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 只今、龍谷大学矯正・保護総合センターでは、2025年度特別研修講座「矯正・保護課程」(本学学生対象)/矯正・保護教育プログラム(社会人等対象)の後期受講生を募集しています。
 龍谷大学では、1977年に「矯正課程」(現在の「矯正・保護課程」)を開設して以来、延べ4万3千人を超える学生や社会人が本課程で学び、その中から矯正職員(刑務官、法務教官等)や保護観察官、保護司、教誨師、篤志面接委員など、関連する専門職・ボランティアが数多く誕生しています。課程が定める所定の要件を満たした本学学生には、「矯正・保護課程修了証明書」を卒業時に交付しています。
 特別研修講座「矯正・保護課程」の科目の中には、文学部、法学部、政策学部、社会学部、短期大学部の専攻科目(専門科目)と合同開講しているものがあります。
それらの科目は、当該学部において、卒業要件単位として認められるものがあります。(詳しくは、所属学部の「履修要項」又は学部教務課にご確認ください)
 また、矯正・保護課程では、本学学生や卒業生だけでなく、社会人等の一般の方にも広く門戸を開いております。
 「矯正・保護課程」は、矯正・保護分野の仕事や活動に携わる人のリカレントやリスキリングといった社会人の学び直しに適した内容になっています。
 これまで、保護司をはじめ、矯正施設や更生保護施設で働く職員、弁護士、地方公務員、NPO法人職員、マスコミ関係者、社会福祉関係者など、延べ1,000名を超える方が、本課程を受講しました。現在、社会人等については、特別研修講座「矯正・保護課程」を文部科学省が推奨する履修証明プログラム(矯正・保護教育プログラム)として開設しています。これに伴い、所定の要件を満たした方には、学校教育法第105条に基づく「履修証明書」を交付します。
 さらに2023年度から社会人受講生の受講機会を拡大すべく、大学に来なくてもインターネット環境を利用してオンラインでも授業が受けられる科目を一部提供しております。後期は「犯罪学」「矯正医学」の2科目を募集しております。(詳しくは添付のチラシをご覧ください)
 当課程の受講を希望される方は、添付の『2025年度受講要項・シラバス』をご確認のうえ、所定の受講手続きを行ってください。
 皆様の受講を心よりお待ちしています。

<申込締切日>
 2025年9月4日(木) ※郵送の場合は必着
※後期科目の講義は、9月18日(木)から順次開講されますので、お早めにお申し込みください。

【申込方法】
 ◆本学学生
   本学ポータルサイト「証明書発行サービス」からお申込みください。
 ◆本学卒業生・一般の方(本学学生以外の方)
   以下の①から④の書類を同封し郵送でお申し込みください。
  <郵送時に必要な書類>
  ①振込証明書(コピー可)※大学指定口座に受講料を振り込んだ証明書
  ②2025年度龍谷大学「矯正・保護教育プログラム」受講申込書
  ③2025年度龍谷大学「矯正・保護教育プログラム」受講希望理由書
  ④最終学校の卒業(修了)証明書
  [郵送先]
   〒612-8577 京都市伏見区深草西浦町67
    龍谷大学矯正・保護総合センター事務部
  注1:上記②③は『2025年度受講要項・シラバス』に添付されています。
  注2:上記④は2016年度以降に本プログラムを受講し一度提出した方は不要です。

【本件に関する問い合わせ先】
 矯正・保護総合センター事務部(龍谷大学深草学舎4号館2階)
  TEL:075-645-2040
  e-mail:kyosei-hogo@ad.ryukoku.ac.jp
  〔平日(9:00~11:45、12:45~17:00)〕
 ※土日・祝日、大学が定める休業日は事務室を閉室しております。

【冊子・パンフレット等】
 ・『2025年度受講要項・シラバス』(添付のPDFファイルをご覧ください)
   この冊子は、特別研修講座「矯正・保護課程」/矯正・保護教育プログラムに関す
  る科目内容や受講料、申込の期間・方法などの手続きの情報と、各授業科目担当者の
  シラバスを掲載しています。受講を希望する人は、必ずご覧ください。


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『2025年度受講要項・シラバス』


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2025年度「矯正・保護課程」オンライン講座のチラシ


 6月22日(日)、京都府庁旧本館で開催された共創コンペに8組が登壇し、京都府内のさまざまな観光資源を活用した観光ツアー企画について提案を行いました。
 政策学部高畑ゼミの「かぶっと亀岡」チームは、亀岡市で生産される京野菜「聖護院かぶ」に着目し、廃棄される規格外のかぶを漬物にする体験を主軸とした観光提案を行い、最優秀賞の「CECアワード」を受賞。審査委員長である京都府の山下晃正参与から賞状とトロフィーが贈られ、活動奨励金として10万円が交付されました。





左から)松永敬子運営委員長、受賞された森内佳音さん、弓田葵衣さん、松畑尚子運営副委員長

■スポーツサイエンスコース 2025年度 親和会学業優秀者表彰式■

2025年7月2日(水)に親和会学業優秀者表彰制度における「学部教育賞」の表彰式を開催しました。
親和会学業優秀者表彰制度「学部教育賞」は、学業において著しい成績・成果をおさめた個人・ゼミに対して、学生が意欲的に自らの目標に向かって自己研鑽することを奨励する制度として、2016年度に創設されたものです。
今年度は、森内佳音さん(経済学部4年・松永敬子ゼミ)と弓田葵衣さん(経済学部4年・松永敬子ゼミ)がスポーツサイエンスコース学業優秀者として選出されました。
表彰式では、松永敬子スポーツサイエンスコース運営委員長(経営学部教授)から表彰状と賞金が手渡されました。

<スポーツサイエンスコース学業優秀者からの御礼とコメント>
・森内佳音(経済学部4年)
大学という勉学を中心とする学生生活の最後の場で、このような賞をいただけたことをとても嬉しく思います。これまでの頑張りが形になったことを励みに、これからも努力を忘れずに、自分らしく前に進んでいきたいです。
【出身高校 大阪府立吹田東高等学校】
・弓田葵衣(経済学部4年)
結果を伝えられた際はあまり実感が湧きませんでしたが、これまでの3年間の努力が形となり、このように表彰していただけたことを大変光栄に思います。
【出身高校 奈良県立郡山高等学校】

このように、親和会学業優秀者表彰制度により成績優秀者へ表彰状・表彰金が授与されています。
森内佳音さん、弓田葵衣さん、受賞、誠におめでとうございます。
今後、ますますのご活躍を期待しています。



以下、R-STEP参加留学生のレポートを紹介します。
(原文)
Report about Orientation, Campus Tour, Interaction with Ryukoku Students, and Welcome Party.

Our day began with an orientation in the classroom, where the school staff warmly welcomed us. We started with self-introductions, which helped everyone get to know each other. Then we played some simple ice-breaking games that made the atmosphere more relaxed and fun.
After the orientation, we joined a campus tour. We visited key places like the library and several important buildings. The tour gave us a better understanding of the school’s layout and helped us become more familiar with the environment.

Later, we had the chance to interact with local students from Ryukoku University. They were very friendly and welcoming. We were divided into groups to do some fun activities, including self-introductions and casual conversations. We also wrote our wishes on small paper cards and hung them on bamboo branches, hoping our wishes would come true. By switching groups, we were able to talk to more students and learn about their lives and culture.

To finish the day, we joined a welcome party. There were pizzas, sushi, drinks, and desserts for everyone to enjoy. We also played quiz games about Japanese culture and had friendly conversations while eating McDonald’s. Our group won first place in one of the games and received a small prize. The party was a joyful and memorable way to end a meaningful day full of learning and cultural exchange.

(和訳)

レポート:オリエンテーション・キャンパスツアー・龍谷大学の学生との国際交流・ウェルカムパーティーについて

初日はスタッフの温かい歓迎から始まりました。簡単な自己紹介から始まり、みなさんのことを知ることができました。その後、少しアイスブレイクをして、そこからリラックスして、楽しい雰囲気になりました。オリエンテーションの後はキャンパスツアーに参加しました。図書館などプログラムに重要な建物を中心に巡り、ツアーはキャンパスを知り、環境に慣れるために役立ちました。

その後、龍谷大学の学生と温かい歓迎の中、交流しました。グループに分かれ、いくつかの楽しいアクティビティや自己紹介、カジュアルな話をしました。また、小さな紙に願いを書いて笹の木にかけました。願いが叶ってほしいです。グループを変えることで多くの学生と交流することができました。

最後に、ウェルカムパーティーに参加しました。ピザや寿司、飲み物からデザートまであり、みんな楽しんでいました。日本文化についてのクイズをしながら、楽しくマクドナルドを食ました。私たちのグループは1位になり、賞品をもらいました。パーティは楽しく、忘れられない思い出になり、文化を学ぶこともできたため、充実した1日でした。

龍谷大学は2025年7月7日(月)から7月19日(土)まで、海外協定校の学生を対象に、短期留学プログラム「R-STEP(Ryukoku Short-Term Experience Program)」を開催しています。今年は7カ国から10名の学生が参加しました。R-STEPでは、龍谷大学深草キャンパスを拠点に、日本語、歴史、文化に特化した講義での学びや、日本の過去と現在を探求する機会を得ることができます。また、フィールドワークでは西本願寺をはじめ、二条城、金閣寺、平等院鳳凰堂など京都の歴史的・文化的名所の訪問に加え、和菓子作り体験など様々な日本文化体験ができます。

R-STEPでは、Global StaRtの学生が企画・運営に加わり、キャンパスツアーや本学学生との交流会、七夕イベント、そしてWelcome Partyを実施しました。また、フィールドトリップにも参加し、事前の下見から当日のサポートまで積極的に関わり、R-STEPを支え、国際交流の場を創出しています。

この2週間の経験が留学生にとって新たな日本での留学を目指すきっかけになり、そして、本学学生を含めすべての参加者にとって忘れられない特別な異文化体験になることを願っています。

※R-STEPについての詳細は、「R-STEP(Ryukoku Short-Term Experience Program) 」からご覧いただけます。







【本件のポイント】

  • 2025年4月から、宇宙飛行士の土井隆雄氏が龍谷大学の客員教授に就任。瀬田キャンパス※に研究室を構え、木造人工衛星の開発に関する研究を継続。
  • 10月から配信予定の龍谷大学動画メディア「VOiCE」に出演し、市民に寄り添い、誰もが抱える悩みや迷いについて解決の糸口・視点を探る。相談は7月8日から29日まで一般に広く募集。

 

【本件の概要】
 2025年4月1日付で宇宙飛行士である土井隆雄氏が龍谷大学の客員教授に就任しました。
 土井氏は宇宙飛行士としての活躍だけでなく、人類の宇宙進出を自然科学や経済・社会を含めて総合的に考える「有人宇宙学」を提唱されたり、2024年12月に世界初の木造人工衛星を打ち上げた研究チームの代表を務められたりするなど、ヒトと地球、宇宙のことを考え挑戦を続けています。
 客員教授に就任後は瀬田キャンパスに研究室を構え、木造人工衛星に関する研究を継続されています。また、10月から龍谷大学WEBサイトで配信予定の動画メディア「VOiCE」に出演し、大きなスケールの視点と経験、そして一人の人間としての温かさをもって市民に寄り添い、誰もが抱える悩みや迷いに答えます。

 

 

【悩み・迷いに関する土井隆雄氏への相談】
7月8日(火)から29日(火)まで以下のWEBサイトにて募集。一部を選定して動画内で回答します。
 https://pro.form-mailer.jp/fms/48742d04336355


【土井隆雄氏の略歴】
1954年、東京生まれ
1983年、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了

2004年、ライス大学大学院博士課程修了
     工学・理学博士
     宇宙飛行士、龍谷大学客員教授、京都大学研究員

1997年、スペースシャトル「コロンビア号」に搭乗し、日本人として初めての船外活動を行う。2008年、スペースシャトル「エンデバー号」に搭乗。ロボットアームを操作し、日本初の有人宇宙施設「きぼう」日本実験棟船内保管室を国際宇宙ステーションに取り付ける。2009年から2016年にかけて、国連宇宙部で国連宇宙応用専門官として宇宙科学技術の啓蒙普及活動に取り組む。2016年4月より京都大学宇宙総合学研究ユニット特定教授に就任。2020年4月より京都大学大学院総合生存学館(思修館)特任教授、2020年7月より特定教授。2025年4月より龍谷大学客員教授、京都大学農学研究科研究員。2002年と2007年には超新星を発見する。
 

※龍谷大学では、2027年4月に瀬田キャンパスに新たに「環境サステナビリティ学部」(仮称)と「情報学部」(仮称)を設置する構想に至りました。既存の先端理工学部や農学部と連携し、瀬田キャンパス全体の一層の充実を図っていきます。

(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/newf/
 


問い合わせ先:龍谷大学 学長室(広報)

Tel 075-645-7882 kouhou@ad.ryukoku.ac.jp https://www.ryukoku.ac.jp/


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