2レクチャー:森林資源の所有と管理
         牛尾 洋也氏(法学部・教授)
第3レクチャー:森林の過剰利用と過少利用
         林 珠乃氏(先端理工学部・実験講師)
第4レクチャー:里山の歴史と現状
         宮浦 富保氏(先端理工学部・教授)
第5レクチャー:「龍谷の森」での実地研修
         太田 真人氏(里山学研究センター・博士研究員)
意見交換会

「森のある大学 龍谷大学里山学研究センター」は、京都弁護士会の依頼を受け、環境問題や持続可能社会の学習を目的に、第73期司法修習生の実務修習を開催しました。本実務修習には、本研究センターの研究員6名、司法修習生4名、弁護士4名の計14名が参加しました。

村澤教授(第1レクチャー担当)は、持続可能社会に向けた人類的課題を主題として、COVID-19(新型コロナウィルス)をめぐって欧米の知識人で広まるWake-Up Callというスローガンを事例として取り上げ、自然環境と社会環境の持続可能性の限界が近づいていることをさまざまなデータにもとづいて説明しました。また都市化の歴史を概括し、都市化の影響を強く受けた現代の若者の心理テストの結果を示し、持続可能社会に向けた課題を整理しました。

牛尾教授(第2レクチャー担当)は、日本の森林資源の利用と管理をめぐる課題を法的観点から理解することを主題として、日本における森林問題(過剰・過少利用、放置林、所有者不明土地問題、拡大造林、森林資源の推移、木造住宅と空き家問題など)や森林関連の法的課題(森林法、森林経営管理法など)、西欧(ドイツ、オーストラリア、イギリス)の森林利用の現状について、データを示しながら概説しました。

林講師(第3レクチャー担当)は、森林をめぐる地球的課題を考えることを主題として、世界地図(衛星画像)を通して人間による森林の利用状況を解説したうえで、先進諸国の過少利用と途上国の過剰利用が表裏一体であることを示し、具体的事例としてマラウイ湖国立公園における森林の状況と住民の生活環境を報告しました。

宮浦教授(第4レクチャー担当)は、日本の里山利用の問題を考えることを主題として、「アカマツ」、「コナラ」、「クヌギ」といった里山の樹木の生態的機能を取り上げ、歴史的な経緯をふまえて現状と課題を報告しました。。さらに近年の課題として「アカマツの衰退」、「ナラ枯れの拡大」、「タケの大繁殖」、「鳥獣問題」の発生メカニズムを紹介しました。


「龍谷の森」で栽培している椎茸

太田研究員(第5レクチャー(実地研修))は、「龍谷の森」で実地研修をおこないました。司法修習生たちは太田氏の解説のもと森林生態系の実態を学び、また森林観測タワーに登頂して「龍谷の森」を一望しました。
意見交換会では、村澤センター長の司会進行のもと活発な質疑が交わされました。


テーマ:農学部二期生の学修状況について
    農学部生に対する英語教育について

日 時:2020 年11 月18 日(水) 15:50~16:40(予定)

場 所:瀬田学舎9 号館2 階大会議室、オンライン参加可(Teams)
※Teams を利用できない方は、会場にてご参加頂くことは可能です。

参加対象:本学教職員

報告者:竹歳 一紀 教授(農学部教務主任)、垣口 由香 准教授

事前申込:お名前、所属、Teams に登録されているアドレスを開始時間までに以下の

担当者(申込メールアドレスagr@ad.ryukoku.ac.jp)へお知らせください。

担当者:農学部教務課(内線:2005/担当:蘆田・糸井)

<概要>
1.農学部二期生の学修状況について
農学部二期生の学修状況について、学科別、入学区分などから、単位の取得状況、GPA な
どを検証する。
2.農学部生に対する英語教育について
英語の教養教育の体制や、農学部における今後の英語教育の展望等について報告する。



主催:農学部FD 委員会(担当:蘆田・糸井 内線 2005)
共催:学修支援・教育開発センター(担当:教学企画部 内線1050)


 講師 深川 宣暢 先生 文学部教授

龍谷大学大宮学舎において、御命日法要(11月16日)が勤修されました。ご参加いただき、誠に有難うございました。

■11月16日(月)12:20~12:50
 ご命日法要(大宮)
 「唯信仏語 ―愚者に落居する―」
 講師 深川 宣暢 文学部教授
 場所 大宮学舎本館 

 引き続き、大宮本館では法要がなされますので、ご参加のほどお願いいたします。

■11月25日(水)15:00~16:30
 顕真アワー(大宮)
 「ただ春の夜の夢のごとし」
 講師 楠 淳證 文学部教授
 場所 大宮学舎本館 オンライン配信予定

■12月16日(水)12:20~12:50
 ご命日法要(大宮)
 「明智光秀と戦国の仏教」
 講師 山本 浩樹 文学部教授
 場所 大宮学舎本館 オンライン配信予定


大宮本館(重要文化財)


大宮東黌


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