Need Help?

新着情報

新着情報の一覧

製品情報

ここにメッセージを入れることができます。

伏木 亨 農学研究科長の任期満了(2021年3月31日)にともなう選挙を10月14日(水)に実施した結果、次期農学研究科長に島 純 教授を選出しましたのでお知らせいたします。なお、島 純 教授の略歴は次のとおりです。



【龍谷大学農学研究科長】
任   期: 2021年4月1日~2023年3月31日
氏   名: 島 純(しま・じゅん)教授
生年月日: 1967年1月18日(53歳)

【専門分野】
応用微生物学、農芸化学

【最終学歴】
1991年3月 東北大学大学院 農学研究科 農芸化学専攻 博士課程前期 修了

【学   位】
博士(農学) 東北大学

【職   歴】
1991年  4月 農林水産省入省 農業研究センター企画調整部研究員
1991年 10月 農林水産省食品総合研究所 生物機能開発部及び応用微生物部研究員
1996年 10月 独立行政法人食品総合研究所応用微生物部主任研究官
1998年  6月 東京大学農学生命科学研究科細胞遺伝学研究室に国内留学
2000年  8月 科学技術庁長期在外研究員米国ミシガン大学
2006年  4月 独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構食品総合研究所 微生物利用研究領域酵母ユニットユニット長
2010年 12月 京都大学微生物科学寄附研究部門特定教授
2014年  4月 龍谷大学法学部教授
2015年  4月 龍谷大学農学部教授(現在に至る)

【研究業績】
『応用細胞利用学・生物機能を利用したバイオエネルギーの生産・第3巻』太陽書房 2020、『アグリバイオ・現代日本の発酵食品と微生物・パン酵母の環境ストレス耐性研究とその展開』北隆館 2020 ほか

【所属学会】
日本農芸化学会、日本生物工学会、日本醸造学会、アメリカ微生物学会、酵母研究会

【そ の 他】
2005年 文部科学大臣表彰 若手科学者賞
2011年 日本バイオインダストリー協会「発酵と代謝」研究奨励賞(金)

問い合わせ先 :龍谷大学農学部教務課 担当:森本  077-599-5601


10月9日(金)に、「社会共生実習(大学は社会共生に何ができるのか-文化財から”マネー”を創出する-)(担当教員:社会学科 髙田満彦・社会学科猪瀬優理)にて京都新聞社論説委員の十倉良一さんにお越しいただきました。

文化・経済フォーラム滋賀に於いて十倉さんがとりまとめられた提言をもとに「地域から観光を考える」というテーマでお話くださいました。


大勢の観光客が押し寄せることに対して、その地域の方々はメリットを見出しているのかどうか。地域生活に支障をきたしていないかどうか。こうした問いを掲げながら、「観光」という営みについて「誰が/何のために」という視点から複数の事例をもとに考えていくこととなりました。具体的な事象と結び付けての考察に学生たちも熱心に聞き入っていました。

特に限界集落における古民家の再生・活用の事例で、地域住民の方々と協力しながら農家民泊を始められた方の事例や、地域住民の方々が気軽に集まれる場所を滋賀県立大の学生がつくっていった事例は、今回のプロジェクトに参加する学生にとって参考になるものも多かったように思われます。


十倉さんは「地域」という言葉を何度も口にされ、それぞれの地域を大切にしながら生活をしている住民の方々がその地域を誇りに思えるような「心を豊かにするまちづくり」を考えていきたいと仰っていました。それを実現していくためには
●地域の価値を見出せる人材の育成
●地域と観光業を結びつける中間組織の存在
も必要だと仰っていました。


学生たちからは、「中間組織を担う人材に学生は関わっていけるのか」という質問や「観光とは旅行者をメインに考えていたが、”地域”という新たな視点を持つ事ができた」といった感想が挙げられました。

十倉さんは授業後も学生と気さくに対話をして下さり、とても有意義な時間をご提供くださいました。

多様なフィールドで活躍されている専門家の方々とこうして意見を交わす場を経験し、「次に自分たちはどうするのか」という問いを持って学生たち自身がまた深い学びに繋げてくれることを期待したいと思います。


社会学部「社会共生実習」について、詳しくはこちらの【専用ページ】をご覧ください。


下記のとおり、2020年度【後期】龍谷大学給付奨学金(家計急変奨学金)の募集を行います。

 

◆申請対象

学部(短大含む)、修士・博士課程生で「◆申請資格」を全て満たす方。

下記の方は申請対象外となります。

・過去に龍谷大学給付奨学生(家計急変奨学生)を受給した方(在学中1度のみの給付)

・修士・博士課程で当該年度に他の龍谷大学給付奨学金を受給した方

・留学生

・国の修学支援新制度の給付を受けている方

・修業年限を超えている方

 

◆申請資格

家計急変理由に定年退職、自己都合退職、転職等は含まれません

 

<2年次以上の学生>

2019年1月以降に家計が急変 し、次の3つの条件を全て満たすこと。

①申請前年度末の累積修得単位数が次表に該当しないこと。(大学院生は除く)




2年

(1年次終了時点)

3年

(2年次終了時点)

4年

(3年次終了時点)

4年制学部 19単位以下 43単位以下 83単位以下
短期大学部 19単位以下

 

②主たる家計支持者の最近2年の税込収入を比較した場合に、30%以上減少が認められる

   こと。

③【給与所得者】主たる家計支持者の急変後の年間税込収入が450万円未満であること。

 【自営業者】主たる家計支持者の急変後の年間所得が90万円未満であること。

 

<1年次の学生>

≪新型コロナウイルスの感染拡大に伴う臨時的措置として、対象を新入生(1年生)にも拡大します≫

2020年2月以降に家計が急変 し、次の2つの条件を全て満たすこと。

 

①主たる家計支持者の最近2年の税込収入を比較した場合に、30%以上減少が認められる

 こと。

②【給与所得者】主たる家計支持者の急変後の年間税込収入が450万円未満であること。

 【自営業者】主たる家計支持者の急変後の年間所得が90万円未満であること。

 

※最近2年の税込み収入の比較対象年度の詳細については、「申請書配付」に添付されて

 いるPDFファイルをご確認ください。

 

◆給付額・交付方法

対 象 給付金額 給付時期 給付方法
先端理工学部・理工学部・国際学部グローバルスタディーズ学科・農学部・理工学研究科・農学研究科・実践真宗学研究科 原則40万円以内 申請資格が確認でき次第、順次給付します。(※1) 学費に充当または振込(※2)
上記以外 原則30万円以内

※1:高等教育の修学支援新制度を申請中の方は採否の関係で給付時期が遅れる可能

    性があります。

※2:後期学費を完納された方は、振込での入金となります。

 

◆申請書配付期間  ※面談を行ったうえで申請書一式を配付いたします

2020年10月16日(金)~10月30日(金)  学生部開室時間内※土日を除く

 

◆申請書配付場所  

学生部(深草・瀬田)

はじめに申請の相談を伺い、家計急変事由等を確認後、申請書を配付いたします。

※申請は学生本人に限ります。

  

◆申請書提出締切 

2020年11月13日(金)  ※学生部の窓口でのみ受付します

※登校が困難な場合は、学生部にご相談ください。

 

 

◆留意点

・所得に関する証明書類については、できるだけ客観的に証明できる書類(会社、役所発    行の公的証明書類等)、年間所得がわかる書類を提出してください。

・公的証明書類が出ない場合(見込み)は、以下の計算式で算出した書類(様式自由)に

   保証人の署名捺印をしたものを証明書類の代わりに作成・提出して下さい。  

  ①直近3か月の給与又は自営業者は売上から、経費などを差引いた純利益を平均する。

  ②平均に12か月(又は、賞与のある方は15か月)を積算し年間所得を算出。

  ※給与明細や、帳簿等の算出するにあたっての根拠資料のコピーも提出してください。

  ※賞与計算で15か月では年間所得が実態よりも大きくなる場合、昨年度実績を計上

     してください。

※申請書類に不備・不足が生じる場合は受付できません。

 

◆問い合わせ先 龍谷大学学生部(深草・瀬田)

   メール:gakusei@ad.ryukoku.ac.jp

   電話:【瀬田キャンパス所属学生】     077-543-7734(瀬田学舎)

      【深草・大宮キャンパス所属学生】  075-645-7889(深草学舎)

 

 窓口:学生部深草 平日 8:45~16:45 ※火曜日のみ 10:30~16:45

    学生部瀬田 平日 9:00~17:00 ※火曜日のみ 10:45~17:00


本学先端理工学部知能情報メディア課程 野村竜也教授の研究に関する記事「オンラインゲーム依存が私たちに与える影響」が、株式会社キュービックのWebメディア「格安スマホ学園」に掲載されました。

 

「人工知能と心理・社会」を研究テーマに、心理学を応用し、人工知能やロボットが 人間に与える心理的影響を検証されている野村教授が、どういった状態がオンラインゲーム依存なのか、依存に陥るとどうなるのかなど「オンラインゲーム依存」について述べています。

 

なお本記事は、当メディアで論文や研究内容を、「生活を豊かにする正確な情報」として人々に提供することを目的に作られた「大学研究の現場から」というカテゴリで紹介されています。

 

下記サイトから閲覧可能ですのでぜひご覧ください。

 

□株式会社キュービック 格安スマホ学園 2020年10月9日公開

https://kakuyasu-sumahogakuen.com/interview_ryukoku-u/


2020(令和2)年台風14号による災害で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。


被害にあい、学費支弁が困難となった世帯の学生からの各種奨学金等の受付を次のとおり行いますので、学生部(深草・瀬田)までご相談ください。

また、学生本人やご家族が被災された方は、学生部(深草・瀬田)または学部教務課までお知らせください。
※学生部メールアドレス:gakusei@ad.ryukoku.ac.jp

1.龍谷大学給付奨学生(災害給付奨学生)/給付奨学金


■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は家計支持者)が居住しており、学費支弁が困難であると認められ、かつ、奨学金申請書及び被災状況証明書等が提出できる方。
※災害救助法適用の有無にかかわらず、奨学生給付対象となる被害を受けた正規学生は全員申請可能です。


■金額

定める金額を上限とし、奨学委員会が決定します。


対象奨学金額
父母のいずれか(又は家計支持者)が亡くなられた場合、又は、家屋が全壊(全焼)または大規模半壊した場合年間授業料相当額
父母のいずれか(又は家計支持者)が負傷され、一ヶ月以上の加療が必要な場合、又は、家屋が半壊(半焼)若しくは床上浸水の場合半期授業料相当額

休学している場合には在籍状況に応じた奨学金額を給付します。詳細は学生部(深草・瀬田)に問い合わせください。



2.龍谷大学親和会自然災害特別見舞金/保護者会組織によるお見舞い金


■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は家計支持者)が居住して、被害を被り、かつ罹災証明書が提出できる方。


■金額

一律5万円(自宅全壊・親和会長が特に必要があると認めた場合、10万円を上限)


■その他

発給から1年以内の罹災証明書があるものを受付。



3.日本学生支援機構(緊急採用・応急採用)/貸与奨学金


■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で自然災害による災害救助法適用地域に本人または父母のいずれか(または家計支持者)が居住する世帯で、当該の災害により家計が急変したことにより奨学金を希望される方。
※災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、災害救助法適用地域と同等の災害にあった世帯の学生ならびに同地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生についても、上記に準じて取り扱う。


■貸与始期

緊急採用(第一種奨学金)2020年10月以降で申込者が希望する月
応急採用(第二種奨学金)2020年4月以降で申込者が希望する月

■貸与終期

緊急採用
(第一種奨学金)
2021年3月
ただし、2020年度においてなお、第一種奨学金が必要と認められる者から、2021年度1月12日(火)までに「緊急採用(第一種)奨学金継続願」の提出があった場合には、翌年度末(2022年度3月)まで貸与を継続します。また、年度末ごとに同様の願い出を繰り返すことにより就業年限の終了月まで貸与期間の延長ができます。
応急採用
(第二種奨学金)
修業年限の終了月まで


4.修学支援新制度の家計急変採用について/給付奨学金


修学支援新制度(給付奨学金・授業料等減免)は、2020年度から新たに開始した、給付奨学金と授業料等減免がセットになった国による支援制度です。
通常は、年に2回(4月・10月を予定)募集を行いますが、災害等を含む家計が急変した場合は、条件に該当する方については、事由発生後3か月以内に申込を行えば、随時出願が受け付けられます。


■対象となる家計急変の事由

A:生計維持者の一方(又は両方)が死亡
B:生計維持者の一方(又は両方)が事故または病気により、半年以上、就労が困難
C:生計維持者の一方(又は両方)が失職
  ただし解雇など、非自発的失業の場合に限る。
  詳細は給付奨学金の案内の11ページを参照してください。
D:生計維持者が震災、火災、風水害等に被災した場合であって、次のいずれかに該当

①上記A~Cのいずれかに該当

②被災により、生計維持者の一方(又は両方)が生死不明、行方不明、就労困難など世帯収入を大きく減少させる事由が発生



■修学支援新制度 家計急変の概要



■採用にあたって要件

(1)家計基準
  • 修学支援新制度の家計急変採用は、急変後の収入が修学支援新制度の家計基準を満たしていることが条件となります。
    詳細は給付奨学金の案内10ページを参照してください。なお、ご自身が該当するかどうかは、日本学生支援機構の進学資金シミュレーターの「給付奨学金シミュレーション(保護者の方向け)をおおまかな目安としてご活用ください。最終的には日本学生支援機構にて判定を行います。
  • また、家計基準には、資産基準があり、学生本人と生計維持者(2人)の資産額の合計が2,000万円未満(生計維持者が1人のときは1,250万円未満)である必要があります。
    なお、資産とは現金やこれに準ずるもの(投資用資産として保有する金・銀等、預貯金、有価証券の合計額を指し、土地等の不動産は含みません)。なお、資産に関する証明書(預金通帳のコピー等)の提出は不要です。

(2)学力基準

修学支援の新制度については、家計急変採用であっても学力での審査があります。
詳細は、給付奨学金の案内8ページを参照してください。
また、採用となった場合には、適格認定という資格の継続が相応しいかの学業成績の判定が行われます。詳細は、給付奨学金の案内9ページを参照してください。



5.Jasso災害支援金について/給付奨学金


日本学生支援機構では、学生やその生計維持者・留学生の住居が、半分以上壊れたり、床上浸水したりするなどした場合、一日でも早く元の生活に戻り、学業をつづけることができるよう、支援金(10万円)を支給しています(返す必要はありません)。

■申請の対象(以下の全てに該当する必要があります)

(1)本学大学、短期大学、大学院に在学中の方

※科目等履修生、研究生、聴講生等は除きます。

※JASSOの奨学金や他団体の経済的支援を受けていても申請することができます。


(2)自然災害や火災などにより、学生本人やその生計維持者が現に住んでいる家が、半壊(半流出・半埋没及び半焼失を含みます)以上の被害を受けたり、床上浸水となったり、自治体からの避難勧告等が1か月以上続いたりした方

※入学前・休学中に発生した災害は対象外です。

※同一の災害につき、申請は1回とします。


(3)学修に意欲があり、修業年限で学業を確実に修了できる見込みがある場合

※成績不振により留年中の方は除きます。ただし、成績自体に問題はなく、留学等のために同一学年を再履修している方は対象となります。


■申請方法

申請対象の方は、まずは学生部にまでご相談ください。

■JASSO災害支援金 家計急変の概要

  • 災害にあわれた学生・留学生への支援金(JASSO災害支援金)


  • ■期限

    申請期限  2021年3月末までにご相談ください。
    (※大学からJASSOへの申請期限は、災害がおきた日の次の月から数えて、6か月以内)


    a

    龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧

    お電話でのお問い合せはこちら

    電話番号: