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龍谷大学法情報研究会は、犯罪学研究センターの「法教育・法情報ユニット」メンバーが開催しているもので、法情報の研究(法令・判例・文献等の情報データベースの開発・評価)と、法学教育における法情報の活用と教育効果に関する研究を行なっています。
今回の研究会は研究者間の情報共有はもとより、その最新の研究活動について、内外の研究員や学生など様々な方に知っていただく機会として、公開スタイルで開催します。

研究会は「事前申し込み制」でオンライン開催します。ぜひふるってご参加ください。
【受付終了!>>お申込みフォーム】
※お申し込み期限:12/21月曜16:00まで


Zoomで行う2020年度第3回 龍谷大学法情報研究会

日 時:2020年12月21日(月曜)18:45-20:15
場 所:Zoom(申込者限定でお知らせします)
報告1:
「刑事確定訴訟記録について」(仮)
福島 至氏(龍谷大学法学部)
参考Link>>:2019年度第4回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会レポート

報告2:
「有斐閣オンラインデータベースの今後」
信国 幸彦氏(有斐閣 デジタル出版部・部長)
参考Link>>:有斐閣オンライン・データベース【YODBの利用ガイド】

【ご参加にあたって】
・Zoomの視聴情報は、お申し込みフォームに入力いただいたメールアドレスに「開催当日16:30頃」にメールで連絡します。Zoom視聴情報を、他に拡散しないようお願いいたします。
・会の進行上、ホストにより発表者以外をミュートとさせていただく場合や、進行の妨げとなる方に退出いただく場合があります。ご了承ください。
・部分参加も大歓迎です。


【龍谷大学法情報研究会 これまでの開催レポート】
>>2020年度第1回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2020年度第2回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会

>>2019年度第1回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第2回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第3回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>2019年度第4回 龍谷大学法情報研究会 公開研究会
>>「法教育フェスタ2019」を京都府立図書館で開催【犯罪学研究センター共催】


【本件のポイント】
・ 自死、貧困、差別、気候変動など、多様な社会問題に取り組む宗派を超えた日本仏教者の集い
・ 日本のエンゲージド・ブッディズム(Engaged Buddhism、社会参画仏教)の現在と課題について討論する初の試み
・ 日本仏教者の社会活動を国内外へ発信することで、その認知度を高め、志を同じくする世界の活動者とのネットワークを構築

【本件の概要】
 本国際会議は、日本におけるエンゲージド・ブッディズム(社会参画仏教)の活動家を招き、それぞれの活動について報告をしてもらい、日本のエンゲージド・ブッディズムの現在とその課題について討論するはじめての試みです。
 エンゲージド・ブッディズムとは、個人の開放はもとより、社会変革や正義の追求を通してすべての生命の開放を目指す仏教的実践です。1989年にタイで始まった社会参画仏教の動きは、現在、アジアやヨーロッパ、アメリカやオセアニアなどの20カ国へと広がりを見せています。しかしながら、日本国内においてはその認知度は未だ低いのが現状です。
 本国際会議の登壇者の多くは、これまで様々な社会問題に取り組んできた多様な宗派の僧侶や寺族、研究者です。苦悩の現場で日々活動する登壇者から、日本社会が抱える諸問題やその解決方法を発表いただくと同時に、仏教徒としての思いも語っていただく予定です。
 仏教の精神とSDGsを結び 「仏教SDGs」で持続可能な社会の実現を目指す本学での国際会議を通して、社会参画する仏教徒の世界的ネットワークを創出する機会にしたいと考えています。
(シンポジウム詳細は、ウェブサイトを参照。https://rcwbc.ryukoku.ac.jp/activity/4217


1.日     時 : 2020年12月17日(木)10:00 ~ 17:00

2.会     場 : Zoomウェビナーによる開催
 ※発信は、龍谷大学 深草キャンパス 顕真館 (京都市伏見区深草塚本町67)より

3.参  加  費 : 無料

4.申し込み方法 : 会議への参加ご希望の方は、事前に以下の問い合わせ先(rcwbc.ird@gmail.com)までお申し込みください。後日アクセスIDをお送りします。

5.内     容 : 発表は全て日本語(英語の同時通訳有)
   開会挨拶: 嵩満也(龍谷大学国際学部教授・INEB理事)
   スラック・シバラック(タイ、INEB創立者)

――― 午前:10:00-13:00 ―――
個人的苦しみに取り組む仏教活動

(発表1)「自殺をどのような死ととらえるか?~仏教者による自殺対策とその理念」
野呂靖(京都自死・自殺相談センター理事・龍谷大学文学部仏教学科准教授)

(発表2)「超高齢社会と終末期ケア」
大河内大博(浄土宗・臨床仏教師養成者・訪問看護ステーションさっとさんが願生寺)

(発表3)「震災トラウマと向き合って~朗読における仏教の可能性」
久保田夕子(浄土真宗本願寺派坊守・朗読塾チームいちばん星座長)

(発表4)「臨床仏教と人材養成の課題」
谷山洋三(真宗大谷派・東北大学大学院文学研究科実践宗教学寄附講座准教授)

ディスカッション「個人の苦しみと向き合う臨床仏教」
座長: 岡野正純(孝道教団統理・INEB顧問・全日本仏教会理事)
      
――― 午後:14:00-17:00 ―――
構造的、社会的苦しみに取り組む

(発表1)「ジェンダー・LGBT・差別問題〜すべての人のwell-beingを願って」
松﨑香織(未来の住職塾理事、全日本仏教会広報委員)

(発表2)「貧困と都市孤立〜仏教的な支縁を考える」
吉水岳彦(浄土宗・ひとさじの会ホームレス支援団体代表・ 臨床仏教師養成者)

(発表3)「過疎問題・地域開発~仏教的視座に基づいたこれからの暮らし方、田舎から地域を創る」
山下千朝(浄土宗・Amrita株式会社代表取締役)

(発表4)「環境問題・地域開発・仏教の考え方を用いた資金調達の新たな仕組~寄付つきでんき」
竹本了悟(浄土真宗本願寺派・TERA Energy株式会社・INEBエコ寺院国際ネットワーク)

ディスカッション「日本の将来に向けた仏教的ビジョン」
座長:竹本了悟

閉会挨拶: 中村尚司(龍谷大学名誉教授、INEB名誉顧問)
     ハルシャ・ナバラットネ(スリランカ、INEB理事長)


6.主催 / 共催 : 龍谷大学世界仏教文化研究センター/ International Network of Engaged Buddhists (INEB)、Japan Network of Engaged Buddhists (JNEB)、国際仏教交流センター、龍谷大学南アジア研究センター(RINDAS)、龍谷大学宗教部


問い合わせ先 : 龍谷大学世界仏教文化研究センター事務部 (土日祝日は閉室)
TEL. : 075-343-3458  MAIL : grrc-toiawase@ad.ryukoku.ac.jp


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今回の言葉は、浄土宗僧侶であり、メイクアップアーティストでもあり、またLGBTQ当事者でもある西村宏堂先生のご著書(『正々堂々 私が好きな私で生きていいんだ』)から引用させていただきました。
西村先生には、先日12月8日にLOVE&PEACE WEEK 公開講演会としてお話していただきました。

「大切なのは、できることも、できないことも、実力を偽らずに認めること。」
解説については是非先生のご著書であります『正々堂々 私が好きな私で生きていいんだ』をご参照くださいませ。

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●一人で悩まないで

学内外に相談できるところは沢山あります。
一人で悩まず、相談してください。

龍谷大学 宗教部 オフィスアワー ~お坊さんと話してみませんか?~
龍谷大学 こころの相談室
厚生労働省 こころもメンテしよう ~若者を支えるメンタルヘルスサイト~



その他の法語解説はこちらから
【掲示法語一覧】

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このたび12月6日(日)に開催されました第27回スポーツチャンバラ全日本学生選手権大会で、一般同好会スポーツチャンバラサークル龍刃会が男子団体戦で優勝し全国大学の頂点に立ちました。
女子団体戦も全国3位と初入賞の快挙となりました。このたびは13名が出場しましたが、個人戦でも優勝・準優勝など数々の賞を獲得しました。おめでとうございます。

なお、一般同好会スポーツチャンバラサークル龍刃会の戦績等詳細につきましては以下のTwitterからご覧いただくことが可能です。

◆龍谷大学一般同好会スポーツチャンバラサークル龍刃会Twitter
https://twitter.com/ryuchanbara
◆日本スポーツチャンバラ学生連盟Twitter
https://twitter.com/spochan_univers/status/1335553760018399234?ref_src=twsrc%5Egoogle%7Ctwcamp%5Eserp%7Ctwgr%5Etweet






文学部哲学科哲学専攻 平野和歌子先生が共訳者の一人となっておられる以下の書籍が11月25日に刊行・販売されましたので、ご紹介いたします。

A.E.マクグラス『宗教改革の知的な諸起源』、矢内義顯・辻内宣博・平野和歌子訳、2020年、教文館

〈内容説明〉
義認論は初期改革派では論争の中心ではなかった!?
〈聖書のみ〉は中世からの遺産だった!?
宗教改革の知的な諸起源を後期中世のスコラ学と人文主義に求め、さらにその神学的源泉と方法を精査し、地域的に複雑で多様な後期中世と宗教改革期の“連続”と“断絶”を明らかにした画期的な書!
ルターを中心とした宗教改革「神話」を打破し、新たな宗教改革研究の可能性を切り拓く。
https://www.kyobunkwan.co.jp/publishing/archives/19641

〈目次〉
序論
第1部 知的な文脈
 第1章 後期中世における宗教思想の輪郭
 第2章 人文主義と宗教改革
 第3章 後期中世の神学と宗教改革
第2部 源泉と方法
 第1章 聖書――翻訳、テクストそして伝統
 第2章 聖書の解釈
 第3章 教父の証言
結論 初期宗教改革の知的な諸起源の異種混交性

URL 平野和歌子先生ご紹介


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