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シャンタル・トマ 先生

2013年11月に大宮学舎において、英語英米文学科の学生を対象に特別講義をしてくださったシャンタル・トマ氏が、今年の1月にフランス・アカデミーの会員に選出されました。トマ氏は大学在学中にロラン・バルト氏に師事し、卒業後は作家として活躍。2002年には、マリー・アントワネットの最期の日々を描いた『王妃に別れをつげて』で、フランスで最も権威ある文学賞であるフェミナ賞を受賞。なお、この作品は2012年に映画化もされています。大宮で講義を聴いた学生からは「特別講義は、分かりやすい表現で進められ、フランス文化について多くの予備知識を持たない私たちの目線に立って用意をしてくださった思いやりを感じました。講義後の休み時間にも学生と気さくに交流してくださった姿がとても印象的でした。特別講義を受講したことで、フランス文化は勿論、人生や周りの人に対する姿勢について多く考える機会となり感謝しています。」との感想をいただいております。


 センターでは、毎年、体験学習プログラムを実施しています。様々な地域の課題に触れ、その課題解決の取り組みを体験を通して学ぶ機会を設けています。
 昨年度は、2泊3日で滋賀県近江八幡市と3泊4日で福島県の中通りから浜通り地域を訪問しました。今年度は、宿泊を伴う活動から、日帰りやキャンパス内での活動にプログラムを変更して実施します。
 滋賀県近江八幡市には日帰りで訪問し、「新型コロナウイルス感染症が地域に及ぼした影響や、そういった状況を踏まえながら地域の文化を守るために行っている取組み」などに焦点を当て、地元の人たちの話を聴いたり、街歩きを行いながら「持続可能なまちづくり」を考える国内体験学習プログラムを実施します。
 また、プログラムⅡとして、福島県への国内体験学習プログラムは″つながる福島”ワークショップを開催します。(詳しくは“つながる福島”ワークショップのページをご覧ください)


近江八幡の伝統的建造物群保存地区のまち歩きの様子


左義長の製作現場の見学の様子

■プログラムテーマ
 「近江八幡の左義長祭 ~コロナ禍において伝統文化の継承について考える~」

■日程
(1)2021年3月 3日(水)9:30~17:00(予定) 現地訪問(近江八幡市)
(2)2021年3月12日(金)13:00~15:00(予定)ふりかえり・事後学習会(オンライン)
 ※2021年の「左義長まつり」に向けた左義長製作は中止となりましたが、神事などは行われます。
 ※新型コロナウイルス感染拡大に伴い、プログラム内容が変更となる場合があります。

■参加費:無料 ※ただし、移動に係る交通費は自己負担

■申込方法:こちらのフォームからお申込みください。

■定員:10名(先着順)

■対象
 ・本学に在学する学生(学部1~4回生、短期大学部1〜2回生)
 ・集合場所から解散場所まで同一行動をとること
 ・全日程に参加すること
 ※単位の取得を目的とした当プログラムへの参加は認めません。

■問合せ:龍谷大学ボランティア・NPO活動センターまで
【TEL】077-544-7252 【Email】ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp 【FAX】077-544-7261

★詳細は、募集要項をご覧ください。


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 センターでは、毎年、体験学習プログラムを実施しています。様々な地域の課題に触れ、その課題解決の取り組みを体験を通して学ぶ機会を設けています。昨年度は、3泊4日で滋賀県近江八幡市と4泊5日で福島県の中通りから浜通り地域を訪問しました。今年度は、宿泊を伴う活動から、日帰りやキャンパス内での活動にプログラムを変更して実施します。
 福島県への国内体験学習プログラムは、実施出来ませんので、その代替プログラムとして″つながる福島”ワークショップを開催します。長距離でのバス移動等に不安があった人も、この機会にぜひ、参加して福島のことを知ってください。
 また、滋賀県近江八幡市には、日帰りで訪問して「新型コロナウイルス感染症が地域に及ぼした影響や、そういった状況を踏まえながら地域の文化を守るために行っている取組み」などに焦点を当てた街歩きプログラムを実施します。(詳しくは国内体験プログラム(近江八幡)のページをご覧ください)




■日  程 2021年3月 5日(金)13:30~16:00

□開催場所 深草キャンパス21号館402教室

■参加費  無料/要申込 

■申込方法 こちらのフォームからお申込みください。

■定  員 20名(先着順)

■対  象 本学に在学する学生(学部1~4回生、短期大学部1〜2回生)
 
■問合せ:龍谷大学ボランティア・NPO活動センターまで
【TEL】075-645-2047 【Email】ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp 【FAX】075-645-2064

★主な内容
(1)福島の被害はどのようなものだったのかを振り返る
(2)今まで実施してきた福島スタディツアーをダイジェストで紹介
(3)福島スタディツアーの訪問先の1つとオンラインでつないでお話を聴きます。
★「特定非営利活動法人デイさぽーと ぴーなっつ」青田 由幸氏のお話
 デイさぽーと ぴーなっつの青田氏は、南相馬市の障がい者(児)とその家族及び高齢者、子ども達に対して、安心して当たり前の生活ができるために、必要な事業を行い、地域社会の発展に寄与することを目的設立された団体。「断らない」を合言葉に障がい者の生活介護、就労支援事業に取り組んでいます。福島第一原子力発電所の建屋が爆発し、20キロ圏内には避難命令、その外側も避難準備地域(屋内避難)に指定され、病院も障がい者・高齢者の入所施設も全て閉鎖されて福祉サービスが全面ストップされた後も、障がい者・高齢者を抱えた世帯が避難しようにも避難が出来ずに残っていたため、南相馬市に残って支援を続けていました。
(4)福島を語ろう!


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社会学部では、2021年2月12日(金)に「就職活動体験報告会」を開催いたしました。

新型コロナウイルス感染症の拡大は、大学生の就職活動に大きな影響を与えました。
今後も、新型コロナウイルス感染症が就職活動に影響を与える可能性があります。
このような時勢において、これから就職活動を始めるみなさんの不安を少しでも減らすため、また、安心して将来設計ができるよう、社会学部として初めての取組みとして「就職活動体験報告会」を開催いたしました。

就職先が決定している4年生に登壇いただき、社会学部生全員を対象に、「インターンシップへの参加」「志望業界の選定」「内定までのプロセス」「学業との両立」など、就職活動全般の様子を報告する場となりました。

質疑応答の時間には、
・英検や簿記などの資格は何か取った方がよいか。
・面接で学業のことを聞かれる場合、どのようなことを聞かれるか。
・やりたい仕事と向いている仕事ならどちらを選んだ方がよいか。
など、多くの質問が出ました。

当日は、教職員・1年生~3年生の社会学部生、総勢71名の参加を賜り、大盛況のうちに終了いたしました。

登壇者の4年生は、定期試験や卒業論文・卒業研究の提出でお忙しい中、リハーサルや事前打合せなどからご協力いただきました。
ありがとうございました。

今回の「就職活動体験報告会」が、在学生のみなさんにとって、今後の就職活動に役立てられれば幸いです。

在学生のみなさまの就職活動が、実りあるものとなりますよう、教職員一同願っております。

ぜひ、キャリアセンターや龍大就職ナビもご活用ください。
キャリアセンター:https://career.ryukoku.ac.jp/index.php
龍大就職ナビ:https://ryunavi.cs.ryukoku.ac.jp/stn_index.do

【ご協力いただいた4年生のみなさま】
・浅利 磨奈加さん(社会学科)
・中井 理人さん(社会学科)
・西村 歩さん(コミュニティマネジメント学科)
・東中 友哉さん(コミュニティマネジメント学科)
・片岡 知爽さん(現代福祉学科)
・田村 絵里さん(現代福祉学科)


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