Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

 2018年度から開始し今年度で3回目の開催となる、「ポリス&カレッジ in KYOTO 2020 ~信号機のない横断歩道における歩行者優先対策~(京都府警察主催)」が2月5日にオンラインにて開催され、京都の5大学6チームが出場する中、法学部浜井ゼミ(3回生)が優秀賞を受賞しました。その後、3月30日に京都府警察本部の方々が大学へお越し頂き、表彰式を行いました。

【大学ゼミ対抗プロジェクト「ポリス&カレッジ in KYOTO」とは】
 学生の街「京都」の知の拠点である大学と連携し、大学ゼミで研究テーマに沿った様々な研究・分析・企画立案を行っていただくとともに、コンペ形式の発表会を開催して実効性の高いアイデアを募り、京都府警の施策として実施を検討するものです。




【第3回】「びわ湖の日滋賀県提携 龍谷講座」2021年1月23日(土)<11:00~11:45> 「里山の歴史と現代的利用方法」龍谷大学先端理工学部  宮浦 富保教授をオンライン開催しました。
(過去3年は、大阪梅田キャンパスで対面形式で実施)

今回のオンライン開催にあたり、滋賀県庁ホームページ・SNS、本学ホームページ・SNS、また大学コンソーシアム京都、環びわ湖大学・地域コンソーシアム等でも広報いたしました。

結果、155名の申し込みがあり、関西圏のみならず、首都圏・中部圏、留学生等も参加されました。開催後見逃し配信(1週間)も実施しました。


受講生の方からは

「バイデン大統領が誕生し、SDGSがいま再びトレンドとなっている中での木質バイオマスのお話で、大変参考になりました。ありがとうございます。」(京都府30代)

「大変分かりやすく、示唆に富む充実した内容だった。今後もぜひ、琵琶湖・滋賀県に関連するオンライン講座の継続を期待します。よろしくお願いします。」(大阪府60代)

「非常に面白かった。目から鱗の情報が満載だった。里山のバイオマス資源が ここまでエネルギー玄以なるとは大きな発見だった。龍谷大学の梅田での講座はすでに数年間 終身会員でお世話になっています。早く元に戻りたいですね。」(滋賀県70代)

等の感想をいただきました。

今年度「びわ湖の日滋賀県提携 龍谷講座」は全てオンラインでの開催でしたが、第1回106名、第2回113名、今回155名と3講座で合計374名と従来の対面講座を大幅に上回る受講がありました。約78%の方が「びわ湖の日滋賀県提携 龍谷講座」に初めて参加いただいた方で、首都圏や中部圏、海外からの受講生もおられ、留学生や大学院生、20代~80代まで幅広い層に受講いただきました。

今後もRECでは、受講者と龍谷大学がオンラインでつながり、相互が学び合う生涯学習の新しいスタイルを提案していきたいと考えています。



 2月11日(木・祝)にオンライン(zoom)で『ボランティア・NPO活動センター 20周年記念事業 ボランティアで未来を拓く』を開催しました。(パネリスト含む参加者259名)
 
 司会は学生スタッフの頼田翔平さん(理工4)と松田侑子さん(国際4)が務め、入澤学長の挨拶から始まりました。


司会の学生スタッフと入澤学長


筒井センター長からこれまでの取り組みを報告@プログラムⅠ

プログラムⅠでは、センター設立からの軌跡をダイジェストにまとめた動画や、現役学生スタッフが「ボラセンが続いた理由」を一言ずつ語る動画を交えながら、筒井のり子センター長(社会学部教授)がこれまでの取り組みを報告しました。


國實コーディネーターからのアンケート分析報告@プログラムⅡ

 プログラムⅡでは、2020年3月に当時の現役学生スタッフおよび卒業した学生スタッフに向けて実施したアンケート分析を、國實コーディネーターが報告。

 


竹田コーディネーターとオンラインで繋いだ卒業生@プログラムⅡ

その後、役職経験や企画リーダーを務めた経験のある学生スタッフOBOG4名が登場し、当時の想いや役職等の経験がどのように今に繋がっているかなどについて、竹田コーディネーターがインタビューしました。


工藤センター委員と筒井センター長のアンケート分析総括@プログラムⅡ

最後に、このアンケートを監修した工藤保則センター委員(社会学部教授)の総括で午前の部を終了しました。


トークルーム運営の学生スタッフと参加者のみなさん@交流プログラム

 メインプログラムが休憩の間は、学生スタッフが考えたOBOGや大学関係者向けの交流プログラムを別のzoom会場で実施。学生スタッフが知りたい・話したい13テーマのトークルームを設け、この日に向けて何度もリハーサルを重ねて準備してきたものです。
 各トークルームでは、卒業生や地域団体の方などと思い思いに話が弾んでいる様子が見受けられました。


瀬田パート「おくりもの」@プログラムⅢ

 午後からのプログラムⅢも、交流プログラムに続く現役学生スタッフによる企画です。瀬田パートの企画「おくりもの」では、理想のボラセンと理想の学生スタッフについて、それぞれのテーマに分かれたプレゼンの後、Live!アンケートで視聴者からも「〇〇なボラセン」に当てはまる言葉をいただきました。
 


深草パート「未来へのバトン」@プログラムⅢ

 深草パートの「未来へのバトン~ボラセンでつながれていくもの~」では、長年引き継がれている学生企画の紹介やコロナ禍の工夫などを盛り込んだ動画をメインに、新スタッフへのインタビューを交えた構成でお送りしました。  
 両キャンパスのパート終了後は、視聴者からプログラムⅢ全体の感想をチャットでいただき、学生スタッフの励みになりました。


入澤学長とフォトジャーナリストの安田菜津紀さん@プログラムⅣ

 最後のプログラムⅣは、フォトジャーナリストの安田菜津紀さんと入澤学長の対談です。
 安田さんには、東日本大震災の「奇跡の一本松」に関するお話や、コロナ禍だからこその側面、「痛みの共感」「リシンク=立ち止まって考える勇気」など、ボランティアや社会課題と向き合うことに繋がる様々な視点からお話しいただきました。また、学長が預かった学生からの質問にも、安田さんにお答えいただき、対談は終了しました。

 学生スタッフと教職員が一丸となり、時間をかけて準備してきた20周年事業の全プログラムは、たくさんの方に視聴いただき盛会に終えることができました。終了後は運営拠点となった成就館に集まった学生たちに、入澤学長が労いの言葉をかけに来てくださいました。


運営拠点の成就館で活動した学生、自宅からオンライン参加した学生、
準備段階で協力した学生、それぞれの関わり方で20周年事業を作り上げました。

 
 また、視聴者アンケートとしてたくさんの感想をいただきましたので、一部をご紹介します。ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。
 ボランティア・NPO活動センターは、多くの方々に支えられて設立20年を迎えることができました。これからも社会のさまざまな課題と向き合いながら、学生と共に考え、歩んでまいります。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

【視聴いただいた皆さんからのメッセージ】
・コロナ禍の大変な中、先週の東日本大震災10年のイベントに続き、このセンター創設20周年の事業にも取り組まれたこと、あっぱれです。お疲れさまでした。両イベントとも、とても素晴らしいものでした。しかもともに学生の皆さんの参画によって練られ、進行されたことにも感銘を受けました。両センターのコーディネーターの皆さんや教職員の皆さんの支えも含めて、素晴らしい取り組みでした。今後も、この姿勢を継続・発展していただくことを期待しています。
・20周年、おめでとうございます。記念すべき年に未曾有の出来事が起こり大変だったとは思いますが、1~4回生までが協力して1つのものを創り上げている作品を見てこれからも元気に続いていくのだろうと感じました。ボラセンに所属していたことを誇らしく思います。今後もこのような状況が続き大変かとは思いますが、頑張ってください。
・素晴らしい企画をありがとうございました。オンライン開催により、遠隔地からも参加できて非常にありがたかったです。これからも時代に沿った大学ボラセンの姿を見せ続けてください。

 

 

▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ



 龍谷大学農学部植物生命科学科の1期生が、中村千春教授(2019年3月で退職)の指導のもと、卒業研究として取り組んだ研究をまとめた論文が「Biotechnology & Biotechnological Equipment」 第35巻に掲載されました。

 塩分は、植物の成長に悪影響を及ぼし、作物の生産性に深刻な脅威をもたらす主要な環境制約の1つです。今回の研究では、新しいチップバイオアッセイを採用することで、コムギ実生の塩分ストレスに対する組織感受性の違いを焦点にしました。その結果、コムギの苗の初期段階で、「根」が茎や葉よりも塩の成長抑制効果に敏感であることが明らかになりました。これらの結果は、塩分ストレスの感知と応答における根と新芽の役割とコミュニケーションを対象とした更なる研究の必要性を指摘しています。

 このように共同研究が1つの投稿論文という形で実を結んだことは嬉しい限りです。


【論文タイトル】
High sensitivity of roots to salt stress as revealed by novel tip bioassay in wheat seedlings
(和訳:コムギ実生における新しい先端バイオアッセイによって明らかにされた塩ストレスに対する根の高感度)

【掲載誌】
Biotechnology & Biotechnological Equipment 35(1) 246-254

【論文執筆者】
中村 千春(元農学部植物生命科学科教授)
竹中祥太朗(農学部植物生命科学科講師)
新田みゆき(京都大学大学院農学研究科 研究員 (植物育種学研究室))
山本 樹生(2019年度農学部植物生命科学科卒業生)
川添 哲弥(2019年度農学部植物生命科学科卒業生)
小野 駿輔(2019年度農学部植物生命科学科卒業生)
竹中 誉喜(2019年度農学部植物生命科学科卒業生)
井上 和磨(2019年度農学部植物生命科学科卒業生)
竹中正太郎(2019年度農学部植物生命科学科卒業生)
河合 真吾(農学部植物生命科学科4回生)
 

参考:
竹中祥太朗 講師(植物遺伝学研究室)
農学部ブログの記事はこちら




 米の日刊新聞紙『The New York Times』の老舗を取り上げた記事に、本学名誉教授 松岡憲司氏のコメントが掲載されました。



 本学経済学部では、専攻科目「地域活性化プロジェクト 京都ものづくり」(担当:辻田素子教授・田中利和准教授)において、本学、京都老舗の会、京都府が連携して老舗の経営者の方々を特別講師に迎え、毎年度、連続講義を行っており、これまで講義を担当していたのが松岡名誉教授です。現在の講義担当者である辻田教授も、Zoomでのインタビューに同席しました。

松岡憲司名誉教授コメント(ニューヨークタイムズ)
 
 



a

龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

お電話でのお問い合せはこちら

電話番号: