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11月12日(火)、龍谷大学瀬田キャンパス(大津市)にて、滋賀県酒造組...
第11回印南町(和歌山県)かえるのフェスティバルに参加しました【REC事務部・農学部】
11 月 17 日(日)、本学が地域連携協定を締結している和歌山県日高郡印...
2019年11月21日(木)2講時「日本・京滋の食料と農業」にて、滋賀県農政...
全国在来かぶらサミット2019in滋賀を開催します(12/1開催)【REC】
2019年12月1日(日)、「全国在来かぶらサミットin滋賀」を開催します。...
「文学部プロジェクト実践入門演習」で学部長レクチャーを実施【文学部】
文学部では、人文学の学びを社会との関わりの中で深めながら、社会貢献...
「食料流通システム論」にて講演会を実施~青果物の卸売市場流通とその変化~
2019年11月14日(木)2限の「食料流通システム論」では、滋賀びわ湖青果...
現場と大学を繋ぎ社会福祉学と実践の新たな展望を拓く「龍谷大学現代福祉研究会」が始動して、1年が経ちました。
コロナ禍とともにあったこの1年、私たちの生活の社会的基盤は大きく揺らぎ、生活に困窮する人びと、社会的に孤立する人びとが増大しています。そうした人びとに寄り添う福祉・医療現場でも、限られた資源、対面交流の制約のなかで、さまざまな課題と向き合いながら、いのちと暮らしを守るため、実践を続けています。
こうした状況を受けて、第2回研究会では、「コロナ禍における社会福祉実践」をテーマに、地域住民とともに暮らしの困りごとで繋がり、地域の課題の解決に取り組む民間団体の実践から、「支援論の新地平」を探ります。
【日時】2021年2月27日(土)13:30~16:00(Zoomによるオンライン開催)
【テーマ】「支援論の新地平vol.2 ~コロナ禍における社会福祉実践」
【プログラム】
○第1報告「ともに創る医療・介護、そしてくらし・生き心地〜医療福祉生協の実践を通じて〜」
江本 淳さん(日本医療福祉生活協同組合連合会)
(コメンテーター:砂脇 恵/現代福祉学科)
○第2報告「コロナ禍における宇治市社会福祉協議会の取り組み」
土田恭仁子さん(宇治市社会福祉協議会)
(コメンテーター:筒井のり子/現代福祉学科)
報告会後、全体討論、グループ別懇談会の時間をもち、参加者それぞれの実践のなかでの課題や展望を共有する場を設けます。
【申込方法】
以下のウェブフォームから、2月25日までに事前にお申込みください。
https://forms.gle/LHhz5mEzgxmtUf997
【問合せ先】
現代福祉研究会事務局E-mail gendaifukusi@gmail.com
2021年2月12日、地域公共人材育成に関する相互協力に関する協定締結先からの推薦入試で合格され、2021年4月入学予定のみなさまと、政策学研究科修了生によるオンライン交流会を開催しました。
この協定先推薦入試による合格者のみなさんは、1年間での修士課程修了を目指して、修士論文・課題研究を執筆するべく研究活動を開始することになります。今回の交流会は、新型コロナウイルス禍ということを踏まえ、大学院生活に向けた不安を払拭し、スムーズに大学院生活をスタートさせることを目的としてオンラインで開催しました。
当日は、お勤め先のご都合による一時退室などがありながらも、政策学研究科の入学予定者全員が出席し、入学予定者同士の交流を深め、修了生との縦のつながりをつくる機会となりました。
zoomのブレイクアウトルームにて3~4名ずつに分かれて、ざっくばらんな雰囲気で行いました。入学予定者からは「1年間で修士論文を執筆しながら地域公共政策士の資格取得を目指すことは可能か」「1週間にどれくらいの通学をしていたか」「仕事との両立のコツ」など様々な質問が寄せられ、修了生4名が在学中の思い出や経験談を交えながらアドバイスとエールを送りました。
想定よりも盛り上がり予定していた90分を大幅に延長しての開催となりましたが、入学予定者からは「不安が減った」「入学が楽しみになった」などの声が聞かれ、1月の入学予定者説明会に引き続いて交流を深め、入学後の研究開始に向けた準備の機会となりました。
Kyoto: A Literary Guide is a recently published anthology of literature exclusively about Kyoto in English. It proceeds chronologically, from the Heian Period, through to the present day, at each stage providing a short note placing Kyoto in its new historical context. The text is laid out bilingually, allowing instant access to both English and Japanese readers, and often a Romanised transliteration.
This work has strong connections to Ryukoku University. The main editor and founder of this literary group, John Dougill, worked at Ryukoku University for over 20 years together with Professor Emeritus, Professor Itsuyo Higashinaka. Two members, David McCullough and Paul Carty presently teach in the same faculty of literature. One member Michael Lambe, a professional translator, taught at Heian High School for several years. Joseph Cronin, writer of several works on Japanese history, has worked part-time at many universities in Kansai.
『京都 文学案内』は、英語で書かれた近刊書で、京都にまつわる文学作品のみを集めたものである。本書は平安時代から現代に至るまで時代順に構成されており、それぞれの時代において京都を新たな歴史的文脈に置く短い解説が添えられている。また本文については、日本語の原文と共に、その英語訳も添えられており、かつ日本語で読んだ場合の発音もローマ字で記されている。
本書は龍谷大学文学部とのつながりが深い。本書を生み出す母体となった読書会の発起人で本書の主たる編集者でもあるジョン・ドゥーギル氏は文学部で20年以上教鞭を執られていたし、同じく元文学部教員の東中稜代氏は本学名誉教授でいらっしゃる。またデイヴィッド・マカルク氏とポール・カーティー氏は現役の文学部教員、マイケル・ラム氏はプロの翻訳家で、龍谷大学附属平安高校で教えておられた。またジョーゼフ・クローニン氏は日本の歴史についての著作をお持ちで、関西各地の大学で教壇に立たれた。
Kyoto A Literary Guide
ISBN: 978-1-78869-208-3
Edited by John Dougill, Paul Carty, Joe Cronin, Itsuyo Higashinaka, Michael Lambe and David McCullough
Camphor Press, 2020
Softback, 115 pp
2021(令和3)年 福島県沖を震源とする地震による災害で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。
被害にあい、学費支弁が困難となった世帯の学生からの各種奨学金等の受付を次のとおり行いますので、学生部(深草・瀬田)までご相談ください。
また、学生本人やご家族が被災された方は、学生部(深草・瀬田)または学部教務課までお知らせください。
※学生部メールアドレス:shogakukin@ad.ryukoku.ac.jp
本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は家計支持者)が居住しており、学費支弁が困難であると認められ、かつ、奨学金申請書及び被災状況証明書等が提出できる方。
※災害救助法適用の有無にかかわらず、奨学生給付対象となる被害を受けた正規学生は全員申請可能です。
定める金額を上限とし、奨学委員会が決定します。
| 対象 | 奨学金額 |
|---|---|
| 父母のいずれか(又は家計支持者)が亡くなられた場合、又は、家屋が全壊(全焼)または大規模半壊した場合 | 年間授業料相当額 |
| 父母のいずれか(又は家計支持者)が負傷され、一ヶ月以上の加療が必要な場合、又は、家屋が半壊(半焼)若しくは床上浸水の場合 | 半期授業料相当額 |
休学している場合には在籍状況に応じた奨学金額を給付します。詳細は学生部(深草・瀬田)に問い合わせください。
本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は家計支持者)が居住して、被害を被り、かつ罹災証明書が提出できる方。
一律5万円(自宅全壊・親和会長が特に必要があると認めた場合、10万円を上限)
発給から1年以内の罹災証明書があるものを受付。
本学に在学する学部生及び大学院生で自然災害による災害救助法適用地域に本人または父母のいずれか(または家計支持者)が居住する世帯で、当該の災害により家計が急変したことにより奨学金を希望される方。
※災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、災害救助法適用地域と同等の災害にあった世帯の学生ならびに同地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生についても、上記に準じて取り扱う。
| 緊急採用(第一種奨学金) | 2021年2月以降で申込者が希望する月 |
|---|---|
| 応急採用(第二種奨学金) | 2020年4月以降で申込者が希望する月 |
| 緊急採用 (第一種奨学金) |
2021年3月 ただし、2021年度においてなお、第一種奨学金が必要と認められる者から、「緊急採用(第一種)奨学金継続願」の提出があった場合には、翌年度末(2022年度3月)まで貸与を継続します。また、年度末ごとに同様の願い出を繰り返すことにより就業年限の終了月まで貸与期間の延長ができます。 |
|---|---|
| 応急採用 (第二種奨学金) |
修業年限の終了月まで |
修学支援新制度(給付奨学金・授業料等減免)は、2020年度から新たに開始した、給付奨学金と授業料等減免がセットになった国による支援制度です。
通常は、年に2回(4月・10月を予定)募集を行いますが、災害等を含む家計が急変した場合は、条件に該当する方については、事由発生後3か月以内に申込を行えば、随時出願が受け付けられます。
A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡
B:生計維持者の一方(又は両方)が事故または病気により、半年以上、就労が困難
C:生計維持者の一方(又は両方)が失職
ただし解雇など、非自発的失業の場合に限る。
詳細は給付奨学金の案内の11ページを参照してください。
D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当
①上記A~Cのいずれかに該当
②被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生
修学支援の新制度については、家計急変採用であっても学力での審査があります。
詳細は、給付奨学金の案内8ページを参照してください。
また、採用となった場合には、適格認定という資格の継続が相応しいかの学業成績の判定が行われます。詳細は、給付奨学金の案内9ページを参照してください。
※科目等履修生、研究生、聴講生等は除きます。
※JASSOの奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請することができます。
(2)自然災害や火災などにより、学生本人やその生計維持者が現に住んでいる家が、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含みます)以上の被害を受けたり、床上浸水となったり、自治体からの避難勧告等が1か月以上続いたりした方
※入学前・休学中に発生した災害は対象外です。
※同一の災害につき、申請は1回とします。
(3)学修に意欲があり、修業年限で学業を確実に修了できる見込みがある場合
※成績不振により留年中の方は除きます。ただし、成績自体に問題はなく、留学等のために同一学年を再履修している方は対象となります。