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11月28日(木)大宮学舎東黌101教室にて、大宮学舎140周年記念 文学部特別企画「新出の藤原定家本『若紫』について」講演会を開催しました。

講師の藤本孝一客員教授は10月に発見された、源氏物語の第5帖「若紫」の写本鑑定に貢献し、それが藤原定家が書写したものと判明したことから、マスコミで大きく報道されました。

今回は「若紫」の資料を投影し、鑑定時に先生が注視した点、過去の源氏物語の資料との比較した点、などについてお話されました。
とても貴重なお話に、会場に集まった約200名の方々は耳を傾けていました。

12月にも大宮140周年記念イベントを実施いたしますので、皆さま是非お越し下さい。

<大宮学舎140周年記念シンポジウム かたりのチカラ>
https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-4511.html


藤本孝一客員教授


瀬田と深草の学生スタッフが龍谷祭で取り組んだ「令和元年台風19号災害募金」と、龍谷祭での模擬店収益金の一部をあわせた¥95,062円を12月4日(水)に、京都府共同募金会を通じて、中央共同募金会に寄付いたしました。
 ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。

龍谷祭の様子はこちらをご覧ください。






2019年11月24日(日)、大阪経済大学において開催された日経BP社主催の「西日本インカレ(合同研究会)2019」予選会(23大学128チーム、約600名が参加)に、本学経済学部の5ゼミ、12チームが出場しました。

この日に向けて準備した研究内容を11ブロックに分かれてプレゼンテーションをし、厳正な審査の結果、神谷祐介ゼミ(3年生)の1チームが本選進出を果たしました。

チーム名:ヘルスドクターズ
メンバー:上講 聖さん、富田 壮真さん、西田 晴香さん、藤田 百音さん、山田 優菜さん、吉田 陸さん
研究テーマ:「ソーシャル・マーケティング手法を活用した運動習慣定着化プログラムの設計」

メンバーの富田さんは、「ゼミの先輩や大学の先生、アンケートに回答していただいた人たちなど、本研究に協力して頂いた全ての方のおかげで本選へ出場することが出来ました。龍谷大学唯一の本選進出なので、誇りをもって一生懸命頑張ります」と今後に向けた意気込みを語ってくれました。

本選進出を果たしたチームは、12月15日(日)に開催される本選に向けて引き続き取り組み、惜しくも本選進出できなかった他のチームは、今回の貴重な経験を今後のゼミにおける研究活動に活かしていきます。

なお、過去に開催された同研究会では、2016年に経済学部の辻田素子ゼミの学生3名が最優秀賞を、2018年には神谷ゼミの学生6名が審査員特別賞(3位)を受賞しています。

〇経済学部・辻田ゼミが「西日本インカレ(合同研究会)2016」で最優秀賞を受賞
〇経済学部・神谷ゼミが「西日本インカレ(合同研究会)2018」本選で「審査員特別賞」を受賞



 11⽉19⽇に⿓⾕⼤学・経営学部で開講している特別講義「我が社の経営と京都」において株式会社 龍村美術織物 会長 龍村 旻(たつむら きよし) 氏による講義が、⿓⾕⼤学深草学舎にて⾏われました。

 龍村美術織物は1894(明治27)年に創業され、講義にお越しいただいた龍村会長は四代目とのことです。講義当日、会社の製品である織物や帯等をたくさんご持参いただき、教室に所狭しと展示いただきました。そのうえで、会社の製品構成や、紋織物の作り方をお話しくださり、受講生はその講義のお話しや綺麗な織物に興味津々の様子でした。現在も手織りをされる織手さんが会社に20人くらい在籍されているとのことで、中には20歳の時に入社し、現在85歳の従業員の方もおられるそうです。
 織物というと帯や着物が思い浮かぶと思いますが、それらだけでなく室内装飾の壁紙、新幹線や京都市地下鉄の車内の椅子のシート地なども作っておられるそうで、製品を身近に感じられました。
 龍村会長のお話しから会社や織物の歴史に触れることができ、受講生は講義に熱心に耳を傾けていました。

 この特別講義は、優れた京都企業から総合的に学ぶために経営学部に設置された特別科⽬です。優良京都企業がどのような経営を実践して現在に至っているか、経営者による連続講演を通して企業経営の実際的理解が深められることを講義⽬標としています。
(担当教員 細川 孝)








 2019年11月22日、政策学研究科と法学研究科院生による自主研究会が開催されました。今回は、8月に開催された初回から数えて4回目の実施となりました。

 第4回目の今回は、青木久馬さん(法学研究科修士1年)が「障害年金受給要件における非論理的な採決についての検討」について報告を行い、それをもとに参加者で議論を行いました。

 この研究会は、研究科生2名(田中友梨さん(政策学研究科修士1年)/大芝理穂さん(法学研究科博士後期課程1年))が中心となって、毎回研究科生に参加者を募り開催しています。普段の講義の中では報告できなかったことや修士論文のプレ報告など、参加者の関心や興味に合わせて自由に研究・議論していく場として運営しています。学部卒業後に大学院へ進学した若手院生や社会人院生など、様々なバックボーンをもつ者同士の交流を通して、学問分野の垣根を越えて切磋琢磨しながらそれぞれの研究に新しい視座を得て研究を進めています。






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