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2019年度伏見CBL演習受講生

伏見CBL演習(担当:井上芳恵准教授、NPO法人深草・龍谷町家コミュニティ)は、1回生から受講できるPBL入門科目として、これまで約6年間伏見区の区民祭りである伏見ふれあいプラザでのブース企画運営と、年間を通して伏見区内の特定の地域と連携し、地域イベントの体験や各種調査活動等を行ってきました。

2015、2016年度は伏見区板橋学区、淀学区、2017、2018年度は伏見区向島学区、向島南学区と連携し、2019年度より3つの小学校、1つの中学校が統合して4月に開設した向島秀蓮小中学校に関わる、向島南元学区、二ノ丸北元学区、向島二の丸元学区と連携した取り組みを行っています。また2017年度からは、京都府立京都すばる高等学校とも連携し授業を展開しています。

この度、京都市の地域コミュニティ活性化のための施策の一つである、「きょうと地域力アップ貢献事業者等表彰」において、向島南学区自治連合会様より推薦をいただき、伏見CBL演習受講生一同として受賞することとなりました。
きょうと地域力アップ貢献事業者等表彰に係る表彰式の開催について


 現在の地域活動において、一般的に10~20代の参加が非常に少ない中で、授業を通じて高校生、大学生が伏見ふれあいプラザや地域イベントに参加することによって、学生にとっては地域の方々の活動や地域への想いに触れる貴重な機会になるとともに、地域の皆様にとっても若い世代と交流し、活気を呼び戻す場を創出できていると考えます。今後も京都市伏見区の地域コミュニティ活性化の一助となり、地域力向上に貢献できるような活動を行ってまいります。

龍谷大学 You Challenger


授賞式の様子


田んぼラグビーin 京都・向島支援


向島南夏祭りでの調査活動


向島南夏祭り支援


向島南学区の地域の魅力発信パネル


京都すばる高等学校での向島南学区の方々へのヒアリング


京都すばる高等学校との合同授業


伏見ふれあいプラザ向島南学区におけるフォトスポット運営


伏見ふれあいプラザでの向島南学区ブース支援


11月30日(土)、特定非営利活動法人関西NGO協議会と株式会社マイチケットとの共催で、龍谷大学大阪梅田キャンパスにて第21回NGOスタディツアー合同説明会を開催しました。
当日は、スタディツアーを企画しているNGOなど12団体がブースを出展しそれぞれのスタディツアーを紹介しました。高校生、大学生、一般の方が、兵庫、大阪、京都、滋賀などから、多数参加いただき、NGOスタッフやスタディツアー参加経験者から直接お話を聴き、熱心に質問をしていました。

この説明会で紹介した、春期休暇中に実施されるスタディツアーの資料はボランティア・NPO活動センターにもありますので、関心のある人は、是非センターへお越しください。

<今回の参加団体>
・ICYEジャパン(インドネシア)
・アクション(フィリピン)
・アクセスー共生社会をめざす地球市民の会(フィリピン)
・ウータン・森と生活を考える会(インドネシア)
・アーシャ=アジアの農民と歩む会(インド)
・CFFジャパン(フィリピン・ミャンマー・マレーシア)
・WE21ジャパン(フィリピン)
・ツナミクラフト(タイ)
・PHD協会(ネパール・ミャンマー)
・緑の地球ネットワークGEN(中国)
・環境保全ネットワーク京都(台湾)
・関西NGO協議会(NGO相談員)


<参加者の声>
・直接話を聞けるのが何よりです。いろいろな刺激を受けた。
・いろいろなブースを一度に回ることができ、1日でいろいろなツアーの話しが聞けるのがとても良い。
・今までに説明会を利用して2つのツアーに参加しています。この春も別のツアーを検討しています。
・金額も高く時間もないので、今まで無理だと思っていたが、まずは一度話だけでもと思って行動してみた。
 想像以上に楽しかった。来てよかった。
・スタディツアーでなければ経験できないことがたくさんあるのだとわかった。
・現地でのコミュニケーションや、言葉の不安が解消されて、行ってみようと思った。

*この説明会についてのお問い合わせ
龍谷大学ボランティア・NPO活動センター
深草キャンパス:TEL:075-645-2047、FAX:075-645-2064
瀬田キャンパス:TEL:077-544-7252、FAX:077-544-7261






野間 圭介 経営学研究科長の任期満了(2020年3月31日)にともなう選挙会を12月4日(水)に実施した結果、次期経営学研究科長に 鈴木 学(すずき まなぶ)教授を選出しましたのでお知らせいたします。

 

【龍谷大学経営学研究科長】

任   期:2020年4月1日から2022年3月31日まで

氏   名:鈴木 学(すずき まなぶ)教授

生 年 月 日:1959年2月3日(60歳)

 

【専門分野】

連結会計論

 

【最終学歴】

1984年3月 早稲田大学大学院商学研究科博士前期課程修了

1987年3月 早稲田大学大学院商学研究科博士後期課程単位取得満期退学

 

【学   位】

商学修士(早稲田大学)

 

【職   歴】

1987年4月 東海大学短期大学部商経学科専任講師

1994年4月 東海大学短期大学部商経学科助教授

2002年4月 東海大学短期大学部商経学科教授

2008年4月 龍谷大学経営学部教授(現在に至る)

2013年4月 龍谷大学評議員(~2015年3月)

2015年4月 龍谷大学経営学部学部長(~2017年3月)

2017年4月 龍谷大学副学長(~2019年3月)

 

【研究業績】

『財務会計の理論と応用』(共訳 中央経済社) 

『新検定簿記講義1級会計学』(共著 中央経済社)

『新検定簿記講義1級商業簿記』(共著 中央経済社)

 

【所属学会】

日本会計研究学会、 国際会計研究学会

 

問い合わせ先:経営学部教務課  髙越 Tel 075-645-7895

 

 

 

 

 

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11月2日(土)知的障がいのある方たちが参加されるボウリング大会に龍谷大学学生17名がボランティア参加しました。

このボウリング大会は、スペシャルオリンピックス日本・滋賀が知的障がいのあるアスリート、家族の方たちの親睦の場としてエースレーン近江八幡にて開催されました。龍谷大学の学生に、スペシャルオリンピックスについて知ってもらうとともに、障がいの有無に関係なく一緒にボウリングを楽しみ交流することで、相互理解を深めてもらいたいとの思いから、学生の参加を呼びかけました。

当日は本学学生が17名、スペシャルオリンピックス日本・滋賀のアスリート、ファミリー、支援者等約100名が参加し、大盛況となりました。ボウリングでは、学生と障がいのあるアスリートがペアとなって交互に投球を行い、2ゲームを行い、それぞれのチームで応援グッズも用意して、ストライクに歓声が上がりました。ゲームの後は昼食も一緒にいただき、多くの方々から「楽しかった」との感想がありました。

初めて障がいのある方と接するボランティアに参加したという学生も多く、今回の活動をきっかけとして障がいについての理解を深めていってほしいと思います。

【参加学生の声】
障がいのある方と話したり、スポーツしたりすることが一度もなく不安な気持ちがありましたが、学生スタッフの配慮や準備があって、スムーズにボウリングに参加できた。
最初はお互いに緊張していたが、明るく笑顔で接していたら、初対面のアスリートの方々も笑ってしゃべってくれるようになり、うれしかった。

【企画した学生スタッフの声】
アスリートと学生がペアになってボウリングをすることで、お互いの理解が深まり、一体感を感じることができる「ユニファイドスポーツ」の取り組みを実現できたと思う。このような機会をこれからもつくっていきたい。


※スペシャルオリンピックスとは、知的障がいのある人たち(「アスリート」と呼ぶ)の自立と社会参加を応援するために、日常的なスポーツトレーニングと、その成果の場である競技会を年間を通じて提供する国際的スポーツ組織です。






 文学部博物館実習では、毎年、実習の集大成として、学生自らが企画・調査・準備・運営を行う「十二月展」を開催しております。

 本日より龍谷ミュージアム及び大宮学舎本館にてはじまりましたので、是非一度足を運んでいただきますようお願いいたします。

2019年度龍谷大学文学部博物館実習「十二月展」  【入場無料】
テーマ : 祝い
開催期間: 12月4日(水)~12月7日(土)
開館時間: 10:00~17:00 ※最終日のみ16:30まで
        (入館は閉館の30分前まで)
会  場: 龍谷ミュージアム2階展示室、大宮学舎本館

◯代表幹事あいさつ<抜粋>
 2019年度の龍谷大学文学部博物館実習十二月展は、「祝い」をテーマに「祝―慶びの心を形に―」というタイトルで開催します。今年は、わが国において元号が「平成」から「令和」に変わるといった節目の年となり、各所では「祝い」の行事が催されました。
 さて、本学は今年で創立380周年を迎えます。また、本実習は開講50周年、本十二月展は開催40周年にあたり、今年は私たち実習生にとっても「祝い」の年であります。この記念すべき年の新たな試みとして、キュレーターとコンサバターの2コースが設けられ、本展も、龍谷ミュージアムと大宮学舎本館の2会場で同時開催する運びとなりました。
 龍谷ミュージアムでは、キュレーターコースが「祝い」に関連して年中行事・通過儀礼・芸能・龍谷大学の4つの視点から「祝い」の文化について紹介します。皆様がこれまでに体験してきた、あるいはこれから体験するであろう「祝い」の行事は、古代より守り伝えられてきたものから近代に新しくできたものまであります。祝賀の意をあらわす行事では盛大で華やかな飾り付けがなされ、非日常的な空間が演出されます。このような「祝い」の行事が、日本の文化に及ぼした影響や儀式の趣意について造詣を深めていただければ幸いです。併せて、コンサバターコースが大宮学舎本館で本展示に関連した催しを行っております。今年度からの初めての試みですので、ぜひお立ち寄りください。








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