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4月にスタートした新しい留学プログラム「RISE Program(Ryukoku Intercultural Study Experience)in Hawaii」では、龍谷大学の学生たちが、語学や異文化理解を深めながら、グローバルに活躍するための力を育んでいます。
8月から始まった5-week summerプログラムには11名の学生が参加。ハワイ大学マノア校での授業や現地学生との交流、地域行事への参加などを通じて、多彩な学びを経験しています。
https://intl.ryukoku.ac.jp/ex_program/rise/about.html
参加学生からは、次のような声が届いています。
「授業では、ハワイの文化だけでなく、社会課題についても学びました。現地の学生と意見を交わす中で、自分の考えを英語で伝える力が少しずつついてきたと実感しています。」
「地元の盆ダンスに参加したとき、龍谷大学のはっぴを着て踊ったら、現地の人たちに話しかけられました。文化を通じてつながれることを肌で感じました。」
「授業の課題や宿題は大変ですが、仲間と一緒に挑戦することで乗り越えられます。日本にいたらできない経験をしていると思います。」
学生たちはそれぞれの専門分野を超え、英語力だけでなく「自ら学び、考え、行動する力」を磨いています。
また、プログラムではルーブリックを活用して学習到達度や成果を可視化し、振り返りや改善につなげる仕組みを取り入れています。これにより、学生一人ひとりが自らの成長を実感しながら学びを深め、留学成果の向上へとつなげています。
ハワイでの挑戦は、学生一人ひとりの未来を大きく広げる第一歩です。これからもRISE Programでの活躍にご注目ください。
2025年8月7日(木)に、龍谷大学・ソフトバンク・大津市との連携事業「スマートシティ ハッカソン」の参加者向けに、RDX Team(Ryukoku Digital X Team)の説明会が開催されました。
<RDX Teamとは>
RDX Team(Ryukoku Digital X Team)は、学⽣と教職員が協働して、龍谷⼤学のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する目的とし、昨年度末より発足しました。
現在は、学生が主体となり、大学や地域の課題解決に取り組む開発コミュニティとして活動しています。
技術力と課題解決力の両方を追求し、アイディアを実用的なサービスとして実現することを目指しています。
Webシラバスシステムやバス情報アプリなど、実際に使われているサービスを開発・運用しながら、実践的なスキルを身につけることができます。
説明会はSTEAMコモンズにて行われ、今年度実施した「スマートシティ ハッカソン」で活躍した学生が参加しました。
RDXに所属する教員や学生メンバーから、「RDXの活動概要」や「現在開発中のシステム」などの説明が行われ、説明会参加者が熱心に聞く様子が印象的でした。
また、ハッカソン経験者で、RDXにも所属する学生メンバーからは、「RDXへの参加がどのようにキャリアに繋がるのか」という説明も行われました。
説明会終了後も、質問が飛び交っており、RDXメンバーが丁寧に応答していました。
<RDXメンバーからのコメント>
「開発を続けたい」「就活も頑張りたい」「課題を解決したい」
- すべてを実現できる環境がRDX Teamにはあります。
みなさんの課題発見力とアイディア創出力を、ぜひRDX Teamで発揮してください。
仲間と共に、技術力と就活力を同時に高めていきましょう。
皆さんの参加をお待ちしています。
<松木平先生(RDX Team発起人)からのコメント>
RDX Teamは、学生と教職員が一緒になって龍谷大学のデジタル化を進めていくチームです。
立場に関係なく、みんなが自由に意見を出し合い、それぞれの視点や経験を活かしながら、大学の未来を一緒に考え、作っていく場になっています。
特に学生の皆さんには、発想の豊かさ、柔軟性、そして視点の新鮮さがあります。
実際に、Webシラバスシステムやバス情報アプリなども、学生の「こんなものがあったらいいのに」という声から生まれました。
まさに、日常の中で「困った」を「できた!」に変える、そんな学生さんならではの力が存分に発揮されていると感じています。
そして、RDX Teamには、その「困った」を「できた!」に変えることのできる環境が整っています。
専門性の高い教職員による技術指導、開発に必要なサーバやインフラ、そして生成AIを積極活用したプログラミング支援があります。
リアルとオンラインの両方で活動を行いながら、学生の皆さんのアイディアを実際のサービスとして形にしていけます。
一緒に大学、社会を良くしていきましょう!
そして、自分らしさを活かしながら成長していってください。
皆さんの参加を心からお待ちしています。
▶2024年度・2025年度「ハッカソン」の取り組み
ハッカソン特設ページからご確認ください。
学生たちの活躍を、ぜひご覧ください。
▶RDX Team
RDX Team(Ryukoku Digital X Team)は、学⽣と教職員が協働して、龍谷⼤学のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する目的とし発足。
技術力と課題解決力の両方を追求し、アイディアを実用的なサービスとして実現することを目指す。
授業期間中は、毎週月曜日の昼休みにSTEAMコモンズで活動中。
最新情報は、STEAMコモンズのInstagramをチェック!
2025年8月7日(木)・8日(金)に瀬田キャンパスで、「夏休み子ども理科実験・工作教室2025」を開催しました。
本講座は、小学生を対象に“科学のおもしろさ”や“ものづくりの楽しさ”を知ってもらうこと、龍谷大学(先端理工学部)を身近に感じてもらうことを目的とし、龍谷エクステンションセンター(REC)と先端理工学部が、大津商工会議所(共催)、大津市(後援)と連携して開催しています。
先端理工学部の教員と学生が講師となり、身近な題材をテーマにした講座から本格的な実験ができる講座まで、今年度は全12講座を開講しました。
昨年に引き続き、人気の共通コーナー(自由参加の実験コーナー)も開設し、キャンパスの至る所で小学生が実験や工作を楽しむ様子がうかがえました。
2025年度の開講講座は以下のとおりです。
【教室一覧】※全12講座
◆自分だけのオリジナルけしゴムをつくろう!
◆牛乳パックでハガキをつくろう!~紙すきをしよう~
◆光で、メロディを楽しもう!~電子オルゴールを作ろう~
◆ビーズで多面体の宝石を作ろう!~算数を使って立体アートキーホルダーを作ろう~
◆ペットボトルでLEDランタンを作ろう!
◆3Dプリンタでチャームを作ろう!
◆銅板からすてきなアート作品を作ろう!
◆身近なものを利用してキレイな水づくりに挑戦!~キレイな水をつくるには?~
◆いろんな液体を使って物を分ける実験をしてみよう!
◆手作り風車で発電してみよう!
◆アルミニウム板を使ったオリジナルスタンプを作ろう!
◆化石のレプリカを作ろう!
【共通コーナー】
◆スライムをつくろう!
◆プラズマを見よう!
◆STEAMコモンズの見学・施設体験(プログラミング体験・ドローン体験)
今年度は、2日間で約170名の方にご参加いただきました。
ご参加いただいた小学生からは、「楽しかったのでまた参加したい」、「もっと色々調べてみたい」など嬉しい感想をいただきました。
また、保護者からは「真剣に取り組む姿を見ることができた」「小学校では経験できない貴重な機会になった」などの多数のご意見を
いただきました。
今後も引き続き、本講座を通して、子どもたちが“科学のおもしろさ”や“ものづくりの楽しさ”を知り、龍谷大学での学びをイメージ、体感できるイベントを
企画・運営してまいります。
本講座が、参加いただいた皆様にとって貴重な経験となれば幸いです。
関連サイト
■「2025年度夏休み子ども理科実験・工作教室」
https://rec.seta.ryukoku.ac.jp/lifelong/pdf/ss-flyer.pdf
■龍谷大学先端理工学部特設サイト
https://sentan.rikou.ryukoku.ac.jp/
■龍谷大学 STEAMコモンズ
https://steam.ryukoku.ac.jp/
主催:龍谷大学(龍谷エクステンションセンター(REC)・先端理工学部)
共催:大津商工会議所
後援:大津市・大津市教育委員会
共通コーナーの様子(STEAMコモンズ体験)