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令和元年台風第19号で被災された皆さまに心からお見舞い申し上げます。


被害にあい、学費支弁が困難となった世帯の学生からの各種奨学金等の受付を次のとおり行いますので、学生部(深草・瀬田)までご相談ください。

また、学生本人やご家族が被災された方は、学生部(深草・瀬田)または学部窓口までお知らせください。
※学生部メールアドレス:gakusei@ad.ryukoku.ac.jp



1.龍谷大学給付奨学生(災害給付奨学生)/給付奨学金


■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は家計支持者)が居住しており、学費支弁が困難であると認められ、かつ、奨学金申請書及び被災状況証明書等が提出できる方。
※災害救助法適用の有無にかかわらず、奨学生給付対象となる被害を受けた正規学生は全員申請可能です。


■金額

定める金額を上限とし、奨学委員会が決定します。


対象奨学金額
父母のいずれか(又は家計支持者)が亡くなられた場合、又は、家屋が全壊(全焼)した場合年間授業料相当額
父母のいずれか(又は家計支持者)が負傷され、一ヶ月以上の加療が必要な場合、又は、家屋が半壊(半焼)若しくは床上浸水の場合半期授業料相当額

休学している場合には在籍状況に応じた奨学金額を給付します。詳細は学生部(深草・瀬田)に問い合わせください。



2.龍谷大学親和会自然災害特別見舞金/保護者会組織によるお見舞い金


■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で、自然災害等により被害を受けた地域に本人又は父母のいずれか(又は家計支持者)が居住して、被害を被り、かつ罹災証明書が提出できる方。


■金額

一律5万円(自宅全壊・親和会長が特に必要があると認めた場合、10万円を上限)


■その他

発給から1年以内の罹災証明書があるものを受付。



3.日本学生支援機構(緊急採用・応急採用)/貸与奨学金


■対象

本学に在学する学部生及び大学院生で自然災害による災害救助法適用地域に本人または父母のいずれか(または家計支持者)が居住する世帯で、当該の災害により家計が急変したことにより奨学金を希望される方。
※災害救助法の適用を受けない近隣の地域で、災害救助法適用地域と同等の災害にあった世帯の学生ならびに同地域に勤務し、勤務先が被災した世帯の学生についても、上記に準じて取り扱う。


■貸与始期

緊急採用(第一種奨学金)2019年10月以降で申込者が希望する月
応急採用(第二種奨学金)2019年4月以降で申込者が希望する月

■貸与終期

緊急採用
(第一種奨学金)
2020年3月
ただし、2020年度においてなお、第一種奨学金が必要と認められる者から、2020年度1月10日(金)までに「緊急採用(第一種)奨学金継続願」の提出があった場合には、翌年度末(2021年度3月)まで貸与を継続します。また、年度末ごとに同様の願い出を繰り返すことにより就業年限の終了月まで貸与期間の延長ができます。
応急採用
(第二種奨学金)
修業年限の終了月まで


 この度の9月から10月にかけて発生した台風被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

 今回の台風19号の被害はあまりにも広域のため、まだ被災状況の全容がつかめていません。
 関係団体が連携を取りながら状況確認をされているところです。現在(10月15日)は徐々に、災害ボランティアセンターが立ち上がり始めています。

 被災された地域へ何らかの形で手助けしたい、災害ボランティアなど支援活動に参加したいと考えている学生や教職員の皆さんもおられるかと思います。
 「ぜひ、何か手助けをしたい」という皆さんの考え・行動される姿勢はとても尊いものです。しかし、行動の仕方によっては、現地の方々に負荷をかけてしまうことや、皆さんの安全が守られない事象が起こることもあります。
 皆さんの尊い想いを最大限に活かすためにも、下記の点に留意し、行動されるようにお願いします。
また、本学ボランティア・NPO活動センターでは安全に活動するために知っておいてほしいことをまとめた資料の提供や、活動の際に必要なグッズ(鉄板入りの長靴やヘルメット、ゴーグル等)の貸し出しが出来ますので、活動を検討されている学生、教職員の皆さんは、ぜひ、センターにご相談ください。

 ①ボランティア保険に加入してから活動を行うようにしてください。
 ※センターで加入することも出来ますのでお問い合わせください。

 ②被害にあった地域は、地盤も緩くなっておりますので、2次災害の恐れもあります。
 まずは、自分自身の安全確保を第一に冷静な判断をしてください。自分勝手な行動は慎みましょう。

 ③被災した地域の状況は刻々と変化しており、ボランティアの募集状況も変化しています。
 最新の情報は、全国社会福祉協議会・災害ボランティアのホームページ等で調べることが出来ます。参加する際には、必ず、最新の情報を調べてから参加するようにしましょう。

 いま、被災地に行くだけが支援ではありません。報道によく出てくる地域だけが被災地でもありません。様々な支援の形があり、支援の形も時間の経過と共に変化します。今回の災害は甚大で、まだまだ、先は長く、様々な活動が求められることになります。関心を持ちづけましょう。 


【本件のポイント】
・本学の海外体験学習プログラムに参加した学生達が、現地での学びを通して知った社会課題を伝えるための報告会
・2019年の海外体験学習プログラムは、夏期休暇中にタイ王国にて実施

【本件の概要】
 本学の国内・海外体験学習プログラムに参加した学生達が、現地で五感を通じて体感し、考え、悩み、学びを通して知った社会課題を伝えるための報告会を実施します。海外体験学習プログラムは、2019年の夏期休暇中に関西のNGOが実施したスタディツアーとなります。今回は、タイ王国を訪ね、そこでの様々な経験を通して気づいたことや学んだことについて、学生が報告します。

1.実施日時・場所
 日  時:2019年10月25日(金)12:30~13:00
 場  所:深草キャンパス 和顔館1階アクティビティホール

2.報告内容
<テーマ> 
 「タイ王国 ―インド洋大津波からの復興タイ験―」
<内 容>
 2004年12月26日スマトラ沖地震(M9.1)に伴い発生した大津波。発生から15年が経ち、この間、タイ王国では様々なNGOが長期的視野にたって活動を継続してきました。 社会課題を抱える地域、住民、子ども達、NGOとの交流を通して、持続可能な開発手法や、グローバル社会に対応した教育、ツーリズムを学んだことを報告します。
<期 間>
 2019年8月30日(金)~9月7日(土)の8泊9日


問い合わせ先 : 
 ボランティア・NPO活動センター 上手  Tel 077-544-7252


【本件のポイント】
・深草キャンパス近隣地域の秋の地域交流イベント「深草ふれあいプラザ」に、龍谷大学の学生たちがボランティアとして多数参加
・地元住民の皆さんと連携しながら、模擬店やステージなどを運営
・このボランティアに参加することで、学生がまちづくりに関心を持つきっかけとなることをめざす

【本件の概要】
 「深草ふれあいプラザ」は、深草地域の子どもからお年寄りまで誰もが参加し楽しむことができる場として、幅広い世代の住民が相互に交流を深め、地域への愛着を更に深めることを目的としたイベントです。ボランティア・NPO活動センターの学生スタッフを中心とした龍谷大学生が、当日ボランティアとして協力するようになって9年目になります。
 学生は大学生活の中で同世代の交流はよくある一方で、多世代の人と関わる機会は乏しく、世代間や地域間の交流が盛んな深草地域においても、学生など若い世代の参加が少ないのが現状です。そこで、龍谷大学生がこのイベントにボランティアで参加し、地域住民と交流することを通して深草地域の一員であることを認識し、多世代のコミュニティとの関わりやまちづくりに参加するきっかけとなることをめざします。


1.日時  2019年10月20日(日)10:30~14:30

2.場所  藤森神社(京都市伏見区深草鳥居崎町609)

3.イベント名  
  第29回 深草ふれあいプラザ(主催:深草ふれあい事業実行委員会)

4.本学学生のボランティア実施内容 
 ・各種模擬店、ごみ分別ブースなどの準備と運営の手伝い
 ・ステージの5学区対抗戦での司会進行と運営
 ・ボランティア・NPO活動センターの活動紹介ブース、子ども向けブースを出展


問い合わせ先 :
 ボランティア・NPO活動センター ヒギンズ・竹田 Tel075-645-2047


春期休暇を利用し、「親和会海外研修奨学金」で自己成長を!

関心のあるテーマのもとで国際的な知識・見聞を身に付けたいと考えている方、卒業研究の一環や大学で学んだ知識を海外研修により更に深めたい方、親和会海外研修を利用し、海外研修を行いませんか?
龍谷大学親和会では、日常の研鑽テーマを海外で、より積極的に実証・研修しようとする意欲ある学生を対象に、「龍谷大学親和会海外研修奨学金」制度を設けています。この奨学金は、国際的舞台で活躍できる人材の育成を目的としています。
2019年度春期休業期間を利用して実施する海外研修に対し、下記のとおり、親和会海外研修奨学生を募集します。



1.種類・金額

  1. 自己研鑽コース
    国際的視野を広げるために行う自己研鑽。
    【奨学金額:上限10万円】
  2. 研究コース
    卒業論文・修士論文等、卒業又は修了にかかる研究活動。
    【奨学金額:上限30万円】

2.人数

  1. 自己研鑽コース・・・若干名
  2. 研究コース・・・若干名
    ※2018年度実績:<夏期>採用者数6名/申請者数9名、<春期>採用者数1名/申請者数5名

3.申請資格

  1. 本学に在学している、学部生・短期大学部生・大学院生(いずれも留学生含む)。
  2. 過去、同一学種(大学・大学院等)で、龍谷大学親和会海外研修奨学生に採用されていないこと。
  3. 海外での研修に必要となる語学力を有していることが望ましいことから、TOEIC、TOEFL、英検等の語学検定の受験を推奨します。

4.対象となる海外研修

  1. 春期休業期間に実施する海外研修
    <学部・大学院:2020年2月3日~3月31日、短大:2020年1月29日~3月31日>
  2. 個人で実施する海外研修
  3. 出身国以外で実施する海外研修
  4. 外務省海外安全ホームページ(http://www.anzen.mofa.go.jp/)で、「危険情報」が全く発令されていない地域で実施する海外研修
    ※採用から渡航までに危険情報が発令された場合、中止もしくは延期いただきます。

【本奨学金の対象とならない海外研修】
  1. 大学の講義やゼミでの研修やスタディーツアー等団体で実施する海外研修(民間が行うインターンシップ事業の参加等も含む)※本件に関しては、要件の見直しがある場合があるので、一度相談に来て下さい。
  2. 留学や語学研修にあたる海外研修
  3. 留学生の出身国での海外研修
  4. 観光目的の海外研修
  5. 選考時に本奨学金の趣旨にそぐわないと判断された海外研修

5.採用条件

  1. 奨学金の給付が決まった際は、自費にて海外旅行保険に加入すること。
  2. 研修終了後(帰国後)1ケ月以内に「親和会海外研修報告書」を提出すること。

6.出願書類

龍谷大学HP「学生生活」の「各種申請用紙ダウンロード・手続き」より申請書をダウンロード。


  • ・出発から帰国までの「旅程表」を必ず提出のこと(様式不問)
  • ・旅客運賃見積書(航空運賃・宿泊料)を必ず提出のこと
  • ・TOEIC、TOEFL、英検等の語学検定のスコア所持者はスコア表のコピーを必ず提出のこと

7.出願期間

2019年11月11日(月)~11月29日(金)←延長しました。


8.出願場所

学生部(深草・瀬田)


9.選考

書類審査および面接審査
面接審査は12月上旬に、深草学舎4号館1階学生部(深草)にて実施予定

以上




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