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地域連携型教育フォーラムにつきまして、
新型肺炎の状況を鑑み、中止となりました。

せっかくご予定くださった
皆様におかれましては大変、申し訳ございません。

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台湾×日本 地域×大学

地域課題の解決をめざした実践型教育の最前線を語る。
台湾の成功大学、高知大学、信州大学、千葉大学、龍谷大学をゲストに、
地域と大学のチャレンジ、今後の課題を探ります。

日時:2020年3月26日(木)14時45分~18時
場所:龍谷大学深草キャンパス 和顔館B101教室
参加費:無料、逐次通訳

■ゲスト

國立成功大學 林 從一 副校長
國立成功大學人文社會科學中心 盧 紀邦 博士後研究員
「成功大学の社会実践事業の発展と現状」

高知大学 次世代地域創造センター 地域コーディネーター
赤池 慎吾 准教授
「学生による地域連携活動の発展プロセス」

龍谷大学 政策学部・地域協働総合センター 副センター長 / 地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)センター長
村田 和代 教授
「社会的認証資格『地域公共政策士』とはー大学連携による人材育成」

千葉大学 コミュニティ・イノベーションオフィス
株式会社ミライノラボ 代表取締役CEO
田島 翔太 特任助教
「大学発ベンチャーによる地域課題解決の取組みと課題」

信州大学 キャリア教育・サポートセンター 副センター長
学術研究・産学官連携推進機構 リエゾン本部長 林 靖人 教授
「地域連繋によるトップ・ローカル・イノベーター育成への挑戦」

■コーディネーター

龍谷大学 白石 克孝 副学長

*プログラム詳細はチラシをご覧ください。

下記サイトよりお申込みください
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeOwZmjUjfdozVvQtkRnNQN2_qVd39ewnFwNWIpOvBrG2XFwA/viewform?usp=pp_url

問い合せ
龍谷大学 政策学部・地域協働総合センター
tel 075-645-5603 email celc@ebisu.fks.ryukoku.ac.jp

主催:龍谷大学 政策学部・地域協働総合センター
共催:龍谷大学 地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)/ 龍谷エクステンションセンター(REC) / 地域公共人材大学連携事業


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本研究会については、新型肺炎の状況を鑑み、
来年度に延期となりました。

ご予定くださった皆様におかれましては
まことに申し訳ございませんが
よろしくお願いいたします。
(2020/2/27追記)

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ソーシャルインクルージョンユニットの研究会として
下記の通り、研究会を開催いたします。

参加を御希望される方はLORC(lorc@ad.ryukoku.ac.jp)に
2月29日までにお知らせください。

日時:2020年3月3日(火)15:00~17:00
場所:龍谷大学深草キャンパス 和顔館4階会議室2
講師:上野貴彦氏(一橋大学大学院社会学研究科博士課程)
タイトル:「街ぐるみでの移民・難民の社会統合ーースペインとイタリアの事例から」


【本件のポイント】
・農学部4学科の有志がそれぞれの視点でおこなった「姉川クラゲ」に関する研究報告をあわせて実施
・姉川流域で食べられていた「姉川クラゲ」を練り込んだ蕎麦の試食会
・そば粉に姉川クラゲを加えるとそばのコシが強くなり、美味しいそばができることが判明

 龍谷大学農学部(滋賀県大津市)は、2018年から4学科を横断して「『姉川クラゲ』配合食品の商品化に向けての取り組み」という研究プロジェクトを始動させました。
 「姉川クラゲ(イシクラゲ)」とは、ネンジュモ科に属する陸棲ラン藻類の一種で、湿った地面に自生するワカメのような生物です。姉川流域(滋賀県)で過去に食用にされた記録が残るため「姉川クラゲ」と呼ばれていたこともあります。しかし、現在は地元の方の多くは食べておらず、消えつつある食文化と言えます。
 一方、「姉川クラゲ(イシクラゲ)」は、植物界のクマムシと言われるように過酷な環境状況で生き延びることができ、また、多くの生理活性物質を有しています。そのため地域資源として再活用できないかと考えたことが、配合食品の開発を目指した本プロジェクト立ち上げのきっかけです。さらに、農学部では4学科の1、2年生が学科の垣根を越えて実習を行う「食の循環実習」が開講されおり、それを研究レベルでも拡張し、学部教育につなげたいという意図もあります。
 この度、食品栄養学科朝見准教授による研究によって、「姉川クラゲ」の特性を活かし、コシの強い蕎麦の開発に成功しました。試食会当日は、「姉川くらげそば」の解説や試食、これまでのイシクラゲに関する調査・研究について、遺伝子解析、栽培実験、食味検査、蕎麦の特性、栄養分析、食文化・歴史など文理を融合した多角的な視点から報告します。
 ※一般の方の参加も歓迎します。

1.日時:2020年2月18日(火)11:00~(1時間程度)

2.場所:龍谷大学瀬田キャンパス 9号館1階オープンキッチン

3.内容:「姉川くらげそば」の試食会およびその研究報告

4.説明者:
 農学部植物生命科学科    教授  古本 強
 農学部資源生物科学科    講師 玉井 鉄宗
 農学部食品栄養学科     准教授 朝見 祐也
 農学部食料農業システム学科 講師 坂梨 健太
 農学部学生有志

問い合わせ先 : 学長室(広報) 橋本  Tel 075-645-7882


ソーシャルインクルージョンユニットの研究会として
下記の通り、研究会を開催いたします。

参加を御希望される方はLORC(lorc@ad.ryukoku.ac.jp)に
2月15日までにお知らせください。

日時:2020年2月17日(月)16:00〜18:00
場所:龍谷大学深草キャンパス 和顔館4階会議室2
講師:窪田亜矢先生(東京大学大学院工学系研究科教授)
タイトル:「計画論における反実仮想の可能性 〜東日本大震災とその後の経験とは何か?」


 ボランティア・NPO活動センターでは、ボランティア活動など課外活動に取り組む学生向けに「ボランティアリーダー養成講座」を年間2回実施しています。2020年2月3日(月)に今年度第2回目として、公益財団法人京都YMCA 中村 彰利氏を講師にお迎えして、学生団体のマネジメントについて、ワークショップを交えながら学びました。

 ワークショップの前半は、グループに分かれて「自分たちのチームを運営する上での悩みや困りごと」についてディスカッション。リーダーに負担が集中する、メンバーの活動に対する熱量やモチベーションがちがう、活動に消極的なメンバーにどのように声がけしていけばいいのか、などの意見が出されました。
 後半は、前半に挙げた困りごとに対する解決策を考えました。中村氏から、京都YMCAでの経験をふまえた工夫、取り組みをお話しいただきました。あげていただいたチーム作りチェックポイントは、今後の活動に生かすことができることでしょう。
 チーム作りで大切なこと(抜粋)
 ○役割を振ること
 ○続けること
 ○楽しめること
チーム作りチェックポイント(一例)
 ○メンバー各自に役割がありますか?
 ○先輩は後輩を支えていますか?
 ○互いに信頼できていますか?
 

【参加学生の感想】
・チームにおける先輩の立場について学びがあった。来年度は後輩が入ってくるので、後輩が過ごしやすい場所をつくっていきたい。一人ひとりの積極性、お互いの信頼関係がチーム作りには大切だということがわかった。(文学部1回生)
・ボランティア・NPO活動センターにおける日ごろの悩みを出し合い、共感し合えた。また、解決のためにあれやこれやとメンバーで考えるのが楽しかった。(国際学部3回生)
・普段、活動に追われてしまって、「チームづくり」をおろそかにしていることに気が付いた。自分の所属するグループ、団体について振り返って考えることができた。(農学部1回生)
・この一年、上回生として悩んできたことの解決策がたくさんあった。ほかのメンバーの課題も自分の悩みに置き換えて考えることができた。来年は後輩を支える立場として、自分のすべきことを考えていきたい(社会学部2回生)







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