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外務省によるSDGs講演会を開催しました。【グローバルスタディーズ学科】
10月31日(木)、外務省国際協力局地球規模課題総括課(経済協力専...
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「食の循環実習Ⅰ」にて講演会を実施~牧地区の農業、歴史、文化~
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本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。
学生 3名
※ 学内における濃厚接触者はいないことが確認されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
2021年1月22日、2021年4月に入学予定の社会人のみなさまを対象とした入学予定者説明会を開催いたしました。この説明会は、地域公共人材育成にかかる相互協力に関する協定を締結している協定先よりご推薦いただき、11月末の推薦入学試験を受験され、合格されたみなさまを対象としたものです。
この協定先推薦入試による合格者のみなさまには、1年間での修士課程修了を目指してご入学いただきます。入学前の段階から指導教員との顔合わせや研究テーマの打ち合わせ、文献収集などを開始することで、4月のご入学後にスムーズに大学院生活をスタートできるよう環境を整えることを目的としています。
当日は、地域公共人材総合研究プログラム運営委員長よりご挨拶したのち、入学予定のみなさまや、指導教員となる予定の教員を含めて15名程度が専門分野を含めて自己紹介の時間を持ちました。2021年度の開講予定科目やカリキュラムのご説明をし、指導教員との顔合わせを行いました。
これから4月までの間に、入学予定者は本学図書館等を利用しながらご入学までに大学院生活に向けた準備を進めていくことになります。
新型コロナウイルス禍での開催ではございましたが、政策学研究科および法学研究科の入学予定者全員が出席され、有意義な時間となりました。
2020年12月20日(日)に開催された、大学コンソーシアム京都主催の第16回「京都から発信する政策研究交流大会」において、経済学部の渡邉正英ゼミ(3年生)から3チームが参加し、1チームが日本公共政策学会賞(論文の部での最上位)、1チームがベスト質問賞を受賞しました。
同大会は、環境・経済・文化・地域・福祉など、様々な分野の視点から都市が抱える課題を解決するための政策について、大学コンソーシアム京都加盟の学生が研究発表を行う大会です。今年度は、56グループが出場し、論文審査と発表審査が行なわれました。
以下、学生からの感想をご紹介します。
チーム名「コードブルー」 <日本公共政策学会賞>
〇発表題目「医師偏在の影響と課題―パネルデータ分析による接近―」
〇感想「「医師の地域偏在は日本三大死因(悪性新生物・心疾患・脳血管疾患)の各疾病の死亡者数に影響を与えている」という仮説を立て、7期のパネルデータ分析を行いました。難しい研究でしたが、とても勉強になりました。日本公共政策学会賞を受賞でき、達成感がありました。」
チーム名「男は度胸!女は愛嬌!」 <ベスト質問賞>
〇発表題目「新型コロナ感染拡大による京都府の観光業への影響―政府統計とモバイルデータの活用―」
〇感想「今回、コロナウイルスに関わる時事的なテーマで研究を行いました。日々変わっていく状況に分析結果が変わってしまうなど苦労した部分もありましたが、最後までチームで工夫し、無事に発表することが出来て良かったです。」
チーム名「グラコロ」
〇発表題目「手に取りやすい昆虫食とは―ランダム化比較実験による検証―」
〇感想「今回私たちは、昆虫食をテーマに研究をしました。何回もデータ分析で躓きましたが、その都度、渡邉先生に助言を頂き修正を繰り返していくことで納得のいく発表をすることができました。残念ながら賞は取れませんでしたが、良い経験ができて良かったです。」
今後も、ゼミでの活躍が期待されます。
◆リンク
大学コンソーシアム京都 第16回京都から発信する政策研究交流大会
関係人口の次のステージを描く連続企画「おもろいの学校」は龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)が共催しているプロジェクトです。
主催する洲本市域学連携推進協議会は、全4回にわたるオンラインイベントを開催しています。その第3回ワークショップが開催されました。洲本市をより一層「おもろく」するための具体的な方策について、ビジネス的に成立させるために何が必要かを議論しました。
【日時】12月6日(日) 16:00~19:50
【会場】オンライン(zoom)
【参加方法】事前申し込み制
【料金】無料
【内容】
・ゲスト武田氏による講演「ビジネスと"おもろさ"の両立」
・ゲスト武田氏と田中氏によるセッション「”おもろい”はいかに持続できるのか」
・3つのプロジェクトのプレゼン&チーム分け
・チームごとに「事業の価値を捉えなおす」
【ゲスト】シェアビレッジ株式会社CEO 武田昌大氏、ローカルジャーナリスト 田中輝美氏
〇当日の様子〇~当日は、46名の方にご参加いただきました~
「おもろい」企画をビジネス的に成立させるにはどのような工夫が必要なのか。ゲストの武田氏から、いくつもの事業を成功させてきた際の思考法についてお話しいただきました。
そうしたヒントをもとに、参加者は少人数ごとに3つのグループに分かれて、①おもろいの種プロジェクト、②洲本市の拠点整備、③名もなき観光について企画の事業化について話し合いました。
最後には、各グループごとに一番おもろかった事業内容が発表され共有されました。これに対して、ゲストの武田氏から、追加的なアイデアやキャッチコピー案を提示していただきました。
最後に、ゲストの田中氏からは、第1回目から積み上げてきた「おもろい」プロジェクトが段階を追って形作られていることに対して、手ごたえを感じるとの好評をいただきました。
当日の様子
●連続企画のご案内●~関係人口の次のステージを描く連続企画「おもろいの学校」を開催中です~
これからの地域活動に必要なのは、自分たちが信じる「おもろい」をつらぬく人たち。淡路島洲本市を舞台に「おもろい」をつくる人を応援するオンラインの学校を開校中です!
7年前から、多くの関係人口と地域づくりに取り組んできた洲本市。そんな地域を舞台に、多彩なゲストの皆さんと「関係人口」の次のステージについて語り合います。
キーワードは、ずばり「おもろさ」。
「おもろいの学校」では、活動の魅力をUPするおもろさの秘訣を学びます。辞書に載っている「面白い」ではなく、私たちなりの「おもろい」をつくりだす方法を一緒に考えませんか?
○主催:洲本市域学連携推進協議会(洲本市役所企画課内)
○共催:龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)
○詳しくはコチラ
https://bankalanka.com/