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8月5日・6日、センターのボランティアコーディネーターによる『入門講座Ⅰ』(ボランティアの基礎的な事柄の講義)を、オンライン(zoomを使ったLIVE)形式で行いました。


今回はパワーポイントを表示しながら、zoomの投票機能やチャット書き込み機能を使ったり、ブレイクアウトルームに分かれて感想を共有し合うなど、受講者参加型で実施しました。


この様子は、当日参加できなかった学生を対象にオンデマンド視聴ができるよう準備を進めています。既にオンデマンド視聴を希望している学生も多く、今回の受講者数を合わせると75名の参加者になり、ボランティアへの関心の高さが伺えます。

【受講した感想@ブレイクアウトルーム】
・今までボランティアに対してはぼんやりとしたイメージしかなかったが、定義なども聞けてボランティアについて深く知る事ができた。
・難しいものだと思っていたが、ボランティアのハードルが下がった。
・自粛が明けたらボランティアに参加したいと思った。
・ボランティアには、色々な活動がある事がわかりました。積極的に参加してみたいと思います。
・ボランティアの言葉の本当の意味を知れました。


ボランティア経験を語る動画出演の学生スタッフたち

【学生スタッフの活躍】
講座当日は、ブレイクアウトルームで受講者がスムーズに感想を言い合える雰囲気を作るために、学生スタッフが協力参加してくれました。
準備段階では、プレ企画同様ボランティア体験談動画の出演協力もあり、今回も学生スタッフの協力なくして実施することはできなかったと思います。

また、講座直後には深草と瀬田の部屋に分かれて、各キャンパスの学生スタッフの活動紹介の時間を設けると、居残って学生スタッフの話を聴いたり積極的に質問するなど、さらに活動に関心を寄せる受講者もいました。

 

引き続き8月24日の『入門講座Ⅱ』、そして二学期に行う『ボランティア体験』の準備を進めてまいります。ボランティアに関心のある人は、ぜひ申し込んでください。

オンライン版(zoom)ボランティア入門講座

 

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2020.8.3
わたしたち、オンライン保育実習に挑戦中:Withコロナ時代の新たな学びを切り拓くpart.1

 みなさんは「オンライン保育実習」と聞いて、どのような内容をイメージしますか。「実習をオンラインで…って意味あるの?」、「実習なのに、オンラインって一体どういうこと?」という疑問が当然生まれますね。
 こども教育学科では例年この時期に保育実習Ⅱと保育実習Ⅲを実施しています。今年も当初の予定では7/26(月)~8/6(木) の期間で、保育所(園)あるいはこども園、施設(乳児院・児童養護施設・知的障がい児・者施設など)にて配属実習を行う計画でした。
 しかし、コロナ禍の状況について、学生、大学、実習園・施設のそれぞれの現状を冷静かつ慎重に見極め、全ての保育実習をオンライン実習プログラムとして実施することにしました。前代未聞の学びのプロジェクト、その様子を少し紹介します。

 全国的な緊急事態宣言の全面解除(5月25日)を横目に、私たちは最悪の事態を想定し、7~9月実施予定の各保育実習について慎重に審議した結果、オンライン実習プログラムとして実施する方針を決定しました。6月初旬から1ヶ月半、空き時間を調整しながらオンライン実習プログラムを教員が急ぎ企画・立案しました。プログラムのベースは厚生労働省が示している教授内容(シラバス)であり、10日間の実習プログラムの目標や課題に漏れなく反映させ、専門職としての保育士に求められる知識、技術、態度を獲得できるよう様々な工夫を重ねて構築されています。大まかなプログラムの流れは次のとおりです。
 毎日、指定テキストをベースにした講義から始まり、その日の実習の目標と課題、これらを達成するための演習問題(2~3題、各2時間で検討)の説明を聞きます。
 次に、出された演習問題について、個人で調べ、考え、グループで話し合うことを基本に、配布資料の読み込み、指定された動画の視聴、ロールプレイの実演、作品の制作、イラストによる説明など次々実施します。その後、グループワークでの情報共有、話し合い、発表、グループを超えた議論を積み重ねていきます。そして、毎日の学びの成果は実習記録として丁寧まとめられ、オンライン上で提出されています。
 
 以上、「オンライン保育実習」を簡単に紹介しました。実習記録を読む限り、また参加学生のコメントを聞く限り、当初の戸惑いはあったものの、オンラインの実習ならではの意義や意味が発見されつつあります。いろいろありますが、例えば、学外実習とは違い、立ち止まって考える時間が十分あります。一緒にああでもない、こうでもないと話し合う仲間もいます。そして、実習プログラム中はパソコンの前にずっといますから、オンライン上ではあれ、空間を共有しています。
 3蜜を避けてのオンライン保育実習でしたが、以上3つの間が密になって結果的に集中的な学修ができているようなのです。学びを深めている学生たちのしなやかさを感じ、プログラムを検討した教員一同、頼もしく、日々の成長を誇らしく見守っているところです。なお、オンライン保育実習の学びの成果については、あらためて詳しく紹介したいと思います。


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 今年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、夏のオープンキャンパスはオンラインで開催しております。
8月1日(土)、2日(日)にご参加頂いた皆さま、ありがとうございました。

 8月22日(土)、23日(日)も、以下のとおりオープンキャンパスをオンラインで開催いたしますので、皆さまのご参加をお待ちしております。


以下、2日間のイベント毎にZoomのURL及びZoom IDを掲載しています。

<8月22日(土)>

11:30~12:00 【学部学科紹介】魅力あふれる経済学部ライフ
       (学部長による学部紹介、ピア・サポーター2名による学科紹介)
         https://us02web.zoom.us/j/89885363707
         Zoom ID: 898 8536 3707 

12:30~13:00 【学生イベント】
         神谷ゼミ企画
          「参加型オープンゼミ〜クイズとゲームで世界を探検しよう~」
         https://zoom.us/j/92727507111
         Zoom ID: 927 2750 7111

13:30~14:00 【模擬授業】(現代経済学科)
         テーマ:「こんなあなたに経済学部!」 講師:蛭川 雅之 教授
         https://us02web.zoom.us/j/89885363707
         Zoom ID: 898 8536 3707

13:30~15:30 経済学部生とのオンライン交流会
      (ピア・サポーター2名によるなんでも相談)
         https://zoom.us/j/97127497605
         Zoom ID: 971 2749 7605

11:00~16:00 個別相談 
※龍谷大学受験生向けアプリ「ru navi(アールユーナビ)」からの予約が必要です(当日予約可)。
         

<8月23日(日)>

11:30~12:00 【学部学科紹介】魅力あふれる経済学部ライフ
       (学部長による学部紹介、ピア・サポーター2名による学科紹介)
         https://us02web.zoom.us/j/89531045525
         Zoom ID: 895 3104 5525

13:30~14:00 【模擬授業】(国際経済学科)
         テーマ:「洋服から世界を考える」 講師:上山 美香 准教授
         https://us02web.zoom.us/j/89531045525
         Zoom ID: 895 3104 5525

13:00~15:00 経済学部生とのオンライン交流会
       (ピア・サポーター2名によるなんでも相談)
         https://zoom.us/j/98383807981
         Zoom ID: 983 8380 7981

11:00~16:00 個別相談
※龍谷大学受験生向けアプリ「ru navi(アールユーナビ)」からの予約が必要です(当日予約可)。


※オープンキャンパスホームページ
  https://www.ryukoku.ac.jp/admission/event/opencampus/2020/online.php

※龍谷大学受験生向けアプリ「ru navi(アールユーナビ)」はオープンキャンパスホームページ内にダウンロードコーナーがあります。


「新型コロナウイルス対応 学生支援募金」として、校友会本部、各学部同窓会から母校へ、寄付金が贈られました。
7月29日(水)、校友会本部からは赤松会長、各学部同窓会からは学部同窓会長また代理の方より、新型コロナウイルス対応として母校が取り組んでいる各種学生支援の充実のため、また学生の皆さんへ心からの応援の気持ちをこめて、入澤学長に対してそれぞれ寄付金目録が贈呈されました。



新型コロナウイルスの影響でアルバイト先がなくなるなど、生活に困っている本学留学生に特化した支援の一環として、伏見区役所からの紹介で地元伏見区農家の協力を得て、農業体験を通じた支援を7月10日(金)、13日(月)、16日(木)、17日(金)、20日(月)に受けました。

留学生が農家に出向き、野菜の収穫や出荷作業などの手伝い(農業体験)をすることへの御礼として、採れたての伏見の旬野菜をたくさんいただきました。

伏見は肥沃な土壌と“伏水”とも称される豊かな水に恵まれており、京都市内最大の農業生産地でもあります。命を育む源となる「食」の持続可能な循環に向けた取組を進めていることもあり、新たに龍谷大学×伏見の農家のコラボによる学生支援のための農業体験を実施することができました。

これまで農業体験を通じて支援を受けてきた留学生のうち、代表者2名が8月6日(木)に協力農家(樹下様)、伏見区役所に訪問し、感謝の寄せ書きを手渡しました。

参加する留学生にとって、生活支援のみならず、日本文化に触れながら命を育む「食」の大切さを再認識するきっかけにもなりました。

伏見区役所の皆様、農家の樹下様、本当にありがとうございました。


留学生から農家の樹下様へ色紙をプレゼント


伏見区役所にも感謝の気持ちを込めた色紙をプレゼント


留学生の農業体験の様子


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