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「スマートシティ ハッカソン」集合写真


2025年6月7日(土)、ソフトバンク・大津市との連携事業「スマートシティ ハッカソン」のSTEP3が、瀬田キャンパスにて行われました。

5月24日(土)に開催されたSTEP2から2週間、参加者はソフトバンクのエンジニアやサポート教員、サポート学生(昨年度ハッカソン経験者)からの助言を受けながら、プロダクト構築に励んできました。
なかには、STEAMコモンズで何度も打合せをしたり、昼夜Slackでやり取りをするチームもありました。

【STEP3のプログラム】
9:15~  全体オリエンテーション(ソフトバンク)
9:30~  ハッカソン
12:00~ 昼食休憩
13:00~ ハッカソン
16:10~ 中間成果発表会
18:30  終了



STEP3には、大津市や京都新聞からの見学者もあり、本学のハッカソンが注目されていることがわかります。

参加者は、開始直後から、5時間30分を超えるハッカソンに取り組みました。
プログラムの最後に控える中間成果発表会への最終調整を行い、発表練習をするチームもありました。


京都新聞の見学者と話す参加者


大津市の職員に相談する参加者


ソフトバンク担当者と経験者に相談する参加者


ソフトバンク担当者に相談する参加者


中間成果発表会では、1チーム15分間の発表を行いました。
製作中のアプリのデモンストレーションを行ったり、3Dモデルを使ってプレゼンテーションをするチームもあり、
質疑応答の時間には、ソフトバンク・大津市・本学教員から多くの質問や感想が飛び交いました。


中間成果発表会の準備をする参加者


中間成果発表会の準備をする様子


中間成果発表会の様子


中間成果発表会の様子


講評をするソフトバンク担当者


講評をする大津市担当者


次回は、6月27日(金)・28日(土)に東京にあるソフトバンク本社にて最終成果発表会が行われます。
27日はソフトバンク本社の会社見学を行い、28日には豪華な審査員の前で、各チームが最終成果を発表します。
参加者は、本日行われた中間成果発表会のフィードバックを受け、更なるプロダクト構築に励み、最終成果発表会に挑みます。




▶2025年度「スマートシティ ハッカソン」のスケジュール
STEP1:5/10(土)瀬田キャンパス
STEP2:5/24(土)瀬田キャンパス
STEP3:6/7(土)  瀬田キャンパス
STEP4:6/27(金)28(土)ソフトバンク竹芝本社

▶2024年度「スマートキャンパス ハッカソン」の取り組み
2024年度に実施したハッカソンの詳細は、特設ページからご確認ください。
また、参加学生へのインタビュー動画を制作しました。
学生たちの生の声を是非ご覧ください。


▶ハッカソン(Hackathon)
「ハッカソン(Hackathon)」とは、プログラムの改良を意味するハック(hack)とマラソン(marathon)を組み合わせた造語です。
IT技術者がチームを組み、与えられたテーマに対して、定められた期間に集中的にソフトウェアやサービス、モノを開発し、アイデアの斬新さや技術の優秀さなどを競い合うイベントのことです。

▶ソフトバンク株式会社との包括連携協定
龍谷大学は2023年12月15日に、本学のDX(デジタルトランスフォーメーション)への連携・共創を推進する目的で、ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)と包括連携協定を締結しました。
社会課題解決や人材育成を支援する場として整備される龍谷大学京都駅前新拠点の構築などで連携―龍谷大学・ソフトバンク株式会社・LINEヤフーの3者の包括連携協定を締結―

▶今後の情報発信について
今後の情報発信は特設サイトはもちろん、瀬田キャンパスInstagramでも発信していきますので、是非フォローしてください。
⇩瀬田キャンパスInstagramのプロフィールはこちらの画像をクリック⇩



 2025年5月31日~6月1日にオーストリアのウィーンで行われた、オーストリアジュニア国際大会に本学柔道部の木村 穂花 選手(経営1)が出場しました。

 関西学生柔道優勝大会から2週連続での試合となりコンディションが心配された中、初戦となった2回戦はボグナー(ハンガリー)に縦四方固の一本勝ち、3回戦はアリザダ(アゼルバイジャン)に内股「技あり」から最後は隅返しの一本勝ち、さらに準々決勝はトマンコワ(スロバキア)に縦四方固の一本勝ちで準決勝に勝ち上がりました。
 そして、準決勝はチバン(フランス)に序盤早々に内股「技あり」を奪い勝負ありと思ったところ、次の攻防で潰れ際を不用意に対応し相手の帯取返「一本」。勝利を手中に収めたかに思われましたが、逆転一本負けとなってしまいました。
 3位決定戦は、バリアロ(イタリア)に小内刈「技あり」から縦四方固の一本勝ちで勝利しました。
 大学入学後初の国際大会は、5試合を戦い抜き見事、銅メダル獲得となりました。


木村 穂花 選手(右から2番目)


●木村 穂花 選手のコメント
優勝を目指していたので悔しい結果に終わってしまいましたが、この経験を糧に次の試合に向けて頑張りたいと思います。応援ありがとうございました。


2025年6月4日(水)、農学研究科修士課程1年生の学生による研究発表会を開催しました。

自身の研究計画書に記載した内容をもとに修士課程1年生(社会人学生含む)が
ポスター発表しました。

本発表会は、学生が自身の研究計画を明確にし、早期から主体的に研究に取り組む
きっかけとすることを目的としています。
また、自身が所属する研究室だけでなく他の研究室間の交流を促し、分野を超えた
ディスカッションを通じて新たな視点や研究のヒントを得る機会としても位置づけ
られています。

発表会後にはオープンキッチンで交流会も行われ、学生同士や教員とのネットワークを
深める場となりました。

今回が農学研究科として初めての試みとなった研究計画発表会でしたが、多くの
聴講者が訪れ修士課程1年生の研究計画についての説明を受け、参加者同士が積極的に
意見交換を行い、今後の研究活動につながる有意義な時間となりました。







神戸研究科長による開会挨拶




&Aさんにお料理を提供いただきました。


ChatGPTを代表とするAI技術は、すでに日常の様々な場面で活用されており、日々発展しています。

中には、AIが活用されていることを知らないまま日常的に使っている技術も多くあります。

例えば、スマートフォンの音声アシスタントや、オンラインショッピングのレコメンド機能などがその一例です。

これらの技術は、私たちの生活をより快適にし、時間を節約する手助けをしています。

弊学 先端理工学部 知能情報メディア課程でも、よりよい生活を目指し、AIを使った様々な技術を研究しています。

昨年の研究会に続いて、弊学の取組の中から、2つの研究開発をご紹介いたします。

対面でご参加いただける皆様へは、講演後、研究内容のデモをご覧いただきます。

【開催日時】    2025年 7月 11日(金) 14:00~15:50
【開催方法】    ハイブリッド開催(対面+WEB)
【開催場所】 対面:龍谷大学瀬田キャンパス RECホール1階小ホール
       WEB:参加者に別途URLをお送りします。               
【申込方法】①申込受付サイト(Peatix)からお申し込みください。
       申込受付サイトは以下のPeatixロゴをクリックしてください。    
       ※お申込みには、Peatixへの新規会員登録(無料)が必要になります。
      ②メール/FAXでのお申込みをご希望の方は、以下のチラシ(裏面)
       をご利用いただき、お申込みください。
       (メール:rec@ad.ryukoku.ac.jp 、 FAX:077-543-7771)
      ※申込締切:7/7(月)
【参  加  費】無 料
【主     催】龍谷エクステンションセンター(REC)


お申し込みはこちら


<プログラム>

開催の挨拶(14:00~14:05)
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講演1 「AR/VRを活用したコミュニケーションスキルの向上」 (14:05~14:45)
     龍谷大学 先端理工学部 知能情報メディア課程課程 准教授 藤本 雄一郎

人が生きる上で色んなスキルが必要です。しかし、一人ひとり得手不得手ある中で、最適なスキル習得法が求められます。

本研究室では、拡張現実感(AR)とバーチャルリアリティ(VR)という技術を使って、人がスキルを身につけたり、他人とのコミュニケーションをうまく取れるようにする技術を研究・開発しており、その内容をご紹介いたします。

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講演2 「ヒトや機械にとって都合の良い画像って?」 (14:50~15:30)
     龍谷大学 先端理工学部 知能情報メディア課程課程 講師 植田 祥明

私たちは、日常的にスマホのカメラを使って様々な画像を取得しています。撮影条件によっては、見た目とは違う画像となることも多く、最近ではAI技術を使って簡単に自分の望ましい画像に加工することも可能になりました。

このような画像の最適化が行われる技術や人の見た目だけではなく、画像検査等コンピュータに最適な画像へ変換する技術も広がっており、最新の画像処理技術をご紹介いたします。

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名刺交換 ・ 情報交換 ・ 技術相談・研究内容のデモ (15:30~15:50) ※対面のみ


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